ハワイ州を理解する

かねてから、米国経済ニュースなどでは時期になると、話題に上るトピックのひとつに、 米国50州(海外領土除く)各州が抱える借金の額、一人当たりの借金負担額、GDP率などの指標があります。 そのランクインの中で、一人当たりの借金負担額が常にトップ5内に入り込んじゃっているのが、ハワイ州。。 当然のことですが、人口比率と州が抱える借金総額から割り出されるものです。 ふと、そんなことが頭をよぎり、そして、そんなとき、いつも、 経済に不安を抱えながらもたくましく色々な模索、新しい社会作りを目指しているハワイのローカルたちのことが頭に浮かびます。 表面的には、ディズニーランドが新しくできる計画もあり、大富豪ドナルド・トランプ氏のトランプタワーも売れ行き順調らしいし、 1日述べ平均4000人前後の人が、日本からホノルル国際空港に到着しているから、 リアルなハワイの経済情勢と、日本の私たちがイメージしている、知っているハワイの間には何らかのギャップがあったりするのだろうな、と思ったりもします。 同じハワイ州に住んでいるローカルの間でも、島ごとにギャップはあるだろうな、とも感じています。 ・・・・・・・・・・・ 何が言いたいのかというと、 そんな「ギャップ」を少しでも埋められないだろうか。 って思ったこと。 これだけ日本にハワイラバーズがいて、フラ人口100万人とも言われている日本において、 もっともっとリアルなハワイの「裸体」を理解する術はないのかな。 歴史や古代ハワイを学んだり、敬意を表したり、観光地ディスティネーションとしてのハワイ以外の理解を深めたり、 もちろん、色々そうした切り口で、よりハワイを理解できるソースは日本国内でも色々なメディアで入手できるし、自分たちでも割と容易に調べることができます。 さて、では、経済的な見地から見たハワイを理解する術は、現在の日本国内においてあるのだろうか。 「あるよ~」「知っているよ~」と言う方いましたら、ぜひ教えてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハワイと深く関わればかかわるほど、その土地で日々暮らし、生きている人々にとって 私たち日本人のハワイに対する活動や行動は、きちんと還元されているのだろうか。 そんなことをより強く想うようになります。 一方通行ではなく、土足でずかずか踏み込むのではなく、 または、一極集中で一部分だけが取り上げられ恩恵を被るのではなく、 ハワイ州全体の経済活性化につながるような、 少なくとも、その「生の状況」を理解できるような取組みができないだろうか。 ハワイをこよなく愛する皆さんも、少しそんな角度からハワイを見つめてみるのも新しい発見があるかもしれません。 そんなことをふと、考えました。   春一番のような風吹く、Aloha Friday、2011年2回目の満月の朝。
ちなみに、             ハワイ州2009年度の借金額は、                     433,264,001,024円(4332億6400万1024円)。($5.2 billion )             住民一人当たり、およそ$7,987 =665,476円 (全米で2位にランクイン)の借金を背負っていることになります。 さらにちなみに・・・             日本の2010年末時点での国の債務残高(借金額)は、                     919兆1511億円             国民一人当たりが721万6千円の借金を背負っていることになります。 もっとちなみに・・・・笑             ハワイ州の人口 130万人:2010年7月現在 (2000年データですが:
オアフ87万人>
ハワイ島14万人>
マウイ島117,644人>
カウアイ島58,303人>
モロカイ島7,404人>
ラナイ島3,193人>
ニイハウ島160人)               日本の人口 1億2000万人   さぁ!算数が得意な方、色々計算して比較データ作ってください(笑)。

Love and Aloha

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