カテゴリー「モロカイのこと」の104件の記事

2009年7月 3日 (金)

KOKUA for Fund Raising

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R0017049

Sales for these postcards will be fully donated to the island of molokai to preserve their nature.
1 for 120 yen, 5 for 500 yen.
Kokua for fund raising to preserve the nature, anciant mana'o that molokai has to sustain.

店頭と、ネットショップでも直に販売いたします。
素朴なハンドメイドな、シンプルな、ラクガキのようなポストカードですが、LOVEたっぷり♪注いで書かれています。
お好みのものがあればぜひ購入ください。売上げは100%モロカイ島(ハワイ州)に寄付します。
モロカイ島の自然、文化、人々の持つ古代からの叡智、全てを維持、保護してゆくための基金として、役立ててゆきます。

1枚120円、5枚で500円。
Mahalo for your support!

2009年7月 2日 (木)

モロカイ島ローカル新聞概要 2009/07/02号

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概要は、MIXI「モロカイ島大好き」コミュニティまたは、
Love MOLOKAI ホームページに掲載しております。

07024_2← おまけ情報。島で、Outback社製のソーラーシステムが盗まれてしまったそうです。見つけてくれた人には、1000ドルのお礼金が・・・人口の少ないモロカイ島でも、こういうことは起こるのです。

それから、新鮮なヤギ乳。探してしています★

2009年7月 1日 (水)

why not, too friendly!

Seal1

7/2付モロカイ島ローカル新聞Dispatchのトップ一面を飾っている写真です。
写真、右端、海に入ってる男の子の手前に見えますか?
Monk Seal (あざらし)です。
日本の河川などでも時折シュツボツする、たまちゃんとかごまちゃん?よりも、さらにフレンドリーですね。笑。
記事によると、このSeal君は、オス。子供たちにハグされたり、キスされたりしても、逃げることなく、逆に喜んでいる様子だそうです。
しかも、モロカイ島のダウンタウンであり、フェリーの船着場でもあり、ローカルキッズたちの、お手軽海水浴場でもある、カウナカカイ港。

微笑ましいheart04  フレンドリーアイル、モロカイ島ならでわな出来事です。

とは言え、このMonkSealは島の北側、カラウパパで捕獲され、8ヶ月間ほど人の手によって世話をされた後、カラウパパの海域に放されたのですが、ど うやら、人恋しく?なったのか、カウナカカイ港に出現してしまった、、というのが本当の経緯。関係者は、できるだけ、仲間と合流して野生本来の本能を取り 戻して欲しい、、と願っているそう。

詳しい記事、7/2日号の概要は、追ってUPしま~す。

Seal2_2

2009年6月25日 (木)

モロカイDispatch新聞2009.06.25号

*波に乗って
モロカイのケイキ(子供)たちが、先週土曜日にセーリングカヌーの体験イベントに参加しました。
ハワイアン・セーリングカヌー協会が支援しているこのイベントは、モロカイ・カヌークラブにて行われました。

*カウナカカイ湾に侵入者
茶色と緑色の触手をもつクラゲがカウナカカイ湾に侵入し、
大人1人、子供2人を刺したという報告がありました。
カウナカカイは、モロカイの人たちにとっての人気海水浴スポットになっていることから、
このクラゲの除去が急遽行われました。
この他にも、ハワイに本来生息しない藻がモロカイの海に侵入してきていて、
サンゴ礁に悪影響を与える可能性があるということから、
この藻の除去作業が行われています。

*島民のマナオ
持続可能な社会に関する会議の主催者に、
「あなたにとって、持続可能な社会とは何を意味しますか?」と尋ねたところ、
「愛をもって、他の人々や天然資源を大切にして生きていくことです」などといった答えが返ってきました。

*家系図
カウナカカイの末日聖徒イエスキリスト教会にあるモロカイ・ファミリーリサーチセンターでは、
過去からの膨大な家系図などの資料があり、誰でも閲覧することができます。

*生き続ける商売
食料雑貨店であるMisaki’sの3代目ジェネラルマネージャー、Kevin Misaki氏は、
個人商店が消えいく存在だと語ります。
しかし、モロカイの人々は大型チェーン店を好まず、
Misaki’sのような個人経営の店を支援してくれています。

*ビジネスを始めよう
クハオ・ビジネスセンターで行われた特別クラス、
「ビジネス・リソース・デー」では、モロカイ島で起業するのに必要な許可や公的書類の情報が紹介されました。
このイベントに参加した人のほとんどは、モロカイ島に移住することを考えている人か、
モロカイ島に戻ってくる予定のある人でした。
「モロカイ島に十分な雇用がないために、起業する道を選ぶことになります」と話すのは、
中小企業スペシャリストのAnnette Pauole-Ahakuelo氏。

*持続可能なモロカイ
7月に開催されるSust-AINA-able Molokaiと題された会議を祝い、
ホオラウレアが行われました。
フラダンスで彩られたこのホオラウレアでは、
「持続可能なモロカイ」についてのディスカッションなどが行われました。

*明るい未来
モロカイ・ソーラーのスコット氏とジョイ氏が、
ホノルルで行われた「ソーラー・ウォーター・ヒーティング・ウィーク」に出席しました。
これは、オアフ及びマウイ郡、
ハワイ島で50,000のソーラー・ヒーティング・システムを取り付けたことを記念してのものです。

*水道パイプ、ついに修理
モロカイの農家にとっての生命線である水。
今回MIS(モロカイ灌漑システム)が主要水道パイプを修理したことにより、
さらに安定した水の供給が約束できるようになるとのことです。

*カウナカカイとカラエへの送水管、修理
カウナカカイとカラエの住人は、クアラプウのポンプの修理が予定されている6月22日から7月10日までの間、
水道水の使用を通常より25%減らすことになります。

*Akaku 住人から取締役員を募集
マウイ・コミュニティー・テレビのAkakuが、マウイ郡住人から取締役員を募集しています。
募集の要件としては、マウイ郡の住人やマウイヌイの組織・団体の発展に貢献できる人材ということです。

*モロカイの一週間
●6月25日木曜日
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・匿名過食症の会  於グレース聖教会 午後12時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ  於MPC 午後7時から
・カラオケ教室  於モロカイホテル  午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から

●6月26日金曜日

・ファーマーズマーケット  於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会  於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ  於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操  於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●6月27日土曜日

・アカ・ウラ・スクール サマーフェスティバル  於クアラプウ・ビジネスセンター内アカ・ウラ・スクール 午前8時から
・サマーサーフシリーズ2009  於ワイアルア・ビーチ 午前10時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット  於図書館前 午前中
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング  於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から

●6月28日日曜日
・ジャズ体操  於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ  於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会  於カハレポマイカイセンター 午後5時半から

●6月29日月曜日

・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター  於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング  於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から

●6月30日火曜日
・Danny Carvalho @ モロカイ図書館  於図書館 午前10時から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後6時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●7月1日水曜日

・H15リサイクリング回収  於キロハナ・コミュニティーセンター 午前9時から
・読み聞かせ・ファミリーナイト  於図書館 午後6時半から
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ  於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会  於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター  於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー  於カウナカカイ野球場 午後7時から

・モロカイ総合病院に、乳ガン治療のための助成金
ハワイ州が乳ガン治療のための助成金272,354ドルを受け取りますが、そのうち25,000ドルが
モロカイ総合病院に割り当てられます。これは、乳ガンの治療や、乳ガンと診断されてからの
治療開始を速やかにするために使われます。

*不動産情報

・ワイアルア・エステート
3ベッドルーム注文建築住宅 2ベッドルーム別棟付き オーシャンビュー 
2.4エーカー 2,100,000ドル

・オーシャンビュー・ホーム
ファミリールーム付き注文建築住宅 3部屋3浴室 屋内ガレージ 
2エーカー 950,000ドル

2009年6月24日 (水)

Dispatch新聞2009.06.11号

20090611_2
*パドラーズ閉店
 
*夢に向かって
 
*地元コミュニティ、永遠に

*島民のMANA'O
 
*モロカイの生徒、作文コンテストに入賞
 
*固い絆で結ばれた6人

*ケイキ・ウクレレ
 
*空港の安全性のために、新消防署建設
 
*ショートムービーを披露

*モロカイ高校、ハードルにぶつかる
 
*モロカイの一週間 6/11~17

・オフィス・オブ・ハワイアン・アフェア

*不動産情報

それぞれの概要についてはMIXI(モロカイ島大好き)コミュニティ
または、
Love MOLOKAI 最新ローカルニュースのページ
をご覧くださいませ~

★Dispatch新聞社のサーバー上で、エラーが発生していて、6月分の新聞閲覧がここ数日の間にやっと復旧したため、追いかけ最新版から、UPしています~。楽しみに待っている皆様、もうすこしお待ちくださいな~♪

2009年6月23日 (火)

2009.06.18号DISPATCHモロカイ島

20090618

*ケイキ・サーファー

モロカイのケイキ(子供)たちが、先週土曜日にワイルア・ビーチで開催されたケイキ・サーフ・ミートに参加し、彼らの本領を発揮しました。地元のボランティアで支えられている同サーフ・ミートは、今年3回開催される予定です。

*高等教育
モロカイ・エデュケーションセンターの敷地が、2エーカーから5エーカーに広げられる予定。これにより、科学の教室や研究室、レクチャールームなどもできることになっています。今後はさらに多くの生徒たちが、モロカイ島で高等教育が受けられるようになります。

*文化を保とう!
コアカヌーが、30年ぶりにモロカイに姿を現しました。このカヌー、先週木曜日にカマロにて処女航海を果たしたばかり。「これで、自分たちのカヌーで、レースにでられます」と語るのは、モロカイのカヌークラブのメンバー。

*プランニングコミッション、スタッキングを廃止
現在では、「スタッキング」と呼ばれるコンセプトにより、工業地区でもレストランやショップを営むことができますが、これが廃止される提案がモロカイ・プランニングコミッションにより可決されました。この他、ホテル地区にもホテル以外の用途の建物建設が制限されます。

*チャントの歌い手
先週木曜日、チャントの歌い手であるケアリリ・レイチェル氏と氏が率いるハラウ・ケアラオカマイレが、クラナ・オイウィでチャントを響かせました。このイベントでは、オリオリやオリケパなどのチャントが披露されました。

*マウイ郡、マップの提供遅れる
モロカイ・プランニングコミッションが、用途地区が記されたマップをマウイ郡に要請していますが、6月10日の期限を過ぎても、いまだに提供されていません。土地使用に関する決定事項にこのマップが必要だと、プランニングコミッションは主張しています。

*ナショナル・パークサービス、カラウパパの船荷到着の日を告げる
今年の船荷が、8月1日にホノルルからカラウパパに向けて出発することが発表されました。この船荷には、カラウパパ住民の生命線である食料などが含まれます。船荷の到着する日を確実なものにするため、ナショナル・パークサービスは船会社と5年契約を結びました。

*州公務員、カラウパパでの就労日カット
カラウパパの住民は、州公務員であるコックさんによって、1日3食温かい食事を楽しむことができていますが、州財政問題のためにこの継続が怪しくなってきました。様々な予算カットの一環として、州公務員の休日を1月当たり3日増やさなくてはならないためです。

*聖フランシス教会の塀、修復
何十年にもかけて傷んだ聖フランシス教会の塀が、先週ポ・ハク・ア・カナを含むボランティアやカラウパパの人たちによって修復されました。

*カラウパパ、消防士不足
カラウパパの住民と空港のために、州から配置されていた消防士が昨年夏に異動になったため、現在カラウパパでは消防士が不在となっています。ナショナル・パークサービスのレンジャーのうち2人は、消火活動を行う資格を持っていますが、消防車には3人の有資格者が乗る必要があり、カラウパパ住民は不安を隠せません。

*公園&レクリエーション省、ついにオフィスを獲得
モロカイの公園&レクリエーション省のオフィスが、デューク・マリウ公園に建設されることになりました。7月1日に建設工事が開始し、早ければ来年の1月には、新オフィスへ移動となります。

*リゾート&スパ、奨学金授与
ダイアモンド・ワイレア・リゾート&スパが、1,000ドルの奨学金をマウイ郡の学生8人に授与しました。モロカイ高校の卒業生のうち2人も、この奨学金の対象に選ばれました。

*ガン・ショーへようこそ
銃工であるメル・チャン氏のガン・ショーで、フランスのライフルが展示されました。同氏は、カウンターに置かれた4種類のライフルの説明をしてくれました。

*美人コンテスト
アシュレー・ポンセさんが、2009年ミス・モロカイ・フィリピンに選ばれました。お祝いのパーティーで行われたオークションの売上は、ポンセさんのオアフ・フィリピン美人コンテスト出場のための資金に当てられます。

*700のゴルフコース
モロカイのIronwood Golf Courseが、マクネア氏の700番目にプレーするゴルフコースになりました。「おもしろく、個性的なゴルフコースを700番目に選びました」と語る同氏。

*イーグルスカウト賞
モロカイのJustes B.K. Davisが、アメリカのボーイスカウトの最高階級であるイーグルスカウト賞を受賞しました。

*モロカイの一週間
●6月18日木曜日
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・匿名過食症の会  於グレース聖教会 午後12時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ  於MPC 午後7時から
・カラオケ教室  於モロカイホテル  午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から

●6月19日金曜日
・ファーマーズマーケット  於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会  於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ  於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操  於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●6月20日土曜日
・ライオンズクラブ・ミーティング  於モロカイホテル 午前8時から
・カホヌア・モモナ/コアハコミュニティ・ワークデー  於アリイ・ポンド 午前9時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット  於図書館前 午前中
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング  於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から

●6月21日日曜日
・ジャズ体操  於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ  於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会  於カハレポマイカイセンター 午後5時半から

●6月22日月曜日
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター  於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング  於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から

●6月23日火曜日
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●6月24日水曜日
・モロカイプランニング・コミッション・ミーティング  於MPC 午後12時から
・認知症無料ワークショップ  於プメハナ 午前10時から
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ  於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会  於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター  於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー  於カウナカカイ野球場 午後7時から

・モロカイのアーティスト、ハワイアン・マスター・アーティストに選ばれる
アラナイ・ハナピ氏が、ハワイアン・マスター・アーティストとして、MAMo(マオリ・アート・マンス)に選ばれました。彫刻家である彼の作品は、5月2日の授賞式と同時に、公開されます。

*不動産情報
ウェーブクレスト・リゾート B-108
家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 222,888ドル
ケナニカイ 101
ビーチまで徒歩圏内の家具付き2ベッドルーム・2バスルームコンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 375,000ドル

2009年6月21日 (日)

Words of Wisdom - モロカイの英知

Matt Yamashita - モロカイ島でメディアプロダクションを経営しています。弟のTodd Yamashita君は、モロカイ島唯一のローカル新聞Dispatchのオーナー兼編集長。Yamashita家は、本当にモロカイ島をモロカイらしく永続させるための努力を惜しまず、様々な形でメディアを通して貢献しています。素晴らしい家族です。
Mattの作ったこれらのビデオは、Love MOLOKAIで日本語訳をしております。数量限定ですが、直にLoveMOLOKAIでもご紹介できると思いますが、それまでの間、オリジナル版をぜひご覧ください。

2009年6月10日 (水)

ローカルニュースDISPATCH

随分と間が開いてしまいました、、取り急ぎ~

2009年5月28日号のモロカイ島DISPATCH新聞の要約です~


2009年05月28日号                                                    

*ヒーローよ、いつまでも
戦死した兵士の家族や友人がメモリアル・デイの日に集い、手に手をとりハワイ・アロハを歌いました。

*バーン・パーティー

バー ンという呼び名で慣れ親しまれているモロカイ高校のジムでは、9の数字で終わる年の卒業生の同窓会が開催されます。この同窓会は1949年の卒業生に始ま り、2009年の卒業生にまでいたり、フラを踊ったり歌を歌ったりで笑い声が絶えません。2014年にはモロカイ高校の75周年記念を祝い、ドキュメンタ リー・フィルムが制作される予定です。

*ビジネススキルをゲット
コ ンピュータースキルなどを教える10日間の集中コースが、マウ イコミュニティーカレッジにて行われました。このコースはコンピューター・ブート・キャンプと呼ばれ、モロカイ牧場の休職者のために開催されました。「こ のコースで21世紀に必要なスキルや職場環境がどのように変化したかが学べます」と、講師のドエル氏。

*MIS、水道料金未払い徴収
DOA(ハ ワイ州農業省)が、未払いのMIS(モロカイ灌漑システム)の水道料金を農場所有者から徴収する計画をたてています。これら未払いは、合計で 234,852ドルにも及んでいますが、「ハワイアン・ホームズ・コミッション・アクトによると、農場所有者への水道料金は無料となっている」と反論する モロカイ島農場所有者も。


*水運送業に波風
水 運送業者であるペイシャ・ハワイ・トランスポートラインズ が、ハワイ島間のセーリング・ラインセンスを申請しました。ペイシャは、アメリカ西海岸とハワイ諸島間を運航する会社です。この申請に対して、ハワイ諸島 間を運行するヤング・ブラザーズが、PUC(ハワイ・ユーティリティ・コミッション)に介入するように要請しています。ヤング・ブラザーズは、ペイシャが ハワイ諸島間の運航を開始することにより、運送価格が上がることを懸念しています。

*モロカイ・ショア、マネジメント交代
キャッスルリゾート&ホテルが、モロカイ・ショアのレンタル・マネジメンをマーク・リゾートから2週間前に引継ぎました。従業員、ホテルのレートなど、以前と同様にする旨をキャッスルは発表しました。


*アクティブに歳をとる
モロカイの作家であるJohn M. Corboy氏が先週木曜日、モロカイ図書館にて新作のサイン会を行いました。Corboy氏の新作はエイジング・プロセスに関する本で、その予防策などが記されています。


*クアラプウ学校でのラハイナ・ヌーン
ラ ハイナ・ヌーンは、今年メモリアル・デイにモロカイにて観測されました。クアラプウ・チャーター学校では、3年生が日中の影の長さや角度の観測を行い、4 年生が日時計を作り太陽の動きを観測するなど、様々なイベントが行われました。ラハイナ・ヌーンとは、太陽が真上に昇るために影が消えるという自然現象の ことで、年2回現れる現象です。


*土地訴訟、未解決のまま
ハワイ大学の教授であるJonathan K. Osorio氏は、ハワイ王国の土地売買の永久禁止を求めた訴訟を諦めない意向を表しました。

*ハワイ州のタバコ税アップ
ハワイ州は、州タバコ税を1パック60セントから2ドル60セントに引き上げることを決定しました。これは、国内でも3番目に高いタバコ税となります。

*労働省、失業保険インセンティブファンド支給
米国労働省が、ハワイ州への失業保険インセンティブファンドの支給を認定しました。この額は10,175,575ドルに及び、ハワイ州はこのファンドを失業保険などに当てることができます。

*新法案で、学校給食費アップ
ハワイの公立学校の昼の給食費負担が、新法案により今年度の半ば、遅くとも来年度の始めにはアップする予定。ただし、低所得者層に対しては、引き続き給食費は無料、もしくは低額となる予定です。


*更生への道
2006年10月以降、19人のモロカイ島民がマウイ・モロカイ・ドラッグ・コート・プログラムに参加しました。このプログラムは成功を収めており、ハワイ州のドラッグ問題に貢献しています。


ポエトリー・エキスポ
カウナカカイ小学校の3年生と4年生が、第2回ポエトリー・エキスポを5月29日に開催します。この日にはアナハキ・ブレンド・バンドによるライブミュージックも楽しめます。


*イムア・ナ・ケイキ
カウナカカイ・スクールの幼稚園児がメイデーのイベントとして、観客の拍手にあわせてヒップホップやフラなどのダンスを披露しました。


*モロカイの一週間

●5月28日木曜日
・2000ミーティング 於クラナ・オイウィ 午後6時から
・コミュニティー・ミーティング 於ドュークマリウ・レジョナル・パーク 午後5時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園  於クアラプウ・レクリエーションセンター 午前8時半から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ  於MPC 午後7時から
・カラオケ教室  於モロカイホテル  午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から

●5月29日金曜日
・ファーマーズマーケット  於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会  於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ  於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操  於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●5月30日土曜日
・ナプウワイ・フィットネスセンター第4回年次オパラウォーク  午前7時から
・スケートパークジャム  於モロカイスケートパーク  午前8時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット  於図書館前 午前中
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング  於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から

●5月31日日曜日
・ジャズ体操  於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ  於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会  於モロカイ・メディエーションセンター 午後5時半から

●6月1日月曜日
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園  於MPC 午前8時半から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター  於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング  於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会  於聖ソフィア教会 午後7時から

● 6月2日火曜日
・2000ミーティング 於クラナ・オイウィ 午後6時から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園  於クアラプウ・レクリエーションセンター 午前8時半から
・ヨガ教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング  於パビリオン 午前9時から

●6月3日水曜日
・H15リサイクリング回収  於キロハナ・コミュニティーセンター 午前9時から
・読み聞かせ・ファミリーナイト  於図書館 午後6時半から
・クロスフィット教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園  於MPC  午前8時半から
・ウクレレ教室  於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ  於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット  於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室  於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室  於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会  於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター  於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー  於カウナカカイ野球場 午後7時から
・ディスコの夕べ  於パドラーズ 午後9時から


*不動産情報
・ウェーブクレスト・リゾート B-209
家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 22万9千ドル
・ケナニカイ 121
ビーチまで徒歩圏内の家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 27万ドル
・オーシャンビュー・ホーム
2エーカー 屋内ガレージ、ファミリールーム付き注文建築住宅 3部屋3浴室 95万ドル

2009年4月28日 (火)

Molokai UPDATE

モロカイ島ローカル新聞Dispatchの日本語要約がサボリ気味ですみません。
取り急ぎ、来島者に必要な最新情報を・・・

★レンタカーについて★
実質上、空港にカウンター設置されているダラーとバジェットからはレンタカーは借りられません。
現在、モロカイ島でレンタルカーを借りられるのは、Island Kine Autoのみとなります。
空港には新しくアラモが参入、、と聞いていますが、まだ未確認情報です。
5月のKa Hula Piko などへ行かれる方、レンタカーはIsland Kineはやめの予約が必要です。
メールはほとんど返事がないと考えてください。最終的にはFAXか電話で最終チェックを。

Island Kineは、海外居住者に対する保険適用制度を持っていませんので、レンタカーするときには、申込者各自で保険に入り、その証券番号や会社名などを持参してください。
現在、Love MOLOKAIでも、Island Kineの日本代理店として予約を代行する打合せ中ですが、ちょっとまだモロカイタイムでしばらく掛かるかもしれません、その間予約でお困りの場合にはご連絡ください。
有料になりますが、予約の代行をサポートいたします。

lovemolokai★gmail.com  ★⇒@に変更して送信

★MANGO MARTがついにCLOSEしました★
夜遅くまで開いているお店だったのですが・・・残念ですね。
日曜日に到着予定の方々は、充分に買出し確認してください。日曜日にはお店はほとんど閉店OR早仕舞いのモロカイ島です。ご注意を。

2009年3月 4日 (水)

モロカイ島Dispatchニュース

20090226

少し遅れてしまいました。
2月19日号、26日号同時UPしました~。

こちらで内容ご覧になれます

MiXI モロカイ大好き でも掲載中

2009年2月14日 (土)

モロカイ島Dispatch2009年2月12日

20090212

詳しい記事の概要は、こちらをご覧ください

MIXI 「モロカイ大好き」コミュニティにも掲載中です。

2009年2月 6日 (金)

Dispatch2009.02.05号

20090205

2009年2月5日号 モロカイ島ローカルニュール Dispatch
紙面の概要日本語訳はこちらからどうぞ

2009年2月 4日 (水)

20090129

記事内容は、こちらからご覧ください。

2009年1月27日 (火)

Dispatchローカル新聞概要

2009年01月22日号                                                                                    
                                                   

*黄色と青が織りなす甘美・・・
ク ラフトコラージュ作家マーナ・プライスが雑誌のページをリサイクルして、この色彩鮮やかなモロカイのミュージシャン画を作りました。サンタバーバラから移 り住んだ彼女は、モロカイの美しさに感化されて活動しています。モロカイホテル、ビッグウィンド・カイト工場、コーヒー・オブ・ハワイなどでその作品の数 々に触れることができます。

*「Yes, We CAN!」
モ ロカイの退役軍人センターがいよいよ現実化しています。退役軍人たち300名が登録し、お互いをいたわり合う目的の同センターは、1年以上前からの彼らの 夢でした。ところが、ここにきて延期となってしまったのです。計画立案当初の仲間の多くがこの世を去る中で、一刻も早い設立が望まれます。

*大統領就任式
編集者トッド・ヤマシタがワシントンD.C.で行われた、バラク・オバマ氏の大統領就任式に参列してきました。-6度という寒さの中ではありましたが、あたりは熱気に包まれ気になりません。だれしもがオバマ氏と就任式の話でもちきりです!

*協力
モロカイの若者たち8名がカロコエレ(Kalokoele)・フィッシュポンド(養魚池)の石垣修繕に力を貸し、わずか2時間で作業を終えました。いつもなら2人で行うものですが、活気に満ちた若者たちが休むことなく働いてくれたおかげです。

*ハワイの土地を守るために・・・
ハワイ王国が不法に占有されて116年目になる今年、ホノルルのカラカウア通りにて抗議活動が行われました。ネイティブ・ハワイアンを中心に数千人が赤いシャツに身を包み、ハワイ王国旗とプラカードを掲げてパレードをおこないました。

*快適な港を目指して
カラウパパ半島にはしけを作ったことで医療を受けられ、携帯電話もつながるようになりました。もちろん、環境にも配慮し、人も貴重な野生生物にも快適な港を目指しています。

*サンダルウッドとクジラの油

サ ンダルウッドを中国に、クジラ油をニューイングランドに輸出しているとされていますが、本当なのでしょうか。さとうきび工場がわずか数年で閉鎖されたよう に、世界ビジネスは絶え間なく変化しています。サンダルウッドもいつまでも山にあるわけではありません。歴史から学び、新しいビジネスの礎をつくらなくて はいけないのです。

*税金書類作成に朗報!
連邦税と州税の作成にお困りではありませんか?2月12-15日、モロカイに8名の税務申告作成の有資格者がやってきて、皆さんの書類作成を無料でお手伝いします!

*HANO3名の新役員メンバー誕生
非営利団体ハワイアライアンス(HANO)は、新役員を選出しました。そのうちの3名が新人役員です。

*ハワイ、教師格付けで最下位に
ハワイの教師は、落ちこぼれの子供をなくす連邦委員会が行った教師格付けで、国内最下位になりました。コロンビア州が権限の項目で唯一ハワイより特典が低かっただけでした。

*カラウパパ記念館誕生
カラウパパ国立歴史公園内に、記念館が設立されました。8千人以上ものハンセン病患者が送り込まれたにもかかわらず、1,300の墓碑しか確認されていません。多くの人々に、家族に、先祖を知ってもらう機会になることでしょう。

*ロープさばき
6月に行われるハワイ州ロデオチャンピオン大会に向けて、カウナカカイ・アリーナにて猛特訓が行われています。

*モロカイのアーティストが入賞

マウイで行われたポートレートチャレンジ2009で、モロカイのアーティストが2名も入賞しました。1月6日から2月22日まで展示されています。

*キルトショーにぜひ!
アカウラ学校にてキルトショーが開催されています。150ものキルトが一堂に会しています。1970年から75年にかけて作られたハワイ州旗も飾られています。ぜひ、足を延ばしてみましょう!

*デジタルの時代
ハワイでのアナログ放送は終了しました。2009年1月15日、ハワイ・テレビのスタッフがスイッチの切り替えを行いました。


モロカイ島ローカルイベント

1月22日(木)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後6時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於クアァプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於 ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時~
・モロカイアーチェリークラブ 於MPC 午後7時~
・カラオケ 於モロカイホテル 午後6時30分~
・アルアノン 会合 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時~

1月23日(金)
・ファーマーズマーケット 於プメハナ・シニアセンター 午前7時~
・匿名断薬会 於マニラキャンプ公園 午前11時~
・ナクプナ 於モロカイホテル 午後4時~
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時30分~

1月24日(土)
・アート&クラフトフェア&ファーマーズマーケット 於図書館向い
・合気道 於プメハナ 午前9時~
・AA会議 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時30分~

1月25日(日)
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時~
・ナホアロハクプナ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後4時~
・匿名断薬会 於モロカイメディエーションセンター 午後5時30分~

1月26日(月)
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティ・ラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・アルアノン 会合 於グレース・エピスコパル教会 午後5時30分~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後5時30分~

1月27日(火)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於クアラプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於ナプウワイ・フィトネスセンター 午後5時~

1月28日(水)
・カラウパパ計画 歴史公園について会合 於ミッチェル・パウオレコミュニティセンター 午前9時30分~
・モロカイ・プランニングコミッション会議 於DHHL会議室 午後12時30分~
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・リーディングパートナークラブ 於図書館 午後1時30分~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・合気道 於プメハナ 午後5時30分~
・禁酒会 於プメハナ 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・セーブ ラアウ会議 於クラナオイウィ 午後6時~
・ピックアップサッカー 於野球場 午後7時~
・ディスコ 於パドラー 午後9時~

その他
・中国製ガン・ショー 於ガンスミス店 2月6日午後12時~
・第5回モロカイ・ケイキ・エキスポ 於ミッチェル・パウオレセンター 2月7日8時30分~
・アカウラ学校キルト展 於ラニケハ・センター 2月7日午前10時~

【不動産情報・売買】
・カウナカカイ~オーシャンビュー3BR一戸建て 279000ドル (Palapalae PL, Kaunakakai) カーポート、庭付
・カウナカカイ~モロカイショアーズコンドミニム1BRオーシャンフロントユニット 229000ドル

【不動産情報:賃貸】
・モロカイショアーズ1ヶ月$1300
・Kawela Beansハウス(2BRまたは3BR)1ヶ月$950-$1500

20090122

Image3

2009年1月24日 (土)

デザインコンテスト~$250 追加情報

何日か前に、デザインコンテストの記事を掲載したのですが

郵送で31日必着というのは、どう考えても難しい、、ということで、
現地担当者にメールで応募できるように、交渉しました。

日本からのロゴデザイン応募も大歓迎、とのことなので、
興味ある皆様、

Terry Fleming(テリー・フレミングさん)

hoku3@aloha.net まで、現地時間、31日必着にてメール添付にてデザインロゴを送ってみてはいかがでしょうか。直接送る際には、英語、英文でお願いしますね~~。本文空っぽでデザインロゴだけ送られても・・・^_^;。

英語苦手、日本語で、、という方は、contact★lokahicreations.com まで送ってください。応募代行します。

添付するときには、互換性なども考慮して、おそらく、JEPG、PDFなどのファイルが良いかも思います。AI、ESPなどだったらアウトラインしたほうが良いでしょうし・・その辺の細かいファイルフォーマットについては聞いていませんので、意欲ある方は直接上記、テリーさんまで!

Good Luck!!

2009年1月20日 (火)

賞金$250+$250!! デザイナーの皆さん!

日本からのロゴデザイン応募も大歓迎、とのことなので、
興味ある皆様、なおかつ、英語で応募できる方は、以下まで直接。

Terry Fleming(テリー・フレミングさん)

hoku3@aloha.net まで、現地時間、31日必着にてメール添付にてデザインロゴを送ってみてはいかがでしょうか。
英語苦手、日本語で、、という方は、contact★lokahicreations.com まで送ってください。応募代行します。


Logocontest

モロカイ島東の端にある、PU'U O HOKU牧場では、牧場のロゴデザインを一般公募中。

締め切りは今月末。デザイン関係の方、デザイナーさん、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?
優勝者は、2月26日号のローカル新聞Dispatchで発表されま~す

応募規定
★1個以上~上限数なしでPu'o O Hoku牧場のロゴを制作
★牧場オリジナルグッズなどに印刷して販売するに適したもの
★いくつでも応募できます。
★複数の応募でも、エントリー用紙は1枚でダイジョウブです。
★制作したロゴデザインは、8.5x11インチ(約22x28cm)サイズと、1.5x2.5インチ(約3.8cmx6.3cm)サイズの2サイズに出力して送ってください。
Puuohoku.com ウェブサイトにて当牧場の特徴などを理解した上でデザインしてください。
★16歳以上の方が応募できます。
★1月31日必着にて応募してください。
★優勝者には現金250ドルが送られるほか、最終的にロゴ制作を最後まで仕上げた場合にはさらに250ドルが報酬として支払われます。

補足
★Pu'u O Hoku とは、 Hills of Stars 星の丘、という意味です。
モロカイ島東のはじっこに位置している牧場です。
敷地内には、偉大なモロカイ島のカフナ、ラニカウラが眠るククイの森があります。
最近ではオーガニックな馬を飼育し、オーガニクな馬肉の販売なども行っているようです。
Love MOLOKAIページにも少しだけ情報を掲載しています

モロカイ島DISPATCH2009年1月15日号

                                                                                                            2009年01月15日                                                                                                        
                                                   


*レスリングトーナメント開催

3年に1度、モロカイファーマーズにて開催されるこのレスリングは、通常2分間のマッチを3回行うレスリングとは違い、8分間戦い続けます。かなり大変なことですが、先週はもちろん応援団も一生懸命です。

*郡 ベッドアンドブレックファスト(B&B宿泊施設)の新法案可決
昨年12月19日に議会が承認した新ベッドアンドブレックファスト経営法ですが、このたび迅速に施行されることが決まりました。新法案では申請所にて細かな点までチェックして、審査を通過しなくてはいけません。申請書はウェブサイトにあります。

*将来に備えて・・・
モロカイ住民の一部が将来カルフォルニアから食料を買えなくなることを予測して、島中のあらゆる食物の種を保存し始めました。島の90パーセントの食料は島外のものです。食の安全を確保する面からも、伝統を守るためにも今がその時だとグループの一員は言っています。

*心温まるあま~い話
モ ロカイで養蜂業を営むカネシロ一家。4年前からモロカイ原産の蜂から蜂蜜を得ています。4人の子供達もそれぞれに親の仕事を手伝い、ろうそくやサラダド レッシングも子供たちの発案から商品化されました。働き蜂が女王蜂に使えるのを見た娘は、自分たちも神様に奉仕したら世の中がもっと良くなるのに・・・ と。

*愛あふれるモロカイ
アリゾナ州スコッツデールを拠点とする女性専門ウェブサイトによると、バレンタインデーに訪れたい場所20か所のなかでモロカイが7位に入りました。

*モロカイ・ジェネラルホスピタル グランドオープン!!
1月30日に改装したモロカイ・ジェネラルホスピタルがグランドオープンします。院内見学ツアー、出店などがあります。新しくなった病院を見に行きましょう!

*自然保護委員会 年頭にあたって早速活動・・・
ハワイの自然保護委員会は新年に太陽光パネルを取り付けました。自然環境に配慮してのことです。今年の終わりにはモロカイにある事務所にも設置される予定です。

*スーパーフェリー上で車13台破損
海が荒れた日曜日、スーパーフェリーでオアフからマウイへ移動中の車13台が、互いにぶつかってダメージを受けました。けがを負った乗船客もいました。

*ハワイ州身分証明書発行
2009年1月5日より、身分証明書が装い新たになりました。裏面には緊急連絡先、市民権、臓器ドナー提供の確認欄、健康状態が記載されています。

*NFLプロボール開催?
プロボール側と話し合いが持たれましたが、残念ながら2010年度、ハワイでの開催はありません。しかし、今後もハワイ観光局とプロボールの良き関係は続き、2011年度に開催されるものと思いましょう・・・

*クジラに注意!
1月から3月にかけてはハワイ周辺にクジラが集まります。観光、商業を問わず、ボートの乗る際には十分にクジラに注意しましょう。

*モロカイの看護士たち 契約へ
モロカイの看護士たちは、ハワイ看護士協会指導のもと、モロカイ・ジェネラル病院と契約を交わしました。看護士たちの生活や仕事環境を確保するためです。

20090115

molokai time だけれど。

昨年10月頃からいろいろと現地スタッフと打合せをしていて、クリスマスと正月はさんで、ノロノロとそれでも一応動いていて、やっと、なんとか、編集段階にたどり着きました。

モロカイ島から発信する世界に向けてのメッセージビデオの日本語版発売に向けて動いています。
ショートフィルムですが、とっても深いメッセージがそこにあります。

モロカイ島のことを語っているビデオですが、
世界に共通して培うことのできるエッセンスがある、と私は思っています。

もちろん、純粋にモロカイ島をより理解したいという方々に向けてもとても有意義なビデオです。

現在、日本語字幕を挿入する作業に、とりかかる段階です。サンプル版が送られてきて、そこから編集に入ってゆきます。

私が翻訳した文章を、モロカイ島のマットが、ビデオに字幕として編集してゆくのです。

お楽しみに。

このビデオ販売の収益の一部は、もちろんモロカイ島に寄付をすることを前提で販売予定です。(^^)v。

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2009年1月14日 (水)

モロカイ島DISPATCHニュース 2009.01.08号

*困窮の中に美を見出す
2008年はモロカイ牧場の閉鎖に始まり、ガソリンの高騰、世界的不況・・・モロカイを次々と不幸が襲いました。

モロカイランチ・・・モロカイランチ閉鎖後、立ち退き問題に水道料金の値上げなど問題が絶えませんでしたが、マウイ郡に減税を申告して一旦は治まった模様です。

自然の脅威・・・クジラがカウェラに迷い込んだ際、島民の努力もむなしく死んでしまいましたが、一方でウミガメの産卵箇所が90か所確認されました。

ニュース紙・・・モロカイ・アドバータイザー・ニュースが23年の印刷を経てオンラインに変更されました。また、モロカイ・タイムズが広告料不払いにより4年の歴史に幕を下ろしました。

新風・・・ハワイ生まれのバラク・オバマ氏が第44代大統領に選出されました。地元では現職を2倍の得票で打ち破ったワイパ・プーディが勝利しました。

不況の中の商売・・・不況の中とは言え、モンサント社がトウモロコシの乾燥工場を設立しました。また、モロカイ・ファニチャーもオープンしました。

エコ・・・モロカイはエコに敏感です。フレンドリーマーケット、モロカイ高校、クアラプウセンターが太陽光発電を取り入れました。

逆境を耐え抜く・・・クリスマスイベントを始め様々な楽しみやもてなしがあり、休暇を楽しむことができました。2008年を振り返るストーリーの数々をお楽しみください。

*2008年総集編:7月から12月

7月
●ダミアン神父が聖人に認定されました。
●2007年6月から島の安全を担ってきた消防員がカラウパパから撤退。
●ウェストエンドの住民に対し、水道料金を上げるか否かが問われました。
●ケイキ・サーフ競技開催。
●モロカイ牧場が水道の供給を停止すると発表したのを受けて、州が供給を続けるよう命令を下しました。

8月
●傷つき、病気になったクジラが発見され、介護しましたが努力もむなしく死にました。
●モロカイ牧場を取り戻すべく、コミュニティーのリーダーが終結して話し合いが行われました。

9月
●マウイ郡がモロカイ牧場に、上下水道サービスを行うよう訴えを起こしました。
●元牧場従業員たちが自分たちのスキルを申告し、新しい職業に就くことができました。
●水道料金値上げに対し、住民たちが抗議の声をあげて議会の行方を見守りました。
●アハキオレの選挙でウェイド・リーが選出されました。
●モロカイ発のテレビ生放送が、インターネットを使用して可能になりました。
●モロカイ牧場に対する非難を考慮し、群が調査に乗り出しました。

10月
●ウミガメの孵化。
●モロカイ・フイルムフェスティバルにてモロカイで制作された映画が2本、上映されました。
●遺伝子操作された植物に関する疑問点が問題となりました。
●モンクアザラシの生態数調査実施
●ミスター・アロハでおなじみのパーディ氏がハワイ観光事務所をオープン!
●ハワイの将来を担う風力発電がラナイとモロカイに設置されました。

11月
●モロカイ牧場閉鎖を受けて、小さな学校マウナロアが存続の危機に・・・
●交通事故で2人死亡
●ダミアン神父の聖人認定を受けて、モロカイ島民が一丸となって式を盛り上げ、島おこしをしようと集結
●フレンドリーマーケット、ソーラーパネルを設置

12月
●ガソリン価格が下降?本土は下落しているにもかかわらず、モロカイではいったいいつ?
●透明度と生物豊かなモロカイの海ですが、調査の結果、汚染が進んでいることが分かりました。
●近年のカラウパパに偉大なる業績を残したリチャード・マーク氏永眠。
●フィリピン人コミュニティーが非営利団体として認可

*モロカイ計画立案委員会より告示
2009年2月11日に、群農地にて使用される太陽発電装置設置予算に関する説明が行われます。

20090108

2008年12月24日 (水)

モロカイ島DISPATCH 2008.12.25号

*マウナロアにちょっと早いクリスマス
2008年は、マウナロア住民にとって悲嘆にくれ た年でした。4月にモロカイ牧場が閉鎖され、11月にはマウナロア小学校の閉校予定が告げられたからです。しかし、光もありました。ハワイ・カソリック教 区の信者たちが彼らのために力を尽くしてくれ、オアフとマウイの教区民が支え、各家庭に贈り物をしてくれました。また、サンタクロースが子供たちにプレゼ ントを届けてもくれました。

*ヤング・ブラザーズ社17.9%の値上げ要求
過去3年にわたって9千万米ドルの投資を交通網改善に 費やしてきたヤング・ブラザーズ社ですが、経費増大に反してカーゴ数が減り、2009年夏をめどに公益事業委員会に平均17.9%の値上げを要請しまし た。しかし、モロカイとラナイの農作物の運搬費は30%のディスカウントを行うとしています。

*再編と厳しい予算に苦しむ高校
米 教育委員会は10月に教育予算を15%削減するとしていましたが、削減率はさらに20%に上げられました。これによって、州内の高校はもちろんモロカイ高 校の来年度予算は過去最悪のものとなりました。つまり、教師の確保も難しくなり、様々な面で弊害が生じる可能性がでてきました・・・

*栄光のチーム・ファーマーズ
モ ロカイ高校は、州の中でも最小クラスの高校かもしれませんが、選手たちは優れています。メンバーは少なくとも一丸となって優秀な成績を州の競技会で収めま した。そうした選手たちを称える表彰式を執り行い、特にバレーボールで州の4位に輝いたアビゲイル選手が最優秀選手に選ばれました。

*B&B議案通過
マウイ郡議会は、マウイ、ラナイ、モロカイのB&Bの数を制限する議案を承認しました。また、B&Bは、夜間、周辺住民に配慮して静かにしなければならないこと、オーナーは同じ敷地内に居住しなければならないことなどを盛り込んでいます。

*観光客 特にモロカイ島で減少
サンクスギビングや休暇関連の催事が目白押しにもかかわらず、ハワイ来島者数は15.9%急落してしまいました。特にモロカイでは、今年初めにモロカイ牧場が閉鎖してから38.1%も落ち込み、事態は深刻です。

20081226

2008年12月23日 (火)

Dispatch 12/11&12/18号概要

2008年12月18日号                                                                                                                                                            

*モロカイ中学生職業体験
今 回行われた職業フェアは、100人の学生を集めて行われた職業体験 です。多くの子供たちが消防士、医師、救命士になどなれないと決めつけてしまっているため、考えなおし、高校でコース選択をする際に将来の職業としてこれ らの職に就く夢を持って臨んでほしいと考えているからです。実際に消防士の服を着て体験した生徒の中には、いつの日かと希望に胸ふくらませる子供もいまし た。

*引っ越し
私立アカウラ中 学校が不況の影響を受けて、移転しました。ウナギ登りの電気代と敷地リース代を抑えるための決断で す。しかし、子供たちを送迎する車が増え、移転先のビジネス・センターが学校と化してしましました。また、環境面から考えてもここが永住の地とは言えませ ん。他にも課題が多く山積せいています。不況の波がまたしても学校を襲います・・・

*ダミアン神父巡礼に経済効果を期待
この不況をあきらめるのではなく、むしろ新しい計画を進める時だとし、来年ダミアン神父を称えにモロカイにやってくる旅行者が増えることを期待しています。

*官僚制度を打破
モロカイ住民は老兵が集まる適正な場所を探していますが、許可や区画規制が進みません。2年前にマウイ郡が新ビルに関して許可をしましたが、さらに許可が必要なのです。同様に消防局の新しいビル建設も承認待ちなのです・・・

*伝説のミュージシャン パトの意気込み
レゲエ界で伝説のミュージシャン、パト・バントンがモロカイから50州を5ヶ月間かけて回るツアーを開始しました。そこで彼は、最後は再びモロカイに戻ってツアーを終わらせたいと言いました。しかも、家族全員を連れて。

*家族の絆を深めて
クアラプウ学校では、「作品を作って家族の絆を深める」と題してイベントを行いました。手作り品の計画を家に持ち帰るのです。子供と大人が一緒になって取り組むことで、絆が深められるのです。冬には持ってこいの企画ではありませんか!

*ガン・ショー再開

モロカイに銃の安全性とメンテナンスの仕方が持ち込まれ、この2週間は動揺が起こったようです。次なる世代に銃器について教えるのが楽しいというガンショップ・オーナーのチャング氏。2・3ヶ月後に2回目のガン・ショーを行う予定だとか・・・

*我々の手で調査を
最近の関心はウナギ登りの電気代を以下に抑えるかにありました。その代替案としてソーラーシステムが取り入れられましたが、本当に功を奏しているのでしょうか?ソーラーシステムだけが方法なのでしょうか?我々自身で考え、様々な方法を生み出しましょう!

*レプトスピラ症感染の危険
先週の激しい雨と洪水のせいで動物たちの間にレプトスピラ症感染の危険性が増大しています。バクテリアは水道水や泥水を汚染し、口、鼻、目、切り傷などの傷口から人体に入り、感染する危険性があります。

*気まぐれなカメ マウイで発見
南部サハラを生息地とするカメが、何千マイルも離れたハワイのビーチで発見されました。カメはペットとして飼われることがありますが、ハワイでは外来種の飼育には規制があります。このカメ、ただいま飼い主募集中だとか。

*オンライン健康チェック開始に向けて準備
2009年1月15日開始に向けて準備に入ったこのオンラインシステム。いつでもどこでもネット上で診察してもらえるシステムです。モロカイが試行場所に選ばれました。

*ご年配のセレナーデ
雨が降る中、ダンスホールは熱くなりました。モロカイのご年配たちが第二回シニア・クリスマス・ガラ祭に参加し、踊りを披露しました。

20081218



2008年12月11日号
                                                   

*楽しいクリスマス
メ インストリートがクリスマスムード一色に染まりました。色とりどりの素敵 なイルミネーションやパレードを見学しに多くの人が押し寄せます。様々ないでたちをしたパレードの中には退役軍人、ボーイスカウト、それにサンタ・クロー スも!!このイベントはある組織から組織へとこの10年受け継がれたのち、休止されていましたが、今年ようやく再開されたのです。

*苦境のガソリンスタンド
こ こ数日の関心はガソリンの値段です。本土では劇的に値下がりしているだけに、モロカイ島でも住民たちが値下がるのを今か今かと待っているのです。ガソリン が高ければ、島民全て節約へと走り、外食も、旅行も控えなければならないからです。そうした声がモロカイ・ディスパッチ編集部にも多く寄せられ、この件に 関して調査をすることになったのです。

*モロカイの美しいサンゴ礁
モ ロカイのサンゴ礁と透明な海は有名で、世界各国から観光客が 訪れてきます。しかし、汚染、破壊も始まっています。こうしたことを受けて、美しいサンゴ礁を守るべく調査が行われました。結果、我々人間が出す排水等で 汚染され、重大な岐路にあることが分かりました。ますます生活を見直し、環境保護を実践していくことでサンゴ礁を守らなくてはいけません。

*国際理解
アカウラ学校から2名の生徒がワシントンDCへと向かい、世界各国の学生と交流してきました。そこでリーダーシップを学んできたのです。これによって周辺国の多様性を学ぶ機会が得て、地域の活性化に活かせられればという学校の、そしてこの主催者の思惑があるのです。

*探究心の育成
中・高生自らが計画して行うサイエンスフェア。この活動は、子供たちの知性を広げるのに役立つのです。今年は50以上の計画が、まじめなものからおかしいものまで発表され、ソーラーシステムでマカダミアナッツを乾燥させる装置が最終選考に選ばれました。

*試合開始!
ワ ヒネ・サッカーチームにスコット・シェルトンが帰ってきました。モロカイサッカー歴で勝利に導いたコーチです。たとえそれがたった一度、しかも10年も前 のことであろうとも、彼はコーチに戻りたくて仕方がなかったのです。今回チームの成績は振るいませんでしたが、スピードも上がり、精神力も強くなり次に期 待できそうです。

*モロカイ高校にソーラーパネル
学校の経費削減のためにソーラーパネルを設置しました。実際にはさほどの削減にはならない様ですが、生徒たちがソーラーシステムを学ぶことができるのは確かです。

*ほとばしる若さ
モロカイの若者たちが島内の水質調査に乗り出しました。科学の知識を養いつつ、ハワイの良さをも学ぶ仕組みです。

*デジタルテレビ放送開始
アナログテレビからデジタル放送へ、ハワイも2009年1月15日から変更されます。

*インポート・ギフト・ショップ家具店オープン!
2008年12月13日、インポート・ギフト・ショップの裏手倉庫に家具店をグランドオープンします!

*モロカイでビジネスを始めませんか?
マウイ郡経済開発事務局では、モロカイでビジネスを始める際の情報提供をしています。

*オードボン・クリスマスバード・カウント 登録募集
第109回オードボン・クリスマス・バード・カウントが開催されます。米国オードボン協会が毎年全国で行う鳥類の調査です。年齢、経験不問。飲食物を持参でご参加ください。

20081211

以上の情報は、MIXI(モロカイ島大好き)コミュニティ ならびに、 Love MOLOKAIサイトにも掲載しております。

2008年12月16日 (火)

モロカイローカルニュールDispatch12/4号

*移動飲食店 新たな装い
フィッシュタコスとエキゾチックなアイスクリームの天ぷらで有名な
移動販売の飲食店「リトル・グラス・シャック」の片面が、
素敵な絵で飾られました。
オーナーの二人が海辺に佇む絵です。
もう片面も同じ画家に絵を描いてもらいたいそうです。

*自然の恵み
小さな区画の土地にパパイヤを植え始めてから、いまやモロカイ最大
の農作物へと育て上げたクム・ファーム。主はオレゴンから
ここハワイへと移住してきたグラント・シュールです。
パパイヤからバナナ、そしてバジルと幅を広げ、
中でもバジルとマカダミアナッツのペーストは、ハワイ中で
売れていますし、バジルそのものは高級レストランで
使われるまでになりました。

*大地の贈り物
1968年から窯業を営む陶芸家のダン・ベネットは、
1971年にモロカイに移り住みました。
地域の人々に奉仕をすることが陶芸家の仕事だと彼は考えつつ、
常に学ぶ精神も忘れてはいません。住民のリクエストに応じて
作品を作ってもいます。

*不況の時代を生き抜く
モロカイの人々はこの不況の中を生き抜いています。
その証拠に、クアラプウ・センターの
ダニーズ・ギフト・ショップと
モロカイ・ファニチャーは、業績を拡大し、
新しいビルを増築しました。
正月には新たに2つのショップ、
モロカイ・Tシャツとスポーツ店がオープンします。

*輸入雑貨店が装い新たに・・・
30年間輸入雑貨を営んできたダウンタウンの店が、
家具店を併設することになりました。
雑貨店後方に3年前から準備を進めてきました。
内装も整い、後は看板を用意するだけ。12月13日いよいよオープンです!

*マウナロア学校 最新情報―残る2つの小学校も合併?
マウナロア小学校を合併できるか近々精査すると
今週公式に発表されました。
これに伴い、クアラプウとカウナカカイのどちらかに
生徒が通うことになります。
マウナロア小学校校長と地区担当者とでコミュニティメンバーを選定し、
具体化していきますが、いつ、どのように行うかはまだ不明です。
コミュニティは、学校存続を求めて活動しています。

*モロカイ西端にて帆船救助
米沿岸警備隊が操縦不能となった帆船から乗組員3名を救助しました。
この帆船、ハレオロノ湾より東の地点で座礁しました。
汚染の心配もなく、けが人もありませんでした。

*土地権利問題 米最高裁へ

米国議会により州に帰属することとなったハワイの土地は、
手頃な価格の家を推奨するために、売りさばかれました。
しかし、もともとはハワイ王国の土地だったのです。
1993年に議会が100年前にハワイ王国を転覆させたことを
謝罪したのを受けて、州を相手にOHAと数名の住民が訴訟を起こしたのです。
この問題、いよいよ米最高裁へと向かいます。判決は2009年7月頃でしょう。

*ウィリウィリ保護
ハワイ農業省は、デイゴヒメコバチがウィリウィリの木に打撃を
与えていると発表しました。
この虫がどうしてハワイにいるのか不明ですが、
おそらく東南アジア経由で入り込んだのでしょう。
デイゴヒメコバチの天敵となる狩蜂を放し、
木々を保護する作戦が進行中です。

*ハワイ州ホームページにオバマサイト
ハワイ州観光局は、米国次期大統領のオバマ氏のサイトを
オープンしました。
8月のキャンペーンで家族が訪れたパールハーバーやハナウマ湾、
カントリークラブが載せられています。
また、オバマ氏の祖父母の家や通っていた学校など氏に関する場所が
紹介されています。

*クリスマスに天使をさがしています・・・
過去24年間毎週無料でお届けしているモロカイディスパッチ。
今後もコミュニティの声をお届けするためにも、
ご寄付をお願いしています・・・

2008年12月10日 (水)

Dispatch

現在、11月27日分までのローカルニュース概要をLove MOLOKAIにてUP中です

12月分については、もう少しお待ちください~。Mahalo

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20081211

2008年11月10日 (月)

モロカイ島新聞The Dispatchより 10/30号

20081030

モロカイ島ローカルニュース

*テ・ヴァカの音楽に体が動き出す

舌 を出し、足を踏みならし、その横で女性の腰蓑がゆれ…200人以上のモロカイ島民が、多数の企業協力により、ポリネシア音楽を手掛けるテ・ヴァカというグ ループの音楽と踊りのショーに無料で招待されました。歌、楽器、踊りが織りなすひと時は、芸術性、文化性に富み、忘れ難いものでした。テ・ヴァカのメン バーに誘われて、島民たちも一緒に踊りました。

*郡 モロカイの水道料金救済
モロカイ住民を襲った水道料金の高騰ですが、ついに救済されることとなりました。マウイ郡が「隣人救済」プログラムを通してモロカイ島15家族の支払いを行いました。

*風力発電はハワイの未来
モ ロカイがハワイにおける再生可能エネルギーの未来を担いうるというのです。ラナイとモロカイの風力発電が、オアフ島に400メガワットの電力供給をする契 約を交わしたからです。現在開発業者が入札に参加中です。また、風、太陽、海、地熱やその他の再生可能エネルギー資源を率先してターゲットにしていくこと で、消費者の要望に応えていけるのです。

*作家であり読み聞かせをするキャシー・スパニョーリがモロカイに来た!

6 歳から大人までが集まって、キャシー・スパニョーリの読み聞かせに聞き入りました。女子は「レイジードラゴン」の著者です。また、中国や日本の民話を扱っ た著書もあり、日本の紙芝居も行われました。プログラムの終了後は日本の伝統的な玩具や本が紹介され、集まった人々が楽しみました。

*制服で統一化―モロカイ高校でiPodと制服を議論

制服は必要か、不必要か?iPodで集中できるのか?こういった議題が親を交えて話し合われました。ドレスコード、道徳や責任を学ぶ必要性が浮き彫りになった中、生徒と両親はお互いに歩み寄り、試験期間が設けられることになりました。

 

その他のモロカイニュースヘッドライン・・・・

★モロカイ島クプナ15000時間ボランティア
★スワップミート開催決定!
★Ola ika wai ~ Honouliwai地区を掃除

ハワイ州アイランドニュース

*食糧支援問題対策
世界的に小麦や米が主食とされる中、じゃがいもに注目する科学者、栄養士、食糧援助専門家たちが増加しています。貧困に苦しむ国々でもじゃがいもは育てやすく、はるか遠くから輸送されてくる穀物に代替品になりうるからです。

*ハワイの病院が1億5千万の損失?

ハワイの病院の2007年度営業損失が1億5千万となり、今後悪化していく模様。連邦政府のメディケアプログラムと州のクェストプログラムがサービス費用を完全に保障していなかったからです。

*オバマ氏2度目の来島
前回は選挙戦を前にして、家族と束の間の休養を取るために来島したオバマ氏ですが、今回は病気の祖母を見舞いに来ました。人生の拠り所となる人であり、非凡な人だと語っています。

*ボート操縦士、サンゴ損壊の罪に問われる
マウイのツアーボート操縦士が50万ドル以上の罰金を命じられました。観光客を乗せてマウイ沖でシュノーケリングを行うときに錨をおろした際に、サンゴを傷つけてしまったのです。

*昨日の友は明日の敵
憲法制定会議要求か否かをめぐって2大政党が争うことになりました。

2008年11月 4日 (火)

ルーツ。

来年に向けて、ちょっと大きなプロジェクトを始動させるためにちょこちょこと水面下で動いているのですが、その一環で、カウアイ島で活躍するクムフラとの出会いを紹介してもらい、ご対面が実現しました。

企画しているプロジェクトの主旨やコンセプトを改めて、現地の人に初めて話しをする機会でもあったので、実は少しドキドキでした。
これで賛同が得られなかった場合には、単純にプロジェクトの実現化は難しい。
ということになるわけなので。

結果、とてもいい企画だね。と言ってもらえて、スケジュールさえ会えばプロジェクト参加も積極的に行ってくれそうで。

ホッ。

そんな中、話の中で、出てきたキーワード。これがまた、「モロカイ」笑。

そのクムの両親は、モロカイ島出身。現在も、お兄さんはモロカイ島在住。

嗚呼、どこまでも強力なのでしょう。モロカイパワー。

しかし、クムフラ、という存在の人々やカフナ、という存在の人々は、やはりとってもスピリチュアルなんだな、と思いました。

普段は、冗談ばっかり言って、ビール飲んで、はしゃいでいたものが、
ふとした瞬間の、話の合間に、
10秒近く、私の目を見て、静止していました。
多分それは、私が発した「言葉」の奥底にある、「心」を確認していたのだろうな。
と思います。

モロカイ島のカフナもよく同じ行動をとりますね。

古代ハワイの人々の、挨拶は、「HA」。
HAWAII の 「HA」に当る部分のハワイ語ですが、「息」という意味。
「息」を感じることで、その人のハートを感じ、挨拶していました。

現代社会の中では、そうした古代の挨拶形式というのは、さすがに違和感がありますね。
それが、ハグ、という挨拶に変化していたりします。
そして、一方、ハグだけでは感じきれない部分を、
「目を見る」ということで、感じているのだろうな。

そんな風に思います。

このプロジェクトは、モロカイパワーの後押しも多分かなりあるのであろう、という気もしているし、
いろんな物事が進んでゆく、ということは、それはきっと、
Just Do it
ということなのだろう、とも思います。
プロジェクトの実行は、今ではない、となれば、きっと少しずついろんなところでズレが生じてきて、
自然に、開催しない方向に導かれるだろうとも思います。

だから、気負わず、自然の流れに任せて、プロジェクトの遂行に向けて静かに動きたいと思ってますv

2008年11月 2日 (日)

Return to Pono, Back to Basic

モロカイ島ローカル新聞、The Dispatch社のオーナー兼編集長、新婚さんのTodd Yamashita君の兄弟Matt Yamashitaさんが、作っているものです。

モロカイアンらしい訛りのナレーションがMattさん本人です。

モロカイの本質を語っています。是非見てください。

今、私が翻訳している本の主人公、ジョージ・ヘルムのことも語られています。

バックに流れる音楽は、もちろんLono。お店でも販売中。

日本で入手できるのはAloha Craftsだけでございますよ。Check it out!

モロカイ島のKupunaに捧げる・・

と最後に書かれたテロップがとっても素敵です。


Mahalo for your click!

2008年10月16日 (木)

メッセージ。

先日、Aloha Craftsスタッフのまりりんが、Blue Note Tokyoで開催されたエイミーのライブに行き、彼女の新しいアルバム、Aumakua を持ってきてくれました。それをお店でも流していますが、とても今回のアルバムは、これまでのアルバムに一回りも二回りも、スピリチュアルで見えないメッセージが込められていて、そしてそこには、彼女のルーツでもある、「モロカイ島」を感じることもできます。

アルバムのなかに収録されているNapua という歌は、私は聞くだけで涙してしまいます。モロカイを歌っている曲です。

そしたら、先日のウクレレレッスンで、Iwaoさんが、エイミーの新しいアルバムのなかの1曲目が、
Have you ever seen the rain で、この曲は、実は、ベトナム戦争での悲しみを歌った曲なのだ、
どんな流行のハワイアンソングでもなく、この曲を敢えてアルバムの1曲目に彼女が持ってきたのには何か意図を感じるんだけど・・・・

とIWAOさんに言われて、なるほど。
そういえば、今回のアルバムタイトルは、Aumakua (ハワイの動物の守り神)。

私たちは守られている。
だけれども、多くの涙を流してもきました。
これからは、もっともっと
守られていることに感謝して、生きていくのです。

そんな風に、アルバムを通じてエイミーが私たちにメッセージを送っているように感じました。

エイミーは、現在、モロカイ島に居住しています。
出産をして、子供のためにモロカイ島に居住して、
彼女の中のルーツが、ここにきて、目覚めた。
そんな風にも思います。

歌を通じて、
活字を通じて、
モノを通じて、
自然を通じて、
いろんなフィルターを通じて、
こんな風にいろんな人が、それぞれの立場で
メッセージを世の中に送り、
シェアしてゆく。
これこそが、今世の中に起きている
「見えない変化」の始まりなのではないでしょうか。


Mahalo for your click!

2008年10月 2日 (木)

毎日の生活には肉体的、精神的にいろいろと波があり、だからこそ、の 人生なのだ、とも想うのですが。

私はここ数年、本当に気にしていたにもかかわらず、実は、手をつける「気分」にならないときが多く、全然進んでいませんでした。モロカイ島観光情報サイトLove MOLOKAI。
その割には、サイトを見て、お店に足を運び、濃厚なモロカイ島情報を入手しに来られる方は相変わらず増えてきており、こんな中途半端な万年工事中のサイトを見て、来てくださって申し訳ないなぁ。と
いつも思っていました。
ただただ、他にやるべきことがたくさんあって、すっかりモロカイ島のWEBの更新がおろそかになっていたのか、、というと、うーん。それだけではないような・・・。多分、時間のやりくりは、本気で自分がやろう!と思っていれば、どうにかなっちゃったりする部分だったりするから。

そして、10月になった「途端」に。なぜか異様に、モロカイ本の翻訳とモロカイ島WEBの更新にすんごい時間を費やしている自分がいることに、今日、10月2日目にして、気付きました。
あれ、なんだろ。これ~?

パチっ。と何かがカチリ。とハマったような?
そんな感じがボッ~としています。

あまり深く考えず、直感のみで行動することが多い私ですので、今回も、その直感の波に自然に乗りつつ、一気にモロカイWEBも、モロカイ本翻訳も仕上げたいものです。

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Mahalo for your click!

2008年9月23日 (火)

Fund Raising のお願い。

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ご存知の通り、今年3月にモロカイランチが実質上、全面閉鎖となったニュースは、モロカイラバーの皆さんには既知のこと。

そして現在、地元の人々によって、「モロカイランチの土地を買い戻す」ためのドネーション、Fund Raisingキャンペーンを実施中です。

モロカイ島全体の1/3を占めている、モロカイランチ全体の土地価格は、現在推定$2億ドル(日本円にして約210億円)。

オアフ島などに進出しているディズニー社やドナルドトランプ氏にしてみれば微々たる金額、、ともいえるのかもしれません。しかし、モロカイランチの閉鎖で120人のモロカイ島在住者がレイオフされ、そうでなくとも、元々モロカイ島では常に就職難の状況が続いています。
観光産業が島の生計を立てているわけではないが故に、島にとって難しい問題です。

ですから、彼らにとっての2億ドルは、大変な金額です。

現在、モロカイコミュニティーサービスカウンシルでは、「モロカイ島在住者によりGUOCOグループからモロカイランチの土地を買い戻し、管理運営会社を設立した上で、モロカイランチの自然、遺跡、動植物たちを守り続けてゆきたい」とキャンペーンを実施しています。

100円でも。10円でも。ハワイ文化の継承、モロカイ島に残る古代からの変わらぬ自然、遺跡、文化、歴史の数々を保護するために、皆様のパワーをほんの少し分けてください。

ドネーションは、こちらのページから DONATE というオレンジ色のボタンがありますので、そこをプチっとクリックすると、Paypal支払サイト(セキュリティページ)に移動します

Paypalのアカウントをお持ちの方は、ドネーション金額(USドル)を入力後、右側にあるログイン部分からログインします。

Paypalアカウントをお持ちでない方は、左側にお名前やクレジットカード情報を記入する欄がありますので、必要事項を「英語で」記入の上、寄付ができます。

KOKUA and Mahalo for your support the island of Molokai.

Love & Aloha,

P.S.  もし。ですが、このブログをお読みになっている方の中で、相当額の寄付をしたい、、という方がいましたら、 私、Ryokoまでご連絡ください。直接、モロカイコミュニティーカウンシルの責任者とモロカイ島市長もろもろに話を持ってゆき、直接ご紹介をいたします。(ページ右側PROFILEというところの下に、”メール送信”というのがありますので、そこへメイル送ってください)。Aloha

モロカイ。

Highest Values(最も関心のあること)

1. Family togetherness(家族のつながり)
2. Education(教育)
3. A Rural Lifestyle(のんびりしたライフスタイル)
4. Everyone knows everyone(みんなが皆を知ってる島であること)
5. Land(モロカイ島=大地)
6. Slow pace(のんびりしてるところ)
7. Jobs(仕事)
8. Ability to live off the Land (Subsistence)(島以外で生計を立てられる能力、扶養義務)
9. Hawaiian culture(ハワイの文化)
10. Sports(スポーツ)

Lowest Values(最も関心のないこと)
1. Development(開発)
2. Higher Prices(物価上昇)
3. Tourism(観光産業)

・・・・・・・・・・・・・・・・この統計は1981年にハワイ大学の卒業生が論文のひとつの調査として島民の協力を得てまとめたものですが、20年以上経過した今も、おそらくこの価値観は島の人々にとって不変であろうと思います・・・・・・・・

そしてそれが「モロカイ島」。
変わらない島。
関心のないことのトップ3は、まさに、ワイキキ、ホノルル環境に逆行しておりますね。笑。

これからのモロカイ島。というトピックで様々な角度から検証されまとめられている資料があります。
英語力ある方はぜひご一読ください。
目からウロコのハワイがここには沢山詰まっています

本当は要約したりして、ご紹介したい気持ちは山々なのですが。いずれがんばりますので少しお待ちを。
「要約しちゃいました~」という頼もしいお方がおりましたら、ぜひ翻訳文をお送りください<m(__)m>。

2008年9月 2日 (火)

This is ALOHA

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「モロカイ島の人々は言う。”ここには何もない”。そして、こう続ける。”何もないことが素晴らしいんだ”」

そんなシビレルナレーションんで始まるこちらのDVDですが、

最近、お店ではスタッフパソコンが空いているときには、店内でこのDVDを流しております。
ラナイ島、モロカイ島がよく表現されているDVDです。オススメです。

その中で、アウトリガーカヌーコーチのモロカイアンが、こんな感じのことを言いいます。

Molokai,,, is my blood.
All the land I walk around on the island, is my blood.

Aloha, is not just the way it is, it is our, not only from Molokai, but its all hawaiian's way of life, it our lifestyle, that is Aloha.

モロカイ島はボクにとって血なんだ。
そこら中歩いている大地が、ボクの血なんだ。

アロハは、モロカイ島に限らず、ハワイアンにとって、生きていく術なんだ。ライフスタイルそのものなんだ。それがアロハなんだ。

生きていること。そのものがアロハ。
ライフスタイル。そのものがアロハ。

ここに全ての本質がある気がします。この部分のフレーズ聞くと、DVD見ながら、そんなシビレルフレーズを言っているカヴィカコーチを見ながら、涙してしまいます。

そして、今は亡き、モロカイ島の伝説のKUMU、ジョン・カイミカウアがインタビューで島のことをこういっています。

We welcome everybody with our Aloha, but we also tell them,
"Don't forget to go home".
モロカイ島に訪れる人々を僕たちはアロハの心で常に歓迎します。でも、もうひとつ伝えるべきことは、
「自分の家に戻ることを忘れないで」。

このセリフは本当に奥が深いです。そして、モロカイ島の人々の絆、というか、古代からの変わらぬ叡智を究極に表現しているフィーリングであろうとも思います。

なぜ、このようなセリフをクム、ジョンは言っているのでしょうか。
その答えは、DVDの中で。。Check it OUT!
お店で流してます~。

2008年6月23日 (月)

日本語教師募集。

Mixiの「モロカイ島大好きコミュニティ」より、モロカイ島在住Miyakoさんからの情報です。

モロカイ高校でフルタイムの日本語教師募集中だそうです。
VISAサポートはありません。すでにグリーンカード、永住権持っている方対象。

詳しくは、

http://mixi.jp/view_community.pl?id=47481

Mixi 必要な方は招待いたします。Love MOLOKAIサイトからご連絡ください。

2008年5月31日 (土)

ハワイ・フラ検定も。。。

ハワイアン・フラ歴史文化検定

年2回開催中。次回は11月の受験だそうです。

ハワイカルチャーセミナーなども開催しているようです。

何より、次回の1級受験で合格率80%以上の方、上位20名様は、ハワイの文化ツアーにご招待頂けるそうですよ。これは素敵な特典ですね。

     

これらが教材として販売されていますが、オススメはVol2のHula Kahikoでしょうか。Hulaを学んでいない方でも、DeepなHawaiiを知りたいと思っている方には、興味深いお話があります。Kapuシステムの話とかは、かなりDeepでClassicな古代ハワイの文化、歴史を象徴する内容です。そういったことも書かれています。

資格王国、にっぽん。

因みに、HULAで有名な神話と言えば、Peleですが。

HULAが発祥した島は、モロカイ島です。
モロカイ島のLAKA、という神様が、HULAを生み出した神様として知られています。
最近では、そんな話も、日本のフラ教室で話をされる場所も多いらしく、
「モロカイ島の、HULAの神様のLAKAが生まれた場所に行きたいのですが・・」という問合せも、ここ数年増えてきていますが、
その場所には残念ながら入れません。私有地です。
そして、実際、目に見えるものは何もありません。記念碑があるわけでも。
「ここがLAKAの生誕地」とか書かれた看板やサインがあるわけではありません。

ただただ、心地よい風が吹く、島の西、Maunaloaの丘です。

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その心地よい風が、むしろ、LAKAの歌声のように聞こえたりもします。

モロカイ島では、毎年5月の半ばの土日に、HULAの生誕を祝うフェスティバルが開催されます。
もはや、メリーモナークフェスティバルよりも、Ka Hula Piko であろう。と。
ひたすら神聖で、素朴で、素敵なフェスティバルです。
数年前に、神様LAKAのHULAを直々に代々、継承(直接ではなくって、魂レベルですが、、)してきて、モロカイ島でそのHULAを継承してきたKUMUが、この世を去りました。
一時は、彼の体調が思わしくなく、フェスティバル自体が中止になった年もありましたが、今年も何とか開催されたようです。

そんな モロカイ島の偉大なKUMU、ジョン・カイミカウア氏の生前のインタビューや、今は亡きモロカイロッジのことなどがドキュメンタリーでスローな音楽と共に届けられるDVDが、



こちらです。アマゾンでは、新品は売っていないみたいですた、発売元のポニーキャニオンのサイトでは新品で買えるようです。このDVDにはその他に、モロカイブレッド、ふかふかパンの魅力、カネミツベーカリーなども取材してまして、なかなかモロカイ島を満喫できます。
ラナイ島と一緒ですが、ラナイ島も素敵です。

モロカイ島を映像で、楽しみたい。懐かしいモロカイ島の余韻に浸りたい・・とかそんなときに、見ると、心癒されます。
このDEEP ハワイシリーズは、他の島もそれぞれになかなか見ごたえがあります。オススメ。

かつてBSとかで放映されていたものらしいです。

2008年5月20日 (火)

ウィスパリングストーン。Whispering STONE

Swhisperingstone

モロカイ島の東側、海側に、Whispering Stone という名前のついた岩?があります。

結構デカイです。

石、というには小さい。岩?でいいのかな。

この岩に、願いをコソコソコソ、、とささやく(Whispering)すると、願いが叶うと、言われています。

ハワイ国だったときには、大漁祈願、雨祈願、、といった生活に密着した願いでモロカイアンはこのWhispering Stoneを利用していたようです。

いくつか、Whispering Stoneがあるらしいのですが、
道路から歩いて行き着く場所にある1個だけが、いわゆるWhispering Stoneだよ、と言われているみたい。

古代の時代から使われているWhispering Stoneは、もっと海側、足場のない場所を降りていったところにあるらしい。そっちのほうが効果ありそう?

ハワイ全体でこういう岩は実は結構ありますね。
でも、ガイドブックに書かれているものはほとんどないのでしょうね。

言い伝えとか、地元の人だけ知っている、、といった情報だし、
こういう、占い?迷信?チックな存在は、なかなか、観光地、、としては定義づけにくいし。

モロカイ島は、こんなのばっかりですね。笑。岩にまつわる場所もたくさんあります。
このウィスパリングストーン以外にも、ベルのような音を出すベルストーン。のこぎりの形をしたトュースロック。数え切れないほどのフィッシュポンド(養魚池)も、数え切れないほどの石と岩で作られています。ヘイアウの数も、モロカイ島はものすごく多いです。全部それら石で作られていたわけで。。

ハワイ全体にいえることだけれど、
「石に魂が宿っている」という考えが一般的です。
ネイティブアメリカンとかも、共通した観念を持っていますね。
オーストラリアのアボリジニとかも。そうですね。日本でも、石のパワーとか。ありますね。
バンコク共通系?

モロカイ島カフナの本の中で、
「石を動かすときには、人間の意志で動かすのではなく、まず石に聞くんだ。石の気持ちを聞かずに勝手に動かすと、よくないことが必ず起きることを、我々は知っているから」。
と、言っています。
よく、ハワイのビーチの砂を持ち帰ると良くない、とか、
ヘイアウ跡地の石を持ち帰るとよくないことが起こる、、とか、

そういう話、聞いたことありますよね?
迷信ではなく、実際に体験された方も多いのでは?

ワイキキビーチの砂は、カリフォルニア州の砂ですから、持ち帰ってもいいのかな?多分。笑。

私はかつて、カウアイ島のヘイアウ跡地に行ったときに、なんだか知らないけれど、
どうしても、そこにある石の1個を持ち帰りたくなって、
持ち帰らなければいけないような気がして、
そんな石にまつわる話なんて知ろうハズもない頃で、
気づくと持ち帰って来ていました。


最近になって、その持ち帰った石のことを思い出して、
どうしよう・・・って思ったんだけど。
その石を持ち帰ってきたのが9年前。
この8年間、究極に最悪な出来事、、とか自分の身の回りでは起きていないのですが、

あれは、何だったのだろう、、と今も不思議に思っています。

カウアイ島のあと、私はモロカイ島に行きました。そのとき。9年前です。
初めてモロカイ島に足を踏み入れたのもこのときです。

そして、初めてのモロカイ島で、私は島のギャングたちに、荷物を全部数日間、取られた挙句、カウアイ島で買ったお土産品とか、全部、没収され(パクられ)ました。
そんな苦い経験をした初モロカイだったのですが、
カウアイ島のヘイアウから持ってきた小さな石は、取られたバッグの中に取られずに入っていました。

そして、
その石は、まだあります。
お店にいますよ。笑。

明らかに私のしでかした行為は、ハワイアンスピリットに反する石の気持ちを無視した行為でもあるのですが。
なんだか、私はその石をどうしても身近に置いておく必要があるような気がしていて、
そして、この9年間、3回くらい引越ししているのにもかかわらず、
その石は、なくなりもせず、、身近にいます。
なんだろう?

石には魂が、、という話を知った今だったら、きっと、
そんな、神聖なヘイアウの石を持ち帰ろうなんて、
思いもしないんだろうけれど・・・

でもなんだか、このとき、
私の中の、ゲートがきっと開いたんだろうな、、

そんな気もしています。

石には魂が宿っているから。

カウアイ島から持ち出した石は、モロカイ島でキリーというモロカイアンとの出会いにつながり、キリーの家の前に大きくデデン、と置かれているマナストーンとの出会いにつながり、そして、何よりも、息子のお父さんとの出会いが、あったわけで。
何か、ここから、私とハワイのつながりのゲートが開いたんだ、と。
そして、この小さな丸っこい、ロミロミホットストーンで使われそうな感じの石は、
間違いなく、ゲートオープンに一役かっていたような気がしてなりません。

今度、モロカイ島に行ったときには、このWhispering Stoneで、願いを言う、、というよりは、このカウアイ島から持ち帰った石のことについて、聞いてみたいな、、と。

そして、その石を、モロカイ島の、ある場所に置いてこなきゃな、、なんて。

ふと、そんなことを想いました。満月の今日。

2008年5月13日 (火)

Lanikaula ラニカウラ 偉大なモロカイ島のKahuna

Img_0630  モロカイ島、東へ車を走らせると、東15-16マイルの間、右手にPahoku Ranchという牧場があります。その敷地の一番奥に、ククイの森(Kukui Grove)があります。

 そのククイの木の下には、モロカイ島の偉大なKahuna(カフナ=ハワイ語。日本語で言うところの預言者、スピリチュアルな人)、Lanikaula(ラニカウラ)が眠っています。
 
 このLanikaula伝説はなかなか面白いのです。

 Lanikaulaのエネルギーパワーはとてつもなく強力でした。
 だから、彼自身、彼の存在やスピリチュアルパワーを羨む人が多く存在していることも自ずと知っていました。
 そのパワーは、彼の排泄物にですら宿っています。
 
 だから、Lanikaulaは、毎日、東の海岸沿いに見えるカメの形をした、Mokuho'oniki島にカヌーで出向いて、用を足し、おっきいほうのウ◎コを、さつまいも畑の土に埋める、、という日々を送っていました。

 そこへ、隣の島、ラナイ島のKahuna、Kaweloが登場し、Lanikaulaの後をこっそり付回します。そして、LanikaulaがMokuho'oniki島でウ◎コをして、それを隠している姿を発見してしまうのです。

 そこで、KaweloはMokuho'oniki島に使者を送り、Lanikaulaのウ◎コを持ち帰らせます。

 そのウ◎コを火の中にいれ、呪いの呪文をかけて、Lanikaulaをこの世から消してしまったのです。そのとき、ラナイ島全体が大きな火に包まれたそうです。
 ウ◎コひとつで、そんなに大きなパワーを秘めていたのです。ラニカウラ。

 だから、ラナイ島のKahuna、 Kaweloも、真っ向かラニカウラに挑んでも無駄であることをわかっていたが故の、ウ◎コ持ち帰り事件へと発展したのです。

 ラナイ島が大きな火の海に包まれたとき、Lanikaula本人は、それが自分への呪いの儀式であることをすぐに察知し、死のときが近づいていることを理解しました。
 そして、側近であり息子でもあった一人に、亡骸を誰にもわからないところに埋めて隠すように指示をして、この世を去りました。
 
 亡骸からでもエネルギーパワーが秘められていて、そのエネルギーが悪用されることをLanikaulaは阻止したかったのです。

 そして、息子は、東の端の、Mokuho'oniki島が見える場所に、Lanikaulaの亡骸をうめ、そこに、(今ではモロカイ島の木にもなっている)ククイの木を植えたのです。

 今ではそこを訪れる人は、新しいククイの苗を植え、Lanikaulaをリスペクトするとともに、ククイの木を増やすことにも率先的に活動しています。

 この場所は、私有地です。Pahoku牧場の管理事務所で許可を得なくてはなりません。

 また、観光客だけで訪れることは避け、できることならば、モロカイ島のLanikaula伝説をよく知るKupuna(老人たち)や、Kahunaたちに連れて行ってもらうのがよいでしょう。
 
 そのくらい、パワーが強く、また、神聖な場所なのです。

 今でも、Lanikaulaのスピリットはモロカイ島で生き続けているのです。だから。
 訪れるときには、地元の人々と一緒に行くのがよいと思います。
 Respect。これ、モロカイ島では特に大事です。

 Lanikaula_kukui_grove_5_2

2008年5月10日 (土)

モロカイ島宿泊予約代行

 まだ完全にサイトなどに掲載しきれていませんが、

 モロカイ島でのほとんどの「コンドミニウム」「一戸建て」に宿泊滞在を予定されている方に向けて、Love MOLOKAIで宿泊予約代行が可能になりました。

 ホテルモロカイとB&Bに関しては、これから色々細かい詳細を詰める必要があるため、まだ少し時間がかかります。

 とりあえずは、コンドミニウムと一戸建て系からスタートいたします。

 代行予約のサービス内容としては、

 ★滞在希望日で空いている宿泊先リストの作成

 ★希望宿泊先への予約

 ★予約確認表の作成

 ★米ドルでの支払い代行(予約者は日本円で国内にいる間に現金またはクレジットカードにてお支払いを済ませていただきます)。

 ★チェックイン、チェックアウト、滞在時の注意事項などに関する現地からの諸注意リストの日本語版の作成

 ★現地でトラブルがあった際に、Love MOLOKAIを介在しての交渉業務

 が基本的なサービス内容です。

 このサービスも将来的には無料にて対応して参りたいのですが、現段階では、
 なかなか人的、物的ともに無償でのサービス提供が難しいため、
 宿泊費用の10%を予約代行手数料として頂戴することで、
 サービスの提供を行います。

 現地で何かあった際に、Love MOLOKAIで出来る限りの交渉、サポートをすることや、
 予約時のわずらわしい英語などから開放される、、といった面を考慮して、
 10%という形にしました。保険料、、として考えて頂ければリーズナブルかな?と思います。

 モロカイ島滞在を計画されていて、宿泊先の予約で手間取っている方などは
 ぜひご利用ください。

 WEBのほうには、随時、詳細を掲載していきますが、まだまだ間に合いそうにもないので、
 興味のある方は直接、ご連絡ください。

 日本語版モロカイ島の簡単なガイドちらしももうすぐできあがってきます。

 モロカイ島のご相談は

 contact★lokahicreations.com  または0422.27.5477 ロカヒクリエーションズ

 住友まで。(メールアドレスは★を@に変えて送ってクダサイ) 

2008年4月13日 (日)

波。

アロハ航空が実質上、倒産しました。

http://www.alohaairlines.com/aloha_oe_news_release.html

数年前からの国内線の価格競争で、シェアが落ち込み回復に至らなかった結果のことです。
数年前から、アロハ航空日本支社も実質、数人のスタッフした常駐しておらず、、という状況でした。

そして、ホノルル国際空港内を走るWikiWikiシャトルバスも、契約が終了し、新たにRoberts、という大手の観光バス会社が運営を始めることになりましたが、WikiWikiシャトルバス時代の労働者を一切雇わず、、、の新生スタートとなったそうです。

モロカイ島、ウェストのモロカイランチも、4月5日をもって、営業をすべて終了しました。

私自身、4月に入って、予期しない出来事とかが立て続けに起こり、結構キツイ状況でいろいろ肉体、精神ともに踏ん張らなくては立っていられない感じです。

福田首相もなんだか、怒ってキレてますね。最近。

体調がちょっと優れない、、とか。やる気がどうも出ない。。とか。
そういった小さな気づきがある人も結構、多いのではないでしょうか。

なんだろうね、この波。

個人単位、企業単位、国単位、いろいろと押し寄せる波には、
実は一定の共通点があるようです。

内容の大小の相違はあれど。

警告なのでしょうね。きっと。

2008年3月25日 (火)

Hang in there, MOLOKAI

 本日、ホノルル拠点でモロカイ島とホノルルのフライトツアーを主催している飛行機ツアー会社のスタッフからメールで、「モロカイ島WESTのLA'AU POINT問題で、モロカイランチ閉鎖だそうです!!ホノルルアドバタイザー新聞に載ってました!」と連絡がきました。

 日中、業務にばたばたしていて、記事をゆっくり読む時間がありませんでした。
 今、家でその記事を読みました。

 兼ねてから問題になっていた、モロカイランチの土地開発と地元住民との狭間で勃発していた問題です。

 ホノルル・アドバタイザーより。(英語を日本語に要約)

 「 モロカイランチは昨日、ランチに勤務するおよそ120人の社員のレイオフを決定。モロカイランチは、島で最大の土地保有企業であった。
 モロカイランチ所有企業、香港に本社を置く、Guoco Leisure Ltdによると、今月末には、モロカイロッジの22部屋、カウポアビーチビレッジの40ユニット、カルアコイゴルフコースとその他の付随する施設、アクティビティを閉鎖すると発表した。

 同時に、マウナロアガソリンスタンド、映画館、乗馬、その他の管理施設も同時に閉鎖される。

 同社は、モロカイ島の35%に相当する64000エーカーの土地を所有しており、土地の一部分は地元の居住者によるハンティングエリアとしても利用されていたが、これも利用ができなくなる見通し。

”このような結果になったことを社員の全員に対して非常に残念に思う”と、モロカイランチのCEO であるピーター・ニコラス氏はコメントした。”この結論は明らかに、ビジネスベースに基づいたものだ。”ともコメントした。

 土地開発と自然保護、というジレンマの中でこの10年近く大きな問題となり協議が繰り広げられてきた。それは、モロカイ島だけの問題ではなく、ハワイ全島で同じような状況が起きている。ビッグアイランドのリゾートゴルフHokuli'aや、オアフ島のTurtle Bay Resortなどである。

しかし、モロカイ島においての土地開発については、他の島よりもさらに繊細で、それは申告な水問題、生活のための狩猟人口の増加や、昔からのハワイアンスタイルでの生活様式が失われることへの恐れ、といった問題も含まれるからだ。

 モロカイランチは、この決定について、敷地内に、200ロットの豪華な分譲住宅地を開発することが、今後のモロカイランチの運営に経営的に助けになると動いてきたが、実現するための強力なサポートを得ることができなかった。と見解を述べている。

 モロカイランチでは、カルアコイホテルの再オープンと改装に向けての提案も行っており、50000エーカーの土地を島に譲渡し、モロカイランチのリース料やLA'AU分譲住宅開発費用に充当する予定でいた。

 この提案に対して、一部のモロカイ島居住者からの賛同は得られたものの、LA'AU地区の宅地開発は、モロカイ島のエコシステムを大きく揺るがすため賛同できない、という意見が多く(水の浪費、浪費家たちによる豪華分譲住宅獲得によりモロカイ島の本来の雰囲気が乱される、手付かずの自然の汚染、信号のない島での交通渋滞の悪化、古くからのハワイアンスタイルによる漁業、農業で生活しているトラディショナルハワイアンたちへの影響など、、)最終的には提案は実現に至らなかった。」
 

 7500人の居住者のモロカイ島。信号がひとつもないモロカイ島 ついこの間、その地にいた私は、
 地元の人々と、
 「信号ができるとしたら、1箇所。カウナカカイの交差点。時間の問題よね、、」と
 ため息まじりに言っていた言葉を思い出しました。そう。確かに、私が10年前に初めてモロカイ島を訪れたときには、カウナカカイの交差点も、今ほど混雑していませんでした。
 今では、いつになったら、とおれるの??と思ってしまうくらい、朝7時から8時くらいの間、ラッシュアワーです。

 そして、カウナカカイ周辺の住居の増加にも目を見張るものがありました。
 かつては、何もなかった場所に、この間行ったときには、建築中の家がたくさん!!!
 びっくりしました。。

 LA'AUポイント土地開発の問題についても。
 地元の人々ほど、根付いた実感はないけれど、地元の人々と話をしていれば、必ずこの問題にみんな、触れます。そして嘆いていました。
 「どうなるのかしら。。。。」と。

 色々な想いがめぐります。<ハワイアンとしての生活を乱したくないと。かたくなに思うモロカイアン。

 それでも、生活してゆくためには、「お金が必要」と。割り切るモロカイアン

 子供たちの将来のことを一番に心配するモロカイアン  

モロカイ居住者の中でも、色々なジレンマ、ハワイアンとして培ってきたスピリッツと、現代、という時代に生活してゆく上で生じる葛藤の中で、揺れ動いているように思いました。

 マウイ郡の島のひとつでありながら、マウイ島とも、ラナイ島とも大きく異なるハワイならではの環境、生活様式を持つモロカイ島だからこそ。の葛藤のように思います。  ただひとつ想うこと。

 Hang in There Molokai  ただひとつ。願うことです。

 私は。
 モロカイ島には、いつまでも、「モロカイ島」であって欲しい。そう強く思う一人です。  だってそこには、「ハワイアンスピリット」が現代の社会の中で、生き生きと生きている場所だから。それを守り続けて欲しい。と願います。

 でもそうも言ってられない経済状況があることも事実です。

 島に人々が、モロカイ島のスピリッツを守りながら、モロカイ島の自然環境を守りながら、
 経済的に安定した社会で生きてゆくことは、そんなにも難しいことだったようです。  それが、今回出された結論です。
 
 でも。
 そんなにも難しいこと、、で終わらないように。

 私は。
 私にできることを。
 私が思うことを。
 モロカイ島の人々のために、という傲慢な気持ちを持たずに。
 ここ、日本とモロカイ島の間で、動いていきたいと。
 思います。

Hang in there, Molokai

Keep Molokai Molokai !!!

2008年3月 6日 (木)

会えなくて行けなかった人と場所。

今回のモロカイ島で。

どうしても一番に会いに行きたかったのに。会えなかった人。
キリー・マワエ。
そう。
今。翻訳している本の当人です。
電話を毎日毎日するも。出ません。
いつもは一番に家に押しかけて(しかも、必ずいるであろう7時とかの早朝時間を狙って)いたのに、今回は、その時間もとれませんでした。
だから、せめて電話だけでも・・と。度あるごとに電話するも。不在。。
結局、会えませんでした。
島にいなかったのかも。
うーん。

そして。
モロカイ島で一番古いヘイアウ(寺院跡地)に足を運んでみたけれど、
別に何も感じるものはありません。大笑。おいおいー。(汗)。

そして何気なく。
モロカイ島の地図を夜見ていて、「ハッ!」と衝撃を受けたのが、
モロカイ島の偉大なるカフナ(預言者=今風に言えば、スピリチュアルマスター?)である、Lanikaulaが眠る、と言われているKUKUIの森。ククイ、というのは、木の名前。
モロカイ島の島の木でもあります。
このククイグローブ(ククイの森)が島の東の端っこの牧場敷地内にあります。

その場所を見たときに、私。
Lanikaulaの亡骸を埋める彼の息子の姿が脳裏に浮かびました。
ヒェ~!!!!ひぇ~~~~!!!
いや。単なる妄想かも。いや。わかんない。本当の姿かも。いやーん。ひえー!(汗)。

私。ここに行かないとダメダ。そう思ったんです。
でも。もうデッドラインは近づいているし。
どう考えても予定を返上していける場所ではありません。
何しろ、許可なく入れないし。地元のKupuna(知恵ある老人たち)と一緒に行く必要もあるだろうということが何となく分かったから。

そのくらい、ここは神聖な場所であることも。瞬時に理解しました。

うーん?
会えなかった人。モロカイ島のKupunaキリー・マワエ。
行けなかった場所。Lanikaulaが眠るククイの森。

次回のモロカイ島滞在の大きな目的が新たに加わりました。

それから。

今回思ったこと。モロカイ島について。

例えば。
観光サイトとして、「BellStone」とか。「FishPond」とか。「Heiau」とか。いろいろあるけれど。
その歴史的なことを、その場所で看板などで記載している場所は、ほんのわずか。

ほとんどの場所には、何も書いてありません。標識もなければ、
「ここがその場所です」的な案内もありません。

だから。
一見すると、モロカイ島には「何もない」ように見えるのです。

しかも。
実際にその場所に行ってみても。
「何もない」ように思えるのです。

でも。
そうではないのです。

それがモロカイ島なのですが。

その辺りを、もっと掘り下げて、日本の人々に伝えてゆく必要があるな。
と。
今回、感じました。
ラブモロカイのサイトでも。
このことをこれからの課題に、サイト作りを広げてゆきたいと思います。

一言で言うならば。
モロカイ島には。
目に見えない「結界」が、間違いなく存在しています。笑。
いや。本当に。笑っている場合じゃないよ~。

数々のありえない事象の結果いくつも見ても、どう考えても、
「結界」があるとしか。
思えないような事柄がたくさん今までに起きています。
そう感じているのは、
私だけではないだろうと。
でもそう感じていない人も。
たくさんいるんだけれども。

いい、悪い、信じる、信じない。という類を超えているトピックですけれど。。

言葉は有限なので。
どこまで言葉でモロカイ島を通じて、モロカイ島のことを。
モロカイ島を伝えることによって、ハワイを。
ハワイを伝えることによって、
人々の心に必要なエッセンスを。
届けることができるかはわからないけれども。

それを。
私はやる必要があるのだな。という
気がしています。

2008年2月28日 (木)

モロカイ島で待っているもの。

 連日、予約、電話、メールの嵐と、片付けに追われています。
 
 とにかく。現地のアーティスト達は。
 まぁ。のんびりとしています。彼らなりには、おそらく、かなりスピーディーに対応しているんだとも思います。日本のスピードが速すぎるから。ギャップを感じる人は多いよね。私は、もう慣れました。3日以内に連絡がきたら、「おっ!すごい!」とまで感じるくらいまでに。笑。

 マウイ島での予定、アーティストとのアポイントは埋まってきました。
 当初、泊めてもらおうと思っていた仲良アウンティーJOJOは多忙中みたい。シングルマザーになっちゃって。フルタイムで働いているからねー。
 じゃ、2日だし、カフルイ辺りのビジネスホテルにでも泊まるか。と予約入れてみようと思うも。
 満室!満室!
 あらら~。どうしよっかなぁ。。。
 数日経過。そのまま。
 そしたら、別なアーティストから、友人が大きな家をシェアしてレンタルしていて、2日くらいだったら泊まってもいいって。言っているけど、宿泊決まったの?とメール。
 おぉ!マハーロ!さんきゅう!なんとか、ワイルクに宿泊が決まりました。
 もちろん無料の好意なので、お土産持参しなきゃ~笑。

 そしてモロカイ島。
 マウイ島や他の島とは比べ物にならないくらい。のんびりしています。笑。

 しかも。とりあえず最低限会いたい人々10人くらいに連絡取るも。
 返事が返ってきたのは、3人。。。どういうこと??爆。
 いつもは結構、3-4日以内には連絡くれるのにねぇ??
 ふーむ。
 
 そして昨日。
 出発前の調整?と言うわけじゃないけど。
 これでしばらくは、必要ないだろうなぁ、という前提のもと。
 ヒーリングセッションを受けてきました。
 そこで。
 ハワイに29日から行く、、みたいな話をしていたら。
 「あ~すごい数でハワイの精霊たちや、動物たちが来ていますよ^。^。
 Ryokoさんの今回のハワイ行きは、ほとんど、彼らたちの"拉致"状態に近いみたいですよ。」

 「スピリチュアルな場所とか。いく予定ありますか?」
 と聞かれ・・・
 「いやぁ~今回、本当に自分の時間が取れるかどうか・・っていう感じなんですけどねぇ?」
 と言ったら。

 「なんか、現地でRyokoさんを待っている存在があるみたいです。伝えたいことがあるんでしょう。きっと、必要であれば、自然にしかるべき場所を訪れるように、流れてゆきますよ」

 「ひぇ~~どこですかあ?ダレですかぁ?なんなんですかぁ~~??」
 と私。

 「うーん。きっと行けば分かると思いますよ。笑」だってさー。

 なるほど。
 それで?
 モロカイ島のみんなから連絡ないの?
 予定をたくさんいれられないようになっているの?
 他に会うべき「存在」がいるから??大笑。
 
 どこで会えるの??笑。
 
 そしたら。夢の中で。
 モロカイ島の一番古いHEIAU(寺院跡地)が出てきましたよ~ヒェエ~~~~~(汗)。
 ここに行けって事ぉ~??
 
 モロカイ島の存在からの強引なアプローチにちょっと腰が引け気味です。。大笑。

 ミッションインポッシブルから。
 ミッションポッシブルへ。強引な拉致計画が実行されようとしております。笑。

2008年2月 8日 (金)

Ecocoloに掲載中。

5b5b65636f636f6c6f4e6f2e3233a1d8a5a  Ecocolo というエコロジーを題材にした雑誌に、モロカイ島が掲載されております。

 この取材にLove MOLOKAIとして現地の人々の橋渡しをさせていただきました。

 モロカイらしさが存分に誌面に表現されていて、見ていてとても懐かしい気持ちになります。

 そして、天然でエコな島。ということを再認識できる内容となっています。

 是非皆様ご覧ください。

 ECOCOLO 

Cimg9349

ところで、この記事の隅っこのほうに、取材協力:ハワイ観光局。って書いてあって。
 あっ?そうなの?

 と思っちゃったな~。笑。
 Noelaniちゃんを紹介した、DispatchのTodd君を紹介したのは、Love MOLOKAIなんだけど。・・・・これも、観光局ならではの、権力なのでしょうか。大笑。

あるいは、その他の部分で観光局がサポート(飛行機代とか・・・)しているのかもしれませんね。

 私自身は、名誉とか何ら興味もないので、クレジットされなかったからといって、なんとも思わんのですが、この記事を読んで、モロカイ島に興味を持ってくださった方々が、モロカイ島に行きたい!と思ったときに、ハワイ観光局に詳細を問合せても・・・・
 多分・・・あまり情報源としては、Newではなかろうと・・

 そういう意味では、Love MOLOKAIに問合せを頂いたほうが、そりゃー
絶対!130%程度は、確実に現地と皆さんを橋渡しすることが可能です。
自信有りscissors

 という観点から、ちょっと残念。と思った次第です。

 Love MOLOKAIとしては、静かに、そっと、日本とモロカイを「橋渡し」するのが使命だと思っています。
 だから、双方にとって喜びとなる環境、状況を考慮して行動しています。そこまで考えて、日本とハワイの橋渡しをしている組織、企業体は少ないだろうと思う。実際のところ。
 「なんでそこまでやる必要あるん?」って言われるかもしれないけど。
 それが、Love MOLOKAIのポリシーだから。笑。
 モロカイ島の人たちにとっての「JOY」も尊重したいと思うからに他なりません。

 このEcocoloという雑誌は、なかなか面白いです。オススメ。

 関係ないけど、最近の我が家の子供たち。
 我が家にとついできてから、全くほとんど食べませんけど、元気な様子?
 そんなもんですか?イモリに詳しいお方、教えてください。笑。

 Cimg9337
  

2008年2月 3日 (日)

もうすぐ。

 もうすぐ、モロカイ島へ。(多分)。笑。
 
 ほぼ2年ぶりになってしまいました。
 今年は、2年じゃなくって、目標2ヶ月おきのモロカイ島を目指したいと思います。
 
 そして、何度も言ってますけどね、笑。
 サイトの完成を!!!!!!!!!!!!!

 翻訳本の出版も今年中に!!!!!!!!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この翻訳本について。新たな発見がありました。
 先日、とあるヒーラーさんにセッションを受けました。
 前世なども含め自分のDNAに刻まれている情報を解読してもらうセッションです。

 そこでは。
 もう最近聞きなれてきましたが(笑)、私は何度もハワイで転生をしている、という情報がやはり、出てきました。
 モロカイ島だけでも、何度もあるようでした。
 いいときばかりではなく。
 壮絶なときもあったようです。
 それは、
 ハワイがハワイ国であった時代の終焉が始まろうとしている時代。
 白人たちの侵略が始まった時代。
 その当時、まだ英語はハワイ国にはありませんでした。
 おそらく、書く、という文化もなかったかもしれません。
 口語で多くのことが伝えられてきた時代でした。

 そのときの、「私」は。
 白人たちの侵略によって、命を絶たれました。
 自分の廻りでも、無残な姿で命を絶ってゆく同士たちを、見ていました。
 そのとき、自分の命がなくなる直前に、「魂」(スピリット)に誓いをたてました。
 
「このことを忘れない。ここで、ハワイの文化は消えてしまうかもしれない。だけれども、”ハワイアンスピリット”は絶対になくさない。だから、魂に刻んで死んでゆく」と。
 そして、書くことも誰かにそのことを伝え残すこともできなかった「私」は、
 魂にその想いを刻んでいったそうです。

 その思いが、現世での私の魂に強く現れているそうです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このリーディングを聞いて、私は。
 鳥肌が立ちました。
 そして、ヒーラーさんに、
 「今、翻訳をしているモロカイ島のカフナが書いた本には、まさに、その白人に迫害されたときのことなども書かれているんです。しかも、もう半年以上も前に翻訳許可が降りているのに、原本を読むたびに、理由は分からないんですけど、私は、いつもいつも、すごい勢いで涙が流れるんです。そこには、悲しいとか嬉しい、とか、、っていう感情ではないような、何かを感じるんです。でもそれが何なのか分からなかったんですけど・・・もしかして。。。」

 「そうでしょうね。過去世からの記憶とそのときの実際に体験していた記憶として、今のRyokoさんの魂に残っているからでしょう。つらいでしょう。本を読んでいて・・・・」

 そういわれました。

 「モロカイ島のその本を書いたカフナのおじいさんは、きっと、その当時のRyokoさんの過去世だったときのその人の、孫、ひ孫、玄孫、、とかかもしれませんね。魂に刻んだ契約、誓いがきちんと実行されている証ですよ」

 そういわれました。

 びっくりしました!!

 キリーが私の孫?ひ孫?笑。

 いや、今の私じゃないけど。大笑。

 現実的に考えると、果てしなく非現実的なことのように思えることだけど。

 私の中では、すごく納得できることでした。
 そして、「やっとつながった。」という感覚が大きかったです。

 モロカイ島の魂に課せられた任務は、私自身が想っている以上に大きいようです。

 というわけで。
 今年中に、出版!
 2冊目に翻訳したい本も実は決まっています。
 これも、多分、必然な本なのだと思っています。
 モロカイ島で生まれ育った人のことを書いた本です。
 それは、来年出版したいなー。

 まずは、1冊目から。がんばろう!
 みなさま、待っていてください。
 モロカイ島の魂を。

ブログの統合。

いろいろと異なるジャンルであっちこっちでブログを書いてきたので、
どうしても、更新が不定期になりがちです。

このたび、全てのブログを一個のブログで書いてゆくことにしました。

このブログはこのまま残しておく予定です。
DISPATCHトピックなどの専用ブログとして変更するかもしれません。

モロカイ島全般に関してのことなどは、今後から

http://blog.lokahicreations.com/blog/cat2398356/index.html

↑ こちらで記載してゆきます。
ちょくちょくと覗いてみてくださいませ。

Mahalo

2007年11月13日 (火)

狭間で。

 11月8日号のThe Dispatch新聞を日本語訳していて、1個だけ、どうしてもかみくだいた日本語に訳すことに、胸が痛かったので、止めました。
 ココで少しだけ、その記事について書きたいと思います。

 記事は、モロカイランチに長年努めていたモロカイ島民が、定年を来年に控えて退職した記事。彼を代表する、モロカイランチに勤務する島民とオーナー交代した後のモロカイランチの雇用者たちに対する対応の間で対立している問題についての記事でした。
 11月1日号でもこの記事については掲載されていました。

 モロカイ島に数年前に新しくできたもうひとつの新聞社。Molokai Island Timesでは、この件に関しては、モロカイランチ側の意見を掲載しています。
 The Dispatch新聞は、モロカイ島民側の意見を掲載しています。
 
 この両新聞が掲載した1つの記事。見ている角度は明らかに異なります。

 だから、それぞれの記事内容は、真っ向から対立している空気を否定できません。

 その2つの記事を見て。
 胸が痛くなりました。

 ここ4-5年、モロカイ島には米国本土やアジアの投資家たちによる資本投入による事業展開が相次いでいます。
 それらのいくつかは、モロカイ島に暮らす人々にとって、深刻な問題へと発展しているケースもあります。(ありました。)。

 ここでもう一度。
 Keep Molokai Molokai. モロカイをモロカイのままに。

 この言葉が思い出されます。
 島の人々の思い。
 経済的にはもっと発展したい。
 だけれども。
 ハワイアンとして自分たちが昔から守ってきた文化までをも変えて欲しくはない。
 この狭間で。
 人々は揺れ動いているように見えます。
 この狭間で。
 島民の中でも。意見が分かれています。

 ここだけの話。(というわけでもないけど、笑)。
 ネイティブハワイアンの血を受け継いでいる人々は、心の底から白人社会を受け入れることが未だにできないでいます。
 100%そうである、という断定はしませんが、多くの人が、表面的にはそうではないかもしれないけれど、どこかでその想いを持っている。
 と思います。それは。歴史的背景の中で生じた想いが引き継がれているからに他なりません。

 私が、今、翻訳を進めているモロカイ島のカフナ、キリーの本の中にも、白人が、ハワイに上陸したときに自分たちに課された宿命、運命に対して悲しみを顕にしていることが書かれています。

 The Dispatch新聞にも、要所要所で、
 「ハワイ州政府は、我々ハワイアンには今まで何ら責任感のある行動を示してくれたことがない」
 というような、コメントが書かれていることが多かったりします。

 The Dispatch新聞は、モロカイ島出身のスタッフが主要スタッフで構成されている新聞。
 Molokai Timesは、米国本土の大企業資本による新聞。白人社会による主要スタッフで構成されている新聞です。

 だからと言って。
 短絡的に、答えを導くことはできませんし。
 そうすることは、私自身、本意ではありません。

 私は常にニュートラルでいたいと思っています。
 でも。
 やっぱり。どんな形であれ、モロカイ島の人々が心を痛めたりしている記事を読むのは、私も心が痛いのです。胸がキュン。となるのです。

 この想いの中で、私がLove MOLOKAIを通じてモロカイ島のためにできることは何だろう。
 そんなことを考えました。

2007年11月 5日 (月)

掲示板、再開しました。


Aloha!モロカイファンの皆様へ。

2001年度からこのHPを運営してきて、ホームページのリニュウアルなどに伴い、また、スパム的な投稿が一時すごかったこともあって、
掲示板をしばらく閉鎖していましたが、再開しました。

2001年からの掲示板の過去ログを、全て、この新しい掲示板に移行する作業は途方もない作業なので、追いついていません。

ということで、ちょくちょく、時間を作って、過去分を追加してゆきますので、新しい投稿なども気軽にこちらをご利用ください。

。。。
なお、すでに投稿されている分は、2001年当初の最初の数件分です。笑。
日付だけは、最新の日付になってしまっていますが・・・・
こんな感じで、ちょこちょこと追加してゆく予定です。

。。。
Mahalo!

。。。
P.S. スパム投稿対策として、新規投稿の際には、投稿ボタンのすぐ上に、4ケタの英数字を入力するようになっています。
5パターンくらいしかないのですが(笑)、
投稿の際には、4ケタの英数字を入力して(半角で)投稿してくださいませ〜。

掲示板は、左側のメニューのところに、「掲示板」と書いてあるところをクリックすると別ウィンドウで開きます。

情報掲載がまだ追いついていないので、こちらの掲示板で不明点などは聞いてください。

2007年11月 1日 (木)

2007年11月1日、DISPATCHニューストピック

今週のDISPATCHニューストピック

セプロナ・ファレアリ巡査が、年間最優秀社員賞を受賞。

長い時を経て、ダミアン牧師がやっと、モロカイ島の最も慈しい、有名な聖人として公式認定されるかも?

・緑(自然)を育てることにフォーカスして始まったDispatchの新シリーズ。初回はククイについて。


その他の1面ニュース各項目は、

こちらのページよりご覧いただけます

2007年10月26日 (金)

今週号のトピック〜The Dispatch

10252007-01

 

 

 

 

 

 

 

 

OHAの反応に対して市民は怒りをあらわに。

モロカイ島西、LA'AU地区開発に関してOHA(Office of Hawaiian Affirs)とモロカイ島民との定期会合が行われたが、この件に関しての協力、サポート要請を1年前に島からOHAに対して発していたにも関わらず、今回の会合に至る1年間の間、OHAからは何の具体的な支援対策の提案、提示がなかったことに対して、島民たちは不安をあらわにした。
会合自体、6時に始まる予定であったのが、役員たちの到着の遅れにより、7時開始にずれこんだことも、OHAがこの件に関して、真剣に取り組んでくれていない、という証だろう、と不安感を募らせた。
7時に始まった会合だったが、40分を経過した頃には、集まった100人のうち、70人近くの参加者が、会合は無意味、と判断。
会場を後にした。
OHA側の意見、モロカイ島民たちのOHAに対する意見は、真っ向から対決した形となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10252007-02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モロカイ島でこんな渋滞??

カウナカカイ市郊外にある、KAPUAIWAココナッツグローブの道路寄りのココナッツの木が3本道路わきに倒れたしまったことにより、この日、モロカイ島では、写真のような渋滞が発生。
信号のない、モロカイ島。
前後に車が5台走っていれば渋滞〜。そんな日々のモロカイ島の生活からは考えられない光景となった。
しかし、地元の電気会社のスタッフたちのすばやい対応により、ほどなく倒れた電柱は復帰。
交通渋滞も緩和された。

2007年10月18日 (木)

Love MOLOKAI 活動基金&モロカイ島への寄付、募集のご案内

 Love MOLOKAIは、2000年の設立時から、ボランティアで運営をしてきました。

 その間、多くの皆様に、ボランティアの範囲でお手伝いできることを提供し、情報については、出来る限り地元の最新の情報やソースを提供して参りました。

 8年目を迎えて、まだまだサイトとしても活動内容としてもこれからさらに「モロカイ島に根付いた」情報提供や、モロカイ島を訪れる人々がよりモロカイ島を理解して島を訪問できるよう、また、モロカイ島での滞在が有意義なものになるよう、必要な方々にお手伝いをしていきたいと思っています。

 一時は、現地との予約交渉やホテルなどの予約代行など、一部のサービスについて有償で提供する、ということも考えましたが、やはり、Love MOLOKAIとしては、営利を目的とする、というよりは、純粋に、私、住友玲子自身、より多くの人によりピュアなモロカイ島を理解し、島を訪問してもらい、そこからそれぞれに糧となるようなエッセンスを発見して欲しい、そのためのお手伝いをしていきたい、という気持ちが、第一にあります。

 モロカイ島に興味をお持ちの皆様、モロカイ島を訪問したい、という気持ちをお持ちの皆様の背中をそっと押して、ゆったりとした気持ちでモロカイ島上陸を果たして欲しい。その願いが一番にあります。

 ですから、できるだけ、現状のまま、無料で当初の通り、様々なお手伝いを続行してゆきたい、という気持ちを拭い去ることができません。

 しかし、現実問題としては、どうしても最低限、このサイトを維持、管理してゆくための労力や費用、そして、最新の情報を現地とやりとりする中で生じる労力など、そこに100%のエネルギーを注いでこのLove MOLOKAIサイトをきちんと確立してゆくためには、資金的な労力も生じてきます。

 また、兼ねてから、モロカイ島の自然を守っていこうとする姿勢に大いなる共感を覚え、島が良くも悪くも、今、という時代から50年くらいは文明的に遅れている?と思ってしまうほど、かたくなにモロカイ島の人々の自然に対する感謝の気持ち、自然を保護してゆこうと言う気持ちに敬意を表してきました。

 そこで、モロカイ島を愛する皆様へ。

 Love MOLOKAIの今後のよりよい活動のための寄付、そして、その寄付金の中からさらに、モロカイ島の自然保護に関わる資金としてLove MOLOKAIが皆様を代表して寄付、という形で募集をすることにいたしました。

 主旨に賛同頂ける方からの寄付、援助のお願いです。 金額は問いません。

 なお、各寄付金の額の3%をモロカイ島ネイチャーコンサーバーシーを始めとする、自然保護団体へ定期的に寄付をして参ります。
 寄付の時期は、年1回〜2回を予定しております。
 寄付後は、こちらでその際の証明や現地で受け取った際の写真なども合わせて掲載したいと考えています。

 何らかの形で、Love MOLOKAIを通じて、モロカイを愛する皆さんとモロカイ島がつながっていられるような、支援活動につながれば、と思っています。

   ★寄付にご協力頂ける方は、下記「寄付」ボタンをクリックしてお手続きにお進み頂けます。
  (任意の金額をご入力頂く画面があります)。(クレジットカードでのお支払となります)。

2007年10月17日 (水)

モロカイ島フラを日本で。

今週の日曜日、21日ですが、

Pan Pacific Hula Exibition (PPHE)という毎年1回開催されているイベントに、

モロカイ島のフラハラウ(モアナ&ドュドア)が来日するのを、本日知りました〜。

もっと前から知っていれば絶対行ったのになぁ〜。もうチケットは完売しているそうです。キャンセル待ちのみ今は受付中だそうです。

実は、モアナのフラを受け継いだフラハラウが日本にもあります。

http://www1.cts.ne.jp/~moanas-j/index.html 


★P.P.H.E.2007 「ハワイの文化・伝統、そして未来を感じる」

 公演日:10月21日(日) 17:00 開演(予定)
     東京 昭和女子大学・人見記念講堂
     10月23日(火) 17:00 開演(予定)
      大阪 NHK大阪ホール
 チケット:限定プレミアム席(プログラム付)/\15,000- 
      SS席/\12,000- S席/\10,000- A席/\8,000- B席/\6,000-
 出 演:ハワイ側出演者(予定)
     レイアロハ アミナ / ナニ リム ヤップ
      「ナー レイ オ カホロクー」
     メリア ローベンスタイン カーター
      「カ パー フラ オ カウアノエ オ ヴァアヒラ」
     マヌ ボイド
      「ハラウ オ ケ アアリイ クー マカニ」
     モアナ&ラクエル ドゥドゥア
      「モアナ フラ ハラウ」
     スノーバード ベント
      「カ パ フラ オ カ レイ レフア」
     ロバート ウルヴェヒ カジメロ
      「ハーラウ ナー カマレイ」
     ヴィッキー ホルト タカミネ
     ケアロハ カラマ
     レイナアラ ハイネ カラマ

2007年10月15日 (月)

Keep Molokai Molokai

  ここ最近、モロカイ島の新聞やモロカイ島に関するニュースなどでよく出てくるフレーズ。それがこれです。

 KEEP MOLOKAI MOLOKAI

 なかなか分かりにくい英語でしょ?笑。

 例えば、これに似た英語だと、 Keep Molokai Clean とか、 Keep Tokyo Clean

 とか。地名の後に、動詞が来ると分かりやすいですね?笑。

 って。
 英語のレッスンここでするつもりはありませんので、先に進みます。

 要するに、 「モロカイをモロカイのままに。」

 という意味です。

 こうしたフレーズが多くなってきた背景には、メインランドの投資化らのモロカイ島参入や、地元のハワイアンたちから受け継がれているハワイ文化の影が薄くなってきていることとか、古代から続く歴史や文化、多くの昔ながらの農業形態などなど、いろいろな物事が変化してきている背景は否定できないでしょう。
 その変化に、島民たちも賛否両論。戸惑いもあり、
 ハワイアンとしての誇りもあり、

 しかし、生きていくための必要な変化かもしれないし。
 
 それでも、モロカイがモロカイらしさを失うことだけは、誰しも、望んでいません。

 だからこそ。
 の、
 フレーズなのでしょう。

 Love MOLOKAIでも、 Keep Molokai Molokai を率先的に支援して、日本からモロカイ島を訪れる人々が、心安らぐ交流や自然をモロカイ島から受け取ると同時に、
 島の人々に対しての敬意や島の人々から学ぶ智慧に対しての感謝の気持ちを何らかの形で捧げることができるような、活動をしてゆきたいと、思っています。

 それは、人的な支援かもしれないし、経済的な支援かもしれないし、精神的な支援かも、直接的かも、間接的かも。
  スタイルは色々有ると思います。
 
 これから、じっくりと私もいろいろと閃きをひとつづつ形にしてゆきたいと思っています。

 Keep Molokai Molokai 
 モロカイ島を訪れる皆様、どうぞこの言葉を胸に抱いて島の大地を感じてください。

 そして、もうひとつ、モロカイ島の人々の声とも言えるフレーズがあります。

 "Don't change Molokai, let Molokai change you"

 このフレーズの背景には

 今年に入ってからの調査で、モロカイ島を訪問する観光客の数が増えているという統計を受けての最後の締めくくりの言葉でした

 実際、地元の人たちの車のバンパーにはこの言葉がかかれたステッカーを貼っている車が多く目につきます

 何度かここでも書いていますが、だからと言って、モロカイ島の人たちが観光客を敬遠しているわけでも、否定しているわけでもないのです。
 観光客が増えることによって、モロカイ島の人々の昔ながらのライフスタイルや生き方、哲学、そうしてものすらも、変えられてしまうこと、それが、島民にとっては悲しいことなのです。

 だから、私も何度となくここで書いていますが、

 「モロカイ島を訪れるとき。土足でずかずかと入り込んで、足跡残してくるような訪問はしないで欲しい」

 Respect、Gratitude、 感謝と敬意。
 そして、Love 愛。

 その気持ちを持って、島の人々たちと接して欲しい

 そのとき初めて、フレンドリーアイル、モロカイの真のフレンドリーな一面に触れることができると思うから。

2007年10月11日 (木)

MOLOKAI HOE 2007

 10月7日、モロカイ島〜オアフ島、アウトリガーカヌーレース、モロカイホエが行われました。

 このレースは、世界各国から卓越したパドラーたちがチャレンジする大会。
 モロカイ島出発地点である、西の、Lono ハーバーからオアフの間にある、
 KIWIチャンネルは、世界のパドラーたちを苦しめるすごいウネリなのです。
 大きいときには、高さ20フィート(6mくらい)を超えるうねりと波が襲い掛かります。
 6人乗りのアウトリガーカヌーで、モロカイ島からオアフに向かうこのレース。
 
 実は、1999年に、日本人としてはじめてこのレースに参戦した人がいます。
 荒木汰久治さん。 そう、知っている人は知っているでしょう。

 ホクレア号の日本人クルーの一人です。

 彼の率いるチームOCCJは、今年、9年連続モロカイホエ大会の出場を果たすことができませんでした。

 そして、もう1チーム。日本から、この過酷なレースに参戦した日本チームがいます。 湘南アウトリガーカヌークラブ。彼らは2005年から参戦しているようです。
 湘南アウトリガーカヌークラブは、 110チーム中、75位でゴールしています。

 全体のリゾルトはこちらから


 実は、モロカイ島ではこうして、世界的に有名なスポーツレースが行われることが多く、ホノルルマラソンならぬ、モロカイマラソンは実に100キロを走るマラソンレース。実は、このモロカイマラソンにも、毎年、参加している日本人女性もおります。

 こうしてスポーツを通じて、日本のアスリートたちがモロカイ島の自然を体感して、チャレンジしている姿を見ることができるのはとても頼もしいことです。
 

2007年9月29日 (土)

KUPUNA HULAで優勝。

kupunagold

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島KONAで行われた、ハワイ・クプナフラ・フェスティバルで、見事、モロカイ島のHULA HALAU(HULA教室)が見事優勝しました。

披露したのは、リリウオカラニ女王の物語、Kaulana Na Puaでした。

おめでとう!!

The Dispatch Newspaper − 9/26号より。

2007年9月26日 (水)

翻訳許可が下りました!

 実は、依頼をした2日後には返事をくれていたのですが、神様のいたずら?(笑)か、そのメールは私の手元には届いておりませんでした。
 で。
 先日、もう一度、メールをしてみました。これで返事がなかったら諦めよう。今の私には縁がないってことだな〜。と。その件に関する、希望、執着などなどを手放しました。

 そしたら!?
 今朝。メールが届いていました。
 しかも、8月24日にお返事メールを出しましたよ♪もう一度同じ内容のものを送ります。
 というものでした。ガガーンっ。AND ヤッター!!

 そう。
 切望していた、モロカイ島のアンクルキリーの本を正式に日本語訳できるようになりました。
 著者からの翻訳許可が下りたのです〜〜〜!!!

 私のとっても大切な人。アンクルキリーの言葉を日本語にすることができる!!
 そして、彼の中にある、モロカイスピリット。アロハスピリットを日本の人たちに届けることができる。
 嗚呼。なんて素晴らしいのでしょう。
 
 とは言え、実は国内でどのように出版をするか?はまだ何も決まっていません。
 著者から翻訳許可が下りただけです。

 このブログをお読みの皆様の中で、出版社の方や、出版業界につながりのある方、
 アンクルキリーの本の翻訳本出版について前向きに検討してみたいかも?と
 いうお話などあれば、ぜひ、ご連絡ください。

 私と、著者、そして、本の題材になっているアンクルキリー、美しい写真を提供してくれている写真家クリス、みんなの熱い想い、アロハな気持ちを、しっかりとプレゼンさせていただきます(笑)。

 今までに出版されたどの本にもない、リアルなモロカイスピリット。リアルすぎる(ある意味ね)、アロハスピリットが語られている本です。
 ハワイに関係なく。。
 人間として。本当に忘れかけている。心の中に本当はいつもあるのに。忘れかけている気持ち。を呼び起こしてくれる言葉がぎっしりです。

My FIRST BOOK

  実は、依頼をした2日後には返事をくれていたのですが、神様のいたずら?(笑)か、そのメールは私の手元には届いておりませんでした。
 で。
 先日、もう一度、メールをしてみました。これで返事がなかったら諦めよう。今の私には縁がないってことだな〜。と。その件に関する、希望、執着などなどを手放しました。

 そしたら!?
 今朝。メールが届いていました。
 しかも、8月24日にお返事メールを出しましたよ♪もう一度同じ内容のものを送ります。
 というものでした。ガガーンっ。AND ヤッター!!

 そう。
 切望していた、モロカイ島のアンクルキリーの本を正式に日本語訳できるようになりました。
 著者からの翻訳許可が下りたのです〜〜〜!!!

 私のとっても大切な人。アンクルキリーの言葉を日本語にすることができる!!
 そして、彼の中にある、モロカイスピリット。アロハスピリットを日本の人たちに届けることができる。
 嗚呼。なんて素晴らしいのでしょう。
 
 とは言え、実は国内でどのように出版をするか?はまだ何も決まっていません。
 著者から翻訳許可が下りただけです。

 このブログをお読みの皆様の中で、出版社の方や、出版業界につながりのある方、
 アンクルキリーの本の翻訳本出版について前向きに検討してみたいかも?と
 いうお話などあれば、ぜひ、ご連絡ください。

 私と、著者、そして、本の題材になっているアンクルキリー、美しい写真を提供してくれている写真家クリス、みんなの熱い想い、アロハな気持ちを、しっかりとプレゼンさせていただきます(笑)。

 今までに出版されたどの本にもない、リアルなモロカイスピリット。リアルすぎる(ある意味ね)、アロハスピリットが語られている本です。
 ハワイに関係なく。。
 人間として。本当に忘れかけている。心の中に本当はいつもあるのに。忘れかけている気持ち。を呼び起こしてくれる言葉がぎっしりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そして、本日、我が家には新しい家族(車)がやってきます。
 しかも、この子は、完全無料リサイクルちゃん。笑。
 友人山ちゃんの近所の弁当やさんが使っていた軽自動車が、
 弁当やさん、廃業につき、不要になったため、ありがたく頂戴することに。
 これから、名義変更して、車の引き取りに行って参ります。
 そのため、本日のお店の開店時間は、

 多分午後2時くらい。

 です。

 よろしくお願いしま〜す★
 

2007年9月 6日 (木)

モロカイ島からの皆既月食

eclipse 先週号の、The Dispatch紙に掲載されていた、皆既月食の写真です。

 素晴らしい写真ですね。

 私は、この天体ショーは屋久島でじっくりと堪能しました。

 次回、ハワイで見れる月食は、2010年、、と記載されているので、次回はモロカイ島で堪能したいものです。

2007年8月 1日 (水)

We ARE イチバン!

 今日、モロカイ島在住の、私にとって、とても大切な人、
 アンクル・キリーと電話で話しをしました。
 電話した理由については、 モロカイ・ブログに 掲載中。

 私たちは、1年に1回、会うか会わないか。。
 っていうか、私がモロカイ島に行ったときに会うだけなので・・・

 それでも、私たちのFriendshipの絆は相当根深い(←なんかヘンこの表現?)。笑。

 私がモロカイ島で初めて会った島の人、それがアンクルキリーです。
 彼は、カフナであり、フィッシャーマン、スラックキーギターリスト、モロカイ名誉市民。生粋のハワイアン。

 大好きな人です。

 もう70歳とかなのに、話すたび、会うたびに、
 「あと今のオレに必要なのは、Ryokoのような若くてキレイナ女性だな〜」と、
 どこまで本気か分からんようなジョークを必ず言うような、茶目っ気タップリのアンクルです。笑。

 私たちは、きっと、本当にすごい絆で結ばれているんだと思います。
 多くを語らなくても、なんだか分かり合える。そんな関係だからです。
 
 電話を通じて、聞こえた懐かしいアンクルキリーの声。
 
 電話の中で何度も何度も、
 「You are イチバン、Ryoko!」と言うキリーに、
 「No,No,No, WE ARE イチバン、Uncle Killie! You and I are both イチバン!」
 「そうだそうだ!どっちもイチバンだぁぁぁ〜〜〜ハハハハハっ〜−!」

 となんだか笑う我々。ヘンなハワイアンとヘンな日本人。笑。

 アンクルキリーは、そうやって茶目っ気タップリなんだけど、突然、声のトーンが変わって、真面目な話をしていたりします。そういうときは、きっとカフナモードなんだろうと思うけど、笑。
 そういうときのキリーの言葉には本当に、重みがあって、「愛」があります。
 
 そんな大切な存在です。
 私とモロカイ島のつながりがココにあるからです。

アンクルキリー The Movie Star

 今日、ずっと伸び伸びになっていたことに手をつけました。
 
 モロカイ島のアンクルキリーに電話しました。

 20分くらい話したでしょうか。

 「東京のRyokoだよ〜」って言ったら、とたんに、弾丸のようにしゃべりまくりのアンクルキリー(笑)。

 どうやら、1枚目のOut Mo'omomi Wayに続いて、2枚目のCDと合わせてDVDが早ければ年内にも発売されるそうです。すごい、アンクルキリー

 「I'm a movie star, Ryoko!」と笑っていました。
 
 DVDの内容は、伝統的なハワイアンスタイルの漁業についてのものみたいです。
 
 そして、本題に。
 キリーの本を日本語に訳したいの。と。

 間髪おかずに即答です。(笑)。ありがとう。キリー。
 そして、こうも言っていました。

 「I trust you. You are smart Japanese Lady. You do what you wanna do. 」
 (信用してるから、君は賢いし。君がやりたいことをやればいいさ」

 涙出そうになりました。
 そして、電話を通じて彼と私は互いに、
 「We are イチバン!」とハハハハ笑いました。笑。

 キリーがNOと言うはずない、っていうのは、もちろん私も分かっていました。
 私たちのこれまでのお互いの関係を見ていれば。
 そして声を聞けて本当に嬉しかった〜。

 次は、実際に、活字として本を出版したアーティストに許可を取る必要があります。コレはちょっとばかり、ややこしそう。
 キリーは、「いいよ、別に。Donaldのことは気にせずRyokoはRyokoでやれば」
 と言っていましたが、そうはいかないの、アンクルキリー。
 と何とか、キリーに説明をして、
 本を出版するときに必要な許可とか著作権のこととかをキリーに説明。
 
 我々、大人として一般的に知っているようなこういうことも、アンクルキリーにとっては、何ら関係のない、興味のない世界のこと。
 ひとつひとつ、モロカイの外の世界のことを説明しなくてはなりません。笑。

 そして、キリーの本に掲載されている写真を撮影した、モロカイ島在住の写真家、クリスに聞いてくれることになり、クリスと3人でどういう形で、アーティストDonaldさんに話をすれば良いのか、相談しよう、そうしよう!ということで今日の話は終わりました。

 最初の1歩を踏み出しました、ようやく。

 私は、最近本当に、「翻訳する」という作業について、今までとは明らかに違う感覚が芽生えてきています。
 今までは「仕事」として「翻訳業務」を請け負うことがあったとき、実は結構、いつも億劫でした。大変な作業だから。
 
 それが、今は、自ら、「どうしても、この本を日本語に翻訳したい。しなくちゃダメだ。私がやらなきゃダメなんだ」という気持ちがすごく強いのです。沸々と。

 キリーの本だけではなく、今、私が興味を異様に引かれて読み漁っている、古代ハワイの歴史本とか・・・本当に日本語に訳して、日本の皆さんに、よりディープな真実のハワイを知ってもらいたい。私はそのメッセンジャーになりたい。と思う気持ちが強いのです。

 その第一弾は、やっぱり、キリーの本じゃなきゃダメなんだ。とも。

 この翻訳が実現できるように、皆さん、祈っていてクダサイ  

2007年7月 5日 (木)

湧き出てくる。

 昨日、雑誌の取材でモロカイ島を訪れたい、というライターさんとカメラマン二人の女性が来店されました。

 同じ日に別な方からモロカイ島に今度行きたいので・・・という問合せも頂きました。

 このLove MOLOKAIサイトは、何度も言うが(笑)、ここ3-4年常に工事中で情報も中途半端です。
 Love MOLOKAIサイトよりも、個人の方のブログやホームページなど、モロカイ島の最新情報を掲載しているところもかなり多くなってきました。
 そんな中で、Love MOLOKAIに連絡をいただけるのは、やはり、嬉しいし、

 そこには、多分、何か見えないものに導かれて皆さん来ている、という感覚すら私の中にはあります。

 昨日来店されたお二人は帰り間際には、ニコニコ顔になって、「良かった〜!もう、一時は、モロカイ島に呼ばれていないのかな?と不安になっていたんですけど〜」と言っていました。
 「Love MOLOKAIに来た時点で、モロカイ島はあなた方を歓迎する準備を整えていますよ」」って、私、心の中で思ったんですよね。このとき。

 Love MOLOKAIと私の存在は、これからモロカイ島に行かれる方のための単なるフィルターに過ぎないのですが、ココから発せられる情報が、行かれる方の島滞在を本当に有意義なものにするであろう、という確固たる確信もあったりします。

 話をしていると、次から次へと湧き出てくる情報。これは一体なに?笑。とたまに、自分でも自分じゃない人が話しをしているんではなかろうか?と感じることもあります。
 不思議ちゃん〜。

 何よりも、特筆すべきは、「私自身が」モロカイ島のことを語っているときに、至福の喜びを味わっていること。これはかなりポイント高い。笑。
 
 Love MOLOKAIに来られて、話を聞いた人たちがみんな、若干テンションが上がり(笑)、コーフン気味(大笑)で帰っていかれるのも、多分に、私がテンション高く、コーフン気味だからなのでしょうね。
 
 もちろん、そんなテンション高いコーフン状態に引いてしまわれる方もいないとは言いません、(汗)。
 こればかりは、もう、Nobody can stop me. 誰も私を止められないのですよ。笑。

 モロカイ島のメッセンジャー。
 私がやるべきことは、ココにあるんだろうなぁ。
 

2007年7月 4日 (水)

Love MOLOKAI の存在意義。

 Love MOLOKAI というサイトをたちあげて、かれこれ7年近く経ってしまいました。
 その間にモロカイ島も微々たる変化があったり、私自身も人間としていろいろな変化を体験したり。
 7年も経っているのに、未だ、サイトは未完成。
 恐ろしくスローです。笑。

 それでも続けているのです。
 Love MOLOKAIを通じて、モロカイ島のスピリットを日本の皆さんに提供することは、もはや、私の人生のミッションから外すことは不可能なのです。(大げさ?笑)。

 私は、日本人ですが(当たり前、笑)、Love MOLOKAIの運営に関しては、
 または、モロカイ島のことをみなさんにお話したりするときには、
 自然と、口調が「私たちモロカイの人間は、、」というスタンスに変わってしまいます。
 日本人として、客観的にモロカイ島の人々を文化を伝える、というよりも、
 モロカイ島の人間として伝えてゆきたい、という気持ちのほうが強く、
 それこそが、Love MOLOKAIの原点であり、存在意義であると感じているからに他なりません。

 だから、日本の皆さんに、どんどんモロカイ島に足を運んでください、と言う目的ではないことだけは確かです。
 モロカイ島は、島が観光地化されることを望んでいません。

 かつて、世界一周のクルーズ船がモロカイ島に停泊する、というプランが浮かび上がったときの、島民たちの猛烈な抗議デモ、すごかったですね。
 停泊して、船に乗船している人たちが島を訪れれば、島に還元される経済効果はすごかろうに。と単純に思いがちですが、彼らの意識のプライオリティはそこにはありません。
 「自然と人間はひとつなんだ」「自然が脅かされるような状況になるのであれば、経済効果による豊かさは不要」
 という断固とした哲学がそこには存在しています。

 自然が豊かだから、人間が豊かでいれる。

 そのことに本当に感謝をして生きている人々です。

 もちろん、島民7000人が同じ思いでいるかと言えば、そうではないかもしれない。
 ビジネスを優先させたいと思う人々もいます。

 私は、モロカイ島の文化や人々やその他多くの情報を日本人の皆さんに提供することで、私たちが「日本人として」生きていくうえで、見失いつつある「スピリット」を伝えたいと思っています。
 単純に、
 「モロカイ島いいところ〜一度はおいで〜」と、観光を提唱していくつもりは毛頭ないのです。
 かと言って、「お願い、島には行かないで。そっとしておいて、島の人たちを、、」とかそんなこと言うつもりもぜんぜんありません。笑。

 モロカイ島に行ってみたい。と思われる方は、やはり何かどこかでモロカイ島に魅力を感じて、自分の足で、肌で島を感じたいと思われているのです。
 ですから、そのために、Love MOLOKAIで提供できうる島の情報や知っておくと便利な情報は出し惜しみなく伝えてゆきたいと思っています。
 そして、自分で決めて、「モロカイ島に行きたい」と思われる方は、ぜひ足を運んでみてください。そして、「心」で島を感じてみて欲しいと思います。

 危惧するのは、日本人のメディアなどへの露出によって、島が万が一爆発的に観光地的に日本人でごった返したらどうなるんだろ?とか、思います。
 でも、多分それはないかも。。笑。

 少なくとも、皆さんには(メディア関係者含めて)、モロカイ島の良さを紹介する、というお気持ちがあり、ブログやメディアを通じて、モロカイ島を取り上げてくださるのであれば、「恩をあだで返す」ようなことにはならないかどうか、、配慮をしてもらいたいと願います。
 やみくもに、島を紹介することによって、波及する影響などについて、島の人々の立場、島の人々の気持ちにそれは沿っているのか。彼らの喜ぶことにつながっていることなのか。そこをいまひとつ、熟考していただきたいのです。

 何も、島を大々的に紹介するな、とか、そういう短絡的なことではなく。。
 ですね。

 そんなことも含め、皆さんに伝えてゆくことが、Love MOLOKAIの存在意義なのであろうなぁ〜と。
 思うこのごろです。

 さぁ本当に、このセリフを言うのは何十回目かな
 WEBサイトの完成、がんばりましょう〜大笑。
 

2007年4月23日 (月)

モロカイ島在住の日本人による最新ブログ

 モロカイ島に滞在することになった日本人パーソナリティ荒川れん子さんが、島の様子をレポートしてくれるブログが「荒川れん子のモロカイ通信」が始まっています。

 島のローカルな話題満載です。ぜひ皆様もお読みください。

 荒川さんは、かつて最初にモロカイ島を訪れるときに、Love MOLOKAIにモロカイマップがほしいのですぅ、とお問合せをされて、それ以来、ちょこちょこと連絡をとっておりました。
 モロカイ島の素朴な空気が今の彼女にフィットしているのでしょう、とても素直に島の様子をレポートしています。

 こちらからどうぞ

 私が知る限り、モロカイ島在住の日本人は、3人おりますが、
 そのうちのひとりが、前述の荒川さん。そしてもう一人は、↓下のブログでご紹介した、ボディワーカーをだんな様にお持ちのアーティスト、山崎美弥子さん。(彼女のブログはこちらでーす)。

 そして3人目は、地元の高校でアスリートトレーナーとして働いています。
 
 オアフとかその他の島に比べると、恐ろしく日本人浸透率は激低ですが、大きな理由は、やはり、働く、ということがモロカイ島では、オアフなどに比べて難しい、というのがひとつあるかも。
 英語が堪能ネイティブ並みであれば、就職の可能性はUPすると思いますが。

 私も早くモロカイ島に移り住みたいなぁ。4人目の在モロカイ島日本人目指します!

2007年3月 7日 (水)

ボディワーク。

 先日、モロカイ島在住でセラピスト、ヒーラーである方が来日されたので、ボディワークセッションを受けてきました。
 ボディワークとかって、ナンだろう?とか、実は訳がわからぬまま・・というのが本当のところなんですが、気づいたら、セッションに申込みを入れて、スケジュールの調整を行っている自分がいました。
 要するに、モロカイ島からのエネルギーが今の私に必要だったんじゃないか。
 そのために、彼を通してそれを受け取る必要があったんじゃないか、とか思ったり。。
 
 ボディセッション自体は、部分的に、身体がよじれて、痛い〜と思う部分もあって、タブンそういう部分は、エネルギーとして今の私に調整、開放、浄化が必要な部分なんだろうな、と思いました。
 その日は、本当に眠くて、すごい早くに子供と同じ時間に寝てしまいました。
 次の日以降、今日までなんだろ、身体が結構、すっきりしている?リフレッシュしている?
 そんな感じです。

 彼は、島で特にセラピストであることを宣伝しているわけでも、それを生業としているわけでもなさそうなのですが、ぜひ、今度はモロカイ島で島のエネルギーあふれる中で受けてみたいな、と思いました。

 ちなみに、彼のボディワークは、奥様曰く、
 「このセッションはとても奥の深いものです。
 たとえ半年に一度、1年に一度の頻度であっても
 続けて受けてゆくと、「自分自身を知る」
 大きな助けになってゆくと思います。」
 ということでした。

 いわゆる巷のヒーラーさんやセラピストと違って、アドバイスとか会話とかは(私の場合)なかったんですね。っていうか、どうすればいいのか分からなかった、笑。
 いろいろ聞いたら話してくれたのかもしれないけど、何を聞いていいのかも分からなかった、大笑。
 私にとっては、彼にボディワークを受ける、というその事実だけが、今回必要だったのかな、と今となってはそう思うのですが。

 モロカイ島には、彼のように、生業にもしていないし、とりたてて、島で宣伝しているわけではないのよ、というセラピスト、ヒーラーが実はたくさんいます。
 ハワイ語でいうところのKAHUNAです。
 地元の人でも知らなかったりする場合も多いと思います。

 必要な人が必要なときに、そうした人々と出会う運命になっている。
 そういう自然の摂理みたいな、自然の成り行きを重んじているからなのでしょう。
 (、、と思います。)

 非常にダイナミックで、そして、いい経験ができたボディワークでした。

2007年3月 4日 (日)

初ボディセッション。

今日は、ボディセッションを受けることになっていました。
 特別、必要性、、とかは感じていなかったんだけれども、
 セッションをしてくれるボディワーカーは、モロカイ島在住。
 この「モロカイ島在住のボディーワーカー」。
 。。。というだけで、予約いれちゃいました。。。単純かな。。

 結果。
 よくわかんなかった。
 しかも、結構、痛かった、、、笑。

 彼は白人。
 会話は英語。

 セッション不慣れ&初心者レベルの私は、こういうボディセッション、どうやっていいのかよくわからない。
 彼に、「で、今日はどんな感じ?」とか聞かれても、、
 「う、、うんと、、、、えっとぉ~~~・・・」みたいな・・・

 で、とりあえずセッション開始。
 お腹周辺を押されたりしているとき、本当にすごく痛かった。股の付け根とか。ハンパじゃないっす。激。

 セッションの最中に繰り返し繰り返し、「Nice Deep Breath」(深く呼吸して)と言われ、意識的に深い呼吸をする。
 だけれども、初対面のネイティブな男性。。どうも、しっくりと力を抜いてリラックスすることができなかった、、、自分がいました。。
 不思議なセッションでした。

 そして、終了したときも、「終わりました・・」とかも言われず、彼はスーッっとその場を離れたのです。
 ウーン。どうしたらいいんだろう・・・
 と考えている間に気持ちよくてウツラウツラ・・・・やばいっ!と想っておきたら、
 「ずいぶん長い間、瞑想していたのかな?」とか聞かれてしまう始末・・・トホホ。。

 ただ。。
 このセッションやっぱり必要だったのであろうと想う。

 そして、何が必要だったのかと言うと、「モロカイ島のエネルギー」を「彼を通じて感じる」ことが必要だったのだ・・・・という気がしてなりません。

 理由はないけど。
 ただ、そう想うだけ。。

2007年2月24日 (土)

おおさきゆきさん新刊のご紹介

df962bad.jpg

 モロカイ島つながりの、作家、大崎百紀さんの、初のエッセイ本が本日発売となります。

 とても今の時代に合った、人々の興味を惹きそうな内容です。
 私も早速購入して読んでみたいと思っています。

 簡単な内容は彼女のブログで紹介されています

 興味のある方は、ぜひどうぞ。オススメよ。

 
 Love MOLOKAIも掲載してもらっている、「リセットハワイ」もオススメです。
 来月には、またまた別な本も出版予定だそうです。
 
 おおさきゆきさんの今後に乞うご期待★

2006年11月22日 (水)

モロカイ島から

 Love MOLOKAIのMolokai UPDATEブログに書いたのですが、あまりにも感動的でちょっと10ページくらい読んだだけで、ホントに感動的なので、
 こちらでもご紹介。
・・・・・・・・・・・・・・

killi2 私がかれこれ7年前に初めてモロカイ島を訪れたときに、紹介されて初めて会った「島の人」。それがキリピオ・マワエでした。

 それ以来、毎年、毎回、別に用事がなくても、キリーの家を訪れて、キリーとたわいもない話をして、キリーの時折見せる真剣な表情とポツリ、ポツリ、と言う重みのある言葉を胸に抱いて、日本に帰国、というのが常になっています。

 そんなキリーは、実はモロカイ島名誉市民。
 モロカイ島生まれ、モロカイ育ち。フィシャーマン、スラックキーギタリスト、ハンター、カフナ。
 
killir そんなそんなアンクル・キリーが、本とCDをリリースしました。
 CDはスラックキーギターを延々と思うがままに奏でるキリーの様子が手にとるように伝わってきます。そして、スラックキーを休ませている間に話しているキリーのモロカイハワイ語訛りの英語。懐かしい。
 彼のこの言葉、7年前にあったときには半分くらいしか理解できませんでした。
 今でも100%の理解力はないけど、90%くらいは理解できるようになってきたなー(笑)。
 
 本のほうは、キリーが口語で話したことをアーティストが活字にまとめて出版されています。

killicd CDに関しては、もちろん地元のレコード会社レーベル、Monkey Podからリリースされているので、12月中にはLove MAUIショップでも購入が可能になると思います。
 本に関してはね、、今、ドキドキしながら読んでいます。
 モロカイ島に関することだけれども、そこに含まれるメッセージは、きっと世界中の人に知っていて欲しい、感じて欲しい、人として、自然とのかかわりの中で、生きてゆくって、こういうことだろうな、っていうことが書かれています。

 だから、これから、アンクル・キリーとアーティストに日本語訳して日本で発売していいかどうか電話で確認してみます~(笑)。
 吉祥寺ショップLove MAUIでは、閲覧可能。1冊展示してあります。

最初にあった人

killi2 私がかれこれ7年前に初めてモロカイ島を訪れたときに、紹介されて初めて会った「島の人」。それがキリピオ・マワエでした。

 それ以来、毎年、毎回、別に用事がなくても、キリーの家を訪れて、キリーとたわいもない話をして、キリーの時折見せる真剣な表情とポツリ、ポツリ、と言う重みのある言葉を胸に抱いて、日本に帰国、というのが常になっています。

 そんなキリーは、実はモロカイ島名誉市民。
 モロカイ島生まれ、モロカイ育ち。フィシャーマン、スラックキーギタリスト、ハンター、カフナ。
 
killi そんなそんなアンクル・キリーが、本とCDをリリースしました。
 CDはスラックキーギターを延々と思うがままに奏でるキリーの様子が手にとるように伝わってきます。そして、スラックキーを休ませている間に話しているキリーのモロカイハワイ語訛りの英語。懐かしい。
 彼のこの言葉、7年前にあったときには半分くらいしか理解できませんでした。
 今でも100%の理解力はないけど、90%くらいは理解できるようになってきたなー(笑)。
 
 本のほうは、キリーが口語で話したことをアーティストが活字にまとめて出版されています。

killicd CDに関しては、もちろん地元のレコード会社レーベル、Monkey Podからリリースされているので、12月中にはLove MAUIショップでも購入が可能になると思います。
 本に関してはね、、今、ドキドキしながら読んでいます。
 モロカイ島に関することだけれども、そこに含まれるメッセージは、きっと世界中の人に知っていて欲しい、感じて欲しい、人として、自然とのかかわりの中で、生きてゆくって、こういうことだろうな、っていうことが書かれています。

 だから、これから、アンクル・キリーとアーティストに日本語訳して日本で発売していいかどうか電話で確認してみます~(笑)。
 吉祥寺ショップLove MAUIでは、閲覧可能。1冊展示してあります。

2006年11月14日 (火)

ペットショップ

 モロカイ島情報局支部長と名の付く友人が、先週、1週間のモロカイ島滞在から帰国いたしました。
 とりあえず電話で聞いた島の最新情報1個。

 島の空気は相変わらず変わりありません(笑)。

 カウナカカイのショップもおおまかには同じだそうですが、1店舗、ペットショップが新しく登場したそうです。

 犬やネコがそこら中に放し飼いされているモロカイ島でペットショップぅ??
 と、支部長と笑ったのですが、
 愛玩ペット犬とか、やはり、島の人たちも飼うのかもしれません。
 需要があるから、、の、オープンなのでしょうから〜。

 それから、島全体の動きとしては、モロカイ島ウェストエリア(モロカイランチ)の土地の所有権に関して、いろいろと日々論議がされているようです。
 島の人間たちがお金を出し合って買い取る、というような案も出されているようですが、現実問題としては厳しいのかもしれません。
 今後の動きに注目したいところです。

つながり。

 Spiritsに続いて、私とモロカイ島のつながりについて。
 こういうトピックに関しては、賛否両論、信じる、信じない、の個人の価値観に関わるのであまり深く掘り下げて書こうとは思わないけれど、少なくとも、私にとっては、ある意味「理にかなった」「納得のいく」「あ〜やっぱりな」という感覚が大きかったので、活字として残しておこうかな、と思って書いてます。

 9月末にとあるすんごいヒーラーさんに会って、エネルギーの調整、ということをしてもらいました。
 彼女は聞けば何でも答えてくれる、聞けば何でも見えてしまう。
 そういういわゆるスピリチュアル〜な世界にはまるで無知な私は、時間が足りない、、と思うくらいに次から次へと???なしつもん攻め。

 そこで出た結果。
 私は過去世で2回もモロカイ島にいました。
 1人は、モロカイ島のKAHUNAだったそうです。=「だから、Ryokoさんは、モロカイ島の人たちの思いがすごくよく理解できているのでしょう」と言われました。島の行ったことのない場所までもが、行ったことあるかのように話せてしまう、というヘンな体験も多分その辺りから来ている様子。
 もう一人は、すんごい昔のモロカイ島、16-17歳くらいで命を絶たれた美しい女性。彼女の果たされなかった想いが、実は、今の私にかなりエネルギーとしては邪魔をしていて、なんだろ、すごい深いところで前に進めない「ひっかかり」となっているようでした。
 その前後、私は、深い深い深呼吸ができなくなっていました。
 そして、思い立ってこのヒーラーさんの扉をたたいたわけですが、若くしてモロカイ島で命を経たれた少女は、「胃」の辺りを剣のようなもので一突きされて命を奪われたそうです。
 深い深呼吸ができなかったのは、そのときの一突きされたエネルギーがそこに表面化してでてきていたから。

 そして、モロカイ島と地形がそっくりな、鹿児島県の種子島。ここでも私は過去世を持っていて、やはり自分の意思に関係なく命を絶たれていたようです。
 さらに、モロカイ島と種子島の「土地のエネルギー」をすごく持っている。と言われました。
 この「土地のエネルギーを持っている」という意味が今一つ、未だに分かっていないのですが、それでもなんとなく、腑に落ちました。
 おりしも、ヒーラーさんに出会ったその日の午後、何しろ私は10年ぶりに種子島に帰省する予定になっていましたので。
 
 漠然と自分の中で、「私はこれからの自分の人生の中でモロカイ島と何らかのかかわりを持って生きていく」と確信している部分があったのですが、それが「なぜ」そう思うのか、理論的な理由は全くありませんでした。ただ、そう思っていただけ。
 だから、それが単なる自分の都合の良い思い込みなのかもしれない、という気持ちもありました。

 でも、ヒーラーさんに会って、過去世のこと、自分が持っているエネルギーのこととか、聞いていて、思い込みかも、、と思う気持ちは、思い込みではないんだな、という確信に変わりました。

 で。
 だから。

 早くLove MOLOKAIサイト、きちんとやろうよ。
 って思っています(笑)。そこへ行き着くんだやっぱり(大笑)。

 年始年末のお休み中。がんばりますよ〜〜!

 そして、最後に。
 結構多くの方々から日々メールを頂戴します。
 「モロカイ島に行って感動しました。」「私もモロカイ島のために何か一緒にやりたいです」「今度モロカイ島に行きます、お手伝いあれば言ってください」などなど。
 本当に嬉しいです。
 少ないけれど、それなりに個人の方々がこのサイトよりももっともっと詳しくモロカイ島のことを紹介したりしているサイトもある中で、Love MOLOKAIにメールを下さった皆さんの気持ちや、行動に感謝します。
 そして、これからは、私一人ではなく、同じ想いを持つ皆さんと「一緒に」、モロカイ島とつながっているための「何か」をアクションとして起こしていきたいと思っています。
 それが何なのかは、、、まだ分かりません。すいません(爆)。

 だけど何をやるにしても、一人では限界があるし、一人では十分なことはできません。
 だから。
 
 これからも、もっともっと、Love MOLOKAIからモロカイ島を発信してゆきたいと思っています。
 2006年もうスグ終わり。2007年に向けてのちょっとした目標宣言ですね。
 がんばりまーす。

2006年8月 4日 (金)

Spirits

  ここ数ヶ月の間にいろいろなつながりが少しづつ芽を出してきていて、そのどれも、根底にあるキーワードが「Molokai」で、ちょっと不思議な感じがしています。

 私はきっと今までも、そしてこれからもっともっとモロカイ島と深いかかわりを持ってゆくんだろうなぁ、という感じがしているのですが、それが、いまはまだ、漠然としているだけで、形として表面化していません。

 ただ、表面化したら、私の場合きっと、一気に行っちゃうんだろうなぁ、、(どこへ?笑)という気もしていますので、焦りは少し、そして多くは、そのときに備えて、今を生きている、という感じ。なんかよくわかりませんね(笑)。

 要するに、Molokai Spirits がモロカイ島にいなくても私の中に、もしくは、私の家族の中にすでに宿っていて、それを日々感じている、発している、という実感を感じているこのごろです。
 
 すべての偶然が必然であることをここ最近、さらに実感している、というところです。

 ありがとう。モロカイ島。

2006年7月14日 (金)

2006.07.13号 The Dispatch

 今週号のDISPATCHはこちらからどうぞ。(英語原文です)
 ※こちらのファイルをご覧いただくにはPDF閲覧用のAdobe Acrobat Readerが必要です。

2006年7月 8日 (土)

最新号モロカイ島新聞「The DISPATCH」


更新遅れ気味です(汗)。
取り急ぎ、夏場にモロカイ入りする方々が割りと多いようなので、こちらにリンクだけ貼っておきま〜〜す。
日本からの「今のモロカイ島!」のチェックにお役立てください。日本語訳していなくてすんません^_^;。
★PDFファイルで開きます。ADOBE ACROBAT READERがPCにインストールされている必要アリです★

2006年6月28日 (水)

リセットハワイ :モロカイ島紹介されています。

26d1e793.jpg

 Love MOLOKA'I の活動を通じてお知り合いになった、ライターの大崎百紀さんが、先日新しい本を出版しました。
 「リセットハワイ」。
 ===身体と心と魂を磨くリフレッシュ&リボーンガイド===
 ・・・と、書かれている通り、ホノルル、カウアイ島、マウイ島をメインにヒーリングサロンや、ボディサロンなどのガイドが体験談や写真と共に書かれています。

 その中で、数ページ、モロカイ島滞在のことも書かれておりまして、この本出版にあたって、「どうしても今回はモロカイ島のことを書きたいのです」と連絡があり、モロカイ島での滞在先ローカルファミリーを紹介しました。
 そんなお手伝いの結果、モロカイ島についてのページでは、Love MOLOKAIのことなども紹介してくれております。ありがとうございます。感謝です。

 1冊、お店に送ってくださり、今日パラパラ〜と読んでみました。とっても素敵な本です。
 おりしも、6月頃からなんと言うか、「魂の目覚め」みたいなことに目覚め、生活環境を以前よりももっとニュートラルでナチュラルな方向へ向かいつつある今の私にとっても、とても興味ある記事がたくさん掲載されておりました。

 ハワイの別な一面、(または、本当のハワイの姿)的な発見もある本だと思いますし、読むだけで、著者、大崎さんの柔らかい人柄が伝わってきて、ゆるゆる〜とした気分にもなります。

 おすすめです。
 Love MAUI店頭でも閲覧、立ち読み(?)は可能です(笑)。でも、ガイドブックになっていて、連絡先などなども掲載されているから、興味のある方はぜひお買い求めをオススメします♪

2006年6月17日 (土)

2006/06/15号 KUMU JOHNのご冥福をお祈りします。。

27abcbb2.jpg

TOPICS
・hula John Ka`imikaua、6/14(水)に天国へ(下に記事要約抜粋してあります。)
・モロカイ島滞在中の観光客、車の事故を起こし地元の若者2人死傷させるある
・アルペンエアラインの小型飛行機、エンジントラブルでモロカイ島に不時着陸
・8月からモロカイ島で新作映画の撮影開始==ドラッグ(ICE)をテーマにした映画
・カウナカカイ小学校6年生、21名ニューヨーク旅行の様子【続編】
・レガッタ・カヤックレースの模様
・モロカイ島からプロベースボールプレイヤー誕生

2006年6月 7日 (水)

2006/06/08号

185e03d8.jpg

TOPICS抜粋
・LA'AUポイント文化的活動に対する意見交換ミテーィング開催
・エアシャトルに飛行スケジュール提出の義務?
・オアフ島ノースショア近くでサーファー、サメに噛まれる
・ハワイ大学、ネイティブハワイアンにタロ芋の特許を授与
・モロカイヘルスセンター、政府より50万ドルの援助を受け施設とサービスの向上へ
・マウイ島領域から他島への農産物輸送費軽減をリクエスト
・モロカイ高校2006年度卒業式の様子
・カウナカカイ小学校6年生、21名ニューヨーク旅行の様子
・モロカイ中学校、数学クラブのチーム、数学コンテストに参加

英語原版は、こちらからご覧いただけます
(PDFファイルです。ロードされるまで時間かかる場合があります。)

P.S> 今週号の「Letters to the Editor」という一般の人からのご意見版みたいなコーナーで、西のカルアコイホテルがリニュウアルに向けて動き始めていることが書かれていました。まだ、具体的に動く段階前に、カルアコイリゾート敷地内にすでに点在するコンドミニウム各オーナーにアイデアのような企画書が送られたようでした。
現在、カルアコイリゾートエリア内のかつて、カルアコイホテルやレストランがあった一番奥の場所は、現在すっかり9.11テロ以降寂れたまんまで、ひっそりと2件のショップがオープンしているのみです。
ロビーにいたっては、不動産ブローカーとかが(おそらく短期で借りているのでしょうが)ひっそりとパソコンに向かって事務的なことしていたり・・・
まだまだ完全リニュウアル復活までの道のりは遠そうな感じを受けましたが、いずれにしても、こうした動きが進んでいる、ということそのものに明るい兆しを感じます。

2006年5月31日 (水)

2006/05/25号

TOPICS抜粋
・Ka HULA PIKOフェスティバル 開催の模様
・モロカイ島にも遂にエタノール?
・スミス&ブロンテ最終着陸地はモロカイ島だった
・若手のビデオグラファー、授賞式
・夜空の下で本を読む〜カウナカカイ小学校で
・タロ芋物語(続)
・不動産情報
・今週上映の映画情報

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語版はこちらからどうぞ
※5MB程度容量あります。全てロードされるまでに数分時間かかります。

2006年5月30日 (火)

Love MOLOKAIサイトリニュウアルにつき

 Love MOLOKAIのトップページでもご案内しておりますが念のため。

 夏ごろまでをめどに、Love MOLOKAIホームページ、3回目くらいのメジャーリニュウアルに着手しています。
 その間、今までのホームページ上の情報と、新しく追加したり書き直したりした情報が、2つのサイトで混在、分散している形になります。

 わかりにくくてごめんなさい。

 本当は、一気に入れ替え〜と気分よく行きたいのは山々なんですが、やはりすごい膨大な英語の情報量を翻訳しながら、各英語サイトに翻訳してもいい?の許可とかとりながら、、の作業なので、時間がかかるのです。

 今までのLove MOLOKAIサイト 
それから、
 今、新しい情報をどんどん掲載しているミラーサイト
 の2つのページで情報を見てください。
 新しい情報をどんどん掲載しているサイトは、全ての情報が新しくなった段階で、今までのホームページアドレス、lovemolokai.com へ情報を全て移行しますので、そのときが「祝!ホームページリニューアル」の日となるわけです(笑)。

 それまでの間は、かなりわかりにくくて不便極まりないのですが、しばらくこんな状態で工事中ですが、ミラーサイトのほうは日々、情報をUPしていますので、チェックしてみてください。Mahalo for your understanding and patience.

2006年5月26日 (金)

モロカイコーヒー農園近況

lopez 昨日、お店を早めに閉店して会ってきたのは、モロカイコーヒー農園のセールスマネジャー。
 まずは、今回のこの急な日本来日は一体なんだったの??という話、嵐のようにしゃべりまくり(笑)。

 福岡県とハワイって姉妹都市?とかの提携があるらしくって、それでなんかそういうビジネス展開エキスポーみたいなのが開催されたらしくて、それこそ彼女のとろこには情報が、直前になって舞い込んできて、バタバタの中で、とりあえず息子を助っ人に引き連れて来日したのよ〜〜ってことでした。笑える(笑)。
 いや、ある意味、モロカイ島在住の人にとってみれば、彼女の決断力とか行動力はかなりすごいと思った(大笑)。

mokope1 そして、モロカイコーヒーファンの皆様。もう少しの辛抱ですよ。

 今年、私が農園見学をしたときにも、農園の復活に向けてローカルたちは農園の管理をのんびりとやっておりましたが、どうやら、やっと、今年の秋の収穫はできそうだ、とのこと。
 となれば、冬前には、モロカイコーヒー、復活の兆しです。
 ミュールスキナー、香り高いマルラニ、天然バニラビーンズを使ったアイランドプリンセス、往来のブランドはそのまま復活します。パッケージデザインは若干変わるかもしれませんが、従来までの100%モロカイコーヒーシリーズが戻ってきます。うれしい★ホントにうれしい。

mokope2 そして、今後は、これら100%モロカイコーヒーと平行して、すでに現在発売中のマウイコーヒー、コナコーヒー、モロカイコーヒーブレンドも写真のような素敵なモダンなパッケージデザインにてLove MAUIでも取り扱いを開始します。
 お楽しみに★
 

2006年5月18日 (木)

Love MOLOKA'I のこと

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 もうほんとーに。

 1年近くリニュウアルとかできていません。

 先週くらいからやっと時間を作ってとりかかっています。

 いろんな情報の入れ替えとか、追加とかあって、日々、英語で書かれた情報ソースをプリントアウトじゃかじゃかしては、翻訳作業をしながら、リニュウアル進めています。

 実は、6月半ばに発売されるハワイ本の中の数ページに作者さんがLove MOLOKAIの紹介を兼ねて、モロカイ島の話を書いてくれています。
 今回彼女のモロカイ島滞在のお手伝いをした、という経緯があるのですが、それに間に合うように、なんとかリニュウアルを完成させたいのだなー。

 がんばらなきゃ。
 
 それから、今日、LoveMAUIアーティストのPatrick Horimotoさん、ご来店。アロハ航空の社員の方とご一緒に。
 新しく、KUPEE シェルのブレスレットを持ってきてくれました。
 狭い店内を見回して、「うーん、いい匂い!」と。
 今週末の浅草三社祭がメインの来日目的なんですが、来日のたびにお店に立ち寄って、新しい商品をちょこちょこと納品(笑)してくれることに。うれしいですね〜。

 WEBストアへのUP、来週半ば頃までにはなんとか・・・します!(^^)!。

2006年5月 4日 (木)

モロカイ島で墜落事故

 ハワイ時間5月2日、夜8時半頃、モロカイ島西の端、カルアコイに1機の7人乗り小型飛行機が墜落しました。

 ホノルルとモロカイ島の日帰りツアーを催行しているトラフライトツアーの飛行機です。
 事故の概要、詳細、写真などについては、下記リンクをご覧ください。

 http://www.kjpn.net/kknews/top.html

 http://the.honoluluadvertiser.com/article/2006/May/02/ln/FP605020328.html

 http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=4844967&nav=0bov

 2-3月にモロカイ島、マウイ島、オアフ島と滞在していた期間中、ホノルルでこのトラフライトツアーの社長はじめスタッフと顔合わせをして、実際に視察参加として息子と2人、今回事故が起きたまったく同じ飛行機に乗り、同じ時間帯の夜のツアーに参加しました。
  事故のビデオ映像で見た墜落機は、3月に私と息子が乗った飛行機でした。後ろの翼にモロカイ島のオーナー宅で飼っているネコの大きな写真が貼ってあるんです。ビデオで翼が折れてしまっている映像がズームアップされたときに、そのネコの写真だけが、キレイなままで、、、、コトバにならない複雑な心境になりました。

 今回事故に遭ってしまった日本人観光客の人たちも、まさか飛行機が墜落するなんて思って乗っていた人はいないでしょう。パイロットだって、トラフライトのスタッフだって同じ思いだったはずです。
 平和なモロカイ島に衝撃が走った夜だったと思います。

 今回の事故で問題視されている点もいくつかあります。しかしここでは、私個人としてはコメントをするつもりはありません。
 個人的にトラフライトツアーの社長や一生懸命にツアーを盛り上げようとがんばっていたスタッフ、パイロット達を知る立場として、彼らたちが今、一番大変な時を過ごしていると思うと、彼ら一人ひとりの顔が脳裏に浮かびます。

 どんな形であれ、おきてしまったことを物理的、精神的に消去することは無理です。その事実をしっかりと受け止めて、これからどうしてゆくか考える、それが必要なことだと、思います。

   事故のニュースを聞いて、読んで、胸が締め付けられる想いでした。

 事故に遭われた方々の1日でも早い回復をお祈りします。

 そして、このような事故を今後2度と起こさないよう、トラフライトの今後の信頼回復を見守り、社長はじめスタッフ達の頑張りを日本から応援したいと思います。 

トラフライトツアー墜落事故

 ハワイ時間5月2日、夜8時半頃、モロカイ島西の端、カルアコイに1機の7人乗り小型飛行機が墜落しました。

 ホノルルとモロカイ島の日帰りツアーを催行しているトラフライトツアーの飛行機です。
 事故の概要、詳細、写真などについては、下記リンクをご覧ください。

 http://www.kjpn.net/kknews/top.html

 http://the.honoluluadvertiser.com/article/2006/May/02/ln/FP605020328.html

 http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=4844967&nav=0bov

 2-3月にモロカイ島、マウイ島、オアフ島と滞在していた期間中、ホノルルでこのトラフライトツアーの社長はじめスタッフと顔合わせをして、実際に視察参加として息子と2人、今回事故が起きたまったく同じ飛行機に乗り、同じ時間帯の夜のツアーに参加しました。

 今回事故に遭ってしまった日本人観光客の人たちも、まさか飛行機が墜落するなんて思って乗っていた人はいないでしょう。
 平和なモロカイ島に衝撃が走った夜だったと思います。

 今回の事故で問題視されている点もいくつかあります。しかしここでは、私個人としてはコメントをするつもりはありません。
 個人的にトラフライトツアーの社長や一生懸命にツアーを盛り上げようとがんばっていたスタッフ、パイロット達を知る立場として、彼らたちが今、一番大変な時を過ごしていると思うと、彼ら一人ひとりの顔が脳裏に浮かびます。

 どんな形であれ、おきてしまったことを物理的、精神的に消去することは無理です。その事実をしっかりと受け止めて、これからどうしてゆくか考える、それが必要なことだと、思います。

   事故のニュースを聞いて、読んで、胸が締め付けられる想いでした。

 事故に遭われた方々の1日でも早い回復をお祈りします。

 そして、トラフライトの今後の信頼回復を見守り、社長はじめスタッフ達の頑張りを日本から応援したいと思います。 

 

2006年3月28日 (火)

2006.03.23号

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 2006.3.23号Dispatchはこちらからどうぞ
 (別ウィンドウで開きます)*PDFファイル

【TOPICS】
(P.1)

 ・Molokai Land Trust社、ウェストエンドの土地獲得に歩み寄る(P.8に続き記事)
 ・兵士の中の兵士、モロカイ島滞在(P.2に続き記事、写真)
 ・漁師、自主規制の方向で話し合い(P.14に続き記事)

(P.2)
 ・カウアイ島の洪水悲劇
 ・Bishop美術館とフレンチポリネシアン提携継続
 ・ノースショアタートルベイに新たなリゾート地建設計画

(P.3)
 ・州知事リングルよりモロカイの皆さんへ

(P.6)
 ・非営利団体紹介 --- KA HONUA MOMONA

(P.7)
 ・政府がモロカイ島の湿地帯復旧作業を支援、指示
 ・肝臓財団、肝臓について講演会イベント開催

(P.8)
 ・ローカル写真家、オーキッド・ペレカの写真、モロカイコーヒーで展示中
 ・Kuha’o Business Center 新らしい場所へ

(P.9)
 ・モロカイバップティスト協会、セントパトリックスデーにイベント開催

(P.10)
 ・電力自給自足を目指して---イングリッシュ議員語る

(P.12)
 ・ケンポーコミュニティーのワークデイ
 ・モロカイ高校、ニュージーランドへの交換留学の資金確保

(P.13)
 ・クアラプー中学のJenny、感謝の手紙コンクールで優勝
 ・マウイコミュニティーカレッジ(モロカイ校)今後の展開について討論

(P.14)
 ・ブックレビュー 

2006年3月24日 (金)

Tora Flight【モロカイ島日帰りツアー】

tora1 ホノルル滞在中に、【ホノルル発着のモロカイ島日帰りツアー】に視察参加してきました。

 Love MOLOKAIでもリニュウアル前には情報をサイトに掲載しており、何人か参加されたことのある方も多いはず。

 ホノルルでは、JTBや近ツリなど大手が現地オプショナルツアーとしても紹介しています。

tora2 TORA FLIGHTは、5人乗りの小型飛行機で、ホノルルからモロカイ島を日帰りツアーで案内するツアーです。昼の部、夜の部、ゴルフ付とあります。

 昼の部は、ランチをはさんで島内をバンで案内してマカデミアナッツファームなどを見学します。

 夜の部は、ディナーをはさんで西でサンセットを拝み、帰りはホノルルの夜景を見ながら帰ってきます。

tora3 ゴルフパッケージは、昼の部にカルアコイリゾートでの18ホールゴルフプレーを加えたツアーです。

 私たちは、夜の部に参加しました。
 モロカイエアシャトルは、8人乗りだったけどそれよりもさらに小さい5人乗り。本当に低空飛行で、妙な安心感もあり、耳がツーンとすることもなく、ジーット海面を見ていると、結構クジラとかいたら見えるぞっ!というくらい低く飛びます。

 ホノルルの景色やモロカイの赤土も低空ならでわ、はっきり見えて、空からの景色をここまで満喫できるのはやはり、小型飛行機ならでわだろうな、と思います。

 事務所は、ホノルル国際空港よりさらに海側にある小型飛行機専用エリアですが、ワイキキ、ホノルル界隈に滞在されている方であれば、送迎サービスが無料でついていますので、ご安心を。

 一通りオリエンテーションの後、出発します。
 羽の下に本体がついているタイプなので、頭をぶつけないように、、そして、機内はかなり音が大きいため、ヘッドフォンも着用します。

tora4 モロカイ島では、Tora Flight所有者であるオーナージョンの所有地(パンダ・ランチ)に着陸&食事や休憩もここで開催されます。

 三角形の大きなテンタローみたいな下に、テーブルがセットされていて、周りは広大な芝生。オレンジやグレープフルーツの木から自由にフルーツとってお持ち帰りOKです。
 ハンモックもあって、到着後1時間くらいはそこでのんびりと散策します。
 シュリンプカクテルやフルーツなどが振舞われます。

 tora5その後、サンセットの時間に合わせて、西のカルアコイ&パポハクビーチへ。
 参加した日はあいにく雲が多くてサンセットは拝めませんでしたが、きれいな誰もいない白砂浜で写真をとったり、思い思いに楽しみます。

 再びパンダランチへ戻ってきたら、火を焚いて、ディナーです。
 ディナーもランチも、元カルアコイリゾートでシェフを努めていたプロが直々に調理していますので、おいしいです★

 サラダ、ステーキ、チキン、デザートと盛りだくさん。ゴハンも付いてきます。
 
tora6 その後、のんびりしてから、ホノルルへ戻ります。夜の部は、そりゃもう、ホノルルの夜景がかなりキレイに、これまた低空飛行で見ることができます。
 
 まずはホノルル発着の日帰りツアーでモロカイ島ってこんなところ〜っていう感じを見て、2回目のハワイ滞在にはのんびり宿泊してさらに満喫する、という人も結構多いようですね。
 
 ただ、行くところが限られているので、ヘタをすると、「ここって無人島ですか??」というような質問が飛び出すくらい、地元の人たちと接触する機会がないこともありますので、やはりモロカイ島の本当のフレンドリーな部分はこのツアーでは物足りないかも。

2006年3月23日 (木)

2006.03.16号

 2006年3月16日号 DISPATCHはこちらからごらんください
 (別ウィンドウで開きます)。

【TOPICS】
(トップページ)
 ・ハラワバレーエリアへの立ち入り許可について討論会開催(P3にも続き記事有り)
 ・カウナカカイで火事
 ・モロカイ親善大使、インドのイベントに参加(P13にも続き記事有り)

(P.2)
 ・上院議員ダン・イノウエの妻、マーガレット・イノウエ死去(81歳)
 ・3月中旬よりエタノール混合ガソリン発売開始(アロハ石油会社)
 ・マウイ島コンドミニウム販売価格、最高額を記録

(P.7)
 ・国会議員、エド・ケース氏、モロカイ島を語る

(P.8)
 ・カウナカカイ幼稚園でワークショップ開催
 ・プリンスクヒオデーイベント開催

(P.9)
 ・Mobettah.Net シニアにコンピューターレッスン
 ・電話で取り立て詐欺に注意

(P.10-11) 
 ・タロ芋の歴史

(P.12)
  ・空手トーナメントに向けて猛特訓中、モロカイケンポーカラテスクール

(P.13)
 ・若者たちへ、今こそ行動を起こそう。

(P.14)
 ・アーティストプロフィール: ジャッキー・フェントン

(P.15)
 ・モロカイ島が誇るビッグファーマーを偲ぶ

2006年3月13日 (月)

2006/03/09号

   THE DISPATCH新聞、2006年3月9日号はこちらからごらんください

【TOPICS】
(トップページ)
 ・漁業に新しいルール適用を検討
 ・マカフィー再び、モロカイの土地をオークションに
 ・モロカイプリンセス、マウイへの航行で故障
(P.2)
 ・The Dispatchに新スタッフ登場
 ・プロパンガス、節約の警告
 ・ハワイ州の経済成長率10%回復の兆し
 ・モロカイ総合病院の予算承認へ
 ・ハナレイポイカンパニー、タロ芋不作
 ・ハワイ州含む近海一体のバリアリーフでTVドキュメンタリー番組撮影開始
(P.3)
 ・上院議員カラニ・イングリッシュ、モロッコを訪問、の巻
(P.6)
 ・Youth In Motion 現在の活動
 ・Dr.セウスの生誕を祝う
 ・四旬節(Lent)の初日、子ども会を開催
(P.7)
 ・ホテルモロカイ新マネージャーとAARP会合開催
(P.8)
 ・GMO問題提議のコンサート開催
(P.9)
 ・KUPUNAパーティー大盛況に終わる
(P.10)
 ・モロカイ島互助団体、新しいオフィスオープン記念

2006年3月 8日 (水)

ファーストフード

 モロカイ島には、チェーン店のファーストフードは「SUBWAY」サンドイッチしかありませんが、島のローカルカウンターでは、ハンバーガーとか食べられます。

 【MRS.K’S CONNECTION】
カウナカカイ、アメリカンセービングバンク横にあります。階段下にテーブルとかあって、何気にみんななんか食べている姿を見たことある人も多いのでは?
しっかりとしたハンバーガーを食べられます。オススメはチキンバーガーかなぁ。チキンがパリパリしていて揚げたてで美味。

【MOLOKAI DRIVE INN】
ここのハンバーガーは野菜嫌いな人にはもってこいの一品です(笑)。チーズバーガーとか注文すると、バンズに肉+チーズ「だけ」がはさまったハンバーガーが登場します。野菜類は一切入っていません。味付けは、片面のバンズにケチャップ、片面のバンズにマスタード、とこれまた超シンプル。生野菜を食べない我が息子はここのハンバーガー大喜びで食べておりました。
なんといっても、モロカイドライブインのオススメは、「カーリーフライ」(Curly Fries」です。 メジャーなバーガーチェーン店「Jack in the Box」で食べられるような、クルクルした形のフレンチフライがカリカリに揚げられてでてきます。が、何故か?(というかしょうがないのかなー)、数にものすごく限りがあるようで(笑)、朝10時頃に行ったのに、もう売切れ、、、と言われた日もありました。ゲットできたらラッキー!オススメです。

カルビBBQリブ

 島の飲食店およそどこにでもあるメニューのひとつに、カルビBBQリブ(KALBI BBQ RIB)があります。
 今回、我々は、カルビ食べ比べ探検隊のように(笑)、至るところで同じメニューのこのカルビBBQリブを食し、食べ比べました。その結果(個人的な味覚による感想)を。

★★★【MOLOKAI PIZZA CAFE】
ここのリブはとにかく「肉が柔らかい!」もうとろけちゃうやわらかさ。味付けも結構しっかりと下味がついていていて、かといって、しょっぱくもなく、ほんのりリンゴとかのフルーツの甘味もあって、まさに程よい辛さ、甘さ。何よりも、本当に「肉がとろける柔らかさ!!」オススメ。グルメな我が母絶品してました。

★【PADDLERS INN】
非常にシンプルないわゆるケチャップ&ウスターソースの味付け?と言う感じ。ちょっぴり素っ気ない感じがしました。ボリューム(量)はかなり多いです。味より量!を優先させる人向きかな?

★【COOK HOUSE】
ここのお肉もまあまぁやわらかいです。味付けはシンプルです。ちょっとどちらかというと甘口かな?

★【HOTEL MOLOKAI】
お肉が少し固めかな〜〜。でも日によって違うと思います。味は結構濃い目です。

★【MOLOKAI DRIVE INN】プレートランチのBBQリブ
うーん。肉固め。味薄め。ちょっとイマイチかなぁ〜〜〜?!

ブログアドレス

 このブログのアドレスを、覚えやすいように、  http://blog.lovemolokai.com/ に変更しました。お気に入りなど変更お願いいたします〜★Mahalo

2006年3月 7日 (火)

THE DISPATCH 2006/03/02号

 3月2日号のDISPATCHはこちらクリックでごらんいただけます

 TOPICS
  ・動物愛護協会、市民への協力を要請(P.1)
  ・モロカイ総合病院に250万ドルが寄付されました(P.1)
  ・ハワイ州全体に鳥インフルエンザの危機?(P.2)
  ・上院議員カラニ・イングリッシュ、ミクロネシア連邦ヤップ州を訪問(p。3)
  ・年1回のマルディ・グラ、盛況に終わる!アンクルラリーMC。(P.10)
  ・ホテルモロカイにて、KupunaのNEW CDリリースパーティー開催。アンクルラリーMC(P.10)
  ・モロカイ島における遺伝子組換え作物についての賛否両論討論会、途中経過報告(P.15)



2006年3月 6日 (月)

2006/02/23号

 モロカイローカル新聞 THE DISPATCH の購読を楽しみにしている方は、多くはないとは思うのですが(笑)、ゼロではないのは確かな事実なのですが、それにしても、ずいぶんとUPできていなくてごめんなさい。

 取り急ぎ、こちらに先週分をリンクしました。ごらんください。

 来週号には、何故か成り行きで、Love MOLOKAIとLove MAUIの活動を記事にして掲載してもらえることになったので、それもまた少し楽しみです。

 取り急ぎ2月23日号です。

 こちらをクリック【2006年2月23日号】

 3月2日号は、2-3日中に同じようにこちらのブログにリンクします。

 Love MOLOKAIのWEBサイトリニュウアルは、日本帰国後になりそうなので、当面こちらでDISPATCHなどリンク形式でUPすることになるかもしれません〜〜。

 

2006年3月 4日 (土)

ALOHA FRIDAYがCDになりました

dacae1bc.jpg 今回、改めてALOHA FRIDAYを見る、聞く、という目的で金曜日の夕方ホテルモロカイへ行きました。 今までは、敢えてそれを目的に行く、ということはあんまりなく、たまたま偶然〜〜という感じだったので。  すごい人でしたーびっくりです。 確かに、このLove MOLOKAIのBBSなどでも皆さんALOHA FRIDAYについてオススメ!と投稿されていましたが、もうすっかり彼女たちの存在は、観光地の1つと言っていい感じになっているようでしたよー(笑)。  日本人の女性がビデオを撮影して、何かリクエストもしていましたねー。  そんなKUPUNAたちによるALOHA FRIDAYですが、3月2日にCDがリリースされました。 Na Mele o Kupuna です。 kupuna 非常にローカルなレーベルですので、おそらくモロカイ島でしか手に入らないと思います。 そして、ALOHA FRIDAYクプナのリーダーである、AUNTY VIVIAN(ヴィヴィアンおばちゃん)を紹介されて、モロカイ島以外に遠く離れた日本の東京都武蔵野市、Love MAUIでも彼女たちのCDを販売する許可を得てまいりました。 できるだけ早めにLOVEMAUI WEBストアにもアップしますが、とにかく欲しい!!というALOHA FRIDAYフリーク?な方は、メールで予約してください。 というのも、今回、荷物が結構多くて、CDは結構場所をとるため、少ししか持ち帰れません。お店販売用はたったの4枚です(笑)。 先着4名が即日発送となり、その後は、2週間〜バックオーダー待ちとなりますので、お早めに。 定価2500円です。 モロカイ島で20ドルで販売されております。島のどのお店に行っても公平になるように、と、これはヴィヴィアンおばちゃんのリクエストで、日本でも同じにして欲しい、と言われました。ただ、日本へは将来的には送料がかかるので、その分単純に20ドルを日本円に、というよりは少し送料分、加算されている感じです。 kupuna2 Aunty, Uncleたちの愛情に満ちた歌声、ギターの音、癒されます。 また、合わせて、ジョージ・ヘルムのTrue HawaiianもLove MAUIで販売が決まっております。ホノルルのホテルで演奏していた分を収録したのがほとんどで、ジョージの生の話し声とかも収録されていてかなり感慨深いCDです。しかも、収録されている曲数は、25曲くらいあります。かなりお得★ helm

2006年3月 3日 (金)

モロカイチップス

potato1 モロカイ島の特産物のひとつになりつつあるのが、これ、Molokai Sweet Potato。サツマイモですが、どちらかと言うと、ムラサキイモに近いです。

 農園で栽培されたこのスイートポテトを添加物一切なしで、自然の甘みを十分に引き出してチップスになって販売されています。

 甘すぎず、ほのかに甘い天然のムラサキイモの甘さはかなりおいしいです。

 現在は、モロカイ島内の各ショップでのみ販売されています。

 オフィシャルWEBサイトはこちら

potato2

2006年3月 2日 (木)

モロカイコーヒー農園ミュールワゴンツアー

coh2 モロカイコーヒー農園は、昨年から実質新オーナーとして経営を再開し始めました。 実は、ここ3年ほど、コーヒー農園は全く手入れが行き届いていない状態でした。 前オーナーは、ハワイアンでいわゆる地主であったわけですが、コーヒー豆のローストに関してはかなり卓越した技術を持っていましたが、農園全体のコーヒーの木の栽培に関してまで、完璧に手入れをすることができなかったそうです。 元々ファミリー経営で始めたコーヒー農園だけに、また、およそ500エーカーにも及ぶ農園のコーヒーの木は本当にクオリティに優れています。 そして新オーナーになり、昨年から地道な雑草除草作業から始まり、それでも人手が足りているとは言いがたい現状ではありますが、少しづつ前進をしています。  現在は、100%モロカイコーヒーを使って豆をローストするだけの栽培量がないため、KONA、MAUIを混ぜて作っています。  ハワイのコーヒーには大きく分けて2種類の豆の種類がありますが、モロカイコーヒー農園で栽培しているのはアラビカ豆、と呼ばれる種類です。  ツアーは平日の朝8時からと午後1時からの1日2回。大体1時間半くらいです。 まずはミュール2匹(または4匹)がひっぱるワゴンに乗り込んで、ハイウェイを渡って、コーヒー農園の中へ入ってゆきます。 現在は、農園全体で18人のスタッフが働いていて、そのうち、500エーカーの農園を管理しているのはたったの8人。ほとんど誰もいない?と思われる農園には、時々、遠くのほうで草刈機の音がしたり、人影が見えては消えたり、、といった感じです。 農園の周囲をぐるり〜と1周しますが、その間ガイドがいろいろなお話をしてくれます。 農園奥にある、農業用水貯水池は、なんと世界で3番目に大きい農業貯水池だそうですよ、その規模が。 驚きです。発見です。  農園をワゴンで走る途中には結構アップダウンがあり、そのたびに、ミュールたちは大きな体を揺らしながら勢いよく走ったりして、結構振動があって、それまた楽しめます。 農園のミュールは全部で現在5匹いるそうで、いずれもノースカロライナから送られてきた子たちだそうです。 ミュールの管理をしているのは、モロカイミュールワゴンのオーナーの息子さん。ハワイアンです。  coh3 500エーカーの農園を1周したあとは、オフィス裏手にあるファクトリーエリアへ案内されます。 ファクトリーでは、収穫された豆がお店に並ぶまでの工程を1つ1つ説明しながら見学させてくれます。 その途中では、コーヒー味比べ〜という簡単なクイズコーナーもあって、3種類の粉コーヒーの香りを嗅いだり、味見をしたりして、3種類の中から1種類だけ正しくローストされていないコーヒーを当てる、というもの。 濃い目のコーヒーが好きな私は残念ながら、ちょっと勘違いして答えを間違えてしまいましたが、なかなか興味深いコーナーでした。  最後にショップに戻ってくると、カラープリントして名前が記入された参加証みたいなのをおみやげにくれます。 coh4 その他、おみやげには、ワゴンに乗る前に水1人1本と、グループに1袋モロカイチップス、そして、お店では好きなコーヒーバッグを1袋おみやげに持ち帰れます。  なかなか充実したツアーです。  コーヒーってこうやってできるんだー、、という社会勉強にもなりますね。  参加費は大人45ドル、子供10歳以下くらいは、10ドルです。 税別です。  予約したほうがいいです。 実は我々、実際に参加した日の前日に予約していたのに、当日朝、もうすぐ農園に到着する、って頃に携帯に電話があって、「すいません〜〜今日はツアー元々ない日なんです==」とか、、結構イレギュラーな開催だったりするかもしれません。  ツアー内容はとても楽しいし、オススメです。

2006年3月 1日 (水)

これが生粋モロカイアン。

8d7b76f8.jpg モロカイ島を訪れるたびに会うローカル、それがアンクル・キリーです。 モロカイ生まれ、モロカイ育ち。  フィッシャーマンであり、スラックギターの名手で、スピリチュアルなオーラを持ち、かつては州知事のアドバイザリーとしても活躍していました。  モロカイ島のHo'olehua、というエリア、畑しかなくって、家が点々とある地域。飛行機で着陸するときに窓から見える景色、ここが、Hawaiian Homesteadと呼ばれています。ハワイアンの血を受け継ぐ人たちのほとんどがこの地域に住んでいます 空港のすぐ裏側一体の地域です。  アンクルキリーももちろんこのエリアにずーっと住んでいます。 家の中には所狭しと、フィッシングギアーやスラックギターが無造作に置かれていて、色んな人が書いたキリーの肖像画とか絵とかも飾られていて、なんだかすごいヒストリックハウス、っていう感じです。  何よりも、彼の英語は、半分ハワイ語、半分モロカイ訛りの英語で構成されているので、本当に私でもかなり理解をするのに時間がかかりますが、最近は結構慣れてきました。 それにしても、アンクルキリーと我々は、何デカ分かりませんが、私たちの出会いもかれこれもう6年目に突入してますが、特に親密になるわけでもなく、疎遠になるわけでもなく、ただただ、私が島に上陸したときにはアンクルキリーに会わずにはいられない、という感じで。なんかこれも一種のモロカイパワーなのかもしれません。  先日、家に行ったときには、庭のそこら中に自生しているマリファナの葉っぱをお香代わりにして、ガンガン家の中で焚いておりました。6年前にモロカイ島のローカルのおばちゃんちでBBQしたときには、10歳くらいの子供が大人と一緒に葉っぱ吸ってたっけなぁ、、ハワイ語でPakaloloって言いますけどね(笑)。  そんなアンクル・キリーが今回、私に何度も何度も同じ言葉を繰り返し言いました。 「I want you do something for yourself」  深みのあるコトバでした。

2006年2月28日 (火)

PURDY'S マックナッツファーム

macnut1 マカデミアナッツが好きな人であれば、ぜひ一度訪れて欲しいのがここ、マカデミアナッツファーム。  PURDY(パルディ)一家が営んでいます。ハワイアンを祖先に持つご夫婦です。   macnut2 見学ツアーの最中で、マアデミアナッツの歴史などについてパルディー家の長、 Uncle Tuddie(アンクル・トュディー)がマックナッツの木を前に説明してくれます。  実は、今でこそ、マカデミアナッツはハワイの特産物として人気があるけれど、実はその歴史は意外にも浅く、また、ハワイで初めて栽培されたわけではなく、実はオーストラリアのクイーンズランドから輸入されたのが始まりだそう。 1882年にウィリアム・パルビスという人によって木が最初に、ハワイ島に持ち込まれました。その後、マックナッツの育つ環境が、ハワイ諸島に適していることからその後、今日に至るまで特産品として生産されてきました。 macnut3 最初に植えられたマックナッツの木が、花をつけて、実になるまではおよそ7年間かかります。その後は、毎年2回、花をつけて実をつけて、、を繰り返します。 最初、マックナッツの木には房状の小さな花になる緑色の房がつき、それが白くなり花になります。花からは、身体にもいいし、食べるのにもおいしいマカデミアナッツオイルが抽出されます。 その後、花が終わると実が付き始めます。実になったマックナッツは、最初緑色で熟してくると茶色になり、完全に熟すと自然に地面に落ちます。 熟したマックナッツは、天日干しされて、殻を割って販売用として選定されたりします。  農園内にはたくさんの殻が地面に落ちていて、殻の割り方も教えてくれますし、ツールも自由に使わせてくれます。 生のマックナッツは甘みがあってとってもおいしいです★ その後は、ローストしたマックナッツを試食できます。 マックナッツオイルも試食できますが、オイルとハチミツは、本家本元のハワイ島の農園のものを販売しています。 生マックナッツとローストマックナッツはPurdy農園で育ったものです。  現在、Purdy農園では、およそ50本のマカデミアナッツの木を栽培しており、1本の木から1回で約250パウンドのマカデミアナッツが取れるそうですよ! macnut4 なんといってもオススメは、すり鉢で細かく荒くすりつぶしたマカデミアナッツに粗塩をミックスさせたマックナッツソルト。 魚や肉のグリル焼きなどにかけて使うと香ばしい料理に大変身ですね〜〜〜 価格もマックナッツソルトが1袋200gくらい入っていて4ドルと、リーズナブル。 ぜひお試しを。

2006年2月27日 (月)

オススメ"POKE" On the Island

POKE(ポケ)と言えば、ハワイ通ならば多くの人が知っているでしょう、生マグロの味付お惣菜。
 多くは、ゴマ油とスライス(微塵きり)オニオン、しょうゆ、とうがらしなどを混ぜて味付けされています。
 その味付けは、もちろんだけど、ショップによってマチマチ。
 
 モロカイ島で食べることのできるPOKEの大まかな特徴をここでご紹介。

 【KAUNAKAKAI(カウナカカイ)】エリア
 ★★★ Big Daddy's Restaurantのポケ (味がいいです!ちょっとピリ辛。)何といってもオススメは、TAKO POKE(マグロではなく生タコのポケです)。めっちゃウマイ。(キムチ味に近いかな、タコポケは)。
 ★★ MISAKI'S POKE (2個あるスーパーの1個、MISAKI'S STOREのポケ、種類もいろいろあります。シンプルなしょうゆだけのはちょっと物足りないかも。やはりスパイスを使っているのがおいしいですねー)。
 ★★ PADDLER'S INN (レストランのポケ、これまたオーソドックスな味で、子供でも十分おいしく食べれる味です)
 ★★ HOTEL MOLOKAI (HULA SHORES)(ホテルモロカイ内のフーラショアーズPUPUメニューのPOKE。結構ピリッときます。ビールが進む味付けって感じ)。

 【KUALAPUU】エリア
 ★★COOK HOUSEのポケ(モロカイコーヒー農園隣にある、COOK HOUSEのPOKEは、かなり辛い!子供にはちょっとムリですね。すごい量の唐辛子とオニオンでさらにその辛さ倍増〜〜!でも後ひくからさです)。

 これらの情報はあくまでも私個人の味覚によるもの(笑)ですので、実際には、その日ごとに味付けも変わる可能性も大です。参考程度にしてくださいませー(笑)。

2006年2月26日 (日)

コンドミニウム情報

01029aea.jpg 今回は、2箇所のコンドに宿泊しました。  1箇所は、2ベッドルーム、2バスルーム付のKe NANI KAI です。場所は西の端、Kaluakoiリゾート内に位置しています。 家族連れや、友人2組カップルなど4人くらいのグループなら十分に1部屋で泊まれる大きさがほとんどです。  Ke Nani KAIの一番のオススメは、何と言っても、島で「唯一」ジャグジーがプールに併設されていることです。 このジャグジー、プールエリア、宿泊者の部屋の鍵がないと入ることができません。ですから、宿泊者だけの特典、ってことになります。 今まで、本当、Kaluakoiリゾート内のコンドとかに宿泊していて、何度横からよだれをたらしながら、ジャグジー入りたいなぁ〜〜とうらやましがったことか(笑)。  今回は、息子も両親も、ジャグジーを満喫しました。 価格は、2ベッドルームでオーシャンビューが1泊1部屋150ドル〜170ドルくらい。一部オーシャン、またはガーデンビューだと110ドル前後で泊まれます。1部屋の料金なので、4人で泊まるにはかなりリーズナブルであると思います★  詳細は、こちらでどうぞ。そして海にダイレクトに沈む夕日を毎日満喫できるのも、西ならではの醐醍味ですね。 molokaishore1 両親と3泊、ケナニカイに宿泊した後、我々親子は、恒例モロカイショアに移動しました。モロカイショアのいいところは、なんと言っても、行動しやすいエリアにある、ということ。町まで2キロちょっと。ホテルモロカイは隣にあります。 島の中心部にあって、ほとんど全部の部屋がオーシャンビュー。見える角度は違うけど、目の前が海ですから、どの部屋に泊まっても気持ちいいです。  1階部分は、意外にも、住んでいるローカルも多く、週末などは在住ローカルたちが中庭でBBQなどを楽しんだり、今回は、ビーチで花火もしていましたよー molokaishore2 ただ、目の前の海は海水浴向きではありません。 下地が岩場で結構シャープだし、クラゲもいるようです。 砂浜を散歩したりする程度が適している感じでしょう。  価格は、事前に予約すれば、安い部屋で1ベッドルーム75ドルからあります。今回私たちは、現地の不動産やさんで部屋をとったので、85ドルでした。クリーニングフィーと11、5%強の税金が加算されます。 取扱の多くは、カウナカカイ町にある Friendly Isle Realityで予約できます

2006年2月25日 (土)

Deep Inside

 Love MOLOKAIとして今年はいろいろと活動を行っていこう、と決めたのが去年のことで、そのためにはどうしてもココの場所に足を運んで、地元の人たちの協力を仰ぐ必要があり、そのためにも今回のモロカイ島滞在は単にアーティスト達と会って仕入れして、というものよりもかなり濃厚な時間を過ごしている感じです。

  今日は、バーバラ・ヘルムさんと打ち合わせ。 彼女は、Love MOLOKAIのCelebrateカテゴリーの中で、ウェディングコーディネーターとして名前を連ねています。 彼女のコーディネートで3年ほど前にモロカイ島で結婚式をあげた日本人カップルとの交流から派生して、今回、初めて対面することができました。

  ヘルム一家は非常にハワイと深いつながりを持っています。だんなさんラリーさんの姪っ子は、昨年日本でも爆発的にヒットしたハワイアンシンガーのRaiatea Helmちゃん。彼女の家族はここモロカイ島に現在も住んでおり、お母さんとお兄さんはモロカイ警察勤務です。

 そして、忘れてはならない背景として、ヘルム一家には、ハワイにこの上なく貢献し、27歳という若さでこの世を去ったジョージ・ヘルムがいます。バーバラさんのだんなさん、ラリーさんの実の兄弟です

。  「モロカイ島ってどんなところなんですか?」 って、お店に来たお客さんなどによく聞かれるのですが、「何もないところですよ(笑)」というのが一般的な回答。  「島に信号がひとつもありません」というのもこれまたオーソドックスな回答。

  そのコトバだけを聞いて、島を訪れた人は、おそらくレンタカーで島の東から西を1本走るハイウェイを走り、道路から見える景色を満喫して、クラシックなダウンタウンカウナカカイで少しお買い物して、金曜日の夜にはアロハフライデーに行ってフラやローカルたちの演奏を楽しんで、「モロカイ島ってのんびりしていていいねー」と思うか、「何にもなくってそっけないねー」って感じちゃうかのどっちかかもね、と思います。

  本当のモロカイ島の魅力を知るためには2つのファクターがある、と私は考えます。

 「人」そして「自然」です。

 この2つのファクターはお互いに切り離して考えるものではなく、モロカイ島に住んでいる人たちと人々を取り巻く自然、という感じでつながっているものなんですねー。

 人とのふれあい、って観光客にとってはうっとおしいときとかもあるかもしれません。そんなときには、オーソドックスに観光できるホノルルとかマウイとかへ足を運べばいいと思います。

  そうではなくって、ハワイ諸島の持つ歴史や背景、ハワイアンとして生きている人たちの哲学や文化、そうしたものを体感したい、と思う人たちにとっては、モロカイ島ほど適している島はないんじゃないかな。そんな風に思います。

2006年2月24日 (金)

カヤックツアー、Darrel Labrado?

kyk1   今まで、いつも同伴の子供が小さいため、なかなかアクティブなオーシャンアクティビティーには参加する機会がなかったのですが、今年やっとカヤックツアーを体験することができました。
 フィッシュ&ダイブで主催しているガイド付きカヤックツアーです。大人85ドル。所要時間は、大体5時間前後です。 カウナカカイ港から出発。西方面へ進みます。

 kyk2  途中、フィッシュポンドへ続くマングローブで休憩。そこで古代ハワイアンたちがどうやってフィッシュポンドを作ったのか、とか、現在、このフィッシュポンドはどんな使われ方をしているのか、とか、かなりヒストリックな詳しい話を聞けます。

 フィリピン系のおじちゃんたちが、小魚、小エビをちょうど作業しているところに遭遇すると、子供たちは、もう大喜びで、生きた小エビをパクパク食べ、小魚をつかまえ、カニをつかまえ、その場を離れません〜  その後そのまま先導してくれているボート上、ボート周辺でランチ(SUBWAYサンドイッチ)です。

 

 

kyk3

  そのまま、今度は参加者全員のカヤックを先導ボートにあひるの行列よろしくつないで、楽チンオーシャン散歩、と言う感じ。 少し沖、アオウミガメが遊びに来るエリアくらいまで行きます。
 そこで、当日配布されたシュノーケル、フィンギアをつけて、思い思いにシュノーケルを満喫。小さな子供の海がめに遭遇できました。
 kyk4 その後、再び、あひるの行列でボートに引っ張られてカウナカカイ港へ戻ります。  もうすぐ70代になる、という私の両親も、前半がんばって2人乗りカヤックに乗り、パドリングしていました。
 5歳になる私の息子はパドリングはさすがにしませんが(参加費無料です)、海の上のカヤックをかなり楽しんでいました。
 カヤックする場所は、本当に大人であれば、膝から腰くらいの深水の場所です。 全く恐怖感とか、不安感はありません。
kyk6 実際、私の母は泳げないのですが、かなり楽しんでパドリングしていました
   ガイドは全部で3人付きました。もちろん当日の参加人数によってガイドの人数も変わると思いますが、この日は、かなり多い参加者で、子供の参加も多かったこともあり、3人でした。
 一人は、先導ボートの運転、管理。そこに参加者のシュノーケルギアや、荷物などを積んでおいてくれます。 そして、2人はカヤックに乗って、参加者の周りをパドリングして、疲れたりしたときにはつないで引っ張ってくれたり手伝ってくれます。kyk5
  朝、集合したときに、それぞれガイドの名前を紹介するのですが、 リーダー格の男の子が、「ボクの名前はジェイミー、ボート運転してくるのが、カヴィカ、そしてもう一人のサポートは、ダレル・ラブラド。以上3人で今日はガイドします」と言ったんです。

  その瞬間、「え?ダレル・ラブラド?Darrel Labrado?えっ〜〜〜??まさかねぇ?!」と私の頭の中では、「???」な状態がしばらく続いていました。
 サポートのダレル君を見るけど、私の知っているダレル君の容姿とはちょっと違うような。。。。  そう、知っている人は知っているでしょう。知らない人には誰だかぜんぜん知らない人でしょう(笑)。
 kyk7 Darrel Labradoと言えば、15才でメジャーミュージシャンとしてデビューし、2000年には、ハワイアンミュージックアワーズで、ベスト男性ボーカリスト賞を受賞したことのある、実力派、モロカイ出身のシンガーです。
 Love MAUIでも彼のCDを販売しています。  だから、彼の名前を聞いたときに、「まさかねぇ??」と思ったわけです。
 そしてそのまさか、が現実のものとなったのは、ランチタイム。
 リーダーのジェイミーが、「まーたいしたことじゃないんだけど、ちょっとしたアイランドインフォメーションとして、教えておくと、サポートのダレルは、シンガーなんだ、、」と。 もうその瞬間私は、われ先に「やっぱりね!!!名前聞いた瞬間にそうだと思ったんだけど、まさかっ!と思ったのよー!!私の東京のお店でCD販売しているんだもの!」 と、コーフンして叫びました(笑)。

 参加者の多くは、おそらく米国本土からの観光客で、初めてのモロカイ島、という感じで、Darrel君の存在は全く知らない、という感じの人たちばかりでした。 私ひとり、もうそりゃコーフン状態ですよーだって、あのDarrel君が目の前にいるんですよ? そして、そりゃもう親切に丁寧にガイドを務めてくれているんですよ?  しかも、、他の参加者たちに「それなら、何か歌ってよーー!!」とせがまれ、相棒のジェイミー君とアカペラでハモりながら、持ち歌披露ですよー!!!
 その歌声は、まさしく、私がいつもお店で聞いているダレル君の声でした。  あーもう感激です。感動でした。
 モロカイ島ってそんなところなんです。っていうのを何だか再認識しました。  日本やハワイでさえも知名度のある人たちが、何の違和感もなく、生活の中に溶け込んでいて、言われなければ気づかないこともあるかも?っていう感じで。
  私は、もちろんツアーの後、彼と写真をとり、色々話をして、近々サインをもらいにいくから!と約束を取り付け、それはもちろん帰国後、お店に飾りますですよー。

 そんな彼は、日本にもコンサート来日したことがあるそうです。知らなかったなぁ。 現在は、フィッシュ&ダイブでアルバイト兼オーシャンツアーのガイドをしているようです。  コアかもしれないけれど、Darrellファンは、今なら生ダレルにモロカイ島で会えますヨ★

2006年2月22日 (水)

ローカルセスナ・モロカイエアシャトル

mas1 いつも思ってはいたけれど、本当にインターアイランドの航空運賃は何だか年々値上がりしているように思います。 今回も、ホノルル、モロカイ、マウイ、に加えて、ビッグアイランドへも行く必要とかがあり、できるだけインターアイランド運賃は節約したい!と、 初めて、ローカルセスナで飛んでみました。  アイランドエアのモロカイ行きとかも、かなり小さくてプロペラ機で、大丈夫?って感じがしますが、モロカイエアシャトル。かなりスゴイ。  8人乗りです。  荷物の重量制限はかなり厳しいです。ラッゲージルームが8席の一番後ろ、1畳分くらいのスペースしかありませんので。 1人60パウンド(27キロ)のラッゲージ制限です。 サーフボードとかはキツイかなぁ〜通路に置けないこともないですが。   で、操縦席と客席の境目なんかありません。もちろん。 しかも、副操縦士にいたっては、本日は、Tシャツに短パンという格好で、しかも、操縦士と2人、席についてから、離陸するまで、離陸してから、空に上がって、着陸するまでの間、ずーっと喋りっぱなし。笑いっぱなしです(笑)。 しかもその話している内容がまたくだらない(大笑)。 「昨日の夜、マジやばかったよー弟のやつが酔っ払って大変でさぁ〜〜」とか、そんな感じ。 何がそんなにおかしいのか、左の操縦士は本当にずーっとケケケケッ。と常に笑っていましたよ。 真面目な日本のお客さんだったら、怒っているかもしれません(笑)。  そんなモロカイエアシャトルですが、操縦はばっちり安全、安心、上手です。 着陸のときなんて、地面に着陸するショックとか違和感全くありませんでしたよー。(だけど、笑いながらくだらない話したままでしたけどねー)。 mas3  そして、なにがいいって、たぶん、結構、アイランドエアとかよりも低い上空を飛んでいるのでは?という気がしました。 左の写真は、西のPapohaku Beachです。結構近くに見える感じがしましたー mas4 こちらは、ぐるり〜と西から周って北側のビーチ。キレイです。人の手が全く入っていない場所ですねぇ。こういう景色をこの距離で見れるのもローカルセスナ機ならでわ、という感じがします。  何よりも、料金がアイランドエアに比べて安い、というのがとにかく一番です。 往復でモロカイーホノルルが99.9ドルです。 クーポンとかもたまにあったりして、10ドルとか安くなる場合もあります。  飛行機場は、ホノルル国際空港の外にある飛行機場ですが、クルマで空港から10分もかからない場所です。ホノルル国際空港よりもさらに海側に位置しています。 だから、タクシー使ってもたいして負担にならない距離です。 もちろん、クルマを泊めておける場所もあるので、レンタカーで直接行っても大丈夫。  オススメです★  私は、今後、ローカルセスナオンリー派に徹します〜♪  残念ながら、モロカイエアシャトルは、モロカイーマウイは飛行していないので、来週、マウイへ行くときには、また別のローカルセスナ会社を使おうか、フェリーでわたるか現在思案中です。

2006年2月 4日 (土)

Ticket to Aloha Friday

昨年、一時期我が家に同居していたMaikoが先日1冊の手作りブックを送ってきた。  彼女は元々ライターで、その才能を生かして、去年訪れたモロカイ島のことを自分の言葉で綴りたい!と心の中で温めていたのだった。それができあがったらしい。  彼女がモロカイ島で体験したイロイロなアクティビティ、人との出逢い、おいしい朝食、、の中で、どうしてもコトバで書きたかったトピックは「アロハフライデー」。  今でこそ、モロカイ島へ訪れる人がみんな「アロハフライデー素敵!」と言って掲示板などでも書いてくれますが、実は6年くらい前は、そんなのなかったなー。というか、あったんだけど、「アロハフライデー」って公認の名前とかついていなかった。  Maikoが体験したアロハフライデーを通じて、モロカイ島の人々の心に宿るアロハを書き綴った「A Ticket to Aloha Friday」。  その小冊子が届いて一気に読みました。 モロカイ島を本当に愛して止まない私としては、彼女が綴った言葉のひとつひとつをリアルに情景化できて、懐かしさとそこに宿る島の人たちの暖かさをそこから共感できるような内容でした。  私もなんかちょこっと出演させてもらったみたいで(笑)、こっぱずかしいんだけど。 だからこそなおさら、私が思うモロカイ、私が何でみんなにモロカイ島をこんなにまでして、勧めるのか、その真髄みたいなものがちゃんとこうして形になっている、っていう現実にも少し感激。  この「A ticket to Aloha friday」は、現在、Love MAUI店頭で閲覧読書が可能です。これからモロカイ島行きを計画している方にもオススメですし、すでにアロハフライデーに参加した事のある方ならば、そのときの状況を思い出させてくれる懐かしい気持ちになれると思います★  ぜひ、Love MAUIに来られることがあるときには、一読してみてください★モロカイ島がもっともっと好きになると思います

2006年1月26日 (木)

モロカイ島ローカル新聞THE DISPATCH

 THE DISPATCHは、長年にわたりモロカイ島のローカルニュースを記事にしてきた新聞社です。 毎週1回発行。その週に生まれたモロカイ島生まれのNew Born Baby(赤ちゃん)情報とか、誰と誰が結婚した、という極めてパーソナルなローカル情報から、米国本土のメジャーなニュース、不動産情報、売買情報などなどDISPATCHを読めば、大体の島の動き、流れがわかるっていう感じの新聞です。  そのDISPATCHを長年編集、出版してきたのは、Uncle Jerry。ジェリーじいちゃんです。 実は、4年くらい前に、Jerryに初めて会ったときに、「どうしてもこのThe Dispatchを日本にいながらにして購読したいんだけど、かといって、新聞そのものを郵便で送ってもらうには時間差がありすぎるし、、どうにかしてデータでメールとかで送れないかな。」と相談したのがきっかけでした。  そのときには、現在のようにデータで新聞を購読する、というシステムもなかったんです。 でもイロイロ話すうちに、「そうだなぁー、そういえば、パソコンでデータをPDF化できるところがあったっけなぁ、、やってみるか。」 ってことで、データで送ってもらうことになったのです。  翌年には、データでの購読システムがきちんと出来上がっていて、Uncle Jerryに新聞のデータ化のきっかけを与えることができた私としては、なんだかとってもうれしかった記憶があります。  そんなDISPATCH新聞ですが、来週号から、新スタッフが新聞の編集、発行を手がけます。Uncle Jerryに変わって、The Dispatchを手がけるのは、Todd Yamashita君です。 Love MOLOKAI のホームページ上でも何点か彼の撮影したモロカイ島風景などを使用しておりますし、ギャラリー(現在工事中)にも掲載しております。 モロカイ島出身で、本土で活躍するグラフィックデザイナー、造形アーティストです。 モロカイ島に帰ってきたのかなぁ。Todd君。  とにかく、来週号からが楽しみです。  その前に、サイト上でもThe Dispatchの更新、早くしないといけませんね。ノロマな更新でごめんなさい。

2年ぶり

3dbdb278.jpg お店をOPENしてから本当に雑務が多くなり、経営〜販売〜営業〜WEB更新〜とにかく全部〜そして、子育て〜。というような環境の中、何もかも投げ出して全部を捨ててモロカイへ、、、とか思いに耽り、空想することも多々あり。  来月中旬からモロカイ島、マウイ島、オアフ島、ハワイ島合わせて23日間滞在を予定しております。  モロカイ島は一番滞在期間が長いのですが、それでも、今までよりははるかに短い10日間を予定しています。 滞在中、もちろんモロカイ島最新情報、当WEBサイトLove MOLOKAIの掲載情報の更新などなどできる限り情報収集、そして、今後Love MOLOKAIとして日本でもっともっと多くのモロカイ情報の提供、サービスを提供できるよう、モロカイ島ローカルの人たちと交流を深めてきたいと思っております。  WEBの更新は相変わらずのろまですが、今年こそはサイト完結、最新情報掲載を目指してがんばります〜。  滞在中は、こちらのブログでもできる限り毎日、リアルタイムでお伝えしていきたいと思っています★  まだ1ヶ月も先の話ですけどね。。

2005年11月29日 (火)

Coffees of Hawaii (旧)モロカイコーヒー

 私が営む、Love MAUIショップ店頭でも今年はモロカイコーヒー、結局コンスタントに店頭に並ぶことはありませんでした。 というのも、昨年の段階で、Molokai Coffeeは事実上閉鎖。(Love MOLOKA'I BBSでも書かれていましたねー)。

 で、その後、新しく再生され、今年1年間、会社名もMolokai CoffeeからCoffees of Hawaiiへと変更して再スタートしています。

  とは言っても、実は、100%モロカイ産コーヒーの発売はまだまだしばらく先の話。現在、広大なモロカイ島Kalae一体のコーヒー農園、まだ復興中だそうです。

  本当は、気持ちとしては、昔からそこにすんでいるモロカイ島の人々によってこうしたいわゆる特産物が発展していって欲しい、と思うけど、なかなか難しいようです。

 特に、9.11以降のときの打撃を未だに引きずっていたり、というところも少なくありません。

 年々、モロカイ島在住以外の米国本土やそのほかの国の企業、実業家、投資家たちが、打撃を受けた地元企業を買収したり、新しいビジネスを始めたり、、という動きが結構多く見受けられます。

 それも、やはり、島が少しでも経済的に裕福になるためには手段を選べないのかもしれませんね。

  たとえば、Hawaii Kai(モロカイグルメソルト)のナンシーなどは、モロカイ島在住20年以上で、島を本当に愛する一人。そして、彼女が発明した天然ソルト製造業は、ハワイ州でビジネスモデルを取得、そのおかげで、モロカイ島ローカルの人々の雇用も増えて、島の人間が島の発展のために、また、島のポリシーを損なうことなく、自然への感謝の気持ちとか持ち続けつつ、自然を何ら傷つけることなく、経済的にも発展を遂げている、非常に優秀なケースです。

  モロカイコーヒーに関しては、結局、地元の人たちだけで再生することは困難でした。すでにコーヒー業界でビジネスとして成功を収めている企業が買収をした形になりました。

 それでも、モロカイコーヒーのクオリティを認めてくれて、Local Grown Coffee100%を目指して、農園の再生に取り組んでいる、これは非常に大切なことです。

  なんといっても、モロカイコーヒー、美味しいよ〜。あの何ともコクがあるのに、後味さっぱり〜の絶妙なコーヒー、一度味わっちゃったら、他のコーヒー飲めませんよー。・・というくらい、私はモロカイコーヒー(特に、天然バニラビーンズを一緒に煎ったアイランドプリンセス)大好きな一人。

 だから、どんな形であれ、モロカイ島で栽培された100%モロカイコーヒーが近い将来、また復活する日を心待ちにしています。

  現在、Coffees of Hawaiiは、営業は通常通り営業しております。 店頭では、ちょっとしたサンドイッチとかの軽食なども出しています。 モロカイコーヒーオフィシャルサイト

2005年10月22日 (土)

モロカイつながり

 Love MOLOKAIを通じてお知り合いになった人々との交流は、結構ディープなことが多く、それもモロカイパワー、モロカイ波動からくる何かかな、と思ったり(笑)。

 モロカイ島で、人々から文化から自然から学んだことのひとつに、「受け入れる」ってことが結構大きく影響している感じします。

 町ですれ違う人々とまるでもう何十年も知り合いかのように、挨拶を交わせる人々の優しさ。いつ行っても変わらぬ自然の偉大な包容力。

 色んな違いを受け入れる、って結構、東京辺りに住んでいて都会の暮らしをしているとタイヘンだったり。それなりの勇気も必要だし。

  だけど、それが当たり前にできてしまう島の人々。っていうか、そんなに深く考えずとも、受け入れる心がもうそこにある。大いに見習うべき、自分の中にそうした寛大な心を育んでいきたいものです。  話はそれちゃったけど、モロカイつながりで知り合ったお嬢さんが数ヶ月間我が家に居候することになりました。

 賛否両論いろいろあるけど。 とりあえず、彼女を私と息子と犬と、ミドリガメ2匹、受け入れることにしました。 モロカイつながりで生まれた出会いが、この先私たちみんなにとって素敵な関係となりますように。

2005年10月20日 (木)

最新情報をこちらで

 なかなかLove MOLOKAIのサイト更新もままならないんですが。 気持ちとしては、出来る限りLove MOLOKAIにかける時間を多くしたい。 でも現状としてはなかなか難しい(泣)。  Dispatch最新号、UPしたよーとか。 そんな感じで、更新してゆきます。 時間があるときには、Dispatch最新号のトップ記事くらいは日本語にしてお届けできたらなぁ〜〜とも思います。 Check back often, Mahalo!

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