子猫救出どんでん返し?

 朝、いつものように自転車でお店へ。日差しは暖かいけど、寒いですねぇ〜。

 店近くの風俗街を通っているとき、どこからともなく何ともせつない猫の鳴き声。「ミャァーミャァー」。
 どこどこ?と路地脇とかを見るけど、どうも聞こえてくるのは「上」のほうから・・・。と顔を上げると、これまた、ご近所付き合いのある、Bar OHANAのビルに設置されている1階のバーの看板の上に子猫がっ!えっぇつぇっ〜〜??

 とっさに110番?と思ったけど、違うよなぁ・・・とりあえず店に戻ってすでに開店しているとなりショップのメンバーに聞いたら、「市役所だよー」って言われたので、とりあえず、看板上の子猫が誤って下に落ちたら大変、、と思い、再び現場へ。

 その頃には、周辺の住民とかショップの人とかがあまりの子猫のとどまらぬ鳴き声に集まってきていて、市役所の電話番号聞いていたら、通りがかりの人が、「消防署に電話すると助けてくれるわよー」と教えてくれたので、119番通報?報告?
 消防車を待つ間にも、通りがかりの人とかが立ち止まって人の輪ができあがってしまい・・・そのとき、ちょうど隣の新築ビルの内装工事をしていた兄ちゃんが、通りがかりの長い脚立をつんだワゴン車をとめてくれて、その脚立を借りれることに・・・内装の兄ちゃんが、「ボク登ってきますよ」と。
 そうこうするにも、子ネコはミャー。体半分、看板から飛び出して震えてるよー。上空ではカラスがカーカー鳴いて、近くに止まって様子を伺ってるよー

 やっとのことで、内装兄ちゃんが、上に登って子猫を捕獲。その間、ずーっと、ビルとビルの間の隙間の塀の上で、親猫らしき大人のネコが待機していたのね。
 時折、上を見上げながら。そんな姿見たら、そのネコがお母さんに間違いないっ!って思うじゃん?誰だって。
 私とか、その親猫に、「もうちょっとだから待っててね☆」なんて話しかけてたし。

 で、捕獲後、バッグに入れられた子猫を近所のおばちゃんが、(誰もが親猫だと信じていた)大人のネコの座る塀の上へ、乗っけてあげると・・・

 親猫らしきネコは、コネコを睨んでいます。その形相。すごい。怒ってた、完璧に。
 子猫が、少しずつ親猫に歩み寄る。「ママー怖かったよー」(想像)。
 ところが、親猫(らしき)大人ネコは、フゥッ!とかって怒ってる。
 
 しばらく、2匹、にらめっこ。っていうか、子猫はすっかり震え上がっている。

 もしかして?
 この大人ネコ、自分の縄張りに迷い込んできたこの子猫を追い掛け回した挙句の果てに、子猫は看板の上まで逃げてしまったのか?
 ・・・と新たな展開説浮上。えぇっ〜〜。

 しばらく、様子を見ていたけど、、、親子なのか、まったくの別家族ネコなのか不明のまま、時計を見るとすでに12時過ぎております。
 その後どうなったかを知る由もなくお店へ。

 なんだったんだろー。子猫の行く末気になります。あの大人ネコの行動。気になります〜〜  それにしても、119番ダイアルして電話に出るときの第一声が、「火事ですか?病気ですか?」みたいな二者択一オンリーで聞かれちゃうと、今回みたいな場合、「いぇ、、、、あの、、、、ネコが、、、、レスキューお願いします、、、」と、なんだかしどろもどろ。。。ちょっと困る^_^;。

Love and Aloha

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