ご都合つく方、興味ある方、ぜひどうぞ~
【大阪】 2010/6/12(土)&2010/7/10(土)
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【東京】 2010/06/27(日)&2010/07/18(日)
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バイリンガルMCカテゴリーのみプチ引っ越しをしました。
すべてのカテゴリーのブログをここに集結させていたのですが、
バイリンガルMCカテゴリーは、自分のバイリンガルMCウェブサイトの方へ移動しました。
http://www.ryokosumitomo.com/blog_index.html/
このLove & ALOHAブログ内のバイリンガルMCカテゴリーも、一応そのまま残しておきますが、 今後の最新ブログは、上記のページに更新されます。よろしくお願いします
。
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司会の仕事で山中湖へ行っていました。
今日は、とくに冷え込みが激しく、
山中湖も午後にはいつ雪が降ってもおかしくないくらいの寒さでした。
くもり空の1日だったので残念ながら、富士山を見ることはできませんでしたが、
凛とした空気は気持ちの良いものです。
それにしても寒かった~。
あまりに寒いので、帰り、
風呂に入って帰りました。笑
紅富士の湯
車があるとやっぱり便利♪
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Ines Ligron が、CMに出ているのを見て、
11年前、ミス・ユニバース・ジャパン大会で彼女の通訳として少しの期間一緒に仕事をしていた時のことをふと思い出しました。
それは1998年のことで、そのときのミス・ユニバース日本代表は、奥村ナナさん。
とってもフレンドリーで素敵な女性です。
(1998年ミスユニバース日本代表、奥村ナナさん)
イネスの通訳として、ミスユニバースに参加する女性たちや、各スタッフとの間に入って通訳業務を行う中で、当時、30歳の私は、彼女の輝かしいバックグランドや経歴などは、知らずに業務に携わっていました。
私が通訳を担当した、1998年というのは、
イネスはミス・ユニバース・ジャパン、ディレクターとして、日本に来日した、確か最初の年かなんかで、
現場は結構バタバタしていて、大変だった記憶があります。
だから、この通訳の仕事も、とある取引企業の紹介かなんかで
請け負った仕事だったように記憶しています。
そうでなかったら、当時(も今も、笑)、ほとんど無名でフリーランスの私が、
そんな大御所タイトルの通訳の仕事とか、有りえないですもの。
その後、彼女は、拠点を完全に日本に移し、
ミス・ユニバース・ジャパンの権利そのものも、元々当大会の主催者である、アメリカの不動産王、ドナルド・トランプ氏から買い取って、
活動をしていたのですねー。
めっちゃくっちゃ、フランス語なまりの英語を話すイネスだったので、
その印象もめっちゃくっちゃ濃かったのですが、笑、
女性として、ミス・ユニバースに送り出す女性たちを育てる姿勢は、
時に厳しく、しかし、一人ひとりの個性を最大限に引き出すための厳しさでもあり、
この人すごいな~、愛があるな~。と感じていた自分の記憶が呼び起こされました。
実は、この11年間で、さまざまなメディアに登場し、本も出版しているのですね、
お母さんとしても、妻としても、そしてビジネスウーマンとしても第一線で活躍するイネスの姿は、同じ女性として、とても勇気づけられる存在です。
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バイリンガル司会で入った会場をご紹介。
STELLATO 白金台のプラチナ通り沿いにあります。
http://www.stellato.jp/jp/shirokanedai/home/welcome
ここは、この5-6年担当してきたレストランパーティーの中で、
すべてにおいて素晴らしい会場です。
まず場所が良い●
白金台、プラチナ通り沿い、ソニーミュージックエンターテイメント本社のすぐ目の前です。
ひときわ、クラシカルな雰囲気を彷彿させる建物は、ドアの細部までとても気を使って作られています。
エレベータ。真っ暗です。笑。
これも演出の一部だろうと思いますが、一瞬、
自分がどこにいるのか、なんか異空間に来たような錯覚を感じられます。
真っ暗な世界から、バーカウンターを抜けると一気にそこは、
天井全体がガラス張りの明るい開放的な空間。
この明暗のコントラストが、非常に人々の気分を高揚させますし、
なんかワクワク感があります。
ここまでは、おおむね、どこの会場、レストランでも共通して有る程度のレベルは保持している部分。
重要なのはここから先です。
ウェイター、ウェイトレス。
ほとんど全員が外国籍スタッフです。
もちろん、英語&日本語のバイリンガル対応。
インカムではすべて英語で会話してましたね。
日本人スタッフは、8人フロアスタッフのうち、フロアマネジャー含め2人だけでした。
うーん、ここまで異国籍のフロアスタッフを常駐させているのは素晴らしい。
本日が海外からのゲストが多かった、ということの特別措置かもしれませんが、それにしても、その「配慮」は素晴らしいです。
フロアスタッフ、厨房スタッフともにとてもフレンドリーです。
このレストランを運営する会社はとても大きな飲食業を幅広く展開している企業ですが、実は、そこの本社の方々はなかなか、良くも悪くもプライドが高くて、
私のような外部の司会者は、「フンっ」っていう感じの対応をされることが多いのですが、ここの企業も然り。苦笑。もちろん全員ではないですよv
今回の担当者は、かなりひどかったですけどね~苦笑。
しかし、レストランの現場スタッフは非常に洗練されていて、もちろんプライドをしっかりと持っている姿を感じられますが、何より威圧的な雰囲気などが全くありません。非常に柔らかい雰囲気をスタッフ全員が醸し出しています。
国際的なパーティーの際に、これらの雰囲気、外国籍のフロアスタッフの配置というのは、特に重要です。そういう意味では、申し分のない場所です。
フロアマネージャーは、パーティーの途中で、シャシャシャ~と私の元に駆け寄ってきて、
「ヤバイ~泣きそうになりましたよ~(汗)!」と、
パーティー最中の出来事を人情味豊かに報告?笑、してくれたりして、
とっても和やかでした。
そして、私がこの会場に5つ星を進呈したいと、思う最大の理由。
それは、シェフが素晴らしい。
お見受けするところ、まだとてもお若い(といっても私と同年代くらい)方でした。
厨房スタッフは全員、ベースボールキャップをかぶっているのですが、
みんな黒いキャップなのに、一人だけ白いキャップの方がいて、
彼がシェフでした。
そして、
パーティー終了後は、厨房から出てきて、
会場エントランスまで出てきて、
パーティー参加者一人一人に、「ありがとうございました」と
頭を下げて挨拶をしておりました。
これには、感激です。
普通、これだけ有名で、ノーブルな雰囲気を売りに出しているレストラン、というのは、その知名度や雰囲気だけでお客さんが寄ってくる、、的なところが少なからずありますから、シェフ自らがお客さん一人一人に挨拶をする、という、個人事業主的なスタイルをとっている大手レストランはなかなかありません。
そんな中で、ここのシェフは、おそらく、常にこうした対応をしているのでしょうね、
とても気持ちの良い、素晴らしいシェフだと思いました。
結局、味、雰囲気、サービスなどはもちろんだけれども、
最終的に、また足を運びたい、素晴らしい、と思うレストラン、ホテル、会場の大きな要因は、そこにかかわっている「人々」が大きく影響を受けますね。
少なくとも、私は、バイリンガル司会者として、
そこを意識して日々、マイクの前に立っています。
そういう観点から、STELLATOは味、雰囲気、演出、人材、シェフ、すべてにおいて洗練されていて、とても素敵な空間です。
オススメです。
1階は、ラ・ボエムという別なレストランです。
各地にあるモンスーン・カフェや代官山のタブローズなどもこの企業が運営しているレストランですが、
いろいろある中でも、STELLATOは人材としてはかなり高得点の域に入るのではないですかね~。
年間通じて、あらゆるレストラン、会場を担当していると、やはり、
有る程度、目が肥えてくるというか、
見る目が養われてきます、
だからこそ、ここで、こうして、司会者から見た会場の率直な感想が
会場選びのお役に少しでも役立てば、うれしく思います。
STELLATOはオススメレストランです。
個人的に、ここは絶対行かねば~と思うレストランはなかなか多くはないのですが、
このSTELLATOは、ぜひとも個人で食事を楽しんでみたいレストランのひとつですね。
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声を使う、ということを仕事にするようになってから、
延べ通算?20年が経過しています。
とはいえ、誰もが知っているアニメの声をしているわけでも、
誰もが知っているラジオ番組のパーソナリティをしているわけでもありません。
細々と、自分のできることを、できる範囲で、庶民レベルで(笑)、
惜しみなく自分の能力をより良い場、雰囲気の創出のために提供しているにすぎません。
今年に入ってから、そうした経験、能力、20年にわたる集大成を
これからそのフィールドで活躍したい、と思われている方々に提供するための
講座を開講しています。
これも、大々的に開講しているわけでもなく、
細々と、こじんまりとアットホームな開講です。
それでも、
教えること、自分の経験、失敗、成功、すべてを提供してゆくこと、
今後の活動に役立ててもらえるよう貢献してゆく活動は、
少なからず、私にとって変化をもたらしています。
つまり、講座を開講するようになってから、
バイリンガル司会者としての仕事の量も増えてきている、という事実。
別にそこに相乗関係があるわけではありません。
ただ、流れが循環している、という実にシンプルなことなのだと思いますが、
自分の中だけで完結していたバイリンガル司会、という能力を、
他者に還元してゆく、経験値をシェアしてゆく、その活動そのものが、
本来のバイリンガル司会者としての業務増量に逆に還元されて
戻ってきている、つまり循環している、ということに他ならないのだろうなぁ~と。
エネルギーがこうして循環している、ということを
身をもって体験している感じがします。
これは、私の場合には、バイリンガル司会、というとても限定されたフィールドの能力ではありますが、それは、基本的にすべて「Hospitality」で成り立っている職業でもあります。
一番大切なのは、
気配り、配慮、柔軟性、臨機応変に対応できる対応力、機転、コミュニケーション力です。そして、その次に、言語力、司会者能力、アナウンス能力。
だから、バイリンガル司会者でなくとも、気配り、配慮、柔軟性など、というのはどんな職業においても、兼ね備えて仕事ができると、そんな人たちのことを、つまり、
一般的には、「できる人」と呼んでいるのではないであろうか?とも思います。
その上で、その人その人の持つ特殊な技術力が加味されることによって、
人としての魅力+他者にはない技術力の統合で、「できる人」になるのではないだろうか、なんてことも思います。
技術、能力が優れていても、人としての魅力がなければ、
やはり息の長いお付き合いはできにくい。
そんなことも含めながら、講座は開講されているわけですが、
当初、講座開講にはとても抵抗があって、2年くらいそのまま放置していた時期もありました。
自分はまだまだそんな教える、というようなアレ(どれ?笑)じゃないし、
教える自信もないし、っていうか、100%自己流で培ってきた経験なんて、
自分にしか通用しないだろうし、という思い込み決めつけもあったりして。
最初に教材を作って販売してみたら、購入した方々からのフィードバック、感想がとても有難い内容ばかりで、そうか、こんな自己流で培ってきた経験も、実はきちんと自分以外の人々にも役立てることができるんだな、というのをまずは、ステップ1的に認識して、そして、STEP2で、今後は、バイリンガル司会者向け導入講座、というのを開催してみて、みなさんのフィードバックを聞き、最終的に講座を開講、という流れで、
猪突猛進、石橋をたたかずに(そもそも石橋がどこにあるか知らないような状態、、笑)、常に直感行動だけで生きてきた私にとっては、本当に、意外に慎重で消極的な展開だったのが、このバイリンガル司会者養成講座に至るまでの道のりでした。
それでも、フタを開けてみたら、前進してみたら、
そこには循環する流れ、を実体験できるご褒美がきちんと待っていました。
バイリンガル司会、ということだけにとらわれず、
私は、自分の持つ能力、技術、いろんなことを、
惜しみなく必要な人たちに提供する、シェアしてゆく大切さを
改めて実感しましたので、
これからも、その気持ちを常に持って、謙虚に、いろいろなことを発信、提供、シェアしてゆきたいと思います。
Aloha
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代官山ARKANGELでのバイリンガルパーティーでした。
ここは良くも悪くも格式があり、豪華な雰囲気。
スタッフもかなり礼節を重んじます。
カジュアルな雰囲気、というよりは、豪華絢爛な雰囲気のパーティー会場をお探しの方にはとても納得!の場所ではないでしょうか。
国際的な雰囲気、という観点では、
英語を話すスタッフは全体で2名。
内装などは洋式でキレイに整っており、中庭の噴水などは少しヨーロッパの雰囲気もありますね。
バックボーンがT&Gという大手会社のため、お値段的には少し高めかな、という気もしますが、レストランほどカジュアルではなく、大手ホテルのように堅苦しくもなく、ある程度豪華に、とお考えの方には良いと思います。
国際結婚式についての経験は少ないため、西洋文化の中における結婚式の流れなどをあまり積極的に取り入れたり、相談に乗ってくれる、という点では若干頼りない感じがします。司会者さんを介在して相談されるのが無難かもしれません。
・・・・・・・・・・・・
ところで、パーティーの最中、新婦のおばあちゃんが気を失い、一時、会場内がざわめき、救急車を呼ぶ、という出来事が発生しました。
実は、ご年配の方がパーティー最中に気を失ってしまう、という経験は私自身は初めてではありません。
ご高齢で、孫やひ孫たちを祝福したいという気持ちで参列するものの、やはり、
体力的そして、雰囲気、音楽の音量、音楽の種類などによっては、
なかなかご年配の方々には疲れる部分が多いもの。
ましてや、体調がすぐれない中での参列となると、
今回のように、気持ちも張りつめたりして、気を失ったり、倒れてしまうことが多いのです。
これから挙式、パーティーなどをお考えのカップルの皆様へ。
自分たちの好みで自分たちの好きなようにパーティーを開催する、というのが大前提ではありますが、招待する人たちにとって、全員にとって居心地の良い雰囲気、演出もぜひ考えながら、場所選定、音楽選定などを吟味してください。
日本は、どうしても、上下関係を重んじる文化が根強いため、
会社の上司やお世話になった人たちを最前列に招いて、、というような風習が多く、
家族親戚一同は、後ろのほうの座席で、となるのですが、
西洋においては、全くその風習は真逆です。
家族親戚が、主役から一番近い席に座ります。場合によっては、メインテーブルに両親と一緒に横並びで、、なんてこともあります。笑。
ましてや、会社の上司とかは招待しないことが多いものです。。上司で友人、家族ぐるみの付き合い、といった場合には別ですが、建前上の招待、というのは、西洋文化においては、皆無なのです。
一番大切にすべき存在、やっぱりまずは「家族」であろうな~と私も思います。
席次はともかく、上下の対外的な関係を重んじるあまり、
家族や祖父母、親戚たちへの配慮がおろそかにならないよう。
心の中では当然感謝をして一番大切な存在として受け止めているわけですから、
会場選定などに関してもそうした想いをぜひ、きちんと反映させて、
目に見える形としての感謝もささげて欲しいな~、と
思います。
気を失ったおばあちゃんは、幸い、ほどなくして、意識を回復し、
新婦父が、途中で、でっかい声で「ばーちゃん!起きろ!ほらっ!」と叫んでいたのが印象的。それで、意識が回復したのですから・・・
近くの病院でCTスキャンなどの検査を受けた結果異常もなく、
お開きの時間には、無事に会場に戻ってきて、孫の花嫁姿と再び合流しておりました。
私は、自分の祖父母が両方他界しているので、自分の花嫁姿を見せてあげられるのは、両親と伯父叔母軍団多数(笑)のみですが、やはり、自分が結婚するときには、
家族と伯父叔母軍団は自分の近く、または同じテーブルがいいですv
実は自分の挙式構想はもう自分の中では完全に出来上がっているので(妄想癖の最たるトピック、笑)、あとは、相手の登場と(←これ重要。大笑)、相手の同意とロニー会長の同意が許せばいつでもレッツゴーなんですけどネ~~~~。
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とある外資系金融会社のカンファレンスのバイリンガルナレーションで、
どうやら、当初担当していた人が、クライアントからダメ出しをくらい、
代打ピンチヒッターで急遽、請け負うことになり行ってまいりました。
ケツ持ちっすか~とか(笑)最初思ったんだけど、
これも自分の能力を試されていると思えば、受けて立とうスピリットです。笑。
今回のように、ダメ出しで急遽ピンチヒッター探せ!的な、イベント会社や主催社にとってみれば、
冷や汗の出来事で、現場では結構みんなピリピリしているわけです。
だから、多分私にお役目が回ってきたのかもしれません。苦笑。
周りの雰囲気をすこぶる明るくすることが、ある種、私の特技、というか天性ですから(笑)、
イベント企画会社も、クライアントに対して見事汚名挽回を成し遂げることができたようで、
その一端を担えたのであれば、それはそれで、ひとつお役目を全うした感じです。
原稿ありき、、のバイリンガルの仕事なので、多分、私じゃなくとも、
ある程度のバイリンガル能力のある人であれば、対応できたであろう内容ではありましたが、
それにしても、アワヤのところで、登壇している人と原稿に書かれている人が
違っていたり、肩書き間違い、基調講演タイトル間違い、、などなど、
まぁ、原稿もかなりぶっちゃけ、お粗末だった(笑)ので、ボケッとチェックなしで原稿読んでいたら、
やはり、今日も、クライアントからダメ出しをくらっていたのであろう、
・・・汗。
与えられたものを与えられたままに受け取って流していてはダメだ、ってことですね。
原稿があるから、といって安心しきっていては、100%の到達点には及びません。
原稿を書いている人が、ナレーションに熟知している人でなかった場合などは、
文法上は完璧だけれど、日本語、エイゴともに、
ナレーションとしての表現方法に「?」な点があったり、
日本語にしても、テニオハ的な部分の詰めが甘かったり、ということは多々あります。
何より、最終的には「自分の言葉」で発するわけですから、
内容的な部分はもちろん原稿に沿って的確にその内容を伝えることが要求されますが、
そのほかの付随するフレーズなどに関しては、やはり自分の言葉として
伝えてゆくほうが、聞いている人にとって最終的に「居心地の良い」ナレーションなり
司会となります。
私は、原稿が与えられても、必ずこうして、事前に自分の表現方法、また
ナレーションとしての的確な表現方法をチェックします。
必要に応じて、クライアントさんやプロダクションに原稿の変更を
提案することも多々あります。
そうした提案は、依頼を受ける立場としてはやはり勇気のいることでもありますが、
より良い結果に導くための努力であり、その案件そのもの全体を、
司会者、ナレーターの立場から成功に導きたい、と思うからです。
雇われたので雇用主の言うことを100%聞く、よりは、
そこで万が一、違和感を感じる、プロの立場として意見が生じたならば、
よりよい結果に向かって、勇気を出して相談したり交渉するコミュニケーション能力もやはり必要です。
相手の立場を責めたりすることなく、尊重しながら、プロとしての自分の意見をきちんと伝えてゆく、説得力として活かしてゆく、本当にコミュニケーション能力が問われる部分です。
これは、どの業界に従事していても共通するポイントであろうとも思いますv
嬉しかったのは、担当者の方々が、
「声がきれい、英語がきれい」と褒めてくださったのは、とても嬉しかった~♪
バイリンガル司会者冥利に尽きる言葉です。
さらに、その外資系金融会社コンファレンスで色々な著名人、専門家などが基調講演やパネルディスカッションを行ったのですが、本当にこういう人々が、グローバルエコノミックスを支えているのだ、というのを実感しましたね~。
彼らの、社会、経済を見る視点はとても私たち専門外の人間からの視点とは異なり、
それはそれは、勉強になります。
ニュースを騒がせているJALの業務縮小、経営改善対策などについても、
「JALの経営悪化の一番の理由は、マーケティングにある」。
という斬新かつ非常に理論的な意見も述べられており、大きく頷き、
なるほど~と感心しきりでした。
講演などは基本的に、同時通訳で全て進行されていたのですが、同通の方々の能力にも脱帽です。
やはり、どんな立場にいても、「一生懸命」という態度は、人々の心を動かすし、
それは、イコール、リスペクトだなぁ~ということも、今日の大きな気付きと自覚でした。
それにしても、朝5時起きで7時半には六本木ヒルズ界隈をさっそうと?(ウソ。ダラダラと、半迷子で、笑)歩き、
その後、夕方6時まで、ホテルに缶詰。
その後は、夜、お店でワークショップ開催のために急いで戻り、お話し会は延々続き10時過ぎまで。
さすがに、ぐったり肉体労働者並の疲労感です。
おやすみなさい・・・zzz
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久々に、バイオを送らなくてはならぬ案件が発生して、
センザイが必要になりましてん。
おー。どないしょー。汗汗。。
バイオ=Biography=略歴、経歴
センザイ=宣伝写真(宣伝材料)=宣材
こんなやつ。。↓
どれも、すっごい前のものだし~。。やっぱり撮り直さないとねぇ・・・
あまりに現物と異なるとねぇ・・・・笑。
20年も前の写真(いちばん右)出したら、詐欺だよねー。。ワハハハ
バイオ、っていうセンザイ(洗剤)あるよね~。ややこし~。笑。
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初めての試みだったのですが、意外にバイリンガルMCに興味のある方がやはり多くて、皆さん興味津々で、前向きでとても和やかな講座となりました。
この導入講座は、不定期ですがまた企画をして開催したいと思っていますので、スケジュール調整お待ちください。
また、今日参加された方の中で、実際のバイリンガルMC講座を受講したい、という方もいましたので、ここで告知を兼ねて情報をシェアします。
【バイリンガルMC講座】
★大体全10回くらいを目安に開催します。参加者のモチベーションや達成度によって、8回~12回くらいの継続的な講座が、ひとまず、皆さん自身が自分に自信を持って「バイリンガルMC」として仕事を請けることのできる目安かな、と思っていますので、参加者の進展度によって、最終的な回数を調整します。
★3人以上で開催します。最大8人まで。受講者人数が8人を超えた場合には、次回開講までお待ちいただきます。お一人で参加しようかどうか迷われている方は、とりあえず参加の意思表示をお願いします。メールをお送りください。
★全体の受講人数が3人以上になった段階で、それぞれにスケジュールを調整して、受講希望者全員にとって都合の良いスケジューリングで、開催頻度や日程を最終的に決定したいと思っています。
★受講費用: バイリンガルMC教材をお持ちの方は3500円
教材をお持ちでない方は7000円(教材費込み)です。
※教材を先にご購入いただいたほうが若干お得です。
★参加資格: 基本的な英語能力をお持ちの方、バイリンガル(日英)でのお仕事に興味のある方、バイリンガル司会者としてのブラッシュアップを図りたい方
★1講座は2時間です。
★開催時間は、おおむね夜7時~9時の予定です。日程は、参加者と最終的に調整します。
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10年以上に及ぶ、バイリンガルコミュニケーターとしての経験、培ってきたものを全て出し惜しみなく皆さんにシェアしたいと思います。
そして、最初の一歩を踏み出せずにいる皆さんの背中をそっと押して、バイリンガルMCとして活躍してゆけるよう、全力でサポートしてゆきたいと思っています。
それは、私にとっても、この上ない喜びですv
私を踏み台にして、どんどん、私以上の素晴らしいバイリンガルMCとして、必要な場所で最大限、能力を発揮して還元していって欲しいと願っています。
興味のある方はぜひどうぞ★
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本日担当した国際結婚は、私も、年に1回あるかないか、、のレアなケース。
新郎=日本人
新婦=米国人
というカップルです。
日本で国際結婚をするカップルの99%くらいが、新郎=外国籍、新婦=日本人、
というケースですが、今回はその逆。
しかも、新婦ジェニファーちゃん、かなりカワユイ★
しかも、かなりコテコテの米国人気質(笑)。
一見すると、え~?それで、日本男児と国際結婚?と先入観だけで、びっくりしちゃいそうですが、いやいや、本当に素敵なカップルで、なんか、運命すら感じました。
日本男児もなかなかヤルじゃん!!と感心しました~。
かっこよかったス。
しかもその新郎ニッポン男児の母とじいちゃんが、歌を披露したんですが、
じいちゃんは、シャンソン。フランス語と日本語で。。
母は、ほとんどオペラ調で、1個前に放映していた「だんだん」というNHK朝の連ドラで流れていた、双子のマナカナちゃんが歌う、いのちの歌を熱唱。
ホントに、私は最近、涙もろい。笑。
新郎母が、想いをこめて、歌うその声、その歌詞を聴いて、
またまた「母」の存在の大きさに完全にヤラれました。もう、下向いて、涙こらえるの必死でございました。
また、その歌詞が・・・・泣かせるんです。。。
いのちの歌 - 茉奈佳奈 - 作詩:Miyabi 作曲:村松崇継
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり
本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
ーーーーーーーーーーーーーー
あぁ、とても良いレセプションパーティーでした。
幸せな場所で、その一部として自分の能力を提供できること、その機会を与えられたことに、本当に感謝です。
Jennifer, Shige お幸せに~♪
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本日の会場は、Cardenas Chacorl Grill恵比寿。
かれこれ数年、こちらでのバイリンガルパーティーを担当させていただいております。
本日、改めてNEWケータイのカメラを使って写真撮影などぉ試みてみました。
場所は、恵比寿駅から程よい距離ですね。
会場は地下ですが、天井が吹きぬけのようになっていて高く、地下の中は、さらに2階分の天井高になっており、1階部分と、中2階のバーカウンター、そして2階部分、と座席があります。
1階部分だけだと、着席で50名くらいでしょうか。2階部分も含めると、70~80名程度収容できると思います。
メインテーブルが配置される部分は、一段高くなっていますが、仰々しさはないので、あくまでもカジュアルパーティー、カジュアルダイニング、というスタイル、フレンドリーなパーティー向きかもしれません。
とは言え、食事は、素材を吟味した本格的なパシフィックプレート。
日本人向けにアレンジされた丁寧なデコレーションやボリュームは、好感が持てますv
プロジェクター完備していますので、DVD映像なども存分に楽しめます。
オープンキッチンでは、シェフやスタッフが忙しく動く姿も垣間見れて、ニューヨークとかのレストランにいるような錯覚も体感できそう。
シックな黒を貴重として、エントランスから長く続くダイニングまでの廊下は、足元にキャンドルが灯されていて、ロマンチックな雰囲気です。
そして、何より、特筆すべきは、フロアマネージャーが非常に洗練されてます。
(上の写真、右側が、ナオミマネージャー。敏腕女子です)。
ここは、MCとして入るには、演台とかもなく、ワイアレスを持って歩き回るスタイルになることも多く、板付きでMCができる状態ではないのですが、それでも居心地良いな、と毎回思うのは、やはり、マネージャーの機転の速さ、柔軟性、配慮などが大きく影響しているのだろうなぁ、と脱帽します。
パーティー自体は、多少のズレなどがあっても、結局、結果オーライで終わる事が多く、参加者、ゲスト、主催者も、みな、美味しかった~楽しかった~と感じることが存分にできる会場ですww
オススメですv
ただし、バイリンガル(日英)スタッフはおりませんので、国際的なパーティーの場合にはやはり、進行、通訳含め、バイリンガルスタッフを別途手配する必要はあるでしょう。
ケータリングサービスもリーズナブル料金で展開していますので、ホームパーティーなどでの利用もオススメですよ。
メインテーブルはこのように、長いつながったイスの一段高くなったところに設置されますので、このように、ゲストが気軽に来て、一緒に座って写真取ったり、話したり、、ということがとってもカジュアルな雰囲気でできるのは、とっても◎だと思います。
特に国際色豊かなパーティーの場合には、とにかく、ゲストがお酒グラス片手に歩き回る、立ったまま延々話している、席をガンガン移動する、といったことが当たり前のもはやマナーとも言えるような現象ですから、こういう広々したシートは、外国籍のゲストにはとても好評ですね。
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仲良くお取引をさせてもらっているブライダルMCプロダクション主催で、
リクエストが増えてきている「バイリンガルMC養成講座」の開催実現に向けて企画中です。もう少しお待ちくださいね、バイリンガル司会を目指している皆様。。
テキストは引き続き販売中ですので、養成講座までの間、自宅学習としてテキストをじっくり読むだけでも、目からウロコなバイリンガル司会の全貌?が理解できることと思います。ぜひご利用ください。
テキスト、養成講座共に、
●バイリンガルMCとは?
●バイリンガルMCの役割とは?
●2カ国語での司会進行とは・・
●バイリンガルMCとして必要な技術・能力
~生きた英語力、アナウンス技術、表現力、文化・習慣に対する知識、ホスピタリティ、司会者能力、
・・・こんな感じの内容です。かなり濃密です。
※テキスト版はウェディングに限らず全てのタイプのバイリンガルMCについて網羅していますが、養成講座については、ウェディング(国際結婚式)に特化して開催予定です。
それから、海外からのゲストが多い立地の東京ならでは、、といった感じになるのですが、レストランの従業員の皆様に向けての
「英語で接遇マナー講座」みたいなのも平行して企画中です。
こっちは、
●日本と海外、接遇マナーの違いを理解しよう
●表現方法を理解しよう
●こんなときは何て答える?~良く使う言い回し
●料理メニューの説明のコツ
●レストランフロアースタッフとしての国際的な接遇とは?
●語学力UPのために・・・
・・・こんな内容で検討しています。レストランオーナーの皆様、マネージャー、支配人、フロアクルーの皆様、、おっ?と思いましたらご用命ください。
開催はまだ少し先になると思いますが、楽しみに待っていてくださいませ~。
ずっと、尻ごみ後回し系で先延ばしにしていたのですが、
そろそろ、自分の持っている技術、能力をきちんと世代交代、伝えて広めてゆくことをやらなきゃなぁ、、と、重い腰をあげてみました・・笑。
バイリンガル司会、というジャンルは、需要はあれど完璧な形で供給できる人材が本当に少ないので、どんどん可能性を秘めた人たちに向けて、私が持っている、培ってきた全ての経験を惜しみなく提供します。
そこから、自分のスタイルを構築して、新しいバイリンガル司会者として世の中に貢献していって欲しい、その一端を担えるのであれば、それは私にとっても大きな喜びにつながります。
バイリンガルMCを育成したい、と希望されているプロダクションの皆様からの要望にもお答えしますので遠慮なくお問合せください。
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ここ10年くらいのパーティーで使用したことのある会場をリスト化してみました。
こういう細かい作業は、気づいたときにやらないと本当、ダメですね。
今回のリスト化も、覚えている限りのものなので、当然、全てではありません。
手元に資料が残っていないものもかなり沢山あるので。。
私にバイリンガルMCなどを依頼したけれど、このリスト内に自分たちが使用した会場は含まれておりません、、と気づいた方がいましたら、メールにてお知らせ下さい。追加いたします。
これから会場を探す必要のある方々などに向けて、少しの参考資料になれば、、と思っています。ご依頼の際には、各会場の特徴なども含めてご案内できるとも思います。
【ホテルなど】
ニューサンノーホテル(米軍施設)、明治記念館、フォーシーズンズホテル椿山荘、
鎌倉パークホテル、ホテルモントレ銀座、パークハイヤット東京、杉並会館マツヤサロン、
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、ホテルニューオータニ幕張、
乃木神社、東京大神宮、恵比寿QEDクラブ、八芳園、壺中庵、目黒雅叙園、
アフィーテ目黒、ロイヤルホール横浜、コンラッド東京、シェラトングランデ東京ベイホテル、
アーフェリーク白金、ロビンズクラブ、厚木基地、 横須賀基地、など・・
【レストラン他】
コルディアーレ青山店、コルディアーレ麻布、リストランテアソ、メゾンドマリアージュ、
TYハーバー、 イタリアンレストランジュラーレ、ラ・ロシェル、クラブTSUKI、
レストランラマージュ、 ロブション、レストランひらまつ、銀座ダズル、
乃木会館、 レストランサン・パウ、 風庭赤坂響、 法曹会館、
セントジェムスクラブ(横浜)、レガート(渋谷)、
チャコールグリルカーディナス、和敬塾本館、ヨコハマヒルサイドガーデン、
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3月にはいってから、某商社で通訳業務の仕事を請け負っているのですが、その内容が企業全般の業務、ということでジャンルが多岐にわたっており、商品開発、在庫管理、物流、IT、財務、会計、営業、人事、総務、、、と、とにかく、一般的な大手企業に存在する各事業部のそれぞれにおいて、通訳業務を一手に担当しています。
とは言え、逆に言うと、金融、とか法律、とか医学、といった専門分野と言うわけではないので、気分的には大きなプレッシャーもなく楽しんでいます。
で、やはり日本語って難しいなぁ~を実感中。笑。
私は、基本的に経理、会計、財務関連は本当に苦手なのですが、何がどうしてそんなに苦手意識があるのか、今日、通訳業務の中で発見しました。
つまり、日本語の経理用語は難しいのです。
それが英語になると意外にシンプルで。言葉による拒絶反応がなかったのですね。
例えば、売掛債権、買掛債務、決算書、、、損益計算表、、残高試算表、、などなど、、今まで私はこうした聞きなれない言葉だけで、「うわぁぁ、難しい、なんだそりゃ~」的な部分がありましたし、今もあります。だから、導入から、気が重たいわけです。それらの書類作成するのに。。見慣れない漢字の羅列に、もうそれだけでとりあえず圧倒されます。笑。
でも、英語だと、Account Receivable(売掛債権)、Account Payable(買掛債務)、Settlement/Statement(決算書)、Profit-and-Loss statement(いわゆるP/L)(損益計算表)、Balance(残高)、、、と言った風に、なんだか通常使っている単語から成り立っているので、分かりやすいのですね。何でそこに、今まで気づかなかったんだろう~。
ってことは、英語で会計すれば、かなり気が重たい導入が、軽やかになるのでわ?
というのが、現在の思惑。。
ということで、新年度からは英語で会計ファイルを作成し、現在使用している難しい会計システムではなくて、もっとシンプルな、海外製英語版の会計システムを試みようと思っております。そして、財務会計に明るい人を目指したいです。そしてきちんと、Monthly Statement(月次決算書)を細かく作って財務管理をしたいと、本当に思いました。
苦手。だからできない。やりたくない。
ではなく。
苦手だけれど、そこに何か自分にフィットする楽しみや楽しく思える仕組みを作って取り組んでゆく。苦手を克服してゆく。それが大事だなぁ~ということを、今回の通訳業務を通じて、学んでいる気がします。
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当初の予定では書くつもりがなかったのですが、なんとなく、やっぱり、、、と思って、この数日間で、バイリンガルMC教材のなかに、「コミュニケーション能力」というカテゴリーを追加しました。
つまり、いくら技術ばっかり磨いたとしても、結局、司会者は、言葉という音声を武器にしているわけで、その武器を発する本体(人間)も、技術と同時に磨かれていないと、
心地よい音声、心地よい司会、心地よい話し手
にはなれないから。
ってことを、私は本当に散々、コミュニケーション講座で学習し、そこで培ったことがたくさんあったからこそ、バイリンガルMCとしての一歩を踏み出せた歴史もあるわけで、だから、やっぱり、その部分を書かないと、自分自身、納得しない教材で終わっちゃうな~とか思って。
内在の(心)を育てて、外在の形(言葉)にしてゆく大切さ。
これが、なにしろ、人と人がコミュニケートしてゆく中で、一番大切なことだったりします。
15年くらい前に使っていた講座のテキストとノートを引っ張り出して読み返してみて、内容がぜんぜん色褪せていないどころか、むしろいつの時代にも必要なエッセンスがそこにはぎっしり詰まっていました。
より良いコミュニケーション
会話から対話へ。No talk, but to communicate.
なんてことをメモに書かれていて、われながら良い英語表現ではないか、15年前の自分。笑。いろんなことをヒシヒシと考えていたんだな、と懐かしくもありました。
ちょっと、少しづつこちらでも、そんなエッセンスをお届けしてゆきたいと思います。お楽しみに。
大変長らくお待たせいたしました。
バイリンガルMCを目指している方のための、教材の販売を開始いたします。
私の15年近くに及ぶ司会業、バイリンガルMC業、話し方講座インストラクターとしての経験を全て網羅しております。
(バイリンガル=日英の2ヶ国語)を基本にした教材ですが、英語以外の2ヶ国語にも当てはまる参考になる部分はあると思います。
目次
★はじめに・・・
★バイリンガルMCとは・・・
・2ヶ国語での司会進行
・バイリンガルMCとして必要な技術、能力
★実例集・・・
・シーン別の実例サンプル
(ウェディング、企業パーティー、メディア、海外でのMC、ボイスサンプル、言い回しサンプル、原稿サンプルなど)
★コミュニケーション能力・・・
・魅力的な話し方とは
★さいごに・・・
★特典・・・(無料レッスン、サポート付)
こんな構成です。
元々、講座の受講者からのリクエストで創り上げたものですので、
出版というスタイルではなく、必要な方にお届けしたい、と思っていますので
書籍や、印刷物としてはご用意しておりません。
(ダウンロードお届け日は、10月30日~31日以降を予定しております)。
PDFファイルにてE-Bookというスタイルでの販売のみとなります。
内容的には、バイリンガル養成講座全10回分レッスン+コミュニケーション能力レッスン、
という感じですので、とても充実した内容になっていると思います。
バイリンガルMCを目指している方が胸を張って最初の一歩を踏み出せるためのサポートツールになるよう、具体的な例題をたくさん掲載しました。
ご購入ご希望の方は、
contact★lokahicreations.com までご一報ください。
(★を@に変更して送信してください)。
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本日バイリンガルMCの会場となったのは、La Rochelle 渋谷店。
いわずと知れた、料理の鉄人、ムッシュ坂井さんのお店ですね。ここの会場は何度も担当しているのですが、以前は、教会式ができるスペースはなかったように記憶しているのですが、今日は、レストランと同じフロアに教会式スペースがありました!
あれ?と思ったら、「新しく出来たんですよ~」と言っておりました、、ほ~。
La Rochelleはまずアクセスが渋谷ということで、二次会などに繰り出す場所としては良いですよね。
クロスタワーの32階という場所も、窓からの景色と日の光を存分に満喫できます。今日のようにお天気の良い日は、遠くの山々がくっきりと見えていました。
許容人数としては、80人くらいまでがMAXでしょか。
渋谷、という繁華街的な立地に比例せず、店内の雰囲気は落ち着いていて、モダンなインテリア。
普段レストラン業務では個室として使われている部屋が、親族控え室などに変身します。
何しろ、いろいろとバイリンガル挙式、、という中での対応力についてはいろいろありますが、
細かい点に目をつぶって、ま、いっか~と思えるのは、やはり、創作フレンチクルーズの威力でしょうねー
本日のメニューは、
・9品のオードブル(スッポンのフランをガラスの器でご用意)
・グリーンアスパラガスのシャルロット
・生ウニのムース 魚介のキャビアを飾り
・蝦夷鮑とオマール海老 リゾットを添えて紅白のソース
・冷たいスープ(北海道のじゃがいも使用)
・和牛フィレ肉 フォアグラのソテー トリュフソース
・デザートプレート
お一人様24150円のコースでございます!贅沢ですねー。本日は80人くらいの参列者でしたから、お料理代だけで200万円近いわけですね?
お飲み物は別で、お一人様7875円のコース。
*ウェルカムソフトドリンク:ご来店から挙式が始まる前のドリンク
*ウェルカムカクテル:挙式後お2人のご入場前にお楽しみいただけるドリンク
*ジャンパン:フローラルな香りがエレガント 爽快な味わいです【乾杯酒】
*白ワイン:フルーティーな味わいが特徴のシャルドネ種100%の白ワインは心地よい酸味が料理との合性を引き立てます
*ロゼワイン:白ワインから赤ワインへ続く間に爽やかなロゼワインを
*赤ワイン:淡いルビー色でベリー系の味わい豊かな愛の村のワイン
*デザートワイン:マスカットの甘い香りが女性に人気のモスカート・ダスティ
*ビール(サントリープレミアモルツ)*ウイスキー(山崎18年)
*日本酒(坂井宏行特別本醸造)*麦焼酎(ラ・ロシェル特別ラベル)
*ソフトドリンク:ブラットオレンジジュース・烏龍茶・ミネラル炭酸ウォーター・ハーブドリンク
つまり、飲食代だけで260万円(80人分)、という感じでしょうか~。
ムッシュ坂井宏行氏の50年近くに及ぶ料理人としての歴史を感じます。
食べてみたかったな~あわびとか。オマールエビに、スッポン生うに、、、どれもみんなとってもおいしそうでした。
料理は美味しく、雰囲気はできるだけ楽しくカジュアルに、、
そんなカップルにオススメできる場所ではないでしょうか。
落ち着いた雰囲気や、大人の演出をお好みの方、国際的な雰囲気をお求めのカップルにはちょっと、ウン?と首をかしげてしまう部分があるかもしれません。
お料理以外のホスピタリティーに関する部分については、
段取り、フロアスタッフの語学力、対応、ともに、国際的、、とは言いがたく。
外国からのゲストに向かって、堂々と日本語で
「ロゼワインをお持ちいたしますか?」 と話しかけるフロアスタッフに、
「WHAT ?」 とゲストたちが答えていたのは言うまでもありません。笑。
フロアマネージャー始め他のスタッフも、なんだか、ドタバタしている感じは否めません。
もちろん礼節正しいスタッフたちばかりです。
ある意味、とても日本的に厳しくしつけをされたスタッフたち、という感じです。
今回のような国際色豊かなパーティーの場合には少し違和感が生じる、というのが実際のところです。日本人カップル、バリバリ日本的パーティーならば、とても素晴らしい対応、として★★★、だと思います。
本日のパーティーでは、要所要所で菅原英基さんというプロのマジシャンが入り、各卓ごとのクローズアップテーブルマジック、シャンパンびっくりマジック、ステージマジック、、と様々な場面でマジックで演出が施されており、楽しいパーティーでした。
よくテレビで、芸能人たちがマリックとかのクローズアップマジックを見て、「え~!」って言っていて、テレビを通して、私たちも「え~!」って驚くけれど、実際、生でそのマジックを見てやっぱり、「え~!?」って言ってしまいました。
全然、分かりません。なんで?いつ?といった感じです。
すごいですねー。
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今週末は、旅行博が開催されます。そのプレワークショップ、と言う感じで、本日は、
クロアチア大使館主催の業界向けワークショップ&プレゼンテーションの通訳として、JATAへ出向いておりました。
クロアチアってどこだっけ?と我が家のトイレに設置してある巨大世界地図を見るけれど、なんだろ、どこだか発見できず、、分からぬまま会場へ。。
アドレア海に面していて、世界遺産もたくさんある、自然が豊富な国でした。素敵でした~。
メインの言語は、スロバニア語。国の南側界隈の人は、イタリア語も話していました。
ということで、彼女たちにとっても、英語は第②言語。なかなか、通訳として出向いた割りには、気づくと、私が通訳担当した、スプリットという地区のツアー会社ディレクター、マリアナちゃんは、無意識にスロバニア語で早口でなんか説明されて、とりあえず最後まで聞いてから笑いながら「マリアンナ、英語喋ってなかったよ~?」と言うと、「オー!!!」と言うような感じ。笑。
クロアチアの人々は残業をしないのだそうです。基本的な就業時間は、8時半~4時半。終わらない仕事は、「まっ、明日やればいっか。」なのだそうです。
自分の人生をより豊かにするためのツールのひとつとしての「仕事」と言う観念が基本形だからなのだそう。
素敵ですね。この労働時間はかなり素晴らしい。クロアチアで働きたくなりました。
しかも、日本からの観光客の数が去年から一気に急増しているそうで、今回、改めて旅行博の前に、業界向けにこうしたワークショップを開催する運びとなったそうです。
業界の方々からも、
「現地には日本語ガイドや通訳スタッフなど、いるのですか?」といった質問も飛び出しており、
25社くらいある現地の企業のうち、2社くらいしか、日本語スタッフは保有していませんでした~
ってことは、英語と日本語がビジネスレベルで堪能であれば、
これからの数年、クロアチアで働きたい!と思っている方には、かなり優遇があるのでは?と思いましたよ~。
ワークショプ、商談のあとは、日本唯一のクロアチアレストラン「DOBRO」からのクロアチア料理とワインがケータリングされ、しばし皆で、ワインと食事を堪能する、という時間もあり、初クロアチア料理を体験できて、しかも美味しくって、ガブガブワインを飲み、たらふく食べてしまいました。。。
そして、クロアチアの見所は、もちろん豊富な自然や世界遺産などなど沢山あるのですが、
大使館のディレクターが、
「クロアチアの人々はとってもオープンマインドで誠実なのです。そうした人々とのふれあいをぜひ経験しに来て欲しい」と言っていたのがとても印象的でした。
そしてその言葉通り、私が通訳担当したツアー会社のマリアナちゃんはとっても素敵な女性で、
「着物の後ろにある背中についているもの(帯)の中には何が入っているの~?」とか、
「日本の人は、お辞儀をするのが何か習慣なの~?」とか、
商談の合間合間で、興味津々な日本について質問攻めにあい、
私も負けじと?クロアチアについて質問攻めをして、とっても仲良くなりました。
日本で彼女たちのツアー会社への取次ぎ日本スタッフとしてオファーも頂いたので、
そのうち、旅行業界に向けて、日本語のWEBなどを立ち上げるかもしれません。笑。
雑貨やさんを経営している以上、ギフトショーは足を運んでおいたほうが良い展示会だったりするけれど、私は、あまり実は2年に1回くらいした足を運んでいなくて、代わりに、旅行博は毎年、出かけています。
去年は日程が合わなくて、一般公開日に行ってあまりの人の多さに疲れてしまったので、
今年は業界公開日に何とかがんばって行きたいと思います。マリアナちゃんともまたそこで会えるので、楽しみにしています。
日本語では、「クロアチア」なのですが、英語(スロバニア語?)では、クローシア、、と、地元の人々は発音していました。クロアーティア、、て最初発音していたけど通じなかったのは、そのせいなのでしょうね~。発見です。
マリアナちゃんのツアー会社では、大型客船やヨットもたくさん所有しており、クルーズツアーなどが人気なのだそうです。そして、2000年前の古代ローマを復元し、その当時の様子を体験できる場所などもあり、古代の衣装を着た人々、群集の集まる場所でタイムトリップするような気になるツアーも人気があるらしい。楽しそうだな~。
いつの日か行ってみたいな。クローシア。
お土産にもらったラベンダーポプリと、伝統工芸?らしい、ハートのオーナメント。
旅行博でも、配るらしいので、旅行博にお出かけ予定の方はぜひクロアチアブースへも足をお運びください♪
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久しぶりのバイリンガルウェディングです。
会場は、銀座Dazzle
斬新な外観の、銀座MIKIMOTOビルの8階-9階といいうロケーションは、JR有楽町駅からも見えますし、地下鉄からのアクセスも良いし、立地としてはサイコーですね。
会場内のメリットは、なんと言っても、3500本近くが格納されている、、という巨大ワインセラー。
そして、9m近くある、天井高。
延べの広さとしては、そんなに大きな会場ではありませんけれど、
テーブルシーティングで、80名くらいまでは対応できます。
と言っても、天井が高いので、狭苦しさは全くといっていいほど感じません。
高い天井からは、ワイヤーで吊るされたミニボール?クリスタルガラス?球体のピカピカと、球体の白熱灯が交互に吊るされていて、ちょっと空想的な雰囲気をかもし出しています。
窓のない壁面は、レンガつくりで、ヨーロピアン調。
外観からみえる斬新な窓、採光は、ここでもそのまま生かされていて、カーテンを開けると、不定期にくりぬかれた窓からの採光は、天気の良い日はとっても素敵でした。
カーテンも、オーガンジータイプのものを、3枚くらい重ねていて、上品ですね。
会場内は、一部、段差があり、手すりで区切られていて、窓側が高くなっています。
ちょうどそこに、新郎新婦のメインテーブルを設置する、というスタイルでした。
日本に披露宴では、まずありえないと思うのですが(笑)、
西洋のウェディングでは、親族が一番、新郎新婦の近くに座席を確保するのが慣習となっています。
本日のカップルは、さらに、この高くなったメインテーブル設置の場所に、新郎新婦&各ご両親、という座席配列で、6人が、いわゆる日本でいうところの、高砂席に横並びに並んで座っています。
これは本当に、素敵です。
自分たちの美しい姿を、一番感謝すべき人に間近で見てもらう、、というこの西洋のウェディングでの慣習を、私はもっと日本のウェディングの慣習の中に、取り入れて欲しい、と常々思っています。
日本の場合には、上下関係による座席配置が最優先されるので、どうしても、職場の上司とか、、そいうい人たちが前のほうの席に座りますね。親族はメインテーブルから一番遠いところで。。
良く言えば、謙虚、、ともとれますけれど、
でもやっぱり、親御さんにとっては、美しい娘、息子の晴れ姿は、近くで見たいですよね~。
というのが「本心」ではなかろうか、、とも思ったりします。
↑メインテーブルセッティングです。両親&主役の2人、6人横並びの図。
この会場の難点としては、お開き口、に相当するものがないこと。
新郎新婦の入場は、エレベーターからです。笑。
といっても、エレベーターの前には、ベルベットのカーテンが設置されているので、
エレベータの中で待機していて、カーテンオープンで入場、というスタイルですね。
そして、会場の外にロビーやラウンジ、というスペースがないため、
退場、、という部分がなく、
最後はワインセラー前でお開きで、そのまま、その場で送迎。と言う感じ。
でもこれはこれで、ある意味、とても西洋っぽくて私は好きでした。
会場は9階部分に相応するのですが、受付は8階部分で、なにか、
キッチンアイランドの一部がそこには併設されており、
一瞬、「あれ?間違えた?」と思ってしまう部分もあります。
料理に関しては、日本や世界各国から選りすぐりの食材を使って調理されたものが多く、
少しづつ、みんなとっても美味しい、という量で、かなり美味しそうでした。
料理の一例
・三島 広川農園より 無農薬の根菜
・函館産 ひらめとホタテのカルパッチョ
・オーストアラリア産カラスミのヴィネグレット
・北海道よりコーンの冷たいスープ
・三重県産真鯛のグリルと枝豆のリゾット
などなど・・・
メインはやはり牛フィレ肉のポワレですね。かなりオイシソーでした。
通常はレストランなので、ちょっぴり贅沢なディナーを満喫したい方にもオススメです。
そして、ワイン好きな方にも。
レストランスタッフについてですが、
なかなか国際的でした。
ある程度皆さん、英会話に対応しておりましたし、
外国人クルーもおりました。
そして、これが良い部分ではありますが、結構フレンドリーです。
概して、高級レストランとか、名前の知れたレストランなどの場合、
確かにそのプライドなどがあり、接客の態度などにもそれが反映されていて、
品格、、的なオーラーをかもし出しているところが多いのですが、
それだけばっかりだと、やっぱり、楽しい食事の中に、ちょっと、なんてい言うか、
和やかさが欠けてしまう場合があるのですね。
そこで、少しでも、フレンドリーな対応ができるフロアクルーがいると、
会場内の雰囲気は、本当に見違えて、リラックスした和やかな雰囲気に一転するものです。
こういう細かい部分での、配慮、、というのは、
本当に難しいけれども、そうした部分が自然に出されているレストランに、
私は、それこそ五つ星を進呈したいです。
食事は美味しく、楽しく、和やかに。
これって基本ですもの。その雰囲気つくりを、担っているのは、接客するフロアクルーであり、
会場内の雰囲気だったりしますよね。
銀座Dazzleはそういう意味では、スタッフが明るくて、礼節もあり、それなのに、フレンドリーで好感が持てるスタッフが多かったです。
オススメ。
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面白い検索ワードで、こちらのブログにたどり着いた方が1名いらっしゃいましたので、
もうすでに解決しているかもしれませんが、面白いと思ったのでレッスンにしてみました。
日本語「どうぞご着席ください」「ご協力ありがとうございました」
英語
「Please be seated」
「Please be seated, everyone. Thank you for your cooperation.」
間違いやすい言い方 「Please sit down」「Sit down please」
※英語の授業では、座る=Sit Down ですが、間違いではありませんが、丁寧な言い方ではありません。日本語に直訳すると「座って~」みたいな。。先生が生徒に言うときなど、幼稚園保育園年齢などには使えますが、司会者としての立場や、ビジネス上で、敬意を表する相手に対しての場合には使いません。友達同士、同僚同士とかならば「have a seat」とかが使えます。
日本語「しばらくの間、ご歓談くださいませ」
※日本のパーティーなどで司会者からよく出るフレーズのひとつですね
英語
◎「 Everyone sit back, and enjoy your meal 」 のんびりと食事を楽しんでください。
◎「 Now its time to relax and enjoy your meal 」 のんびりと食事を楽しむ時間です。
◎「 Now the delicious dishes and drinks are ready to serve you, please enjoy 」 美味しい食事とお飲み物の用意が整いました、どうぞお楽しみください
△「 Please enjoy pleasant talk to each other for a while 」 しばらくの間、会話を楽しんでください。
★このように、日本語の表現というのは、曖昧、抽象的なことが多いのですが、
英語は、より具体的な表現に変化することが多い、というか、具体的に表現するのが基本的には英語表現の基本であるため、日本語と英語の間には意味合いとして若干、違いがでてきます。
※通常「ご歓談」という言葉の中には、「食事を楽しむ」「会話を楽しむ」「その時間を楽しむ」というようなそれぞれの意味合いが全て統合された意味として使われることが多いですが、英語に「歓談」を直訳すると、、普通に「Pleasant Talk」。 でもこのフレーズは実際にはあまり使わないと思います。
Talk (会話) が Pleasant (楽しい)ものである状態は、言ってみれば「当たり前」のことで、わざわざそこで具体的に言明するようなことでもないからです、、状況によっては、ちょっとシニカル(皮肉っぽい)表現にとられてしまうこともアルかもです。
だから、英語表現では、「食事を楽しむ」(=その結果、当然会話も弾む) という解釈の元、
「食事を楽しんでください」という表現を、日本語で言うところの「ご歓談ください」に使うことが多いのです。
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昨日担当した国際結婚式です。
由緒正しい伝統的な神前挙式。です。
今回は、ご本人たちから直接の依頼だったため、この挙式にもおまけで参列させてもらいました。
なんだか背筋がピシッとする感じですね神前式。
乃木会館のほうですが、いわゆる、ある意味伝統的な日本の「ご披露宴」会場です。
高砂、新郎新婦、両家、、という言葉が当たり前のように飛び出す場所です。(=国際結婚式では、いまどき、これらの言葉はもう死語に近く、使うことはほとんどありません)。
ですから、 バイリンガルMCとしては、若干、そのギャップの調整が必要になりますけれど、逆にアドリブの少ないレセプションなどであれば、オーソドックスなスタイルとしてのパーティーはキリリとしていてよいと思います。
意外だったのは、着付けの方、当日のキャプテンや、フロアスタッフなど、かなりの確立で皆さん片言ながら、英語を使っていました。
これは、西洋的ないまどきのレストランよりも、英語話す人の割合は多いであろうと実感しました。流暢ではないですが、少なくとも、最低限の会話ができている、というのはかなり国際的なレセプションにおいては重要だろうと思います。
日本で国際結婚式。日本の伝統文化の香りのする雰囲気で開催したい、、と思われているカップルにはオススメです。
神前式はなかなかよいです。
バイリンガルMCとして気づいたら10年以上、従事してきている自分がいたのには少し、びっくりしました。
ここで少し、バイリンガルMCとしての業務を、少なくとも2008年はお休みしたいと思います。
完全にバイリンガルMCという業務を止める、というのではなく、むしろ「充電」と言う感じです。
現在、すでに決定している年内のお仕事に関しては、そのまま変更なく対応させていただきますが、新規の受付に関しては、年内の受付は終了、とさせていただきます。
要望が増えてきているバイリンガルMCの養成講座ワークショップについては、
夏~秋頃までに、教材を作る予定です。
かなりのボリューム数百ページくらいになる教材になりそうですが、
バイリンガルMCを目指している方々にとっては、有益な教材となるであろう、と思っています。
教材には、1回分のレッスン無料も含めようと思っていますので、
そちらを楽しみにしていてください。
また、しばらくは、翻訳の業務にも集中したいと思っていますので、別な形でバイリンガルとしての業務を還元してゆけるかな、とも思っています。
When I started Bilingual MC it was my late 20's so it's been over the decade.
MC job is my source of the enlarging power, meeting new people, looking at people's happy faces, just all these made me so happy and I've energized everytime I do bilingual MC no matter what.
But at this point, I feel I need a break. It is not that I don't like it anymore or I get tired of doing it, its just soo much power and enegy I 've been putting into bilingual MC, and just need to be charged more to the better result.
As of today, new offer for Bilingual MC won't be taken, except already reserved.
Mahalo for your understandings, and I dear looking forward to come back in this field.
今日、担当したバイリンガルMCの会場は、
なんとも嬉しい♪
自転車で行きました。すぐ近く。荻窪と西荻窪の間にある
マツヤサロン http://www.matsuya-salon.com/
マツヤサロン 杉並会館 http://www.matsuya-salon.com/salon/suginami/
新郎新婦は、宇多田ひかるちゃんも行っていた、同じインターナショナルスクール卒業生。
そこの学校で挙式を行った後、学校近くのこのマツヤサロンでレセプションとなったわけです。
このインターナショナルスクールの学長兼理事長さん米国人も、地元西荻在住だそうで、吉祥寺の話しで、歓談中に盛り上がりました。
さて、マツヤサロン。
ぶっちゃけ、いまどきのナウでヤングな若者たちが利用する場所からはかけ離れた雰囲気ではあります。
素朴ではあるけれど、クラッシクなタイプ。
デザートビュッフェはサツキの花がほぼ満開で気持ちのいい屋外でしたが、なんとも、マイクロフォンと音楽の設備がないため、すべて、マイクなしで地声。
新郎新婦再入場~、というのも、音楽なしで、、、、、苦笑。
でも、それはそれで、なんだか、アットホームで
「みなさーん聞こえますかぁ??」みたいな地声のMCは、それなりになんだかのんびりした雰囲気があってよい感じです。
逆に、フォーマルな雰囲気や、ゴージャスな雰囲気を希望されてる場合には、この場所はカジュアルすぎる感じです。
料理に関しても、古き良き?日本の伝統的な?披露宴の食事?
いわゆる、和洋折衷で、ちょっぴり和のカラーが強い感じ。
お寿司、和風ステーキ、魚グリル、、、といった感じです。
このマツヤサロン杉並会館は、お隣が八幡神宮で、会館の3階は、杉並アニメーションミュージアム になっていて、これまた、なんだか庶民的な感じ。
なかなか、マツヤサロン杉並会館を、敢えて、いまどきのウェディングレセプションの場所に選ぶ、というのは、よほど今回のように、挙式会場との至便性、、といった特別な理由がない限りほとんど皆無であろうとは思いますが、西荻、荻窪、吉祥寺界隈にお住まいの方々、なにか会合や展示会や、ちょっとした個展などなど、、そうした目的でこの会館を使う、というのは あり、と思います。
+++++++
本日、担当したバイリンガルMCの会場は、地下鉄表参道B1出口目の前にある、スパイラルビル4階の「ラマージュ」です。
知る人ぞ、知る、 シェフ 依田輝明さんのお店。フランス料理です。
ラマージュの一押しは、もちろん、依田シェフによる本格的フレンチ・クルーズであることは言うまでもないのですが、何よりも、
目に飛び込んでくる「緑」。
都会の真ん中のビルの4階、、に位置していることをひと時の間、忘れてしまいそうになる、テラスはシンプルながら、自然の緑の存在感が非常に新鮮に表現されており、緑、そして、水の流れるガーデンテラスが、食事の時間をさらに居心地の良い時間へと誘ってくれそうです。
ウェディングに関しては、着席の場合、縦長テーブル設置スタイルです。
90名くらいまで対応できるようですが、実際には、6-70名くらいが居心地良いスペースを確保できるでしょう。
デザートはビュッフェ形式になることが多く、お天気の良い日には、テラスでデザートビュッフェ。雨の日には、バーカウンターエリアでのデザートビュッフェとなります。
バーカウンターエリアも、天井がプラネタリウム?みたいに、ドーム形状になっています。
ダイニングルームはじめとする店内デザインは、モダン建築となっていて、落ち着き間のあるブラウンを基調に、シンプルながら、繊細に設計された感じがうかがえます。
ウェディングの場合、ダイニングルームには、室内すべてを仕切る、「ドア」がありません。
ですから、音楽と同時にドアオープンで入場~~!!みたいな、オーソドックスな入退場はありませんが、入り口となる部分は、導線が深いので、ドアがなくてもさほど気になる、という程度ではないでしょう。
フロアスタッフは気さくな人々が多いように思いました。残念ながら、バイリンガル=英語を話すスタッフは、ここでも、ほとんど皆無です。なかなか本当にいませんねー。苦笑。
ただ、数人、外国人フロアスタッフもいましたので、彼らはもしかすると英語対応が可能かもしれません?
レセプションパーティーの時間は、2時間半が基本です。これは、大体フレンチ料理レストランにおいては、統一されていますね。2時間くらいは、コース料理で堪能する時間となります。
レストランウェディングの場合には、特にそうなのですが、アレコレ、、とパーティーの内容を盛りだくさんにしないほうが無難です。
料理を美味しく食べてもらうこと。それが最優先で進行を決めると、ゲストにとって心地よい時間の流れを確保できます。
アレコレ、、とイベントやプログラムを盛りだくさんにしたいカップルは、レストランレセプションではなく、ホテルや会館系のほうが合っていると思います。
ウェディング以外に、レストランとしての利用ももちろん通常営業しております。
特に、ラマージュレストランでよいのは、個室が多く用意されていること。
例えば、接待とか、打ち合わせや、家族の会合祝いごと、、とか、、
個室で貸切のように、本格フレンチ・クルーズを満喫できるのは、
便利な機能だと思います。
立地もいいですねー。今日のような雨の日でも傘いさず。
パーティーの前後など、1階のラウンジや、2階の個展エリアなどは、ゆったり時間を満喫できます。二次会に渋谷、青山、、、などを選ばれる場合には、アクセスが良い場所です。
今週もバイリンガルMCの仕事で、恵比寿へ出向いて参りました。
会場となった場所は、恵比寿ガーデンプレイス内にあるフレンチ料理レストラン、ジョエル・ロブション です。
ロブション、と言えば、ミシュラン三ツ星★★★レストランで有名ですね。
ということで、ロブションの料理は本当に、もう、それはアートです。
六本木や名古屋、日本橋のロブションには足を運んだことがないので分からないので、あくまでも恵比寿のロブションについての情報です。
バイリンガルMCでは、関東近郊のホテルにくわえて、レストラン、ウェディング専門の隠れや一軒家、、など様々な場所を体験できます。
特に、レストランは、食事どうなの?とか、雰囲気どうなの?みたいな部分を少しづつ書いてゆきたいと思います。
パーティー目的でも、単にレストラン情報としても、参考にしてみてください。
恵比寿のRobuchonは、3フロアーからなっていて、1階と2階がレストランになっています。3階はサロンです。主に、ウェディングなどの場合には、ここで挙式を開催したり、控え室になったり、します。
恵比寿駅から地下道とおってたどり着ける立地と、ガーデンプレイス内という立地の良さ、そして、何より、豪華な雰囲気は、ちょっと非日常を体験したいときや、ロマンチックなムードにひたりたいときには、大賛成!の場所です。
それより何より特筆すべきはやはり、洗練されたフレンチ・クルーズではなかろうかと思います。
四谷にあるフレンチ料理店ホテル・ド・ミクニ と、ロブション。フレンチを堪能するならば、この2箇所が私はお勧めです。あ、あと、私は行ったことないのですが、先日紹介した、レストランカンテサンスも。
カジュアル・フレンチならば、ロブションの1階がおすすめです。
レストランのスタッフは、豪華なレストランの割りには、みんな実は「気さく」です。笑。
なんだろう。
肩肘張っていない。という感じでしょうか。
和やかに食事ができる場所。と言い換えると分かりやすいかもしれませんね。
バイリンガルの会場としての評価ですが、「英語力」に関しては、期待しないでください。笑。
ここでの売りはあくまでも「フランス料理」。三ツ星レストラン。この2点です。
バイリンガル機能としては、皆無です。日本語オンリー。
地下1階では、パンやケーキを販売していますので、気軽にロブションのスイーツを楽しめるし、お土産にもグーですね。お試しください。
昨日の、びっくり新郎不在披露宴のはなし続きなのですが。
今回のことは、双方にやはり少しづつ気配りが欠けていた結果引き起こしたものだと私は想っています。
新郎は、実は、若干マリッジブルー気味でした。
入籍自体は、昨年の早い段階で済ませていたんだけれども、挙式披露宴だけが仕事の都合などで伸びていました。
いざ、会場を決めよう、という段階になったときに。
主導権を握ったのは、新婦と新婦のお母さん。
これは有る意味仕方がない。新郎は日本語をほとんど話しませんので。
で結局決まったのは、新宿副都心の有名ホテル。
典型的なニッポンの「ご披露宴」に手馴れているロケーションです。
ここでも、日本の国際化の質を問われる出来事が起こっているのですが、
ホテルのブライダルスタッフは英語が話せません。
ですから、打ち合わせで新郎新婦2人で出掛けても、新郎には何の話をしているのか、皆目検討がつきません。
新婦さんもがんばって通訳はしていたようですが、追いつきません。
新婦さんの立場としての打ち合わせも多いので。(衣装とかヘアとか・・・・)。
結果、新郎はなんだか取り残されたような気分になってきます。
私、司会者との打ち合わせもかなり押し迫ってきてからでした。
そのときに、それまでのそうした経緯を聞いた私は、
新郎も喜ぶであろう、別な開催場所などを提案しました。
今からでも遅くはないから、と。
世間体とかそういうの以前に、主役である2人が心の底から楽しめるようなシチュエーションで開催すべきだ。と。
しかし時すでに遅し。提案した新たな場所は予約でいっぱいでした。
ということで、挙式当日まで1週間となったところでタイムアップ。
新宿のホテルで予定通り開催となったのです。
そして、当日。の有様は昨日書いたとおり。
これから国際結婚を考えている方、控えている方へ。
外国籍である新郎(または新婦さん)が、日本語への理解度が言語的に難しい段階であるならば、ぜひぜひ、がんばっていろんな些細なことでもいいので、通訳したり、教えてあげてください。
そして、以下は私が今まで見てきた国際結婚式スタイルで注意して欲しい点です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・国際結婚式の場合の披露宴の進行は、ニッポンの伝統的な披露宴の進行に合わせる必要は「全くありません」。
・ホテルやレストラン、会場から披露宴の雛形フォーマットなどを渡されるとは思いますが、そのとおりに従う必要はありません。
※国際結婚式だからこそ!オリジナリティ溢れる、国際色豊かな、双方の結婚披露宴に根付いた文化習慣的な部分を取り入れながら、作ってゆくのが良いと思います。
・会場を選定するときには、ブライダルスタッフの英語力、当日の会場スタッフの英語力、なども確認したほうが良いです。(とは言え、これは、高嶺の花的な要望なのですが・・・笑)。
・もし、打ち合わせなどの際に、通訳をしたりする時間がない場合には、多少の出費にはなってしまうかもしれないけれど、相手のために、通訳の人を雇ってあげて!(私もそのリクエストにはリーズナブル価格で応じています。)
・特に、米国軍事関係者との国際結婚を考えている方へ。
日本国内の民間のレストランやホテルよりも、ぜひ率先的に軍の施設を利用してください。
(そのほうが、絶対的に、盛り上がりますから。)
(例: 日本にあるのにそこはアメリカ~ New Sanno Hotel )
もしくは、基地内のレストランなどの利用でもいいと思います。(横須賀、横田、厚木など、私も何度も基地内レストランでのバイリンガルMCを経験しています、とても楽しいです。日本の親族年配の方々も、アメリカに来たみたいな錯角を味わえるので好評です。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ5-6年の間に、異常な勢いで増えている国際結婚を私はとってもいい兆候だと思っています。
日本がどんどん単一民族から多民族になっていくような気がして。笑。
というか、島国文化から、他国文化。と言ってもいいかも。
でも、その背景には、もしかしたら、昨今の日本の離婚率の増加にも影響している可能性もあるかも・・・・笑。
国際結婚の背景にはもちろん政治、経済情勢も影響を受けているのも事実。
国際結婚の90%近くは、新婦さんが日本人、新郎が外国籍の方です。
この15年間で、新婦が外国籍、新郎が日本人、という国際結婚式は、私自身、3件しか経験していません。
国際結婚式のパターンは大きくわけて2つあります。
旦那さんの仕事が、①日本の外資系企業で働いている ②米国軍事施設で働いている
もう、国際結婚式の旦那さんが外国籍のパターンの95%は上記いずれかのどちらかです。
①の場合、旦那さんはある程度、日本語を理解、会話ができることが多いです。レベルの差はあれど。
だから、どのロケーションでも、割とスムーズに物事が運びます。
②の場合、半分くらいの人は日本語を理解していなかったりします。だから、そういうケースに該当するカップルは、本当に心して。お互いのことを考えて進めてほしいと。思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バイリンガルMCとして、結婚式も、企業のレセプションやコンファレンス、プレス発表会なども、同じく、私は、「司会進行」という業務以上の気配りと、配慮と業務を提案しています。
トータル的にホスピタリティが要求されます。
だって、そのほうが断然、みんながハッピーになれる、と確信しているからに他ならないから。笑。
その分、そこに投じるパワーとエネルギーはとてつもなくって、バイリンガルMCの仕事が終わった日の夜は、いつも本当にクタクタです。
それでも、この仕事は本当にやりがいがあって、人々の笑顔や満足感を肌で感じられる仕事だから、やめられません。
でも、今年は少し、方向を変えていってもいいかな、なんてことも。
実は思っています。
東京は2度目の雪。しかも今日は、積もりましたね。降り続いていますね。
私は、米国出身の新郎と日本人新婦の国際結婚式の司会で、新宿副都心のホテルへ出向いておりました。
結果。
15年くらい司会者として活動してますが、結婚式だけでも相当の数を体験していますが、
「新郎不在」の披露宴を本日初めて体験しました。
新婦は終始、年下の新郎(22歳)のことを気遣って、「多分、恐くなっちゃったのかもしれない・・」と心配していました。
披露宴後、夕方、彼女から電話がありました。
「住友さん、聞いてください。彼、昨日の夜、クラブに行っていたみたいなんです。それで寝坊したらしいんです。」
結果。
離婚届を出したいので、英語のサポートで色々とまた相談に乗ってください、というものでした。
新婦さん、そして彼女のご両親や家族、親戚、本当に素敵な人々でした。
お父さんは立派な方で、苦労して一代で専門誌の出版社を築き、本なども出版されています。
新婦さんも、とても可愛らしくてしっかりしていてがんばりやさんなのです。
それでも。
いろいろなことが起こるのです。
新郎も本当は良い部分をたくさん持っている人なんだと思う。
でも少しだけ、周囲への気配りが欠けていたかもしれない。
それにしても新郎君よ。
寝坊したにしても。。やはり。会場に足を運ばないとね。
若い二人なので、これからいくらでもお互いの人生、まだまだたくさん学ぶことも多いだろうし、今回これで離婚したとしても、それは無駄な経験にはならないから、しっかりと地に足をつけて生きていって欲しい。新郎も新婦も。
そんな風に思いました。
新郎不在だけど、披露宴はとても和やかで。
素敵でした。
どうしても、私は司会者のくせに。涙が溢れてきちゃいますね。結婚式のときには。
ダメですね。笑。
自分もいつかウェディングドレス着たいな、という願望と。重なるのかも。
あるいは。
いつか、自分の子供もこんな風に、旅立ってゆくのだろうか、、と
親としての感慨深い気持ちもあるような?笑。
自分がウェディングドレスを着る機会ができたときには、誰がバイリンガルMCをしてくれるのかしら?とか。いつも考えます。笑。(相手は外国籍なのね?大笑)。
広尾の駅から徒歩1分もかからない好立地にある、レストランひらまつ。
知る人ぞ、知る。平松 宏之さんのお店ですね。
レストランひらまつ広尾
ひらまつウェディング
日本人で初めてミシュランの★を獲得したシェフとしても有名です。
駅近のちょっとざわついたところにある立地も、一歩中に入れば、パリ?と錯覚しそうな豪華なインテリアに、落ち着いた色合い。
スタッフもとにかく礼儀ただしく、また、プライドも高く、料理はもちろん一流です。
豪華な料理。豪華な雰囲気。大人の雰囲気。
こんなイメージでレストランウェディングを・・とお考えの方には良い場所です。
ただし、フロアスタッフの多くは英語に長けている、、とは言いがたいのです。
ですから、食事などについて詳しいことをフロアスタッフ(ウェイター)に聞いたりしても、???、、となってしまうこともあるかもです。
この点を除けば、ゴージャスな雰囲気は、海外からのゲストの方々にも喜ばれる場所ですね。
広尾という立地も。二次会などに繰り出すにも便利です。
SANT PAU (レストラン・サン・パウ)
http://www.santpau.jp/
または、 http://www.santpauwedding.com/
http://www.santpau.jp/weddingandparty/index.html
銀座。というその立地からも、ゴージャス感、大人感ともに合格点をあげたい場所です。
何よりこのレストランでのパーティーの特徴は、スペイン料理(ミシュラン三ツ星レストラン)であることは言うまでもないのですが、ゲストをさらに盛り上げる演出として、コースメニューに対応して、ライブキッチン映像を見ることができることです。
ホール内に、見せ場のメニューになると、組み立て式のモニターが出され、そこには、キッチンの生の様子がライブ映像で届けられます。
エグゼクティブディレクターとシェフ(スペイン人)によるメニュー説明なども一緒に加わり、臨場感が際立ちます。
映像で、今まさに出来上がったプレートを運び出すシーンなどが写ったその数十秒後には、自分たちのテーブルに、その料理が運ばれてくる、、という感じで、さながら料理の鉄人みたいな興奮度があります。
このライブキッチンの演出は、通常のレストラン業務で対応しているかどうかは定かではありませんが、パーティー開催のときには、対応が可能でしょう。
会場自体の大きさは、ゆとりがある広さとは言えないので、30人~50人程度が、ゆったりと余裕を持ってシートセッティングできる人数ではないかと思われます。
なかなか、本場のスペイン料理を吟味する、という機会も、日本では日常的にはポピュラーではないでしょうから、グルメなゲストにも好評なようでした。
エグゼクティブディレクターは、日本語と英語を両方話しますので、メニュー紹介なども一人で仕切っており、国際的なレストランと言えると思います。
逆に、日本的な演出などを希望する場合には、この場所では、ちょっとそぐわない感は出るでしょう。
セレブな感じ、ゴージャスなパーティー、料理を楽しむ。
こうした点にプライオリティを置いて開催する場合には、とても品格のある素晴らしいレストランだと思います。
赤坂という立地の良い場所に、たたずむ
HIBIKI 赤坂
このレストランの魅力は、何といっても、「和」の洗練された「庭」にあるでしょう。
周囲やホテルや大使館、アークヒルズ、、など都会的でモダンな建物に囲まれ、
この響自身も、普通にモダンなオフィスビル、、のような都会的な複合ビルの2階に位置しています。
しかし一歩、店内へ足を踏み入れるとそこは、ジャパニーズモダンな和風庭園を臨むことができ、竹の小道、和が協調された水、緑の奏でるハーモニーは、店内から癒しの眺めです。
食事ももちろん「和」をベースとした食材、コースメニューです。
海外からのゲストにも、日本人年配のゲストにも、、喜ばれる場所ではなかろうかと思います。
名古屋コーチン、佐賀牛、、季節の野菜、、
洗練された日本食メニューは、おすすめです。
海外からのゲストが多い場合には、英語版のメニューを作成したりする必要はあると思います。
日本語のみのメニューだと、何を食べているのかわからないだけではなく、
せっかく吟味された食材を、堪能できないまま、、ということにもなりかねません。
結婚式などでお召かえがある場合には、再入場は、庭の奥から、
ステッピングストーンを渡ってきて入場する、、2人の歩きに合わせて、
スポットライトが点灯、、、といった、
細かい演出が気が利いています。
通常のパーティーの場合には、外でデザート、、というスタイルも可能です。
水辺の音、緑の和風庭園は、落ち着き感があります。
国際色豊か、、というよりは「日本の良さ」を感じてほしい、、という目的のパーティーにはとてもマッチした会場。レストランです。
法曹会館 (有楽町)
http://www.hosokai.or.jp/
または、 http://www.bridalcreate.com/web/entrance.html
有楽町から徒歩圏内。隣は日比谷公園。ということもあって、遠方からのゲストにもアクセスが良い立地と言えるでしょう。
会場自体は、良く言えば古きよき日本の古典的な建物。
逆を言えば、少し古臭い感じは否めません。
古風なたたずまい、雰囲気、レトロな感じが好みの方には、とても趣のある会場だと思います。
会場自体、質素な作りです。広さはありますので、大人数対応100人くらいまでは可能だと思います。
会場内はある程度の装飾、演出は可能だと思うのですが、建物全体の演出、となると、若干制限があるかもしれません。
例えばお手洗い。商業ビルやオフィスビルなどにある質素な雰囲気のお手洗いですので、ホテルや高級レストランなどに見られるようなきめ細かいお手洗いの演出、、などは期待できないかもしれません。
お天気がよければとても日当たりが良い会場で、明るい雰囲気です。
フロアスタッフもどちらかと言うと、年配の方が多く、落ち着いた雰囲気はあるでしょう。
9月は、2週連続で、恵比寿にあるQED CLUBで国際結婚式を担当させていただきました。
QED CLUBは、屋外ガーデンもあり、恵比寿駅から徒歩8分くらいという至便な場所に位置しながら、CLUB内は緑が豊富で、どこか遠い場所にいるかのような錯覚を感じられる、趣のある会場です。
テーブルセッティングも、ベーシックは、2列の縦長セッティングで、丸テーブルタイプよりも、豪華な雰囲気をかもし出しています。
ガーデンは螺旋階段になっているので、中座のあと、たいていはガーデンビュッフェになることが多いため、螺旋階段から、Bride&Groomは入場と言う感じになります。
夏場は、「蚊」「暑さ」この2点が、ガーデンビュッフェの場合には若干厳しいかも。
9月の段階でも、「蚊」対策として、虫除けキャンドルをかなりの数、焚いていましたし、「暑さ」はもちろんガーデンテーブルにはパラソルもありますが、なんといっても、ひんやり涼しい場内に比べると・・・ご年配の方などは、結構、きついかもしれません。
スタッフは非常に礼節正しく、さわやかです。
キャプテンも柔軟性があり、とてもバイリンガルMCとしても進行しやすい雰囲気です。
何よりも、食事。フランス料理は、オススメですね。
シェフによるメニュー紹介が必ず入りますし、ゲストに食事を堪能してもらいたい、、とお考えの方には良いと思います。
あまりたくさんの余興やスピーチがあると、食事とのバランスで、時間が足りなくなることがおおいに予想されるので、QED CLUBを選ぶときには、食事&リラックス歓談、という主旨で開催するのがベストです。
余興やスピーチが多いカップルにはちょっと不向きかも。
POPでオシャレなパーティーを、、という方におすすめなのが、こちら。
T'SUKI CLUB NYX
スタッフやシェフ、元気のいい感じで、
POP感漂います。
浜松町という駅から近い、ということで、遠方から来られるゲストにも至便性がよいと思います。
レインボーブリッジを目の前に眺め、海を眺めることのできる、一面ガラス張りの店内は、
夜のパーティーがオススメです。
アールになっているガラス一面から見える夜のレインボーブリッジの風景は絶景です。
バイリンガルの仕事。って一言で言うと、とってもインターナショナル?な仕事?に聞こえるけれど、もちろん、日本語と英語を使うという意味合いにおいてはそうなんだけれども、従事している場所が「日本」という国で、そこでの「バイリンガル事業」となると、なかなかいろんな日本特有?の慣習とか、いわゆる上下関係とか、国際的な会なのに、日本の作法を要求されたりとか、、それなりに気を使います。
で、本当にちゃんと気を使っていればいいんですが(笑)、どうしても、私は、ばりばり日本人なんですけれど、作法とか慣習とかに関しては西欧寄りが自然に出てしまう。
だから、仕事を紹介されるいくつかのプロダクションとか厳しいところには結構、注意をされます。
先日も、バイリンガルパーティーの打ち合わせがあって、その後、その仕事を紹介してくれたイベントプロダクションの会社の方から、
「打ち合わせ中に、足を組んでいた、とクライアント(会場側のスタッフ)さんから連絡が入りましたので、、、できるだけ、というか、足は組まないでお願いします」
と注意されてしまいました。
どうやら、さらに話を聞くと「足を組む」=「横柄な感じに見える」という印象が根付いている結果の注意なのだろうと思われます。
うーん。うーん。うーーーーん。。。
私にとってのクライアントであるお客さんたちからのクレームではなく、会場スタッフからのクレーム、というところが、なんとも。。。
実際、10年近いバイリンガルの仕事で、クライアントさんから直接クレームが入ったことは1度もありません。代わりに、会場側から入る「??」と思ってしまうような注意はたくさんあります。爆。
バイリンガル司会者として現場に入る場合、こうしたことが多々あります。
私は、主催する会場(レストランだったり、展示場だったり、結婚式会場だったり。。。)と、クライアント(パーティーを行う企業、個人の方々)の間に位置していることが多いので、クライアントさんとはとってもフランクに(たいてい、海外国籍の人たちと打ち合わせしたり、日本人でも海外在住長かったりとか、なので)打ち合わせが進むことが多いのですが、どうしても、会場側との打ち合わせになると、
「内容的なことは、我々バイリンガルのパーティーはあまりよくわからない」
「しかし、会場側としてのお客様に対する態度は司会者さんにも理解頂きたい」
「お客様との打ち合わせのときに足を組んだり、名前で呼んだり(苗字でxxx様と呼べっってことね)、カジュアルな服装で打ち合わせに来たりはご遠慮願いたい」
ということになるわけです。
(私は、私のキャラクターの特性上(笑)、結構誰とでもフレンドリーに接してしまう傾向があるので、それが、会場側にとっては、好ましく見えない結果を招くことが多いわけです)。
フレンドリー=敬意を表していない間側、ではもちろんないんですが。。。
現に、会場側とのお付き合いよりも、クライアントさんとのお付き合いのほうが、その後、濃厚だったりすることが、私の場合は特に多い。。だから、クライアントさんにとっては多分、何ら、私が注意されているクレームは気になっていない事のハズなんだよねぇ〜
もちろん、全ての会場がそうではありません。
概して、「不要なプライド」を持っている会場にその傾向が強いのです。だからなおさら、たちが悪い(笑)。
国際的に名前を知られている、あそこのホテルとか、、、(笑)、 国際的に名前を知られているシェフが経営するあそこのレストランとか、、、(笑)。
こういう場面に直面するたびに、私は、「日本人にとっての”国際的”という概念はどういうことなんだろう?」と考えさせられます。
日本は日本の素晴らしい文化や伝統や慣習があり、海外のそれぞれの国もまた然り。どちらがいい、どちらが優れている、とかそういうのではありません。それぞれの持つ、または地域の持つ、文化慣習、伝統はとても素晴らしいものでOne&Onlyなのです。
しかし、なんていうか、「悪しき慣習」というか。悪しき、、とまでは言うと語弊があるけど、、、、
「もはや不要な慣習」 っていう感じかなぁ〜。
それを頑なに、取り入れて、他者にもそれらを押し付けようとする、、そういう慣習は、どうなんだろう?と感じます。
恐ろしくテレビを見ない私が、唯一毎日15分間視聴しているテレビがNHKの朝の連続テレビ小説なのですが(笑)、今、放映中の連ドラも、岩手県の老舗旅館を舞台に、この「もはや不要な慣習」について話が展開されている真っ最中です。
これからの時代は、もっともっと、お互いの文化や伝統、継承してゆくべき慣習を守りながら、尊敬しながら、しかし、もはや不要の慣習ならわしは、どんどん淘汰されていって欲しいと思うし、そこに本当の意味でお互いを敬う、お互いのナショナリティーに敬意を表して交流をする、ということが、「心」で可能になってくるんじゃないのかな?なんて思います。
そして毎回思うのは、「国際化社会、ニッポン」と言われているが、それは技術や経済発展の結果そう言われているだけであって、人々の意識や「他を受け入れる心」の部分は置き去りになっている部分が多いのではないだろうか。と痛感します。
そのことを批判するつもりとかは毛頭ありませんが、大手を振って、「国際化社会、ニッポン」と言えるまでには、我々日本人の意識がもっともっと柔軟に対応できるようになってゆく必要があるのではないだろうか、ということも感じます。
上と下の位置関係やグループ分けとかをはっきりさせることを、私は自分のライフスタイルの中でほとんどしません。必要ないと思っているから。
子供と接するときには、親(上)と子(下)ではなく、子供の目線で子供と接する。
アーティストと接するときには、製造元と仕入れ元としてではなく、アーティストの側に立って、彼ら彼女の姿勢と共感できるように自分をシフトしてゆく。
お客様と接するときには、売る立場よりも、買う立場になってLove MAUIの商品をシェアしたいと日々思っています。
常にニュートラルでいれば、敬意を表した関係は作れるし、そのほうがお互いとってもオープンマインドになれるハズなんです。上下とか左右?(笑)、とかそういう区別をしなくても。
その心の鎖が解き放たれると、いろんなものを素直に受け入れる器が出来上がってくると思います。
自分の価値観に会わないものが身近に来たときに、「えっ〜なにそれっ!ありあえない〜!」と思うことが少なくなります。
「それって常識じゃん?」と思うことが、別な人にとっては、「非常識」に思うことだって世の中にはたくさんあります。
前述の「足を組む作法」ひとつとってもそうですね。私にとっては何ら無関心のその作法は、会場にとっては、「極めて非常識な作法」になるわけです。
その1個1個の違いに一喜一憂していては、心は疲れてしまいますもの。さら〜っと受け流せる器を自分の中で育むことに、それぞれがフォーカスしてゆけば、どんなことも「良し」とできるものです。それでいいと思うのです。
私はそう思って、日々、生活しています。ニュートラルで。
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月曜日は、シェラトン東京グランドベイにて国際結婚式MC、昨日は、青山で新作商品発表会のMC兼通訳。
で、
このところ、シェラトンでの国際結婚式が多くて、舞浜駅からとってもディズニィーなモノレールみたいなのに乗って打ち合わせだ、本番だ、と。
ミッキーマウスはすごいねぇ、隠れミッキーがそこら中にいて(笑)。
唯一、式が終わる頃とか、ちょうど花火時間だったりすると、帰り際、季節はずれのうれしい花火を見ることができてプチラッキィ〜。
昨日、青山のとある場所で紹介された新作発表会の商品は、SpaRitual というトータルケア商品。
惚れました。すごいよ。素敵★
高級サロン、スパですでに世界25カ国で導入されているんだけど、身近なところでは、ハワイのハレクラニホテルで数ヶ月前からネイル全般、この商品を取り入れているそうです。
全てがOrganic。Eco-Friendly、天然素材。そこに徹底している商品は、トータルで使うと、それぞれの商品に含まれているエッセンシャルオイルが、人間のそれぞれのチャクラに効果的に働きかけてくれて、エネルギー自体も安定化させてくれる、という相乗効果があるもの。
見た目にキレイに、だけではなく、中からキレイに、をチャクラやオーラ、アロマセラピー、カラーセラピーを使って実現したのがこのSpaRitual。
すごいねぇ。うん、すごいほんと。
米国Spa Ritualの社長や国際教育マネジャーの通訳をしていて色々とお話を聞けて、楽しかったし、最後にはその素敵なローションでハンドマッサージまで施してくれて感激でした〜〜。
これから日本市場へ進出してゆくので、まずはサロンやスパなどで取り扱うことになるため、小売市場に出るまでにはもう少し先になるらしいですが、待ち遠しい限りです。お値段はそれなり、お安くはないですが、(たとえばマニキュア1本2100円くらい)、手が出ない、という価格でもなくオススメですねー。
実はこの仕事は、本当に先週半ば過ぎに決定して、結局事前打ち合わせもできないまま、昨日の本番1時間前にやっと詳細を聞いたり、初めて商品のことを知ったりする、というあわただしさだったので、さすがに神経図太い私でも始まる前はすごい集中して、ひとりブツブツとブリーフィングして事前に商品概要ガァ〜〜と読んで、いつもほど余裕綽々な時間がありませんでした。久しぶりにすごい真剣勝負だった(笑)。
だけども、終わってみたら大成功。
米国社長兼CEOに、「アジア地域の広報として私たちと一緒に働いてくれないか」とオファーまで頂きました。ありがとうございます。(いや、断ってもいないけど、受けてもいないよ、念のため(笑))。
MC業は本当にトータルでいろんな技能、能力、配慮が要求されます。
並大抵のことをやっていただけでは、もはや Its just one of them。 大勢の中の一人でしかないんですよね。
To be one of the kind . 特別な存在、になるために私は、敢えて、バイリンガルMC、というポジションを自分で作り上げてきたのですが、今までそこから学んだこと、失敗したことは、人間としての成長にも大きく大きく影響していると思いました。
日本で言う司会者、って「会」を進行する人、って感じだけど、英語で言うと、Master of the Ceremonyの略で、その「会」のマスターなんですよ。リーダー。Everything should be under controlled by the MC、 なわけです。
だから、原稿キレイに読んでいるだけじゃ、MCじゃないの。
その場にいる人全員を楽しませる演出、配慮、サービス、ホスピタリティー、時間配分とかがないと、マスターにはなれないんだなー
これは、日本語オンリーのMCやナレーターをやっていた頃には絶対に気づかなかったこと。バイリンガルMCをやりはじめてみてその仕事のプロフェッショナリズムについて考えさせられて、自分自身の中でたくさんの解釈をして、培ってきたものです。
そしてそれは、どんな仕事をしていても共通する能力につながっている、ってことも最近、実感してきました。逆に言えば、バイリンガルMCのプロとして全うできたら、どんな仕事でもできるんじゃないか、とも思います。そのくらい、あらゆる能力が要求される、と、私は思っています。
あーバイリンガルMCって楽しいなぁ。止められないです。この世を去るまでの間にいろんな仕事をすることもあるだろうと思うけど、多分バイリンガルMCだけはいつになっても止められないかも。
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2年半くらい前にMCをした挙式の写真が送られてきました。
たいていの場合、会場のカメラマンとかが必ずMCも撮ってはいるんだけれど、なかなか後から写真を送ってくれることもなく、私自身、自分がいったいどの面下げてMCしているのかなんて、ここしばらく見たことありませんでした(笑)。
お店にいるときにはほとんど化粧もしないし、ビーチサンダルにジーンズとか、少なくとも華やかではないですね(大笑)。
MCのときには、そりゃもう芸能人並に近いくらいばっちりアイシャドー、アイライナーとかまで化粧品を駆使して、キレイな(といっても私にとってはMCユニフォーム)格好してるわけです。
そのギャップがあまりにも激しいから、この人、本当に司会者?って思われることも多いんだなー
逆にそのギャップが自分にとっては、それでバランスとってる、というか。
お店の経営も、MC業とか話す仕事全般含めてもそうだけど、どちらもサービス業であり、ホスピタリティを要求される仕事。だから、自分の中ではどちらのフィールドにいても、変わりはないんです。ホスピタリティーのボリュームに差があるくらいで。
それからね、MCって唯一、主役である人たちの次くらいに、参加者全員に注目される職業でもあるわけです。(そうでない場合ももちろんあるけど)。
その気分の良さっていうのは、やっぱり人の前に立って話す、という仕事をして15−6年経つけど、快感に近い。
人前で話すの苦手、とか、あがり症で、、とか、人見知りがすごくて、、とかそういう人たちに対してコミュニケーション術というクラスをかつて渋谷とかで開講していたこともあるんだけど、人前で話す、ということが快感ではなく、恐怖である人たちが、10回のコース終わるくらいには意気揚々と人前で話す快感とかを感じてくれていたのは、本当に見ていても頼もしい。
そう、本当に人って、何歳になっても変われるんだよねー。
大事なのは、年齢関係なく、「変わりたい」って思うことだったりするわけで。そう思えた瞬間からもうその人は変わっていくから。
そのきっかけを講座を通して気づくお手伝いをしてあげるだけで十分だったりします。
リクエストが日々増える中で、私自身、結構それでもねぇ、、、と物質的な問題も多くて消極的になっていたんだけど、バイリンガルMC講座(含コミュニケーション講座)をちょっと真剣に開講できるよう準備してみようかなぁ、、とか、思う最近。
送られてきたMCしている自分の写真見て、ちょっとそんなことを思いました。
えっ?そういう講座、興味ある〜!という方、メールでご連絡ください★
みんなからのリクエストがもっと増えたら本当に真剣に考えるカモ(笑)。
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ホテル入りしたときにはまだ雪もそんなに積もっていなくて、ゲストも大きな遅れなどなく会場入り。時間通りに式が行われ、パーティーへと移っていきました。
花嫁さんのきらきら輝く純白のウェディングドレスと外に降り積もる真っ白な雪がなんともいい具合にマッチしていて、とってもキレイでした。花嫁さんも、外の景色も(笑)。暗くなる頃には、庭園各所がライトアップされ、それはそれは昼間の雪景色とはまた趣きが違って、さらに美しい。カテゴリー: バイリンガルMC | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
久々に、VPナレーションの仕事。
ある企業の海外向けの会社案内ビデオです。英語のナレーションでした。
多くの人が思うように、自分が思う自分の声と、それを録音とかして客観的に聞いたときの本当の自分の声って、かなり差があって違和感があったりしますね。
私ももちろんそうでした。そしてそんな自分の声をなんとな〜く、やっぱり、アナウンサー的な声ではないなぁ、、と認識していたりもしてました。
ここ数年、それが少しずつ変わってきて、結構いろんな人からMCをする場所で「素敵な声ですね」と言われるようになってきた。それでも、「そうかなぁ・・・・」って自分では半信半疑だったんだけど。
今日のVPでは本当に久しぶりに客観的に自分の声、しかも英語でのナレーションを嫌がおうでも聞く、ということに。
そしてそこでもプロデューサーに「いい声ですねぇ」と褒められた。
自分も改めてちゃんと聞いてみた。
「あっ、以外にいい声かも・・・」!!
こうして思えるまでに実に「話す」という仕事を始めてすでに15年くらい経っている、15年目にしてやっと自分自身の声を「いいかも」って思えるようになったんだなぁ、、長いなぁ。。それだけ奥が深いんだよね。
でもやっぱり、ナレーション技術的にはまだまだ、、、成長すべきところはたくさんあるなぁ、、とも。
「話す」ということを職業にする、挫折してたときとかもあるけど、やっぱり私はMCの仕事、ナレーションの仕事、VJの仕事が好きかも。一生続けてゆきたい、と思える仕事だなぁ、、と実感してしたのでありました。
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