カテゴリー「バイリンガルMC」の記事

2008年4月27日 (日)

バイリンガルMC業務休業のお知らせ

 バイリンガルMCとして気づいたら10年以上、従事してきている自分がいたのには少し、びっくりしました。

 ここで少し、バイリンガルMCとしての業務を、少なくとも2008年はお休みしたいと思います。

 完全にバイリンガルMCという業務を止める、というのではなく、むしろ「充電」と言う感じです。

 現在、すでに決定している年内のお仕事に関しては、そのまま変更なく対応させていただきますが、新規の受付に関しては、年内の受付は終了、とさせていただきます。

 要望が増えてきているバイリンガルMCの養成講座ワークショップについては、
 夏~秋頃までに、教材を作る予定です。
 
 かなりのボリューム数百ページくらいになる教材になりそうですが、
 バイリンガルMCを目指している方々にとっては、有益な教材となるであろう、と思っています。

 教材には、1回分のレッスン無料も含めようと思っていますので、
 そちらを楽しみにしていてください。

また、しばらくは、翻訳の業務にも集中したいと思っていますので、別な形でバイリンガルとしての業務を還元してゆけるかな、とも思っています。

 When I started Bilingual MC it was my late 20's so it's been over the decade.

  MC job is my source of the enlarging power, meeting new people, looking at people's happy faces, just all these made me so happy and I've energized everytime I do bilingual MC no matter what.

But at this point, I feel I need a break. It is not that I don't like it anymore or I get tired of doing it, its just soo much power and enegy I 've been putting into bilingual MC, and just need to be charged more to the better result.

As of today, new offer for Bilingual MC won't be taken, except already reserved.

Mahalo for your understandings, and I dear looking forward to come back in this field.

2008年4月20日 (日)

マツヤサロン 杉並

 今日、担当したバイリンガルMCの会場は、
 なんとも嬉しい♪
 自転車で行きました。すぐ近く。荻窪と西荻窪の間にある

 マツヤサロン http://www.matsuya-salon.com/

 マツヤサロン 杉並会館 http://www.matsuya-salon.com/salon/suginami/

 新郎新婦は、宇多田ひかるちゃんも行っていた、同じインターナショナルスクール卒業生。
 そこの学校で挙式を行った後、学校近くのこのマツヤサロンでレセプションとなったわけです。

  このインターナショナルスクールの学長兼理事長さん米国人も、地元西荻在住だそうで、吉祥寺の話しで、歓談中に盛り上がりました。

 さて、マツヤサロン。
 
 ぶっちゃけ、いまどきのナウでヤングな若者たちが利用する場所からはかけ離れた雰囲気ではあります。
 素朴ではあるけれど、クラッシクなタイプ。

 デザートビュッフェはサツキの花がほぼ満開で気持ちのいい屋外でしたが、なんとも、マイクロフォンと音楽の設備がないため、すべて、マイクなしで地声。
 新郎新婦再入場~、というのも、音楽なしで、、、、、苦笑。

 でも、それはそれで、なんだか、アットホームで
 「みなさーん聞こえますかぁ??」みたいな地声のMCは、それなりになんだかのんびりした雰囲気があってよい感じです。

 逆に、フォーマルな雰囲気や、ゴージャスな雰囲気を希望されてる場合には、この場所はカジュアルすぎる感じです。

 料理に関しても、古き良き?日本の伝統的な?披露宴の食事?
 いわゆる、和洋折衷で、ちょっぴり和のカラーが強い感じ。
 お寿司、和風ステーキ、魚グリル、、、といった感じです。

 このマツヤサロン杉並会館は、お隣が八幡神宮で、会館の3階は、杉並アニメーションミュージアム になっていて、これまた、なんだか庶民的な感じ。

 なかなか、マツヤサロン杉並会館を、敢えて、いまどきのウェディングレセプションの場所に選ぶ、というのは、よほど今回のように、挙式会場との至便性、、といった特別な理由がない限りほとんど皆無であろうとは思いますが、西荻、荻窪、吉祥寺界隈にお住まいの方々、なにか会合や展示会や、ちょっとした個展などなど、、そうした目的でこの会館を使う、というのは あり、と思います。

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2008年4月19日 (土)

レストラン ラ・マージュ 南青山

 本日、担当したバイリンガルMCの会場は、地下鉄表参道B1出口目の前にある、スパイラルビル4階の「ラマージュ」です。

 知る人ぞ、知る、 シェフ 依田輝明さんのお店。フランス料理です。

 ラマージュの一押しは、もちろん、依田シェフによる本格的フレンチ・クルーズであることは言うまでもないのですが、何よりも、
 目に飛び込んでくる「緑」。

 都会の真ん中のビルの4階、、に位置していることをひと時の間、忘れてしまいそうになる、テラスはシンプルながら、自然の緑の存在感が非常に新鮮に表現されており、緑、そして、水の流れるガーデンテラスが、食事の時間をさらに居心地の良い時間へと誘ってくれそうです。

 ウェディングに関しては、着席の場合、縦長テーブル設置スタイルです。

 90名くらいまで対応できるようですが、実際には、6-70名くらいが居心地良いスペースを確保できるでしょう。

 デザートはビュッフェ形式になることが多く、お天気の良い日には、テラスでデザートビュッフェ。雨の日には、バーカウンターエリアでのデザートビュッフェとなります。

 バーカウンターエリアも、天井がプラネタリウム?みたいに、ドーム形状になっています。

 ダイニングルームはじめとする店内デザインは、モダン建築となっていて、落ち着き間のあるブラウンを基調に、シンプルながら、繊細に設計された感じがうかがえます。

 ウェディングの場合、ダイニングルームには、室内すべてを仕切る、「ドア」がありません。
 ですから、音楽と同時にドアオープンで入場~~!!みたいな、オーソドックスな入退場はありませんが、入り口となる部分は、導線が深いので、ドアがなくてもさほど気になる、という程度ではないでしょう。

 フロアスタッフは気さくな人々が多いように思いました。残念ながら、バイリンガル=英語を話すスタッフは、ここでも、ほとんど皆無です。なかなか本当にいませんねー。苦笑。
 ただ、数人、外国人フロアスタッフもいましたので、彼らはもしかすると英語対応が可能かもしれません?

 レセプションパーティーの時間は、2時間半が基本です。これは、大体フレンチ料理レストランにおいては、統一されていますね。2時間くらいは、コース料理で堪能する時間となります。

 レストランウェディングの場合には、特にそうなのですが、アレコレ、、とパーティーの内容を盛りだくさんにしないほうが無難です。
 料理を美味しく食べてもらうこと。それが最優先で進行を決めると、ゲストにとって心地よい時間の流れを確保できます。

 アレコレ、、とイベントやプログラムを盛りだくさんにしたいカップルは、レストランレセプションではなく、ホテルや会館系のほうが合っていると思います。

 ウェディング以外に、レストランとしての利用ももちろん通常営業しております。

 特に、ラマージュレストランでよいのは、個室が多く用意されていること。
 例えば、接待とか、打ち合わせや、家族の会合祝いごと、、とか、、
 個室で貸切のように、本格フレンチ・クルーズを満喫できるのは、
 便利な機能だと思います。

 立地もいいですねー。今日のような雨の日でも傘いさず。
 パーティーの前後など、1階のラウンジや、2階の個展エリアなどは、ゆったり時間を満喫できます。二次会に渋谷、青山、、、などを選ばれる場合には、アクセスが良い場所です。

2008年2月10日 (日)

Joel Robuchon ジョエル・ロブション

 今週もバイリンガルMCの仕事で、恵比寿へ出向いて参りました。
 
 会場となった場所は、恵比寿ガーデンプレイス内にあるフレンチ料理レストラン、ジョエル・ロブション です。

 ロブション、と言えば、ミシュラン三ツ星★★★レストランで有名ですね。

 ということで、ロブションの料理は本当に、もう、それはアートです。

 六本木や名古屋、日本橋のロブションには足を運んだことがないので分からないので、あくまでも恵比寿のロブションについての情報です。

 バイリンガルMCでは、関東近郊のホテルにくわえて、レストラン、ウェディング専門の隠れや一軒家、、など様々な場所を体験できます。
 特に、レストランは、食事どうなの?とか、雰囲気どうなの?みたいな部分を少しづつ書いてゆきたいと思います。
 パーティー目的でも、単にレストラン情報としても、参考にしてみてください。

 
 恵比寿のRobuchonは、3フロアーからなっていて、1階と2階がレストランになっています。3階はサロンです。主に、ウェディングなどの場合には、ここで挙式を開催したり、控え室になったり、します。

 恵比寿駅から地下道とおってたどり着ける立地と、ガーデンプレイス内という立地の良さ、そして、何より、豪華な雰囲気は、ちょっと非日常を体験したいときや、ロマンチックなムードにひたりたいときには、大賛成!の場所です。

 それより何より特筆すべきはやはり、洗練されたフレンチ・クルーズではなかろうかと思います。

 四谷にあるフレンチ料理店ホテル・ド・ミクニ と、ロブション。フレンチを堪能するならば、この2箇所が私はお勧めです。あ、あと、私は行ったことないのですが、先日紹介した、レストランカンテサンスも。

 カジュアル・フレンチならば、ロブションの1階がおすすめです。

 レストランのスタッフは、豪華なレストランの割りには、みんな実は「気さく」です。笑。
 なんだろう。
 肩肘張っていない。という感じでしょうか。
 和やかに食事ができる場所。と言い換えると分かりやすいかもしれませんね。

 バイリンガルの会場としての評価ですが、「英語力」に関しては、期待しないでください。笑。
 ここでの売りはあくまでも「フランス料理」。三ツ星レストラン。この2点です。
 バイリンガル機能としては、皆無です。日本語オンリー。

 地下1階では、パンやケーキを販売していますので、気軽にロブションのスイーツを楽しめるし、お土産にもグーですね。お試しください。

2008年2月 4日 (月)

国際結婚をされる方へ。

 昨日の、びっくり新郎不在披露宴のはなし続きなのですが。
 
 今回のことは、双方にやはり少しづつ気配りが欠けていた結果引き起こしたものだと私は想っています。

 新郎は、実は、若干マリッジブルー気味でした。
 入籍自体は、昨年の早い段階で済ませていたんだけれども、挙式披露宴だけが仕事の都合などで伸びていました。
 いざ、会場を決めよう、という段階になったときに。

 主導権を握ったのは、新婦と新婦のお母さん。
 これは有る意味仕方がない。新郎は日本語をほとんど話しませんので。

 で結局決まったのは、新宿副都心の有名ホテル。
 典型的なニッポンの「ご披露宴」に手馴れているロケーションです。

 ここでも、日本の国際化の質を問われる出来事が起こっているのですが、
 ホテルのブライダルスタッフは英語が話せません。
 ですから、打ち合わせで新郎新婦2人で出掛けても、新郎には何の話をしているのか、皆目検討がつきません。
 新婦さんもがんばって通訳はしていたようですが、追いつきません。
 新婦さんの立場としての打ち合わせも多いので。(衣装とかヘアとか・・・・)。
 結果、新郎はなんだか取り残されたような気分になってきます。

 私、司会者との打ち合わせもかなり押し迫ってきてからでした。

 そのときに、それまでのそうした経緯を聞いた私は、
 新郎も喜ぶであろう、別な開催場所などを提案しました。
 今からでも遅くはないから、と。
 世間体とかそういうの以前に、主役である2人が心の底から楽しめるようなシチュエーションで開催すべきだ。と。
 
 しかし時すでに遅し。提案した新たな場所は予約でいっぱいでした。

 ということで、挙式当日まで1週間となったところでタイムアップ。
 新宿のホテルで予定通り開催となったのです。

 そして、当日。の有様は昨日書いたとおり。

 これから国際結婚を考えている方、控えている方へ。
 外国籍である新郎(または新婦さん)が、日本語への理解度が言語的に難しい段階であるならば、ぜひぜひ、がんばっていろんな些細なことでもいいので、通訳したり、教えてあげてください。

 そして、以下は私が今まで見てきた国際結婚式スタイルで注意して欲しい点です。

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 ・国際結婚式の場合の披露宴の進行は、ニッポンの伝統的な披露宴の進行に合わせる必要は「全くありません」。

 ・ホテルやレストラン、会場から披露宴の雛形フォーマットなどを渡されるとは思いますが、そのとおりに従う必要はありません。

 ※国際結婚式だからこそ!オリジナリティ溢れる、国際色豊かな、双方の結婚披露宴に根付いた文化習慣的な部分を取り入れながら、作ってゆくのが良いと思います。

 ・会場を選定するときには、ブライダルスタッフの英語力、当日の会場スタッフの英語力、なども確認したほうが良いです。(とは言え、これは、高嶺の花的な要望なのですが・・・笑)。

 ・もし、打ち合わせなどの際に、通訳をしたりする時間がない場合には、多少の出費にはなってしまうかもしれないけれど、相手のために、通訳の人を雇ってあげて!(私もそのリクエストにはリーズナブル価格で応じています。)

 ・特に、米国軍事関係者との国際結婚を考えている方へ。
 日本国内の民間のレストランやホテルよりも、ぜひ率先的に軍の施設を利用してください。
 (そのほうが、絶対的に、盛り上がりますから。)
 (例: 日本にあるのにそこはアメリカ~ New Sanno Hotel 
 もしくは、基地内のレストランなどの利用でもいいと思います。(横須賀、横田、厚木など、私も何度も基地内レストランでのバイリンガルMCを経験しています、とても楽しいです。日本の親族年配の方々も、アメリカに来たみたいな錯角を味わえるので好評です。)

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 ここ5-6年の間に、異常な勢いで増えている国際結婚を私はとってもいい兆候だと思っています。
 日本がどんどん単一民族から多民族になっていくような気がして。笑。
 というか、島国文化から、他国文化。と言ってもいいかも。

 でも、その背景には、もしかしたら、昨今の日本の離婚率の増加にも影響している可能性もあるかも・・・・笑。
 
 国際結婚の背景にはもちろん政治、経済情勢も影響を受けているのも事実。

 国際結婚の90%近くは、新婦さんが日本人、新郎が外国籍の方です。
 この15年間で、新婦が外国籍、新郎が日本人、という国際結婚式は、私自身、3件しか経験していません。

 国際結婚式のパターンは大きくわけて2つあります。
 旦那さんの仕事が、①日本の外資系企業で働いている ②米国軍事施設で働いている

 もう、国際結婚式の旦那さんが外国籍のパターンの95%は上記いずれかのどちらかです。

 ①の場合、旦那さんはある程度、日本語を理解、会話ができることが多いです。レベルの差はあれど。
  だから、どのロケーションでも、割とスムーズに物事が運びます。

 ②の場合、半分くらいの人は日本語を理解していなかったりします。だから、そういうケースに該当するカップルは、本当に心して。お互いのことを考えて進めてほしいと。思います。

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  バイリンガルMCとして、結婚式も、企業のレセプションやコンファレンス、プレス発表会なども、同じく、私は、「司会進行」という業務以上の気配りと、配慮と業務を提案しています。
 トータル的にホスピタリティが要求されます。

 だって、そのほうが断然、みんながハッピーになれる、と確信しているからに他ならないから。笑。

 その分、そこに投じるパワーとエネルギーはとてつもなくって、バイリンガルMCの仕事が終わった日の夜は、いつも本当にクタクタです。
 それでも、この仕事は本当にやりがいがあって、人々の笑顔や満足感を肌で感じられる仕事だから、やめられません。

 でも、今年は少し、方向を変えていってもいいかな、なんてことも。
 実は思っています。

2008年2月 3日 (日)

おい!新郎!(←鬼太郎風に)。

 東京は2度目の雪。しかも今日は、積もりましたね。降り続いていますね。

 私は、米国出身の新郎と日本人新婦の国際結婚式の司会で、新宿副都心のホテルへ出向いておりました。
 
 結果。
 15年くらい司会者として活動してますが、結婚式だけでも相当の数を体験していますが、
 「新郎不在」の披露宴を本日初めて体験しました。

 新婦は終始、年下の新郎(22歳)のことを気遣って、「多分、恐くなっちゃったのかもしれない・・」と心配していました。
 披露宴後、夕方、彼女から電話がありました。
 「住友さん、聞いてください。彼、昨日の夜、クラブに行っていたみたいなんです。それで寝坊したらしいんです。」

 結果。
 離婚届を出したいので、英語のサポートで色々とまた相談に乗ってください、というものでした。

 新婦さん、そして彼女のご両親や家族、親戚、本当に素敵な人々でした。
 お父さんは立派な方で、苦労して一代で専門誌の出版社を築き、本なども出版されています。
 新婦さんも、とても可愛らしくてしっかりしていてがんばりやさんなのです。

 それでも。
 いろいろなことが起こるのです。

 新郎も本当は良い部分をたくさん持っている人なんだと思う。
 でも少しだけ、周囲への気配りが欠けていたかもしれない。

 それにしても新郎君よ。
 寝坊したにしても。。やはり。会場に足を運ばないとね。

 若い二人なので、これからいくらでもお互いの人生、まだまだたくさん学ぶことも多いだろうし、今回これで離婚したとしても、それは無駄な経験にはならないから、しっかりと地に足をつけて生きていって欲しい。新郎も新婦も。
 そんな風に思いました。

 新郎不在だけど、披露宴はとても和やかで。
 素敵でした。
 
 どうしても、私は司会者のくせに。涙が溢れてきちゃいますね。結婚式のときには。
 ダメですね。笑。

 自分もいつかウェディングドレス着たいな、という願望と。重なるのかも。
 あるいは。
 いつか、自分の子供もこんな風に、旅立ってゆくのだろうか、、と
 親としての感慨深い気持ちもあるような?笑。

 自分がウェディングドレスを着る機会ができたときには、誰がバイリンガルMCをしてくれるのかしら?とか。いつも考えます。笑。(相手は外国籍なのね?大笑)。
 

2007年11月24日 (土)

レストラン ひらまつ

広尾の駅から徒歩1分もかからない好立地にある、レストランひらまつ。

知る人ぞ、知る。平松 宏之さんのお店ですね。

レストランひらまつ広尾

ひらまつウェディング

日本人で初めてミシュランの★を獲得したシェフとしても有名です。

駅近のちょっとざわついたところにある立地も、一歩中に入れば、パリ?と錯覚しそうな豪華なインテリアに、落ち着いた色合い。

スタッフもとにかく礼儀ただしく、また、プライドも高く、料理はもちろん一流です。

豪華な料理。豪華な雰囲気。大人の雰囲気。
こんなイメージでレストランウェディングを・・とお考えの方には良い場所です。

ただし、フロアスタッフの多くは英語に長けている、、とは言いがたいのです。
ですから、食事などについて詳しいことをフロアスタッフ(ウェイター)に聞いたりしても、???、、となってしまうこともあるかもです。

この点を除けば、ゴージャスな雰囲気は、海外からのゲストの方々にも喜ばれる場所ですね。

広尾という立地も。二次会などに繰り出すにも便利です。

2007年10月13日 (土)

SANT PAU (レストラン・サン・パウ)

SANT PAU (レストラン・サン・パウ)

 http://www.santpau.jp/
 または、 http://www.santpauwedding.com/
 http://www.santpau.jp/weddingandparty/index.html

 銀座。というその立地からも、ゴージャス感、大人感ともに合格点をあげたい場所です。
 
 何よりこのレストランでのパーティーの特徴は、スペイン料理(ミシュラン三ツ星レストラン)であることは言うまでもないのですが、ゲストをさらに盛り上げる演出として、コースメニューに対応して、ライブキッチン映像を見ることができることです。
 ホール内に、見せ場のメニューになると、組み立て式のモニターが出され、そこには、キッチンの生の様子がライブ映像で届けられます。
 エグゼクティブディレクターとシェフ(スペイン人)によるメニュー説明なども一緒に加わり、臨場感が際立ちます。
 映像で、今まさに出来上がったプレートを運び出すシーンなどが写ったその数十秒後には、自分たちのテーブルに、その料理が運ばれてくる、、という感じで、さながら料理の鉄人みたいな興奮度があります。


 このライブキッチンの演出は、通常のレストラン業務で対応しているかどうかは定かではありませんが、パーティー開催のときには、対応が可能でしょう。

 会場自体の大きさは、ゆとりがある広さとは言えないので、30人~50人程度が、ゆったりと余裕を持ってシートセッティングできる人数ではないかと思われます。

 なかなか、本場のスペイン料理を吟味する、という機会も、日本では日常的にはポピュラーではないでしょうから、グルメなゲストにも好評なようでした。


 エグゼクティブディレクターは、日本語と英語を両方話しますので、メニュー紹介なども一人で仕切っており、国際的なレストランと言えると思います。


 逆に、日本的な演出などを希望する場合には、この場所では、ちょっとそぐわない感は出るでしょう。


 セレブな感じ、ゴージャスなパーティー、料理を楽しむ。
 こうした点にプライオリティを置いて開催する場合には、とても品格のある素晴らしいレストランだと思います。

2007年10月 6日 (土)

HIBIKI 響 風庭赤坂

 赤坂という立地の良い場所に、たたずむ

 HIBIKI 赤坂

 このレストランの魅力は、何といっても、「和」の洗練された「庭」にあるでしょう。

 周囲やホテルや大使館、アークヒルズ、、など都会的でモダンな建物に囲まれ、
 この響自身も、普通にモダンなオフィスビル、、のような都会的な複合ビルの2階に位置しています。

 しかし一歩、店内へ足を踏み入れるとそこは、ジャパニーズモダンな和風庭園を臨むことができ、竹の小道、和が協調された水、緑の奏でるハーモニーは、店内から癒しの眺めです。

 食事ももちろん「和」をベースとした食材、コースメニューです。

 海外からのゲストにも、日本人年配のゲストにも、、喜ばれる場所ではなかろうかと思います。

 名古屋コーチン、佐賀牛、、季節の野菜、、

 洗練された日本食メニューは、おすすめです。

 海外からのゲストが多い場合には、英語版のメニューを作成したりする必要はあると思います。
 日本語のみのメニューだと、何を食べているのかわからないだけではなく、
 せっかく吟味された食材を、堪能できないまま、、ということにもなりかねません。

 結婚式などでお召かえがある場合には、再入場は、庭の奥から、
 ステッピングストーンを渡ってきて入場する、、2人の歩きに合わせて、
 スポットライトが点灯、、、といった、
 細かい演出が気が利いています。

 通常のパーティーの場合には、外でデザート、、というスタイルも可能です。
 
 水辺の音、緑の和風庭園は、落ち着き感があります。

 国際色豊か、、というよりは「日本の良さ」を感じてほしい、、という目的のパーティーにはとてもマッチした会場。レストランです。

法曹会館 (有楽町)

法曹会館 (有楽町)

 http://www.hosokai.or.jp/
 または、 http://www.bridalcreate.com/web/entrance.html

 
 有楽町から徒歩圏内。隣は日比谷公園。ということもあって、遠方からのゲストにもアクセスが良い立地と言えるでしょう。

 会場自体は、良く言えば古きよき日本の古典的な建物。
 逆を言えば、少し古臭い感じは否めません。
 古風なたたずまい、雰囲気、レトロな感じが好みの方には、とても趣のある会場だと思います。

 会場自体、質素な作りです。広さはありますので、大人数対応100人くらいまでは可能だと思います。

 会場内はある程度の装飾、演出は可能だと思うのですが、建物全体の演出、となると、若干制限があるかもしれません。
 例えばお手洗い。商業ビルやオフィスビルなどにある質素な雰囲気のお手洗いですので、ホテルや高級レストランなどに見られるようなきめ細かいお手洗いの演出、、などは期待できないかもしれません。

 お天気がよければとても日当たりが良い会場で、明るい雰囲気です。

 フロアスタッフもどちらかと言うと、年配の方が多く、落ち着いた雰囲気はあるでしょう。

2007年9月15日 (土)

恵比寿 QEDクラブ 

9月は、2週連続で、恵比寿にあるQED CLUBで国際結婚式を担当させていただきました。

QED CLUBは、屋外ガーデンもあり、恵比寿駅から徒歩8分くらいという至便な場所に位置しながら、CLUB内は緑が豊富で、どこか遠い場所にいるかのような錯覚を感じられる、趣のある会場です。

テーブルセッティングも、ベーシックは、2列の縦長セッティングで、丸テーブルタイプよりも、豪華な雰囲気をかもし出しています。

ガーデンは螺旋階段になっているので、中座のあと、たいていはガーデンビュッフェになることが多いため、螺旋階段から、Bride&Groomは入場と言う感じになります。

夏場は、「蚊」「暑さ」この2点が、ガーデンビュッフェの場合には若干厳しいかも。

9月の段階でも、「蚊」対策として、虫除けキャンドルをかなりの数、焚いていましたし、「暑さ」はもちろんガーデンテーブルにはパラソルもありますが、なんといっても、ひんやり涼しい場内に比べると・・・ご年配の方などは、結構、きついかもしれません。

スタッフは非常に礼節正しく、さわやかです。

キャプテンも柔軟性があり、とてもバイリンガルMCとしても進行しやすい雰囲気です。

何よりも、食事。フランス料理は、オススメですね。

シェフによるメニュー紹介が必ず入りますし、ゲストに食事を堪能してもらいたい、、とお考えの方には良いと思います。

あまりたくさんの余興やスピーチがあると、食事とのバランスで、時間が足りなくなることがおおいに予想されるので、QED CLUBを選ぶときには、食事&リラックス歓談、という主旨で開催するのがベストです。
余興やスピーチが多いカップルにはちょっと不向きかも。

2007年8月25日 (土)

T'SUKI CLUB NYX

 POPでオシャレなパーティーを、、という方におすすめなのが、こちら。

 T'SUKI CLUB NYX

 スタッフやシェフ、元気のいい感じで、
 POP感漂います。

 浜松町という駅から近い、ということで、遠方から来られるゲストにも至便性がよいと思います。

 レインボーブリッジを目の前に眺め、海を眺めることのできる、一面ガラス張りの店内は、
 夜のパーティーがオススメです。
 
 アールになっているガラス一面から見える夜のレインボーブリッジの風景は絶景です。

 

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