トリリンガルの時代の幕開け。

バイリンガル、という言葉がもはや一般的に世間に認識され、ありがたいことに、バイリンガルMCという職業も認知が広まってきているこの現状を、25年くらい前、誰も知らないのに、勝手にバイリンガルMCを名乗り始めた当人としては、嬉しい社会になってきたな~と実感しております。

と、同時に、先見の目で今後を見据えたとき、もはや二ヶ国語を話せる「バイリンガル」では物足りない、一歩先を行くビジネスを展開できないかもしれない、という危惧、不安も実は持っています。

つまり、二ヶ国語を流暢に扱えるのは「当たり前」。

その先、さらにキャリアアップ、仕事を獲得していくために必要なのは、「トリリンガル」を目指していくこと、そのような需要が実際に増えてきています。

私自身、中国語を一夜漬けで勉強し、挨拶だけ、自己紹介だけ、日英中で展開した、という現場を最近経験したばかりですし、

日中ではなく、中英(中国語と英語のバイリンガル)司会を探している、というオファーがあり、うーむ。とうなってしまったことが、数日前に発生したばかり。

やはり、確実に時代はトリリンガルへと移行しているのですね。

ということで!

世界的な視点で見た場合、やはり需要が多いのは「中国語」ですよね。経済がすこぶる勢いで発展しているし、多くの中国企業が日本とM&Aを行ったり進出してきているのがその理由です。

ということで!!


このアプリを使って、数日前から「中国語」を習っております。笑。

個人的には仕事に関係なく、流暢に話すようになりたいと思う言語は「イタリア語」なのです。ワインが好きだから。パスタとピッツァが好きだから。大笑。

でも、業務的にはあまり需要がある言語ではないかもしれない、特定の業務では必要かもしれない、というレベルなので、とりあえずお預けで、

仕事に直結できそうな、中国語から初めています。大学のときに第二言語で中国語を専攻していて、当時すでに、自分の中で、3ヶ国語目として必要なのは絶対中国語!ってなんか、変な確信を持って、受講した記憶があるんだけど、結局、先生が好きになれなくて(授業中の雑談で、中国で4本の足があるもので食べないのは机だけ、空を飛んでるもので食べないのは飛行機だけ、とか本気が冗談か微妙にわからないような話をしていて、中国って・・・・・)とか思ってしまってから、なんだか、中国語習得への熱意が冷めてしまって、今では、自分の名前と、なぜか知らんが、電話の会話で「お父さんはご在宅ですか?」という一文だけが大学時代に中国語を習ってたときに習得した2つの文章。自分の名前を言うのはまぁ、役立つとしても、「お父さんはご在宅ですか?」ってオレオレ詐欺じゃない限り、使う場面ないでしょ。笑。何で、この文章だけ記憶に残っているのかすら自分で不思議。

とにもかくにも、どこまで流暢に上達できるか、自分自身も未知ですが、得意の聴力を駆使して、できるところまでがんばってみようと思っています。現在、初級者コース、レベル2でございます。自己紹介バージョンが終わったところ。でも、使えるか?と聞かれたら、ちょっと疑問・・・・・ハァ。。。ww


Love and Aloha

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