日々、リニュウアル頑張り中のLove MOLOKAIウェブサイトですが、
皆さんが体験したモロカイ島情報を投稿するページを作りました★
こんなこと、あんなこと、オススメですよ!といったいろんなモロカイ島情報をぜひお寄せください。
ご自身でモロカイ島滞在紀行や写真などをホームページ、ブログなどで紹介されている方も、リンクを記入の上、多くの皆さんが参考にされるよう、ご紹介ください♪
日々、リニュウアル頑張り中のLove MOLOKAIウェブサイトですが、
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本当は年末年始のお休み中に、、と思っていたのですが、
なんか夜になって、突然、ヒラメキがあって、作り始めたら止まらなくなってしまいました。
本当にこれが悪い癖。。
だけど閃いたそのときに、それを形にしないと、いけない、ということも自分自身知っていて、
それは、やはり、いつも、「突然」来る。予告なし。苦笑。
ということで、モロカイ島情報サイト Love MOLOKAIのウェブページのリニュウアルに着手し始めました。
とにかく、万年情報更新が遅れ気味で、めまぐるしく変わる現地情報をその都度更新するのもままならず、、、これではいけない、本当にいけない、、、と思っていたけれど、情報量が膨大であることから、できるだけ簡単に日々更新できるようにできないのか、、、どうしたものか、、というのが悩みの種でしたが、とりあえず、今あるもの、今自分にできることの中で、リニュウアルをしています。
有難いことに、最近になって、Six Apart社がいろいろとシステムをリニュウアルしてくれたおかげで、私のような素人独学ウェブマスターでも、以前よりはだいぶ、カスタマイズができるようになりました。
それを発見してしまった昨夜、もう止まらなくなってしまいました、、、
朝ごはんも食べずにトップページだけ、作りました。
あとは、やはり、年末年始中に頑張りたいと思います。
モロカイラバーズの皆様、今度こそ、最新情報満載のサイトにすべく奮闘していますので、待っていてください★
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実はもう1年以上前から、現地との契約やシステム構築などは済んでいるのですが、
なかなか、ウェブ上の情報UPや情報の日本語化ローカリゼーション作業が全く手をつけられずにいて、お問い合わせの合った方たちだけに、
シンミリとご案内していたサービスです。
やっと少しづつ着手しています。
もう少しお待ちください。
大まかな内容としては、
★個人旅行でモロカイ島へ訪問を予定されている方に向けて
1.宿泊先の予約代行
2.アクティビティの予約代行
3.現地での滞在スケジュールのご相談、アドバイス、現地通訳ガイド同行サービス
★グループでモロカイ島へ訪問予定されている方に向けて
1.現地での滞在スケジュール、滞在内容のご相談、アドバイス、、現地通訳ガイド同行サービス
2.トランスポーテーションの予約代行
3.宿泊先、アクティビティの予約代行
★旅行会社を通じてのツアー催行
1.現地モロカイ島での通訳ガイド同行
2.ツアー内容企画、プラニング
※現在募集中~ http://www.vortex-world.com/201001.htm
こんな感じです。
来年明けにモロカイ島滞在を予定されている方々で、お問い合わせ頂いている皆様には、個別に上記ご案内をさせていただいておりますので、
興味のある方はぜひお問い合わせください。
■リトリート施設のご案内 ■生レイの提供 ■フラ体験レッスンのコーディネート
■ウクレレレッスンのコーディネート ■地元クプナとの交流コーディネート
■ヒーリングスポットのアドバイス、コーディネート
こんな感じでアドバイスさせていただきます★
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ハワイ諸島に生息する動植物の多くも、絶滅危惧種に指定されているものが数多くあるのは周知の通り。
今日は、その中からハワイアンモンクシールについて少し取り上げてみたいと思います。
Photo copyright National Geographic
ハワイアンモンクアザラシの大まかな概要はナショナルジェオグラフィック社のホームページをまずはご覧ください♪
さて、このモンクシールについて、今年に入ってから、モロカイ島で定期的に地元のニュースで話題になっていた件がありました。
KP2、と名付けられた生後間もないモンクアザラシの赤ちゃんが、カウアイ島で発見され、その赤ちゃんは、お母さんモンクアザラシから子育て拒否?されていたところを、捕獲。
その後、モロカイ島北側のカラウパパエリアで人工飼育によって8ヶ月間育てられ、カラウパパ海域に戻されました。
ところが、そのわずか数日後、KP2は、島の反対側(東側)のカウナカカイ港へ戻ってきて、係留してあるボートのデッキでご機嫌よろしく日光浴をしたりする姿が発見されていたのです。
このときには、地元の人々もその姿をほほえましく見つめ、折しもカウナカカイ港は、地元の子供たちにとっては、恰好のお手軽海水浴場でもあるため、子供たちと遊んだりしておりました。
しかし、時とともに、モンクアザラシもどんどん大きくなり、ちからも出てきます。
何かあったときのことを考慮して、一度は、KP2を再びカラウパパ(島の北側)へ移送し、さらに遠い海へ離す、という試みもなされたのですが、結局やはり数日後にはちゃっかりカウナカカイ港へ戻ってきてしまうKP2でした。
このKP2の存在については、一時は、アメリカ本土までそのニュースが広がり、ウォールストリートジャーナルやCBSイブニングニュースなどでも取り上げられたほど。
この時期から、KP2の存在について、モロカイ島でも話し合いが行われるようになりました。
現在、子供のKP2もいずれは大人になり、そうなったら、現在カウナカカイ港で一緒に遊んでいる子供たちにも危害を加える可能性も否定できない、と今後のモロカイ島のKP2に対する動向に注目しはじめたのです。
モンクシールは現在では総数1100頭未満の存在しか確認されておらず、絶滅危惧種に指定されています。絶滅危惧種から外されるためには、その個体数を20年間で2900頭まで確認されなければなりません。
しかし、現在は、年間4%づつその個体数は減少しているそうです。
モンクアザラシの寿命は、平均すると20~25年。
そんな中、KP2子供モンクシールの今後の扱いについても、島民の間でも意見が分かれています。
モンクシールの生態の特徴として、獲物をとらえるときには、ターゲットをに噛みつき、その後溺れさせ獲物を捉える生態があります。
そのため、現在は、仲良くカウナカカイ港で遊んでいる子供たちや大人たちでも、子供のモンクシールが大人になるにつれ、いつ何時、野生の本能が芽生え、人間(特に子供たちに)突然襲いかかる可能性も否定できない、ということが示唆されたのです。
結局、10月に入り、KP2は、モロカイ島からホノルルへ移送されました。
そして、今週、モロカイ島カウナカカイからオアフ島へ移送されたKP2と名付けられた絶滅危惧種、ハワイアンモンクあざらしは、白内障であることが検査の結果判明したのです。
2歳以下の若年での白内障は、非常に珍しく、この原因としては、KP2が、カウアイ島で母親から育児拒否をされたため、モロカイ島カラウパパで人工飼育へ切り替えられた経緯があることから、
乳児のときに必要な母親からの母乳を十分に授けられなかったことが原因ではないか、とみています。
飼育スタッフ、専門家たちのたび重なる試行錯誤によっても、ハワイアンモンクシールの母乳に代わるような人工的なミルクを作るに至っておらず、結果、母乳または母乳に匹敵するような乳児時代に摂取すべき栄養分を摂取できなかったそう。
実は、カウナカカイ港では、夏頃からKP2に水着をひっぱられ、海中に引っ張り込まれた人や、
ウェットスーツの上から足をかまれた人などの報告があり、最終的に、まずはホノルルへ移送後、健康状態などの管理をしたうえで、ハワイ諸島の海域内で、陸地から離れた場所へ戻し野生に返すことが、当初の予定であったそう。
しかし、今回の白内障の判明で、KP2は、視力の80%を失っていることが分かった結果、野生で生きていくことが困難であることが示唆され、今後のKP2の対応についてはこれからさらなる検査や各団体の受け入れ態勢なども含めて協議をすることになります。
現在KP2は、ワイキキ水族館におり、今後はシーライフパークの受け入れを検討しつつ、場合によっては、本土への移送も視野にいれているそうです。
とはいえ、まずは6カ月以内に白内障の手術を行うことが先決とみられており、とはいえ、手術をしてある程度の視力が回復したところで、確保され人工的な飼育 環境での生活に慣れすぎてしまっているKP2が故に、KP2を野生に戻すのは難しいであろう、というのが専門家や飼育スタッフの見解。
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モロカイ島民の中には、「共存共栄、全然できるでしょう?問題ないでしょう?」とKP2の移送に反対していた人も数多くいますが、実際には、
KP2に噛まれた、水着を引っ張られて溺れそうになった、、という現実的な問題が生じた故の今回の移送結果となりました。
もちろん、まだ子供のKP2、人間に危害を加えようとか、食べちゃおう、とか思っての行動ではなかったことは誰の目から見ても明らかであり、子供故に、友達だと思っている人間に「ただ、じゃれて遊んでいただけ」なのでしょう。
しかし、成体になれば体重200キロを超えるモンクアザラシ。いくら人間と仲良くしたい、と思っていても、やはり力では人間は敵いません。
今後のKP2の動向は、とても気になるところです。
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私自身、モロカイ島のDIXI MARUビーチで、ハワイアンモンクアザラシ君に遭遇したことがあります。
当時、10年前です。妊娠6か月でオナカがポコンっと出ている状態で、水着を着て、貸し切りのDixi Maruビーチで一人(プラス胎児、笑)で日光浴していて、すっかり爆睡してしまい、暑くて目を覚まし海の方を見ると、右前方に、黒い影。。
最初は、「えっ?くじら?」とか寝ぼけながらびっくりして、体を起して良く見ると、それが、モンクシールでした。
「えっ?こんな至近距離?」
というのが、率直な感想でした。
というのも、私とその子の寝ている距離、わずか数メートル。大笑。
ありえなーい!
デジカメとか持っていなかった私はそのときのショットを写真に残すすべもなかったので、記憶の中だけの出来事ですが、
なんだか、とっても安心感を感じた記憶があります。
そして、結局、夕方肌寒くなるまで、私は、モンクシール君と数メートルの距離で寝ころび、日光浴を楽しんだとさ。
今思えば、妊娠6カ月の私の水着姿は、ある意味、モンクシール。大笑。
妊娠中17キロも増量した私は、6か月妊婦の頃には、そりゃまぁ、びっくりするくらいのお腹でしたから。
だから、なんかモンクシールも、仲間が昼寝している、と思っていたのかもしれません。
しかし、モロカイ島でモンクシールに遭遇したのは、後にも先にもこの時だけでした。
翌年も、その翌年も、それ以来、ビーチでモンクシールに会うことはありませんでした。
ビーチの状態も年々変わってきていました。
それは、明らかに違っていました。
採取できるシェルの量も、採取できる場所も変わってきました。
ここにきて、今回、このようなモンクシールの一件を改めて考えてみて、
やはり、ハワイ諸島も目に見えていろいろな形で生態系、環境的な変化をみることができます。
きっと、目に見えていない部分ではもっともっとその変化は大きいのではないだろうか、とも思います。
************************
Keep Hawai'i, HAWAI'I.
元々のフレーズは、 Keep Molokai, Moloka'i
とモロカイ島の人々が、作ったキャッチフレーズで、
「モロカイ島をモロカイ島のままに・・」という意味で作られました。
もう、モロカイ島だけではなく、
「ハワイをハワイのままに・・・」
そんなメッセージが必要なのではないかしらん、と思ったりもします。
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モロカイ島リトリート&ヒーリングツアー、
2010年1月の開催が決定いたしました。
募集開始しております。
(株)クラブワールド 03-5413-7787
1月は、スピリチュアルアーティストの秋山峰男さんもご一緒、ということなので、何かいろいろなことが起こりそうですね。笑。


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来月、という期限迫った告知ですみません。
今回は、モニターツアー、ということで、価格的にとてもリーズナブルで内容がかなり濃厚?です。
ツアー内容パンフレットはこちらからダウンロード可能です
(PDFファイルです)。
必要な方、ピピッと来た方が必然にこのモニターツアーに参加されることになるのだろうと、
思っています。
最大人数8人という少人数ですので、この段階ではありますが、まだ若干、お申込みは可能です。
アンテナが反応された方、詳細、お申込みは(株)クラブワールドへお願いします。
私が、通訳、現地コーディネーターとして同行します。
来年以降は、私が常に同行するかどうかは現段階では未定です。ということで、今回のモニターツアーは、そういう点でもとても魅力的なのです。
ディープで濃厚なモロカイ島で、
とことん、自分と向き合ってリトリート、自分へのご褒美を提供してくれる癒しの7日間となるでしょう。
参加者の皆さんと、思い出深い7日間を過ごせることを楽しみにしています。
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>>>>>>>>>
持続可能な環境作り。
モロカイの人々にとって、
'Aina は単なる「大地」ではなく、それは、
「宇宙」それは「母なる地球」そのものです。
このビデオは、7月中旬にモロカイ島の人々によって企画主催されたコンファレンスの模様です。
モロカイだけではなく、このコンセプト、概念、人々が育んでゆくべき将来へのビジョンについて、濃厚でとても深いメッセージ、エッセンスが含まれています。
部分的にでも理解できる言葉やフィーリングがあるかもしれません。どうぞ皆さんご覧になってください。
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あ=感激です。
なんか、こう、地道にいろいろ活動してきたことが、ひとつ、形になった瞬間です。
Back to PONO DVDが到着いたしました。100枚。
すでにご予約いただいている方々には、随時週明けまでにはご連絡をさせていただきますので、少しお待ちくださいませ。
なんか、ダンボール開けて、ずらりと並んだ、DVD見たら、泣けてきます。
感激です。嬉しいです。
そして、このDVDを購入して見てくださる方々が
モロカイ島の現状、過去、未来を垣間見ることによって、
世界共通、私たちがより良い未来へ向かって進むべき道しるべとなるような、
何か気付き、何かを感じてもらえたら、このDVDの任務はきちんと遂行されることになるだろうと思います。
ありがとう。
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モロカイ島在住のビデオ制作会社 Quanzifilms社は、モロカイ島の文化、歴史、人々、様々な角度からモロカイ島に関連するビデオを制作しています。
その中で、 BACK to PONO = 本質に戻る道、
というビデオがあり、この日本語版がこの度、発売されることになりました。
限定100枚です。
これは、モロカイ島の過去、現在、未来についてのビデオですが、
そこには、私たちが人間としてこの地球で生きて行く上で、
国籍、言語、国境を越えて知っていて欲しい、
叡智として吸収して欲しい、内容がギュっと詰まっています。
世界、地球が現在直面している様々なこと、
よりよい地球再生に向けて、自分たちが今、何を考え、何を見て、
何を思い、そして、どんな風に生きてゆくのか、
そんなことを考えるきっかけとなり、ヒントを与えられる素晴らしい内容です。
モロカイ島の現状を通じて、そこには、全世界に共通するトピックが隠されています。
ぜひ、皆さん、このDVD、ご覧になってみてください。
もちろん、モロカイ島に興味のある方、モロカイ島へ旅行を計画されている方にはぜひとも見ていただきたい内容です。英語版は、目的のひとつとして 「これからモロカイ島に訪問しようと思っている人、モロカイ島に住み始めて間もない人」に向けてよりモロカイ島を理解することも含まれていますので、モロ カイ島ってどんなところ?と思われる方にもオススメです。
HULAハラウの方々にも見ていただきたい内容です。
日本語版は、英語ナレーションに合わせて日本語キャプションがついています。
(10分弱)。
販売価格1500円。
なお、このDVDの収益の一部は、モロカイ島の文化、人々、歴史、自然を守ってゆくための活動資金として、モロカイ島に寄付をいたします。
100枚限定ですので、売り切れ次第、販売は終了です。(今のところ)。
購入ご希望の方は、lovemolokaiあっと(@に変更))gmail.com まで「PONO DVD希望」と明記の上、ご連絡先などと合わせてお送りください。入荷次第、発送いたします。
※メール便送料200円 + DVD価格1500円=1700円 となります。
※吉祥寺ショップでのお引取りも可能です~。
1-2日前に、モロカイ島を100部DVDが出発しましたので、1週間以内には日本に到着する予定ですv
Love MOLOKAIでは、Quazifilm社で制作した数々のモロカイ島にまつわるビデオクリップを日本語版にて今後、順番に制作していきます、お楽しみに。
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3月いっぱいとかで、閉鎖していたモロカイ島空港に併設しているレンタカー、ダラーとバジェットですが、
6月にはいってようやく、新しくALAMOが参入してきました。
5月のKa Hula Pikoフェスティバルのときには、レンタカー会社がIsland Kineだけで、さぞかしてんてこ舞いだったと思いますが、とりあえず一安心でしょうか。
ALAMO日本語サイトから予約が可能です。
空港名は、MOLOKAI とは出てきませんので、ご注意くださいませ。
モロカイ島の空港名は、 Ho'olehua Airport です。(ホーレフア空港)
レンタカー予約の際、上記の空港名がHonolulu空港の下くらいにアルファベット順ですから位置しておりますので、それがモロカイ島です。
それから、今日、アラモのウェブサイトを見ていて気づいたのですが、
日本の免許証翻訳サービス(1500円)というのを実施しているようです。
どうやら、日本の免許証を英文に翻訳してもらった書類を一緒に持参すれば、
国際免許が不要で、公的な書類として日本の免許証とこの翻訳文書だけで米国ではレンタカーができるそうです。これは便利ですね~。とは言え、ALAMOでレンタカーを借りる、という前提なので、この翻訳文書を持って、バジェット、ダラーなどに行ってもあまり意味はないのでしょうが・・・笑。
さらに、ハワイ、グアムやLAなどでは、元々国際免許は不要ですから、あまり関係ないけれど、
その他の都市に出張などで行かれる方ことが多い方には便利なシステムですね。
日本ではあまり馴染みがないかもしれないけれど、ALAMOは、Unlimited Milegeをかなり当初から起用していて、とにかく安くて、合理的で私は本土でレンタカーするときにはよく利用していました。
AlamoやEnterpriseレンタカーというのは、米国ではメジャーレンタカーに次いで結構有名ところです。日本人好みなサービスではないところも多々ありますが、個人的には、大手ダラー、バジェットとかよりも、この辺の二流レンタカーとか好きですね~。
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Sales for these postcards will be fully donated to the island of molokai to preserve their nature.
1 for 120 yen, 5 for 500 yen.
Kokua for fund raising to preserve the nature, anciant mana'o that molokai has to sustain.
店頭と、ネットショップでも直に販売いたします。
素朴なハンドメイドな、シンプルな、ラクガキのようなポストカードですが、LOVEたっぷり♪注いで書かれています。
お好みのものがあればぜひ購入ください。売上げは100%モロカイ島(ハワイ州)に寄付します。
モロカイ島の自然、文化、人々の持つ古代からの叡智、全てを維持、保護してゆくための基金として、役立ててゆきます。
1枚120円、5枚で500円。
Mahalo for your support!
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概要は、MIXI「モロカイ島大好き」コミュニティまたは、
Love MOLOKAI ホームページに掲載しております。
←
おまけ情報。島で、Outback社製のソーラーシステムが盗まれてしまったそうです。見つけてくれた人には、1000ドルのお礼金が・・・人口の少ないモロカイ島でも、こういうことは起こるのです。
それから、新鮮なヤギ乳。探してしています★
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7/2付モロカイ島ローカル新聞Dispatchのトップ一面を飾っている写真です。
写真、右端、海に入ってる男の子の手前に見えますか?
Monk Seal (あざらし)です。
日本の河川などでも時折シュツボツする、たまちゃんとかごまちゃん?よりも、さらにフレンドリーですね。笑。
記事によると、このSeal君は、オス。子供たちにハグされたり、キスされたりしても、逃げることなく、逆に喜んでいる様子だそうです。
しかも、モロカイ島のダウンタウンであり、フェリーの船着場でもあり、ローカルキッズたちの、お手軽海水浴場でもある、カウナカカイ港。
微笑ましい
フレンドリーアイル、モロカイ島ならでわな出来事です。
とは言え、このMonkSealは島の北側、カラウパパで捕獲され、8ヶ月間ほど人の手によって世話をされた後、カラウパパの海域に放されたのですが、ど
うやら、人恋しく?なったのか、カウナカカイ港に出現してしまった、、というのが本当の経緯。関係者は、できるだけ、仲間と合流して野生本来の本能を取り
戻して欲しい、、と願っているそう。
詳しい記事、7/2日号の概要は、追ってUPしま~す。
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*波に乗って
モロカイのケイキ(子供)たちが、先週土曜日にセーリングカヌーの体験イベントに参加しました。
ハワイアン・セーリングカヌー協会が支援しているこのイベントは、モロカイ・カヌークラブにて行われました。
*カウナカカイ湾に侵入者
茶色と緑色の触手をもつクラゲがカウナカカイ湾に侵入し、
大人1人、子供2人を刺したという報告がありました。
カウナカカイは、モロカイの人たちにとっての人気海水浴スポットになっていることから、
このクラゲの除去が急遽行われました。
この他にも、ハワイに本来生息しない藻がモロカイの海に侵入してきていて、
サンゴ礁に悪影響を与える可能性があるということから、
この藻の除去作業が行われています。
*島民のマナオ
持続可能な社会に関する会議の主催者に、
「あなたにとって、持続可能な社会とは何を意味しますか?」と尋ねたところ、
「愛をもって、他の人々や天然資源を大切にして生きていくことです」などといった答えが返ってきました。
*家系図
カウナカカイの末日聖徒イエスキリスト教会にあるモロカイ・ファミリーリサーチセンターでは、
過去からの膨大な家系図などの資料があり、誰でも閲覧することができます。
*生き続ける商売
食料雑貨店であるMisaki’sの3代目ジェネラルマネージャー、Kevin Misaki氏は、
個人商店が消えいく存在だと語ります。
しかし、モロカイの人々は大型チェーン店を好まず、
Misaki’sのような個人経営の店を支援してくれています。
*ビジネスを始めよう
クハオ・ビジネスセンターで行われた特別クラス、
「ビジネス・リソース・デー」では、モロカイ島で起業するのに必要な許可や公的書類の情報が紹介されました。
このイベントに参加した人のほとんどは、モロカイ島に移住することを考えている人か、
モロカイ島に戻ってくる予定のある人でした。
「モロカイ島に十分な雇用がないために、起業する道を選ぶことになります」と話すのは、
中小企業スペシャリストのAnnette Pauole-Ahakuelo氏。
*持続可能なモロカイ
7月に開催されるSust-AINA-able Molokaiと題された会議を祝い、
ホオラウレアが行われました。
フラダンスで彩られたこのホオラウレアでは、
「持続可能なモロカイ」についてのディスカッションなどが行われました。
*明るい未来
モロカイ・ソーラーのスコット氏とジョイ氏が、
ホノルルで行われた「ソーラー・ウォーター・ヒーティング・ウィーク」に出席しました。
これは、オアフ及びマウイ郡、
ハワイ島で50,000のソーラー・ヒーティング・システムを取り付けたことを記念してのものです。
*水道パイプ、ついに修理
モロカイの農家にとっての生命線である水。
今回MIS(モロカイ灌漑システム)が主要水道パイプを修理したことにより、
さらに安定した水の供給が約束できるようになるとのことです。
*カウナカカイとカラエへの送水管、修理
カウナカカイとカラエの住人は、クアラプウのポンプの修理が予定されている6月22日から7月10日までの間、
水道水の使用を通常より25%減らすことになります。
*Akaku 住人から取締役員を募集
マウイ・コミュニティー・テレビのAkakuが、マウイ郡住人から取締役員を募集しています。
募集の要件としては、マウイ郡の住人やマウイヌイの組織・団体の発展に貢献できる人材ということです。
*モロカイの一週間
●6月25日木曜日
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・匿名過食症の会 於グレース聖教会 午後12時から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ 於MPC 午後7時から
・カラオケ教室 於モロカイホテル 午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から
●6月26日金曜日
・ファーマーズマーケット 於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会 於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ 於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●6月27日土曜日
・アカ・ウラ・スクール サマーフェスティバル 於クアラプウ・ビジネスセンター内アカ・ウラ・スクール 午前8時から
・サマーサーフシリーズ2009 於ワイアルア・ビーチ 午前10時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット 於図書館前 午前中
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から
●6月28日日曜日
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会 於カハレポマイカイセンター 午後5時半から
●6月29日月曜日
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング 於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
●6月30日火曜日
・Danny Carvalho @ モロカイ図書館 於図書館 午前10時から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後6時から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●7月1日水曜日
・H15リサイクリング回収 於キロハナ・コミュニティーセンター 午前9時から
・読み聞かせ・ファミリーナイト 於図書館 午後6時半から
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ 於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー 於カウナカカイ野球場 午後7時から
・モロカイ総合病院に、乳ガン治療のための助成金
ハワイ州が乳ガン治療のための助成金272,354ドルを受け取りますが、そのうち25,000ドルが
モロカイ総合病院に割り当てられます。これは、乳ガンの治療や、乳ガンと診断されてからの
治療開始を速やかにするために使われます。
*不動産情報
・ワイアルア・エステート
3ベッドルーム注文建築住宅 2ベッドルーム別棟付き オーシャンビュー
2.4エーカー 2,100,000ドル
・オーシャンビュー・ホーム
ファミリールーム付き注文建築住宅 3部屋3浴室 屋内ガレージ
2エーカー 950,000ドル
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*パドラーズ閉店
*夢に向かって
*地元コミュニティ、永遠に*島民のMANA'O
*モロカイの生徒、作文コンテストに入賞
*固い絆で結ばれた6人
*ケイキ・ウクレレ
*空港の安全性のために、新消防署建設
*ショートムービーを披露
*モロカイ高校、ハードルにぶつかる
*モロカイの一週間 6/11~17
・オフィス・オブ・ハワイアン・アフェア
*不動産情報
それぞれの概要についてはMIXI(モロカイ島大好き)コミュニティ
または、
Love MOLOKAI 最新ローカルニュースのページ
をご覧くださいませ~
★Dispatch新聞社のサーバー上で、エラーが発生していて、6月分の新聞閲覧がここ数日の間にやっと復旧したため、追いかけ最新版から、UPしています~。楽しみに待っている皆様、もうすこしお待ちくださいな~♪
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*ケイキ・サーファー
モロカイのケイキ(子供)たちが、先週土曜日にワイルア・ビーチで開催されたケイキ・サーフ・ミートに参加し、彼らの本領を発揮しました。地元のボランティアで支えられている同サーフ・ミートは、今年3回開催される予定です。
*高等教育
モロカイ・エデュケーションセンターの敷地が、2エーカーから5エーカーに広げられる予定。これにより、科学の教室や研究室、レクチャールームなどもできることになっています。今後はさらに多くの生徒たちが、モロカイ島で高等教育が受けられるようになります。
*文化を保とう!
コアカヌーが、30年ぶりにモロカイに姿を現しました。このカヌー、先週木曜日にカマロにて処女航海を果たしたばかり。「これで、自分たちのカヌーで、レースにでられます」と語るのは、モロカイのカヌークラブのメンバー。
*プランニングコミッション、スタッキングを廃止
現在では、「スタッキング」と呼ばれるコンセプトにより、工業地区でもレストランやショップを営むことができますが、これが廃止される提案がモロカイ・プランニングコミッションにより可決されました。この他、ホテル地区にもホテル以外の用途の建物建設が制限されます。
*チャントの歌い手
先週木曜日、チャントの歌い手であるケアリリ・レイチェル氏と氏が率いるハラウ・ケアラオカマイレが、クラナ・オイウィでチャントを響かせました。このイベントでは、オリオリやオリケパなどのチャントが披露されました。
*マウイ郡、マップの提供遅れる
モロカイ・プランニングコミッションが、用途地区が記されたマップをマウイ郡に要請していますが、6月10日の期限を過ぎても、いまだに提供されていません。土地使用に関する決定事項にこのマップが必要だと、プランニングコミッションは主張しています。
*ナショナル・パークサービス、カラウパパの船荷到着の日を告げる
今年の船荷が、8月1日にホノルルからカラウパパに向けて出発することが発表されました。この船荷には、カラウパパ住民の生命線である食料などが含まれます。船荷の到着する日を確実なものにするため、ナショナル・パークサービスは船会社と5年契約を結びました。
*州公務員、カラウパパでの就労日カット
カラウパパの住民は、州公務員であるコックさんによって、1日3食温かい食事を楽しむことができていますが、州財政問題のためにこの継続が怪しくなってきました。様々な予算カットの一環として、州公務員の休日を1月当たり3日増やさなくてはならないためです。
*聖フランシス教会の塀、修復
何十年にもかけて傷んだ聖フランシス教会の塀が、先週ポ・ハク・ア・カナを含むボランティアやカラウパパの人たちによって修復されました。
*カラウパパ、消防士不足
カラウパパの住民と空港のために、州から配置されていた消防士が昨年夏に異動になったため、現在カラウパパでは消防士が不在となっています。ナショナル・パークサービスのレンジャーのうち2人は、消火活動を行う資格を持っていますが、消防車には3人の有資格者が乗る必要があり、カラウパパ住民は不安を隠せません。
*公園&レクリエーション省、ついにオフィスを獲得
モロカイの公園&レクリエーション省のオフィスが、デューク・マリウ公園に建設されることになりました。7月1日に建設工事が開始し、早ければ来年の1月には、新オフィスへ移動となります。
*リゾート&スパ、奨学金授与
ダイアモンド・ワイレア・リゾート&スパが、1,000ドルの奨学金をマウイ郡の学生8人に授与しました。モロカイ高校の卒業生のうち2人も、この奨学金の対象に選ばれました。
*ガン・ショーへようこそ
銃工であるメル・チャン氏のガン・ショーで、フランスのライフルが展示されました。同氏は、カウンターに置かれた4種類のライフルの説明をしてくれました。
*美人コンテスト
アシュレー・ポンセさんが、2009年ミス・モロカイ・フィリピンに選ばれました。お祝いのパーティーで行われたオークションの売上は、ポンセさんのオアフ・フィリピン美人コンテスト出場のための資金に当てられます。
*700のゴルフコース
モロカイのIronwood Golf Courseが、マクネア氏の700番目にプレーするゴルフコースになりました。「おもしろく、個性的なゴルフコースを700番目に選びました」と語る同氏。
*イーグルスカウト賞
モロカイのJustes B.K. Davisが、アメリカのボーイスカウトの最高階級であるイーグルスカウト賞を受賞しました。
*モロカイの一週間
●6月18日木曜日
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・匿名過食症の会 於グレース聖教会 午後12時から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ 於MPC 午後7時から
・カラオケ教室 於モロカイホテル 午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から
●6月19日金曜日
・ファーマーズマーケット 於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会 於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ 於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●6月20日土曜日
・ライオンズクラブ・ミーティング 於モロカイホテル 午前8時から
・カホヌア・モモナ/コアハコミュニティ・ワークデー 於アリイ・ポンド 午前9時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット 於図書館前 午前中
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から
●6月21日日曜日
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会 於カハレポマイカイセンター 午後5時半から
●6月22日月曜日
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング 於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
●6月23日火曜日
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●6月24日水曜日
・モロカイプランニング・コミッション・ミーティング 於MPC 午後12時から
・認知症無料ワークショップ 於プメハナ 午前10時から
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ 於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー 於カウナカカイ野球場 午後7時から
・モロカイのアーティスト、ハワイアン・マスター・アーティストに選ばれる
アラナイ・ハナピ氏が、ハワイアン・マスター・アーティストとして、MAMo(マオリ・アート・マンス)に選ばれました。彫刻家である彼の作品は、5月2日の授賞式と同時に、公開されます。
*不動産情報
・ウェーブクレスト・リゾート B-108
家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 222,888ドル
・ケナニカイ 101
ビーチまで徒歩圏内の家具付き2ベッドルーム・2バスルームコンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 375,000ドル
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Matt Yamashita - モロカイ島でメディアプロダクションを経営しています。弟のTodd Yamashita君は、モロカイ島唯一のローカル新聞Dispatchのオーナー兼編集長。Yamashita家は、本当にモロカイ島をモロカイらしく永続させるための努力を惜しまず、様々な形でメディアを通して貢献しています。素晴らしい家族です。
Mattの作ったこれらのビデオは、Love MOLOKAIで日本語訳をしております。数量限定ですが、直にLoveMOLOKAIでもご紹介できると思いますが、それまでの間、オリジナル版をぜひご覧ください。
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随分と間が開いてしまいました、、取り急ぎ~
2009年5月28日号のモロカイ島DISPATCH新聞の要約です~
2009年05月28日号
*ヒーローよ、いつまでも
戦死した兵士の家族や友人がメモリアル・デイの日に集い、手に手をとりハワイ・アロハを歌いました。
*バーン・パーティー
バー
ンという呼び名で慣れ親しまれているモロカイ高校のジムでは、9の数字で終わる年の卒業生の同窓会が開催されます。この同窓会は1949年の卒業生に始ま
り、2009年の卒業生にまでいたり、フラを踊ったり歌を歌ったりで笑い声が絶えません。2014年にはモロカイ高校の75周年記念を祝い、ドキュメンタ
リー・フィルムが制作される予定です。
*ビジネススキルをゲット
コ
ンピュータースキルなどを教える10日間の集中コースが、マウ
イコミュニティーカレッジにて行われました。このコースはコンピューター・ブート・キャンプと呼ばれ、モロカイ牧場の休職者のために開催されました。「こ
のコースで21世紀に必要なスキルや職場環境がどのように変化したかが学べます」と、講師のドエル氏。
*MIS、水道料金未払い徴収
DOA(ハ
ワイ州農業省)が、未払いのMIS(モロカイ灌漑システム)の水道料金を農場所有者から徴収する計画をたてています。これら未払いは、合計で
234,852ドルにも及んでいますが、「ハワイアン・ホームズ・コミッション・アクトによると、農場所有者への水道料金は無料となっている」と反論する
モロカイ島農場所有者も。
*水運送業に波風
水
運送業者であるペイシャ・ハワイ・トランスポートラインズ
が、ハワイ島間のセーリング・ラインセンスを申請しました。ペイシャは、アメリカ西海岸とハワイ諸島間を運航する会社です。この申請に対して、ハワイ諸島
間を運行するヤング・ブラザーズが、PUC(ハワイ・ユーティリティ・コミッション)に介入するように要請しています。ヤング・ブラザーズは、ペイシャが
ハワイ諸島間の運航を開始することにより、運送価格が上がることを懸念しています。
*モロカイ・ショア、マネジメント交代
キャッスルリゾート&ホテルが、モロカイ・ショアのレンタル・マネジメンをマーク・リゾートから2週間前に引継ぎました。従業員、ホテルのレートなど、以前と同様にする旨をキャッスルは発表しました。
*アクティブに歳をとる
モロカイの作家であるJohn M. Corboy氏が先週木曜日、モロカイ図書館にて新作のサイン会を行いました。Corboy氏の新作はエイジング・プロセスに関する本で、その予防策などが記されています。
*クアラプウ学校でのラハイナ・ヌーン
ラ
ハイナ・ヌーンは、今年メモリアル・デイにモロカイにて観測されました。クアラプウ・チャーター学校では、3年生が日中の影の長さや角度の観測を行い、4
年生が日時計を作り太陽の動きを観測するなど、様々なイベントが行われました。ラハイナ・ヌーンとは、太陽が真上に昇るために影が消えるという自然現象の
ことで、年2回現れる現象です。
*土地訴訟、未解決のまま
ハワイ大学の教授であるJonathan K. Osorio氏は、ハワイ王国の土地売買の永久禁止を求めた訴訟を諦めない意向を表しました。
*ハワイ州のタバコ税アップ
ハワイ州は、州タバコ税を1パック60セントから2ドル60セントに引き上げることを決定しました。これは、国内でも3番目に高いタバコ税となります。
*労働省、失業保険インセンティブファンド支給
米国労働省が、ハワイ州への失業保険インセンティブファンドの支給を認定しました。この額は10,175,575ドルに及び、ハワイ州はこのファンドを失業保険などに当てることができます。
*新法案で、学校給食費アップ
ハワイの公立学校の昼の給食費負担が、新法案により今年度の半ば、遅くとも来年度の始めにはアップする予定。ただし、低所得者層に対しては、引き続き給食費は無料、もしくは低額となる予定です。
*更生への道
2006年10月以降、19人のモロカイ島民がマウイ・モロカイ・ドラッグ・コート・プログラムに参加しました。このプログラムは成功を収めており、ハワイ州のドラッグ問題に貢献しています。
*ポエトリー・エキスポ
カウナカカイ小学校の3年生と4年生が、第2回ポエトリー・エキスポを5月29日に開催します。この日にはアナハキ・ブレンド・バンドによるライブミュージックも楽しめます。
*イムア・ナ・ケイキ
カウナカカイ・スクールの幼稚園児がメイデーのイベントとして、観客の拍手にあわせてヒップホップやフラなどのダンスを披露しました。
*モロカイの一週間
●5月28日木曜日
・2000ミーティング 於クラナ・オイウィ 午後6時から
・コミュニティー・ミーティング 於ドュークマリウ・レジョナル・パーク 午後5時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園 於クアラプウ・レクリエーションセンター 午前8時半から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
・アーチェリークラブ 於MPC 午後7時から
・カラオケ教室 於モロカイホテル 午後6時半から
・アルアノン・ミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時から
●5月29日金曜日
・ファーマーズマーケット 於プメハナ 午前10時から
・匿名断薬会 於マニラ・キャンプ 午前11時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ナ・クプナ 於モロカイホテル 午後4時から
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●5月30日土曜日
・ナプウワイ・フィットネスセンター第4回年次オパラウォーク 午前7時から
・スケートパークジャム 於モロカイスケートパーク 午前8時から
・アート&クラフト&ファーマーズマーケット 於図書館前 午前中
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午前9時から
・AAミーティング 於カハレポマイカイ・オフィス上階 午後5時半から
●5月31日日曜日
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時から
・ナオハナホアロハ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後3時から
・匿名断薬会 於モロカイ・メディエーションセンター 午後5時半から
●6月1日月曜日
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園 於MPC 午前8時半から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューター室 午後5時半から
・アルアノン・ミーティング 於グレース聖教会 午後5時半から
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時から
● 6月2日火曜日
・2000ミーティング 於クラナ・オイウィ 午後6時から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園 於クアラプウ・レクリエーションセンター 午前8時半から
・ヨガ教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・ホットブレッド・ミーティング、AAミーティング 於パビリオン 午前9時から
●6月3日水曜日
・H15リサイクリング回収 於キロハナ・コミュニティーセンター 午前9時から
・読み聞かせ・ファミリーナイト 於図書館 午後6時半から
・クロスフィット教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時から
・トゥトゥ&ミーの移動保育園 於MPC 午前8時半から
・ウクレレ教室 於プメハナ 午前9時から
・読み聞かせ 於図書館 午後2時から
・アイナモモナ・グローワーズマーケット 於MCSC裏 午後3時半から
・ターボキック教室 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時から
・合気道教室 於カネミツベーカリー裏ソトミッション 午後5時から
・禁酒会 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時半から
・カウナカカイ・コミュニティーラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時半から
・ピックアップサッカー 於カウナカカイ野球場 午後7時から
・ディスコの夕べ 於パドラーズ 午後9時から
*不動産情報
・ウェーブクレスト・リゾート B-209
家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 22万9千ドル
・ケナニカイ 121
ビーチまで徒歩圏内の家具付き1ベッドルーム・コンドミニアム プール、バーベキューエリア、テニスコート有り 27万ドル
・オーシャンビュー・ホーム
2エーカー 屋内ガレージ、ファミリールーム付き注文建築住宅 3部屋3浴室 95万ドル
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モロカイ島ローカル新聞Dispatchの日本語要約がサボリ気味ですみません。
取り急ぎ、来島者に必要な最新情報を・・・
★レンタカーについて★
実質上、空港にカウンター設置されているダラーとバジェットからはレンタカーは借りられません。
現在、モロカイ島でレンタルカーを借りられるのは、Island Kine Autoのみとなります。
空港には新しくアラモが参入、、と聞いていますが、まだ未確認情報です。
5月のKa Hula Piko などへ行かれる方、レンタカーはIsland Kineはやめの予約が必要です。
メールはほとんど返事がないと考えてください。最終的にはFAXか電話で最終チェックを。
Island Kineは、海外居住者に対する保険適用制度を持っていませんので、レンタカーするときには、申込者各自で保険に入り、その証券番号や会社名などを持参してください。
現在、Love MOLOKAIでも、Island Kineの日本代理店として予約を代行する打合せ中ですが、ちょっとまだモロカイタイムでしばらく掛かるかもしれません、その間予約でお困りの場合にはご連絡ください。
有料になりますが、予約の代行をサポートいたします。
lovemolokai★gmail.com ★⇒@に変更して送信
★MANGO MARTがついにCLOSEしました★
夜遅くまで開いているお店だったのですが・・・残念ですね。
日曜日に到着予定の方々は、充分に買出し確認してください。日曜日にはお店はほとんど閉店OR早仕舞いのモロカイ島です。ご注意を。
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*黄色と青が織りなす甘美・・・
ク
ラフトコラージュ作家マーナ・プライスが雑誌のページをリサイクルして、この色彩鮮やかなモロカイのミュージシャン画を作りました。サンタバーバラから移
り住んだ彼女は、モロカイの美しさに感化されて活動しています。モロカイホテル、ビッグウィンド・カイト工場、コーヒー・オブ・ハワイなどでその作品の数
々に触れることができます。
*「Yes, We CAN!」
モ
ロカイの退役軍人センターがいよいよ現実化しています。退役軍人たち300名が登録し、お互いをいたわり合う目的の同センターは、1年以上前からの彼らの
夢でした。ところが、ここにきて延期となってしまったのです。計画立案当初の仲間の多くがこの世を去る中で、一刻も早い設立が望まれます。
*大統領就任式
編集者トッド・ヤマシタがワシントンD.C.で行われた、バラク・オバマ氏の大統領就任式に参列してきました。-6度という寒さの中ではありましたが、あたりは熱気に包まれ気になりません。だれしもがオバマ氏と就任式の話でもちきりです!
*協力
モロカイの若者たち8名がカロコエレ(Kalokoele)・フィッシュポンド(養魚池)の石垣修繕に力を貸し、わずか2時間で作業を終えました。いつもなら2人で行うものですが、活気に満ちた若者たちが休むことなく働いてくれたおかげです。
*ハワイの土地を守るために・・・
ハワイ王国が不法に占有されて116年目になる今年、ホノルルのカラカウア通りにて抗議活動が行われました。ネイティブ・ハワイアンを中心に数千人が赤いシャツに身を包み、ハワイ王国旗とプラカードを掲げてパレードをおこないました。
*快適な港を目指して
カラウパパ半島にはしけを作ったことで医療を受けられ、携帯電話もつながるようになりました。もちろん、環境にも配慮し、人も貴重な野生生物にも快適な港を目指しています。
*サンダルウッドとクジラの油
サ
ンダルウッドを中国に、クジラ油をニューイングランドに輸出しているとされていますが、本当なのでしょうか。さとうきび工場がわずか数年で閉鎖されたよう
に、世界ビジネスは絶え間なく変化しています。サンダルウッドもいつまでも山にあるわけではありません。歴史から学び、新しいビジネスの礎をつくらなくて
はいけないのです。
*税金書類作成に朗報!
連邦税と州税の作成にお困りではありませんか?2月12-15日、モロカイに8名の税務申告作成の有資格者がやってきて、皆さんの書類作成を無料でお手伝いします!
*HANO3名の新役員メンバー誕生
非営利団体ハワイアライアンス(HANO)は、新役員を選出しました。そのうちの3名が新人役員です。
*ハワイ、教師格付けで最下位に
ハワイの教師は、落ちこぼれの子供をなくす連邦委員会が行った教師格付けで、国内最下位になりました。コロンビア州が権限の項目で唯一ハワイより特典が低かっただけでした。
*カラウパパ記念館誕生
カラウパパ国立歴史公園内に、記念館が設立されました。8千人以上ものハンセン病患者が送り込まれたにもかかわらず、1,300の墓碑しか確認されていません。多くの人々に、家族に、先祖を知ってもらう機会になることでしょう。
*ロープさばき
6月に行われるハワイ州ロデオチャンピオン大会に向けて、カウナカカイ・アリーナにて猛特訓が行われています。
*モロカイのアーティストが入賞
マウイで行われたポートレートチャレンジ2009で、モロカイのアーティストが2名も入賞しました。1月6日から2月22日まで展示されています。
*キルトショーにぜひ!
アカウラ学校にてキルトショーが開催されています。150ものキルトが一堂に会しています。1970年から75年にかけて作られたハワイ州旗も飾られています。ぜひ、足を延ばしてみましょう!
*デジタルの時代
ハワイでのアナログ放送は終了しました。2009年1月15日、ハワイ・テレビのスタッフがスイッチの切り替えを行いました。
モロカイ島ローカルイベント
1月22日(木)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後6時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於クアァプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於 ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後7時~
・モロカイアーチェリークラブ 於MPC 午後7時~
・カラオケ 於モロカイホテル 午後6時30分~
・アルアノン 会合 於カハレポマイカイ・オフィス 午後7時~
1月23日(金)
・ファーマーズマーケット 於プメハナ・シニアセンター 午前7時~
・匿名断薬会 於マニラキャンプ公園 午前11時~
・ナクプナ 於モロカイホテル 午後4時~
・ジャズ体操 於プメハナ 午後5時30分~
1月24日(土)
・アート&クラフトフェア&ファーマーズマーケット 於図書館向い
・合気道 於プメハナ 午前9時~
・AA会議 於カハレポマイカイ・オフィス 午後5時30分~
1月25日(日)
・ジャズ体操 於プメハナ 午後4時~
・ナホアロハクプナ 於コーヒー・オブ・ハワイ 午後4時~
・匿名断薬会 於モロカイメディエーションセンター 午後5時30分~
1月26日(月)
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー幼稚園訪問 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティ・ラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・アルアノン 会合 於グレース・エピスコパル教会 午後5時30分~
・禁酒会 於聖ソフィア教会 午後5時30分~
1月27日(火)
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前6時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於クアラプウレクリエーションセンター 午前8時30分~
・ヨガ 於ナプウワイ・フィトネスセンター 午後5時~
1月28日(水)
・カラウパパ計画 歴史公園について会合 於ミッチェル・パウオレコミュニティセンター 午前9時30分~
・モロカイ・プランニングコミッション会議 於DHHL会議室 午後12時30分~
・クロスフィット 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午前5時~
・トゥトゥ&ミー移動幼稚園 於MPC 午前8時30分~
・ウクレレ 於プメハナ 午前9時~
・リーディングパートナークラブ 於図書館 午後1時30分~
・ターボキッククラス 於ナプウワイ・フィットネスセンター 午後5時~
・合気道 於プメハナ 午後5時30分~
・禁酒会 於プメハナ 午後5時~
・カウナカカイ・コミュニティラーニングセンター 於同校コンピューターラボ 午後5時30分~
・セーブ ラアウ会議 於クラナオイウィ 午後6時~
・ピックアップサッカー 於野球場 午後7時~
・ディスコ 於パドラー 午後9時~
その他
・中国製ガン・ショー 於ガンスミス店 2月6日午後12時~
・第5回モロカイ・ケイキ・エキスポ 於ミッチェル・パウオレセンター 2月7日8時30分~
・アカウラ学校キルト展 於ラニケハ・センター 2月7日午前10時~
【不動産情報・売買】
・カウナカカイ~オーシャンビュー3BR一戸建て 279000ドル (Palapalae PL, Kaunakakai) カーポート、庭付
・カウナカカイ~モロカイショアーズコンドミニム1BRオーシャンフロントユニット 229000ドル
・
【不動産情報:賃貸】
・モロカイショアーズ1ヶ月$1300
・Kawela Beansハウス(2BRまたは3BR)1ヶ月$950-$1500
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郵送で31日必着というのは、どう考えても難しい、、ということで、
現地担当者にメールで応募できるように、交渉しました。
日本からのロゴデザイン応募も大歓迎、とのことなので、
興味ある皆様、
Terry Fleming(テリー・フレミングさん)
hoku3@aloha.net まで、現地時間、31日必着にてメール添付にてデザインロゴを送ってみてはいかがでしょうか。直接送る際には、英語、英文でお願いしますね~~。本文空っぽでデザインロゴだけ送られても・・・^_^;。
英語苦手、日本語で、、という方は、contact★lokahicreations.com まで送ってください。応募代行します。
添付するときには、互換性なども考慮して、おそらく、JEPG、PDFなどのファイルが良いかも思います。AI、ESPなどだったらアウトラインしたほうが良いでしょうし・・その辺の細かいファイルフォーマットについては聞いていませんので、意欲ある方は直接上記、テリーさんまで!
Good Luck!!
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日本からのロゴデザイン応募も大歓迎、とのことなので、
興味ある皆様、なおかつ、英語で応募できる方は、以下まで直接。
Terry Fleming(テリー・フレミングさん)
hoku3@aloha.net まで、現地時間、31日必着にてメール添付にてデザインロゴを送ってみてはいかがでしょうか。
英語苦手、日本語で、、という方は、contact★lokahicreations.com まで送ってください。応募代行します。
モロカイ島東の端にある、PU'U O HOKU牧場では、牧場のロゴデザインを一般公募中。
締め切りは今月末。デザイン関係の方、デザイナーさん、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?
優勝者は、2月26日号のローカル新聞Dispatchで発表されま~す
応募規定
★1個以上~上限数なしでPu'o O Hoku牧場のロゴを制作
★牧場オリジナルグッズなどに印刷して販売するに適したもの
★いくつでも応募できます。
★複数の応募でも、エントリー用紙は1枚でダイジョウブです。
★制作したロゴデザインは、8.5x11インチ(約22x28cm)サイズと、1.5x2.5インチ(約3.8cmx6.3cm)サイズの2サイズに出力して送ってください。
★Puuohoku.com ウェブサイトにて当牧場の特徴などを理解した上でデザインしてください。
★16歳以上の方が応募できます。
★1月31日必着にて応募してください。
★優勝者には現金250ドルが送られるほか、最終的にロゴ制作を最後まで仕上げた場合にはさらに250ドルが報酬として支払われます。
補足
★Pu'u O Hoku とは、 Hills of Stars 星の丘、という意味です。
モロカイ島東のはじっこに位置している牧場です。
敷地内には、偉大なモロカイ島のカフナ、ラニカウラが眠るククイの森があります。
最近ではオーガニックな馬を飼育し、オーガニクな馬肉の販売なども行っているようです。
Love MOLOKAIページにも少しだけ情報を掲載しています。
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*レスリングトーナメント開催
3年に1度、モロカイファーマーズにて開催されるこのレスリングは、通常2分間のマッチを3回行うレスリングとは違い、8分間戦い続けます。かなり大変なことですが、先週はもちろん応援団も一生懸命です。
*郡 ベッドアンドブレックファスト(B&B宿泊施設)の新法案可決
昨年12月19日に議会が承認した新ベッドアンドブレックファスト経営法ですが、このたび迅速に施行されることが決まりました。新法案では申請所にて細かな点までチェックして、審査を通過しなくてはいけません。申請書はウェブサイトにあります。
*将来に備えて・・・
モロカイ住民の一部が将来カルフォルニアから食料を買えなくなることを予測して、島中のあらゆる食物の種を保存し始めました。島の90パーセントの食料は島外のものです。食の安全を確保する面からも、伝統を守るためにも今がその時だとグループの一員は言っています。
*心温まるあま~い話
モ
ロカイで養蜂業を営むカネシロ一家。4年前からモロカイ原産の蜂から蜂蜜を得ています。4人の子供達もそれぞれに親の仕事を手伝い、ろうそくやサラダド
レッシングも子供たちの発案から商品化されました。働き蜂が女王蜂に使えるのを見た娘は、自分たちも神様に奉仕したら世の中がもっと良くなるのに・・・
と。
*愛あふれるモロカイ
アリゾナ州スコッツデールを拠点とする女性専門ウェブサイトによると、バレンタインデーに訪れたい場所20か所のなかでモロカイが7位に入りました。
*モロカイ・ジェネラルホスピタル グランドオープン!!
1月30日に改装したモロカイ・ジェネラルホスピタルがグランドオープンします。院内見学ツアー、出店などがあります。新しくなった病院を見に行きましょう!
*自然保護委員会 年頭にあたって早速活動・・・
ハワイの自然保護委員会は新年に太陽光パネルを取り付けました。自然環境に配慮してのことです。今年の終わりにはモロカイにある事務所にも設置される予定です。
*スーパーフェリー上で車13台破損
海が荒れた日曜日、スーパーフェリーでオアフからマウイへ移動中の車13台が、互いにぶつかってダメージを受けました。けがを負った乗船客もいました。
*ハワイ州身分証明書発行
2009年1月5日より、身分証明書が装い新たになりました。裏面には緊急連絡先、市民権、臓器ドナー提供の確認欄、健康状態が記載されています。
*NFLプロボール開催?
プロボール側と話し合いが持たれましたが、残念ながら2010年度、ハワイでの開催はありません。しかし、今後もハワイ観光局とプロボールの良き関係は続き、2011年度に開催されるものと思いましょう・・・
*クジラに注意!
1月から3月にかけてはハワイ周辺にクジラが集まります。観光、商業を問わず、ボートの乗る際には十分にクジラに注意しましょう。
*モロカイの看護士たち 契約へ
モロカイの看護士たちは、ハワイ看護士協会指導のもと、モロカイ・ジェネラル病院と契約を交わしました。看護士たちの生活や仕事環境を確保するためです。
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昨年10月頃からいろいろと現地スタッフと打合せをしていて、クリスマスと正月はさんで、ノロノロとそれでも一応動いていて、やっと、なんとか、編集段階にたどり着きました。
モロカイ島から発信する世界に向けてのメッセージビデオの日本語版発売に向けて動いています。
ショートフィルムですが、とっても深いメッセージがそこにあります。
モロカイ島のことを語っているビデオですが、
世界に共通して培うことのできるエッセンスがある、と私は思っています。
もちろん、純粋にモロカイ島をより理解したいという方々に向けてもとても有意義なビデオです。
現在、日本語字幕を挿入する作業に、とりかかる段階です。サンプル版が送られてきて、そこから編集に入ってゆきます。
私が翻訳した文章を、モロカイ島のマットが、ビデオに字幕として編集してゆくのです。
お楽しみに。
このビデオ販売の収益の一部は、もちろんモロカイ島に寄付をすることを前提で販売予定です。(^^)v。
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*困窮の中に美を見出す
2008年はモロカイ牧場の閉鎖に始まり、ガソリンの高騰、世界的不況・・・モロカイを次々と不幸が襲いました。
モロカイランチ・・・モロカイランチ閉鎖後、立ち退き問題に水道料金の値上げなど問題が絶えませんでしたが、マウイ郡に減税を申告して一旦は治まった模様です。
自然の脅威・・・クジラがカウェラに迷い込んだ際、島民の努力もむなしく死んでしまいましたが、一方でウミガメの産卵箇所が90か所確認されました。
ニュース紙・・・モロカイ・アドバータイザー・ニュースが23年の印刷を経てオンラインに変更されました。また、モロカイ・タイムズが広告料不払いにより4年の歴史に幕を下ろしました。
新風・・・ハワイ生まれのバラク・オバマ氏が第44代大統領に選出されました。地元では現職を2倍の得票で打ち破ったワイパ・プーディが勝利しました。
不況の中の商売・・・不況の中とは言え、モンサント社がトウモロコシの乾燥工場を設立しました。また、モロカイ・ファニチャーもオープンしました。
エコ・・・モロカイはエコに敏感です。フレンドリーマーケット、モロカイ高校、クアラプウセンターが太陽光発電を取り入れました。
逆境を耐え抜く・・・クリスマスイベントを始め様々な楽しみやもてなしがあり、休暇を楽しむことができました。2008年を振り返るストーリーの数々をお楽しみください。
*2008年総集編:7月から12月
7月
●ダミアン神父が聖人に認定されました。
●2007年6月から島の安全を担ってきた消防員がカラウパパから撤退。
●ウェストエンドの住民に対し、水道料金を上げるか否かが問われました。
●ケイキ・サーフ競技開催。
●モロカイ牧場が水道の供給を停止すると発表したのを受けて、州が供給を続けるよう命令を下しました。
8月
●傷つき、病気になったクジラが発見され、介護しましたが努力もむなしく死にました。
●モロカイ牧場を取り戻すべく、コミュニティーのリーダーが終結して話し合いが行われました。
9月
●マウイ郡がモロカイ牧場に、上下水道サービスを行うよう訴えを起こしました。
●元牧場従業員たちが自分たちのスキルを申告し、新しい職業に就くことができました。
●水道料金値上げに対し、住民たちが抗議の声をあげて議会の行方を見守りました。
●アハキオレの選挙でウェイド・リーが選出されました。
●モロカイ発のテレビ生放送が、インターネットを使用して可能になりました。
●モロカイ牧場に対する非難を考慮し、群が調査に乗り出しました。
10月
●ウミガメの孵化。
●モロカイ・フイルムフェスティバルにてモロカイで制作された映画が2本、上映されました。
●遺伝子操作された植物に関する疑問点が問題となりました。
●モンクアザラシの生態数調査実施
●ミスター・アロハでおなじみのパーディ氏がハワイ観光事務所をオープン!
●ハワイの将来を担う風力発電がラナイとモロカイに設置されました。
11月
●モロカイ牧場閉鎖を受けて、小さな学校マウナロアが存続の危機に・・・
●交通事故で2人死亡
●ダミアン神父の聖人認定を受けて、モロカイ島民が一丸となって式を盛り上げ、島おこしをしようと集結
●フレンドリーマーケット、ソーラーパネルを設置
12月
●ガソリン価格が下降?本土は下落しているにもかかわらず、モロカイではいったいいつ?
●透明度と生物豊かなモロカイの海ですが、調査の結果、汚染が進んでいることが分かりました。
●近年のカラウパパに偉大なる業績を残したリチャード・マーク氏永眠。
●フィリピン人コミュニティーが非営利団体として認可
*モロカイ計画立案委員会より告示
2009年2月11日に、群農地にて使用される太陽発電装置設置予算に関する説明が行われます。
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*マウナロアにちょっと早いクリスマス
2008年は、マウナロア住民にとって悲嘆にくれ
た年でした。4月にモロカイ牧場が閉鎖され、11月にはマウナロア小学校の閉校予定が告げられたからです。しかし、光もありました。ハワイ・カソリック教
区の信者たちが彼らのために力を尽くしてくれ、オアフとマウイの教区民が支え、各家庭に贈り物をしてくれました。また、サンタクロースが子供たちにプレゼ
ントを届けてもくれました。
*ヤング・ブラザーズ社17.9%の値上げ要求
過去3年にわたって9千万米ドルの投資を交通網改善に
費やしてきたヤング・ブラザーズ社ですが、経費増大に反してカーゴ数が減り、2009年夏をめどに公益事業委員会に平均17.9%の値上げを要請しまし
た。しかし、モロカイとラナイの農作物の運搬費は30%のディスカウントを行うとしています。
*再編と厳しい予算に苦しむ高校
米
教育委員会は10月に教育予算を15%削減するとしていましたが、削減率はさらに20%に上げられました。これによって、州内の高校はもちろんモロカイ高
校の来年度予算は過去最悪のものとなりました。つまり、教師の確保も難しくなり、様々な面で弊害が生じる可能性がでてきました・・・
*栄光のチーム・ファーマーズ
モ
ロカイ高校は、州の中でも最小クラスの高校かもしれませんが、選手たちは優れています。メンバーは少なくとも一丸となって優秀な成績を州の競技会で収めま
した。そうした選手たちを称える表彰式を執り行い、特にバレーボールで州の4位に輝いたアビゲイル選手が最優秀選手に選ばれました。
*B&B議案通過
マウイ郡議会は、マウイ、ラナイ、モロカイのB&Bの数を制限する議案を承認しました。また、B&Bは、夜間、周辺住民に配慮して静かにしなければならないこと、オーナーは同じ敷地内に居住しなければならないことなどを盛り込んでいます。
*観光客 特にモロカイ島で減少
サンクスギビングや休暇関連の催事が目白押しにもかかわらず、ハワイ来島者数は15.9%急落してしまいました。特にモロカイでは、今年初めにモロカイ牧場が閉鎖してから38.1%も落ち込み、事態は深刻です。
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2008年12月18日号
*モロカイ中学生職業体験
今
回行われた職業フェアは、100人の学生を集めて行われた職業体験
です。多くの子供たちが消防士、医師、救命士になどなれないと決めつけてしまっているため、考えなおし、高校でコース選択をする際に将来の職業としてこれ
らの職に就く夢を持って臨んでほしいと考えているからです。実際に消防士の服を着て体験した生徒の中には、いつの日かと希望に胸ふくらませる子供もいまし
た。
*引っ越し
私立アカウラ中
学校が不況の影響を受けて、移転しました。ウナギ登りの電気代と敷地リース代を抑えるための決断で
す。しかし、子供たちを送迎する車が増え、移転先のビジネス・センターが学校と化してしましました。また、環境面から考えてもここが永住の地とは言えませ
ん。他にも課題が多く山積せいています。不況の波がまたしても学校を襲います・・・
*ダミアン神父巡礼に経済効果を期待
この不況をあきらめるのではなく、むしろ新しい計画を進める時だとし、来年ダミアン神父を称えにモロカイにやってくる旅行者が増えることを期待しています。
*官僚制度を打破
モロカイ住民は老兵が集まる適正な場所を探していますが、許可や区画規制が進みません。2年前にマウイ郡が新ビルに関して許可をしましたが、さらに許可が必要なのです。同様に消防局の新しいビル建設も承認待ちなのです・・・
*伝説のミュージシャン パトの意気込み
レゲエ界で伝説のミュージシャン、パト・バントンがモロカイから50州を5ヶ月間かけて回るツアーを開始しました。そこで彼は、最後は再びモロカイに戻ってツアーを終わらせたいと言いました。しかも、家族全員を連れて。
*家族の絆を深めて
クアラプウ学校では、「作品を作って家族の絆を深める」と題してイベントを行いました。手作り品の計画を家に持ち帰るのです。子供と大人が一緒になって取り組むことで、絆が深められるのです。冬には持ってこいの企画ではありませんか!
*ガン・ショー再開
モロカイに銃の安全性とメンテナンスの仕方が持ち込まれ、この2週間は動揺が起こったようです。次なる世代に銃器について教えるのが楽しいというガンショップ・オーナーのチャング氏。2・3ヶ月後に2回目のガン・ショーを行う予定だとか・・・
*我々の手で調査を
最近の関心はウナギ登りの電気代を以下に抑えるかにありました。その代替案としてソーラーシステムが取り入れられましたが、本当に功を奏しているのでしょうか?ソーラーシステムだけが方法なのでしょうか?我々自身で考え、様々な方法を生み出しましょう!
*レプトスピラ症感染の危険
先週の激しい雨と洪水のせいで動物たちの間にレプトスピラ症感染の危険性が増大しています。バクテリアは水道水や泥水を汚染し、口、鼻、目、切り傷などの傷口から人体に入り、感染する危険性があります。
*気まぐれなカメ マウイで発見
南部サハラを生息地とするカメが、何千マイルも離れたハワイのビーチで発見されました。カメはペットとして飼われることがありますが、ハワイでは外来種の飼育には規制があります。このカメ、ただいま飼い主募集中だとか。
*オンライン健康チェック開始に向けて準備
2009年1月15日開始に向けて準備に入ったこのオンラインシステム。いつでもどこでもネット上で診察してもらえるシステムです。モロカイが試行場所に選ばれました。
*ご年配のセレナーデ
雨が降る中、ダンスホールは熱くなりました。モロカイのご年配たちが第二回シニア・クリスマス・ガラ祭に参加し、踊りを披露しました。
*楽しいクリスマス
メ
インストリートがクリスマスムード一色に染まりました。色とりどりの素敵
なイルミネーションやパレードを見学しに多くの人が押し寄せます。様々ないでたちをしたパレードの中には退役軍人、ボーイスカウト、それにサンタ・クロー
スも!!このイベントはある組織から組織へとこの10年受け継がれたのち、休止されていましたが、今年ようやく再開されたのです。
*苦境のガソリンスタンド
こ
こ数日の関心はガソリンの値段です。本土では劇的に値下がりしているだけに、モロカイ島でも住民たちが値下がるのを今か今かと待っているのです。ガソリン
が高ければ、島民全て節約へと走り、外食も、旅行も控えなければならないからです。そうした声がモロカイ・ディスパッチ編集部にも多く寄せられ、この件に
関して調査をすることになったのです。
*モロカイの美しいサンゴ礁
モ
ロカイのサンゴ礁と透明な海は有名で、世界各国から観光客が
訪れてきます。しかし、汚染、破壊も始まっています。こうしたことを受けて、美しいサンゴ礁を守るべく調査が行われました。結果、我々人間が出す排水等で
汚染され、重大な岐路にあることが分かりました。ますます生活を見直し、環境保護を実践していくことでサンゴ礁を守らなくてはいけません。
*国際理解
アカウラ学校から2名の生徒がワシントンDCへと向かい、世界各国の学生と交流してきました。そこでリーダーシップを学んできたのです。これによって周辺国の多様性を学ぶ機会が得て、地域の活性化に活かせられればという学校の、そしてこの主催者の思惑があるのです。
*探究心の育成
中・高生自らが計画して行うサイエンスフェア。この活動は、子供たちの知性を広げるのに役立つのです。今年は50以上の計画が、まじめなものからおかしいものまで発表され、ソーラーシステムでマカダミアナッツを乾燥させる装置が最終選考に選ばれました。
*試合開始!
ワ
ヒネ・サッカーチームにスコット・シェルトンが帰ってきました。モロカイサッカー歴で勝利に導いたコーチです。たとえそれがたった一度、しかも10年も前
のことであろうとも、彼はコーチに戻りたくて仕方がなかったのです。今回チームの成績は振るいませんでしたが、スピードも上がり、精神力も強くなり次に期
待できそうです。
*モロカイ高校にソーラーパネル
学校の経費削減のためにソーラーパネルを設置しました。実際にはさほどの削減にはならない様ですが、生徒たちがソーラーシステムを学ぶことができるのは確かです。
*ほとばしる若さ
モロカイの若者たちが島内の水質調査に乗り出しました。科学の知識を養いつつ、ハワイの良さをも学ぶ仕組みです。
*デジタルテレビ放送開始
アナログテレビからデジタル放送へ、ハワイも2009年1月15日から変更されます。
*インポート・ギフト・ショップ家具店オープン!
2008年12月13日、インポート・ギフト・ショップの裏手倉庫に家具店をグランドオープンします!
*モロカイでビジネスを始めませんか?
マウイ郡経済開発事務局では、モロカイでビジネスを始める際の情報提供をしています。
*オードボン・クリスマスバード・カウント 登録募集
第109回オードボン・クリスマス・バード・カウントが開催されます。米国オードボン協会が毎年全国で行う鳥類の調査です。年齢、経験不問。飲食物を持参でご参加ください。
以上の情報は、MIXI(モロカイ島大好き)コミュニティ ならびに、 Love MOLOKAIサイトにも掲載しております。



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*移動飲食店 新たな装い
フィッシュタコスとエキゾチックなアイスクリームの天ぷらで有名な
移動販売の飲食店「リトル・グラス・シャック」の片面が、
素敵な絵で飾られました。
オーナーの二人が海辺に佇む絵です。
もう片面も同じ画家に絵を描いてもらいたいそうです。
*自然の恵み
小さな区画の土地にパパイヤを植え始めてから、いまやモロカイ最大
の農作物へと育て上げたクム・ファーム。主はオレゴンから
ここハワイへと移住してきたグラント・シュールです。
パパイヤからバナナ、そしてバジルと幅を広げ、
中でもバジルとマカダミアナッツのペーストは、ハワイ中で
売れていますし、バジルそのものは高級レストランで
使われるまでになりました。
*大地の贈り物
1968年から窯業を営む陶芸家のダン・ベネットは、
1971年にモロカイに移り住みました。
地域の人々に奉仕をすることが陶芸家の仕事だと彼は考えつつ、
常に学ぶ精神も忘れてはいません。住民のリクエストに応じて
作品を作ってもいます。
*不況の時代を生き抜く
モロカイの人々はこの不況の中を生き抜いています。
その証拠に、クアラプウ・センターの
ダニーズ・ギフト・ショップと
モロカイ・ファニチャーは、業績を拡大し、
新しいビルを増築しました。
正月には新たに2つのショップ、
モロカイ・Tシャツとスポーツ店がオープンします。
*輸入雑貨店が装い新たに・・・
30年間輸入雑貨を営んできたダウンタウンの店が、
家具店を併設することになりました。
雑貨店後方に3年前から準備を進めてきました。
内装も整い、後は看板を用意するだけ。12月13日いよいよオープンです!
*マウナロア学校 最新情報―残る2つの小学校も合併?
マウナロア小学校を合併できるか近々精査すると
今週公式に発表されました。
これに伴い、クアラプウとカウナカカイのどちらかに
生徒が通うことになります。
マウナロア小学校校長と地区担当者とでコミュニティメンバーを選定し、
具体化していきますが、いつ、どのように行うかはまだ不明です。
コミュニティは、学校存続を求めて活動しています。
*モロカイ西端にて帆船救助
米沿岸警備隊が操縦不能となった帆船から乗組員3名を救助しました。
この帆船、ハレオロノ湾より東の地点で座礁しました。
汚染の心配もなく、けが人もありませんでした。
*土地権利問題 米最高裁へ
米国議会により州に帰属することとなったハワイの土地は、
手頃な価格の家を推奨するために、売りさばかれました。
しかし、もともとはハワイ王国の土地だったのです。
1993年に議会が100年前にハワイ王国を転覆させたことを
謝罪したのを受けて、州を相手にOHAと数名の住民が訴訟を起こしたのです。
この問題、いよいよ米最高裁へと向かいます。判決は2009年7月頃でしょう。
*ウィリウィリ保護
ハワイ農業省は、デイゴヒメコバチがウィリウィリの木に打撃を
与えていると発表しました。
この虫がどうしてハワイにいるのか不明ですが、
おそらく東南アジア経由で入り込んだのでしょう。
デイゴヒメコバチの天敵となる狩蜂を放し、
木々を保護する作戦が進行中です。
*ハワイ州ホームページにオバマサイト
ハワイ州観光局は、米国次期大統領のオバマ氏のサイトを
オープンしました。
8月のキャンペーンで家族が訪れたパールハーバーやハナウマ湾、
カントリークラブが載せられています。
また、オバマ氏の祖父母の家や通っていた学校など氏に関する場所が
紹介されています。
*クリスマスに天使をさがしています・・・
過去24年間毎週無料でお届けしているモロカイディスパッチ。
今後もコミュニティの声をお届けするためにも、
ご寄付をお願いしています・・・
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モロカイ島ローカルニュース
*テ・ヴァカの音楽に体が動き出す
舌
を出し、足を踏みならし、その横で女性の腰蓑がゆれ…200人以上のモロカイ島民が、多数の企業協力により、ポリネシア音楽を手掛けるテ・ヴァカというグ
ループの音楽と踊りのショーに無料で招待されました。歌、楽器、踊りが織りなすひと時は、芸術性、文化性に富み、忘れ難いものでした。テ・ヴァカのメン
バーに誘われて、島民たちも一緒に踊りました。
*郡 モロカイの水道料金救済
モロカイ住民を襲った水道料金の高騰ですが、ついに救済されることとなりました。マウイ郡が「隣人救済」プログラムを通してモロカイ島15家族の支払いを行いました。
*風力発電はハワイの未来
モ
ロカイがハワイにおける再生可能エネルギーの未来を担いうるというのです。ラナイとモロカイの風力発電が、オアフ島に400メガワットの電力供給をする契
約を交わしたからです。現在開発業者が入札に参加中です。また、風、太陽、海、地熱やその他の再生可能エネルギー資源を率先してターゲットにしていくこと
で、消費者の要望に応えていけるのです。
*作家であり読み聞かせをするキャシー・スパニョーリがモロカイに来た!
6
歳から大人までが集まって、キャシー・スパニョーリの読み聞かせに聞き入りました。女子は「レイジードラゴン」の著者です。また、中国や日本の民話を扱っ
た著書もあり、日本の紙芝居も行われました。プログラムの終了後は日本の伝統的な玩具や本が紹介され、集まった人々が楽しみました。
*制服で統一化―モロカイ高校でiPodと制服を議論
制服は必要か、不必要か?iPodで集中できるのか?こういった議題が親を交えて話し合われました。ドレスコード、道徳や責任を学ぶ必要性が浮き彫りになった中、生徒と両親はお互いに歩み寄り、試験期間が設けられることになりました。
その他のモロカイニュースヘッドライン・・・・
★モロカイ島クプナ15000時間ボランティア
★スワップミート開催決定!
★Ola ika wai ~ Honouliwai地区を掃除
ハワイ州アイランドニュース
*食糧支援問題対策
世界的に小麦や米が主食とされる中、じゃがいもに注目する科学者、栄養士、食糧援助専門家たちが増加しています。貧困に苦しむ国々でもじゃがいもは育てやすく、はるか遠くから輸送されてくる穀物に代替品になりうるからです。
*ハワイの病院が1億5千万の損失?
ハワイの病院の2007年度営業損失が1億5千万となり、今後悪化していく模様。連邦政府のメディケアプログラムと州のクェストプログラムがサービス費用を完全に保障していなかったからです。
*オバマ氏2度目の来島
前回は選挙戦を前にして、家族と束の間の休養を取るために来島したオバマ氏ですが、今回は病気の祖母を見舞いに来ました。人生の拠り所となる人であり、非凡な人だと語っています。
*ボート操縦士、サンゴ損壊の罪に問われる
マウイのツアーボート操縦士が50万ドル以上の罰金を命じられました。観光客を乗せてマウイ沖でシュノーケリングを行うときに錨をおろした際に、サンゴを傷つけてしまったのです。
*昨日の友は明日の敵
憲法制定会議要求か否かをめぐって2大政党が争うことになりました。
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来年に向けて、ちょっと大きなプロジェクトを始動させるためにちょこちょこと水面下で動いているのですが、その一環で、カウアイ島で活躍するクムフラとの出会いを紹介してもらい、ご対面が実現しました。
企画しているプロジェクトの主旨やコンセプトを改めて、現地の人に初めて話しをする機会でもあったので、実は少しドキドキでした。
これで賛同が得られなかった場合には、単純にプロジェクトの実現化は難しい。
ということになるわけなので。
結果、とてもいい企画だね。と言ってもらえて、スケジュールさえ会えばプロジェクト参加も積極的に行ってくれそうで。
ホッ。
そんな中、話の中で、出てきたキーワード。これがまた、「モロカイ」笑。
そのクムの両親は、モロカイ島出身。現在も、お兄さんはモロカイ島在住。
嗚呼、どこまでも強力なのでしょう。モロカイパワー。
しかし、クムフラ、という存在の人々やカフナ、という存在の人々は、やはりとってもスピリチュアルなんだな、と思いました。
普段は、冗談ばっかり言って、ビール飲んで、はしゃいでいたものが、
ふとした瞬間の、話の合間に、
10秒近く、私の目を見て、静止していました。
多分それは、私が発した「言葉」の奥底にある、「心」を確認していたのだろうな。
と思います。
モロカイ島のカフナもよく同じ行動をとりますね。
古代ハワイの人々の、挨拶は、「HA」。
HAWAII の 「HA」に当る部分のハワイ語ですが、「息」という意味。
「息」を感じることで、その人のハートを感じ、挨拶していました。
現代社会の中では、そうした古代の挨拶形式というのは、さすがに違和感がありますね。
それが、ハグ、という挨拶に変化していたりします。
そして、一方、ハグだけでは感じきれない部分を、
「目を見る」ということで、感じているのだろうな。
そんな風に思います。
このプロジェクトは、モロカイパワーの後押しも多分かなりあるのであろう、という気もしているし、
いろんな物事が進んでゆく、ということは、それはきっと、
Just Do it
ということなのだろう、とも思います。
プロジェクトの実行は、今ではない、となれば、きっと少しずついろんなところでズレが生じてきて、
自然に、開催しない方向に導かれるだろうとも思います。
だから、気負わず、自然の流れに任せて、プロジェクトの遂行に向けて静かに動きたいと思ってますv
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モロカイ島ローカル新聞、The Dispatch社のオーナー兼編集長、新婚さんのTodd Yamashita君の兄弟Matt Yamashitaさんが、作っているものです。
モロカイアンらしい訛りのナレーションがMattさん本人です。
モロカイの本質を語っています。是非見てください。
今、私が翻訳している本の主人公、ジョージ・ヘルムのことも語られています。
バックに流れる音楽は、もちろんLono。お店でも販売中。
日本で入手できるのはAloha Craftsだけでございますよ。Check it out!
モロカイ島のKupunaに捧げる・・
と最後に書かれたテロップがとっても素敵です。
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先日、Aloha Craftsスタッフのまりりんが、Blue Note Tokyoで開催されたエイミーのライブに行き、彼女の新しいアルバム、Aumakua を持ってきてくれました。それをお店でも流していますが、とても今回のアルバムは、これまでのアルバムに一回りも二回りも、スピリチュアルで見えないメッセージが込められていて、そしてそこには、彼女のルーツでもある、「モロカイ島」を感じることもできます。
アルバムのなかに収録されているNapua という歌は、私は聞くだけで涙してしまいます。モロカイを歌っている曲です。
そしたら、先日のウクレレレッスンで、Iwaoさんが、エイミーの新しいアルバムのなかの1曲目が、
Have you ever seen the rain で、この曲は、実は、ベトナム戦争での悲しみを歌った曲なのだ、
どんな流行のハワイアンソングでもなく、この曲を敢えてアルバムの1曲目に彼女が持ってきたのには何か意図を感じるんだけど・・・・
とIWAOさんに言われて、なるほど。
そういえば、今回のアルバムタイトルは、Aumakua (ハワイの動物の守り神)。
私たちは守られている。
だけれども、多くの涙を流してもきました。
これからは、もっともっと
守られていることに感謝して、生きていくのです。
そんな風に、アルバムを通じてエイミーが私たちにメッセージを送っているように感じました。
エイミーは、現在、モロカイ島に居住しています。
出産をして、子供のためにモロカイ島に居住して、
彼女の中のルーツが、ここにきて、目覚めた。
そんな風にも思います。
歌を通じて、
活字を通じて、
モノを通じて、
自然を通じて、
いろんなフィルターを通じて、
こんな風にいろんな人が、それぞれの立場で
メッセージを世の中に送り、
シェアしてゆく。
これこそが、今世の中に起きている
「見えない変化」の始まりなのではないでしょうか。
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毎日の生活には肉体的、精神的にいろいろと波があり、だからこそ、の 人生なのだ、とも想うのですが。
私はここ数年、本当に気にしていたにもかかわらず、実は、手をつける「気分」にならないときが多く、全然進んでいませんでした。モロカイ島観光情報サイトLove MOLOKAI。
その割には、サイトを見て、お店に足を運び、濃厚なモロカイ島情報を入手しに来られる方は相変わらず増えてきており、こんな中途半端な万年工事中のサイトを見て、来てくださって申し訳ないなぁ。と
いつも思っていました。
ただただ、他にやるべきことがたくさんあって、すっかりモロカイ島のWEBの更新がおろそかになっていたのか、、というと、うーん。それだけではないような・・・。多分、時間のやりくりは、本気で自分がやろう!と思っていれば、どうにかなっちゃったりする部分だったりするから。
そして、10月になった「途端」に。なぜか異様に、モロカイ本の翻訳とモロカイ島WEBの更新にすんごい時間を費やしている自分がいることに、今日、10月2日目にして、気付きました。
あれ、なんだろ。これ~?
パチっ。と何かがカチリ。とハマったような?
そんな感じがボッ~としています。
あまり深く考えず、直感のみで行動することが多い私ですので、今回も、その直感の波に自然に乗りつつ、一気にモロカイWEBも、モロカイ本翻訳も仕上げたいものです。
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ご存知の通り、今年3月にモロカイランチが実質上、全面閉鎖となったニュースは、モロカイラバーの皆さんには既知のこと。
そして現在、地元の人々によって、「モロカイランチの土地を買い戻す」ためのドネーション、Fund Raisingキャンペーンを実施中です。
モロカイ島全体の1/3を占めている、モロカイランチ全体の土地価格は、現在推定$2億ドル(日本円にして約210億円)。
オアフ島などに進出しているディズニー社やドナルドトランプ氏にしてみれば微々たる金額、、ともいえるのかもしれません。しかし、モロカイランチの閉鎖で120人のモロカイ島在住者がレイオフされ、そうでなくとも、元々モロカイ島では常に就職難の状況が続いています。
観光産業が島の生計を立てているわけではないが故に、島にとって難しい問題です。
ですから、彼らにとっての2億ドルは、大変な金額です。
現在、モロカイコミュニティーサービスカウンシルでは、「モロカイ島在住者によりGUOCOグループからモロカイランチの土地を買い戻し、管理運営会社を設立した上で、モロカイランチの自然、遺跡、動植物たちを守り続けてゆきたい」とキャンペーンを実施しています。
100円でも。10円でも。ハワイ文化の継承、モロカイ島に残る古代からの変わらぬ自然、遺跡、文化、歴史の数々を保護するために、皆様のパワーをほんの少し分けてください。
ドネーションは、こちらのページから DONATE というオレンジ色のボタンがありますので、そこをプチっとクリックすると、Paypal支払サイト(セキュリティページ)に移動します。
Paypalのアカウントをお持ちの方は、ドネーション金額(USドル)を入力後、右側にあるログイン部分からログインします。
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KOKUA and Mahalo for your support the island of Molokai.
Love & Aloha,
P.S. もし。ですが、このブログをお読みになっている方の中で、相当額の寄付をしたい、、という方がいましたら、 私、Ryokoまでご連絡ください。直接、モロカイコミュニティーカウンシルの責任者とモロカイ島市長もろもろに話を持ってゆき、直接ご紹介をいたします。(ページ右側PROFILEというところの下に、”メール送信”というのがありますので、そこへメイル送ってください)。Aloha
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Highest Values(最も関心のあること)
1. Family togetherness(家族のつながり)
2. Education(教育)
3. A Rural Lifestyle(のんびりしたライフスタイル)
4. Everyone knows everyone(みんなが皆を知ってる島であること)
5. Land(モロカイ島=大地)
6. Slow pace(のんびりしてるところ)
7. Jobs(仕事)
8. Ability to live off the Land (Subsistence)(島以外で生計を立てられる能力、扶養義務)
9. Hawaiian culture(ハワイの文化)
10. Sports(スポーツ)
Lowest Values(最も関心のないこと)
1. Development(開発)
2. Higher Prices(物価上昇)
3. Tourism(観光産業)
・・・・・・・・・・・・・・・・この統計は1981年にハワイ大学の卒業生が論文のひとつの調査として島民の協力を得てまとめたものですが、20年以上経過した今も、おそらくこの価値観は島の人々にとって不変であろうと思います・・・・・・・・
そしてそれが「モロカイ島」。
変わらない島。
関心のないことのトップ3は、まさに、ワイキキ、ホノルル環境に逆行しておりますね。笑。
これからのモロカイ島。というトピックで様々な角度から検証されまとめられている資料があります。
英語力ある方はぜひご一読ください。
目からウロコのハワイがここには沢山詰まっています。
本当は要約したりして、ご紹介したい気持ちは山々なのですが。いずれがんばりますので少しお待ちを。
「要約しちゃいました~」という頼もしいお方がおりましたら、ぜひ翻訳文をお送りください<m(__)m>。
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「モロカイ島の人々は言う。”ここには何もない”。そして、こう続ける。”何もないことが素晴らしいんだ”」
そんなシビレルナレーションんで始まるこちらのDVDですが、
最近、お店ではスタッフパソコンが空いているときには、店内でこのDVDを流しております。
ラナイ島、モロカイ島がよく表現されているDVDです。オススメです。
その中で、アウトリガーカヌーコーチのモロカイアンが、こんな感じのことを言いいます。
Molokai,,, is my blood.
All the land I walk around on the island, is my blood.
Aloha, is not just the way it is, it is our, not only from Molokai, but its all hawaiian's way of life, it our lifestyle, that is Aloha.
モロカイ島はボクにとって血なんだ。
そこら中歩いている大地が、ボクの血なんだ。
アロハは、モロカイ島に限らず、ハワイアンにとって、生きていく術なんだ。ライフスタイルそのものなんだ。それがアロハなんだ。
生きていること。そのものがアロハ。
ライフスタイル。そのものがアロハ。
ここに全ての本質がある気がします。この部分のフレーズ聞くと、DVD見ながら、そんなシビレルフレーズを言っているカヴィカコーチを見ながら、涙してしまいます。
そして、今は亡き、モロカイ島の伝説のKUMU、ジョン・カイミカウアがインタビューで島のことをこういっています。
We welcome everybody with our Aloha, but we also tell them,
"Don't forget to go home".
モロカイ島に訪れる人々を僕たちはアロハの心で常に歓迎します。でも、もうひとつ伝えるべきことは、
「自分の家に戻ることを忘れないで」。
このセリフは本当に奥が深いです。そして、モロカイ島の人々の絆、というか、古代からの変わらぬ叡智を究極に表現しているフィーリングであろうとも思います。
なぜ、このようなセリフをクム、ジョンは言っているのでしょうか。
その答えは、DVDの中で。。Check it OUT!
お店で流してます~。
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Mixiの「モロカイ島大好きコミュニティ」より、モロカイ島在住Miyakoさんからの情報です。
モロカイ高校でフルタイムの日本語教師募集中だそうです。
VISAサポートはありません。すでにグリーンカード、永住権持っている方対象。
詳しくは、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=47481
Mixi 必要な方は招待いたします。Love MOLOKAIサイトからご連絡ください。
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ハワイアン・フラ歴史文化検定
年2回開催中。次回は11月の受験だそうです。
ハワイカルチャーセミナーなども開催しているようです。
何より、次回の1級受験で合格率80%以上の方、上位20名様は、ハワイの文化ツアーにご招待頂けるそうですよ。これは素敵な特典ですね。
これらが教材として販売されていますが、オススメはVol2のHula Kahikoでしょうか。Hulaを学んでいない方でも、DeepなHawaiiを知りたいと思っている方には、興味深いお話があります。Kapuシステムの話とかは、かなりDeepでClassicな古代ハワイの文化、歴史を象徴する内容です。そういったことも書かれています。
資格王国、にっぽん。
因みに、HULAで有名な神話と言えば、Peleですが。
HULAが発祥した島は、モロカイ島です。
モロカイ島のLAKA、という神様が、HULAを生み出した神様として知られています。
最近では、そんな話も、日本のフラ教室で話をされる場所も多いらしく、
「モロカイ島の、HULAの神様のLAKAが生まれた場所に行きたいのですが・・」という問合せも、ここ数年増えてきていますが、
その場所には残念ながら入れません。私有地です。
そして、実際、目に見えるものは何もありません。記念碑があるわけでも。
「ここがLAKAの生誕地」とか書かれた看板やサインがあるわけではありません。
ただただ、心地よい風が吹く、島の西、Maunaloaの丘です。
その心地よい風が、むしろ、LAKAの歌声のように聞こえたりもします。
モロカイ島では、毎年5月の半ばの土日に、HULAの生誕を祝うフェスティバルが開催されます。
もはや、メリーモナークフェスティバルよりも、Ka Hula Piko であろう。と。
ひたすら神聖で、素朴で、素敵なフェスティバルです。
数年前に、神様LAKAのHULAを直々に代々、継承(直接ではなくって、魂レベルですが、、)してきて、モロカイ島でそのHULAを継承してきたKUMUが、この世を去りました。
一時は、彼の体調が思わしくなく、フェスティバル自体が中止になった年もありましたが、今年も何とか開催されたようです。
そんな モロカイ島の偉大なKUMU、ジョン・カイミカウア氏の生前のインタビューや、今は亡きモロカイロッジのことなどがドキュメンタリーでスローな音楽と共に届けられるDVDが、
こちらです。アマゾンでは、新品は売っていないみたいですた、発売元のポニーキャニオンのサイトでは新品で買えるようです。このDVDにはその他に、モロカイブレッド、ふかふかパンの魅力、カネミツベーカリーなども取材してまして、なかなかモロカイ島を満喫できます。
ラナイ島と一緒ですが、ラナイ島も素敵です。
モロカイ島を映像で、楽しみたい。懐かしいモロカイ島の余韻に浸りたい・・とかそんなときに、見ると、心癒されます。
このDEEP ハワイシリーズは、他の島もそれぞれになかなか見ごたえがあります。オススメ。
かつてBSとかで放映されていたものらしいです。
モロカイ島の東側、海側に、Whispering Stone という名前のついた岩?があります。
結構デカイです。
石、というには小さい。岩?でいいのかな。
この岩に、願いをコソコソコソ、、とささやく(Whispering)すると、願いが叶うと、言われています。
ハワイ国だったときには、大漁祈願、雨祈願、、といった生活に密着した願いでモロカイアンはこのWhispering Stoneを利用していたようです。
いくつか、Whispering Stoneがあるらしいのですが、
道路から歩いて行き着く場所にある1個だけが、いわゆるWhispering Stoneだよ、と言われているみたい。
古代の時代から使われているWhispering Stoneは、もっと海側、足場のない場所を降りていったところにあるらしい。そっちのほうが効果ありそう?
ハワイ全体でこういう岩は実は結構ありますね。
でも、ガイドブックに書かれているものはほとんどないのでしょうね。
言い伝えとか、地元の人だけ知っている、、といった情報だし、
こういう、占い?迷信?チックな存在は、なかなか、観光地、、としては定義づけにくいし。
モロカイ島は、こんなのばっかりですね。笑。岩にまつわる場所もたくさんあります。
このウィスパリングストーン以外にも、ベルのような音を出すベルストーン。のこぎりの形をしたトュースロック。数え切れないほどのフィッシュポンド(養魚池)も、数え切れないほどの石と岩で作られています。ヘイアウの数も、モロカイ島はものすごく多いです。全部それら石で作られていたわけで。。
ハワイ全体にいえることだけれど、
「石に魂が宿っている」という考えが一般的です。
ネイティブアメリカンとかも、共通した観念を持っていますね。
オーストラリアのアボリジニとかも。そうですね。日本でも、石のパワーとか。ありますね。
バンコク共通系?
モロカイ島カフナの本の中で、
「石を動かすときには、人間の意志で動かすのではなく、まず石に聞くんだ。石の気持ちを聞かずに勝手に動かすと、よくないことが必ず起きることを、我々は知っているから」。
と、言っています。
よく、ハワイのビーチの砂を持ち帰ると良くない、とか、
ヘイアウ跡地の石を持ち帰るとよくないことが起こる、、とか、
そういう話、聞いたことありますよね?
迷信ではなく、実際に体験された方も多いのでは?
ワイキキビーチの砂は、カリフォルニア州の砂ですから、持ち帰ってもいいのかな?多分。笑。
私はかつて、カウアイ島のヘイアウ跡地に行ったときに、なんだか知らないけれど、
どうしても、そこにある石の1個を持ち帰りたくなって、
持ち帰らなければいけないような気がして、
そんな石にまつわる話なんて知ろうハズもない頃で、
気づくと持ち帰って来ていました。
最近になって、その持ち帰った石のことを思い出して、
どうしよう・・・って思ったんだけど。
その石を持ち帰ってきたのが9年前。
この8年間、究極に最悪な出来事、、とか自分の身の回りでは起きていないのですが、
あれは、何だったのだろう、、と今も不思議に思っています。
カウアイ島のあと、私はモロカイ島に行きました。そのとき。9年前です。
初めてモロカイ島に足を踏み入れたのもこのときです。
そして、初めてのモロカイ島で、私は島のギャングたちに、荷物を全部数日間、取られた挙句、カウアイ島で買ったお土産品とか、全部、没収され(パクられ)ました。
そんな苦い経験をした初モロカイだったのですが、
カウアイ島のヘイアウから持ってきた小さな石は、取られたバッグの中に取られずに入っていました。
そして、
その石は、まだあります。
お店にいますよ。笑。
明らかに私のしでかした行為は、ハワイアンスピリットに反する石の気持ちを無視した行為でもあるのですが。
なんだか、私はその石をどうしても身近に置いておく必要があるような気がしていて、
そして、この9年間、3回くらい引越ししているのにもかかわらず、
その石は、なくなりもせず、、身近にいます。
なんだろう?
石には魂が、、という話を知った今だったら、きっと、
そんな、神聖なヘイアウの石を持ち帰ろうなんて、
思いもしないんだろうけれど・・・
でもなんだか、このとき、
私の中の、ゲートがきっと開いたんだろうな、、
そんな気もしています。
石には魂が宿っているから。
カウアイ島から持ち出した石は、モロカイ島でキリーというモロカイアンとの出会いにつながり、キリーの家の前に大きくデデン、と置かれているマナストーンとの出会いにつながり、そして、何よりも、息子のお父さんとの出会いが、あったわけで。
何か、ここから、私とハワイのつながりのゲートが開いたんだ、と。
そして、この小さな丸っこい、ロミロミホットストーンで使われそうな感じの石は、
間違いなく、ゲートオープンに一役かっていたような気がしてなりません。
今度、モロカイ島に行ったときには、このWhispering Stoneで、願いを言う、、というよりは、このカウアイ島から持ち帰った石のことについて、聞いてみたいな、、と。
そして、その石を、モロカイ島の、ある場所に置いてこなきゃな、、なんて。
ふと、そんなことを想いました。満月の今日。
モロカイ島、東へ車を走らせると、東15-16マイルの間、右手にPahoku Ranchという牧場があります。その敷地の一番奥に、ククイの森(Kukui Grove)があります。
そのククイの木の下には、モロカイ島の偉大なKahuna(カフナ=ハワイ語。日本語で言うところの預言者、スピリチュアルな人)、Lanikaula(ラニカウラ)が眠っています。
このLanikaula伝説はなかなか面白いのです。
Lanikaulaのエネルギーパワーはとてつもなく強力でした。
だから、彼自身、彼の存在やスピリチュアルパワーを羨む人が多く存在していることも自ずと知っていました。
そのパワーは、彼の排泄物にですら宿っています。
だから、Lanikaulaは、毎日、東の海岸沿いに見えるカメの形をした、Mokuho'oniki島にカヌーで出向いて、用を足し、おっきいほうのウ◎コを、さつまいも畑の土に埋める、、という日々を送っていました。
そこへ、隣の島、ラナイ島のKahuna、Kaweloが登場し、Lanikaulaの後をこっそり付回します。そして、LanikaulaがMokuho'oniki島でウ◎コをして、それを隠している姿を発見してしまうのです。
そこで、KaweloはMokuho'oniki島に使者を送り、Lanikaulaのウ◎コを持ち帰らせます。
そのウ◎コを火の中にいれ、呪いの呪文をかけて、Lanikaulaをこの世から消してしまったのです。そのとき、ラナイ島全体が大きな火に包まれたそうです。
ウ◎コひとつで、そんなに大きなパワーを秘めていたのです。ラニカウラ。
だから、ラナイ島のKahuna、 Kaweloも、真っ向かラニカウラに挑んでも無駄であることをわかっていたが故の、ウ◎コ持ち帰り事件へと発展したのです。
ラナイ島が大きな火の海に包まれたとき、Lanikaula本人は、それが自分への呪いの儀式であることをすぐに察知し、死のときが近づいていることを理解しました。
そして、側近であり息子でもあった一人に、亡骸を誰にもわからないところに埋めて隠すように指示をして、この世を去りました。
亡骸からでもエネルギーパワーが秘められていて、そのエネルギーが悪用されることをLanikaulaは阻止したかったのです。
そして、息子は、東の端の、Mokuho'oniki島が見える場所に、Lanikaulaの亡骸をうめ、そこに、(今ではモロカイ島の木にもなっている)ククイの木を植えたのです。
今ではそこを訪れる人は、新しいククイの苗を植え、Lanikaulaをリスペクトするとともに、ククイの木を増やすことにも率先的に活動しています。
この場所は、私有地です。Pahoku牧場の管理事務所で許可を得なくてはなりません。
また、観光客だけで訪れることは避け、できることならば、モロカイ島のLanikaula伝説をよく知るKupuna(老人たち)や、Kahunaたちに連れて行ってもらうのがよいでしょう。
そのくらい、パワーが強く、また、神聖な場所なのです。
今でも、Lanikaulaのスピリットはモロカイ島で生き続けているのです。だから。
訪れるときには、地元の人々と一緒に行くのがよいと思います。
Respect。これ、モロカイ島では特に大事です。
まだ完全にサイトなどに掲載しきれていませんが、
モロカイ島でのほとんどの「コンドミニウム」「一戸建て」に宿泊滞在を予定されている方に向けて、Love MOLOKAIで宿泊予約代行が可能になりました。
ホテルモロカイとB&Bに関しては、これから色々細かい詳細を詰める必要があるため、まだ少し時間がかかります。
とりあえずは、コンドミニウムと一戸建て系からスタートいたします。
代行予約のサービス内容としては、
★滞在希望日で空いている宿泊先リストの作成
★希望宿泊先への予約
★予約確認表の作成
★米ドルでの支払い代行(予約者は日本円で国内にいる間に現金またはクレジットカードにてお支払いを済ませていただきます)。
★チェックイン、チェックアウト、滞在時の注意事項などに関する現地からの諸注意リストの日本語版の作成
★現地でトラブルがあった際に、Love MOLOKAIを介在しての交渉業務
が基本的なサービス内容です。
このサービスも将来的には無料にて対応して参りたいのですが、現段階では、
なかなか人的、物的ともに無償でのサービス提供が難しいため、
宿泊費用の10%を予約代行手数料として頂戴することで、
サービスの提供を行います。
現地で何かあった際に、Love MOLOKAIで出来る限りの交渉、サポートをすることや、
予約時のわずらわしい英語などから開放される、、といった面を考慮して、
10%という形にしました。保険料、、として考えて頂ければリーズナブルかな?と思います。
モロカイ島滞在を計画されていて、宿泊先の予約で手間取っている方などは
ぜひご利用ください。
WEBのほうには、随時、詳細を掲載していきますが、まだまだ間に合いそうにもないので、
興味のある方は直接、ご連絡ください。
日本語版モロカイ島の簡単なガイドちらしももうすぐできあがってきます。
モロカイ島のご相談は
contact★lokahicreations.com または0422.27.5477 ロカヒクリエーションズ
住友まで。(メールアドレスは★を@に変えて送ってクダサイ)
アロハ航空が実質上、倒産しました。
http://www.alohaairlines.com/aloha_oe_news_release.html
数年前からの国内線の価格競争で、シェアが落ち込み回復に至らなかった結果のことです。
数年前から、アロハ航空日本支社も実質、数人のスタッフした常駐しておらず、、という状況でした。
そして、ホノルル国際空港内を走るWikiWikiシャトルバスも、契約が終了し、新たにRoberts、という大手の観光バス会社が運営を始めることになりましたが、WikiWikiシャトルバス時代の労働者を一切雇わず、、、の新生スタートとなったそうです。
モロカイ島、ウェストのモロカイランチも、4月5日をもって、営業をすべて終了しました。
私自身、4月に入って、予期しない出来事とかが立て続けに起こり、結構キツイ状況でいろいろ肉体、精神ともに踏ん張らなくては立っていられない感じです。
福田首相もなんだか、怒ってキレてますね。最近。
体調がちょっと優れない、、とか。やる気がどうも出ない。。とか。
そういった小さな気づきがある人も結構、多いのではないでしょうか。
なんだろうね、この波。
個人単位、企業単位、国単位、いろいろと押し寄せる波には、
実は一定の共通点があるようです。
内容の大小の相違はあれど。
警告なのでしょうね。きっと。
本日、ホノルル拠点でモロカイ島とホノルルのフライトツアーを主催している飛行機ツアー会社のスタッフからメールで、「モロカイ島WESTのLA'AU POINT問題で、モロカイランチ閉鎖だそうです!!ホノルルアドバタイザー新聞に載ってました!」と連絡がきました。
日中、業務にばたばたしていて、記事をゆっくり読む時間がありませんでした。
今、家でその記事を読みました。
兼ねてから問題になっていた、モロカイランチの土地開発と地元住民との狭間で勃発していた問題です。
ホノルル・アドバタイザーより。(英語を日本語に要約)
「 モロカイランチは昨日、ランチに勤務するおよそ120人の社員のレイオフを決定。モロカイランチは、島で最大の土地保有企業であった。
モロカイランチ所有企業、香港に本社を置く、Guoco Leisure Ltdによると、今月末には、モロカイロッジの22部屋、カウポアビーチビレッジの40ユニット、カルアコイゴルフコースとその他の付随する施設、アクティビティを閉鎖すると発表した。
同時に、マウナロアガソリンスタンド、映画館、乗馬、その他の管理施設も同時に閉鎖される。
同社は、モロカイ島の35%に相当する64000エーカーの土地を所有しており、土地の一部分は地元の居住者によるハンティングエリアとしても利用されていたが、これも利用ができなくなる見通し。
”このような結果になったことを社員の全員に対して非常に残念に思う”と、モロカイランチのCEO であるピーター・ニコラス氏はコメントした。”この結論は明らかに、ビジネスベースに基づいたものだ。”ともコメントした。
土地開発と自然保護、というジレンマの中でこの10年近く大きな問題となり協議が繰り広げられてきた。それは、モロカイ島だけの問題ではなく、ハワイ全島で同じような状況が起きている。ビッグアイランドのリゾートゴルフHokuli'aや、オアフ島のTurtle Bay Resortなどである。
しかし、モロカイ島においての土地開発については、他の島よりもさらに繊細で、それは申告な水問題、生活のための狩猟人口の増加や、昔からのハワイアンスタイルでの生活様式が失われることへの恐れ、といった問題も含まれるからだ。
モロカイランチは、この決定について、敷地内に、200ロットの豪華な分譲住宅地を開発することが、今後のモロカイランチの運営に経営的に助けになると動いてきたが、実現するための強力なサポートを得ることができなかった。と見解を述べている。
モロカイランチでは、カルアコイホテルの再オープンと改装に向けての提案も行っており、50000エーカーの土地を島に譲渡し、モロカイランチのリース料やLA'AU分譲住宅開発費用に充当する予定でいた。
この提案に対して、一部のモロカイ島居住者からの賛同は得られたものの、LA'AU地区の宅地開発は、モロカイ島のエコシステムを大きく揺るがすため賛同できない、という意見が多く(水の浪費、浪費家たちによる豪華分譲住宅獲得によりモロカイ島の本来の雰囲気が乱される、手付かずの自然の汚染、信号のない島での交通渋滞の悪化、古くからのハワイアンスタイルによる漁業、農業で生活しているトラディショナルハワイアンたちへの影響など、、)最終的には提案は実現に至らなかった。」
7500人の居住者のモロカイ島。信号がひとつもないモロカイ島 ついこの間、その地にいた私は、
地元の人々と、
「信号ができるとしたら、1箇所。カウナカカイの交差点。時間の問題よね、、」と
ため息まじりに言っていた言葉を思い出しました。そう。確かに、私が10年前に初めてモロカイ島を訪れたときには、カウナカカイの交差点も、今ほど混雑していませんでした。
今では、いつになったら、とおれるの??と思ってしまうくらい、朝7時から8時くらいの間、ラッシュアワーです。
そして、カウナカカイ周辺の住居の増加にも目を見張るものがありました。
かつては、何もなかった場所に、この間行ったときには、建築中の家がたくさん!!!
びっくりしました。。
LA'AUポイント土地開発の問題についても。
地元の人々ほど、根付いた実感はないけれど、地元の人々と話をしていれば、必ずこの問題にみんな、触れます。そして嘆いていました。
「どうなるのかしら。。。。」と。
色々な想いがめぐります。<ハワイアンとしての生活を乱したくないと。かたくなに思うモロカイアン。
それでも、生活してゆくためには、「お金が必要」と。割り切るモロカイアン
子供たちの将来のことを一番に心配するモロカイアン
モロカイ居住者の中でも、色々なジレンマ、ハワイアンとして培ってきたスピリッツと、現代、という時代に生活してゆく上で生じる葛藤の中で、揺れ動いているように思いました。
マウイ郡の島のひとつでありながら、マウイ島とも、ラナイ島とも大きく異なるハワイならではの環境、生活様式を持つモロカイ島だからこそ。の葛藤のように思います。 ただひとつ想うこと。
Hang in There Molokai ただひとつ。願うことです。
私は。
モロカイ島には、いつまでも、「モロカイ島」であって欲しい。そう強く思う一人です。 だってそこには、「ハワイアンスピリット」が現代の社会の中で、生き生きと生きている場所だから。それを守り続けて欲しい。と願います。
でもそうも言ってられない経済状況があることも事実です。
島に人々が、モロカイ島のスピリッツを守りながら、モロカイ島の自然環境を守りながら、
経済的に安定した社会で生きてゆくことは、そんなにも難しいことだったようです。 それが、今回出された結論です。
でも。
そんなにも難しいこと、、で終わらないように。
私は。
私にできることを。
私が思うことを。
モロカイ島の人々のために、という傲慢な気持ちを持たずに。
ここ、日本とモロカイ島の間で、動いていきたいと。
思います。
Hang in there, Molokai
Keep Molokai Molokai !!!
今回のモロカイ島で。
どうしても一番に会いに行きたかったのに。会えなかった人。
キリー・マワエ。
そう。
今。翻訳している本の当人です。
電話を毎日毎日するも。出ません。
いつもは一番に家に押しかけて(しかも、必ずいるであろう7時とかの早朝時間を狙って)いたのに、今回は、その時間もとれませんでした。
だから、せめて電話だけでも・・と。度あるごとに電話するも。不在。。
結局、会えませんでした。
島にいなかったのかも。
うーん。
そして。
モロカイ島で一番古いヘイアウ(寺院跡地)に足を運んでみたけれど、
別に何も感じるものはありません。大笑。おいおいー。(汗)。
そして何気なく。
モロカイ島の地図を夜見ていて、「ハッ!」と衝撃を受けたのが、
モロカイ島の偉大なるカフナ(預言者=今風に言えば、スピリチュアルマスター?)である、Lanikaulaが眠る、と言われているKUKUIの森。ククイ、というのは、木の名前。
モロカイ島の島の木でもあります。
このククイグローブ(ククイの森)が島の東の端っこの牧場敷地内にあります。
その場所を見たときに、私。
Lanikaulaの亡骸を埋める彼の息子の姿が脳裏に浮かびました。
ヒェ~!!!!ひぇ~~~~!!!
いや。単なる妄想かも。いや。わかんない。本当の姿かも。いやーん。ひえー!(汗)。
私。ここに行かないとダメダ。そう思ったんです。
でも。もうデッドラインは近づいているし。
どう考えても予定を返上していける場所ではありません。
何しろ、許可なく入れないし。地元のKupuna(知恵ある老人たち)と一緒に行く必要もあるだろうということが何となく分かったから。
そのくらい、ここは神聖な場所であることも。瞬時に理解しました。
うーん?
会えなかった人。モロカイ島のKupunaキリー・マワエ。
行けなかった場所。Lanikaulaが眠るククイの森。
次回のモロカイ島滞在の大きな目的が新たに加わりました。
それから。
今回思ったこと。モロカイ島について。
例えば。
観光サイトとして、「BellStone」とか。「FishPond」とか。「Heiau」とか。いろいろあるけれど。
その歴史的なことを、その場所で看板などで記載している場所は、ほんのわずか。
ほとんどの場所には、何も書いてありません。標識もなければ、
「ここがその場所です」的な案内もありません。
だから。
一見すると、モロカイ島には「何もない」ように見えるのです。
しかも。
実際にその場所に行ってみても。
「何もない」ように思えるのです。
でも。
そうではないのです。
それがモロカイ島なのですが。
その辺りを、もっと掘り下げて、日本の人々に伝えてゆく必要があるな。
と。
今回、感じました。
ラブモロカイのサイトでも。
このことをこれからの課題に、サイト作りを広げてゆきたいと思います。
一言で言うならば。
モロカイ島には。
目に見えない「結界」が、間違いなく存在しています。笑。
いや。本当に。笑っている場合じゃないよ~。
数々のありえない事象の結果いくつも見ても、どう考えても、
「結界」があるとしか。
思えないような事柄がたくさん今までに起きています。
そう感じているのは、
私だけではないだろうと。
でもそう感じていない人も。
たくさんいるんだけれども。
いい、悪い、信じる、信じない。という類を超えているトピックですけれど。。
言葉は有限なので。
どこまで言葉でモロカイ島を通じて、モロカイ島のことを。
モロカイ島を伝えることによって、ハワイを。
ハワイを伝えることによって、
人々の心に必要なエッセンスを。
届けることができるかはわからないけれども。
それを。
私はやる必要があるのだな。という
気がしています。
連日、予約、電話、メールの嵐と、片付けに追われています。
とにかく。現地のアーティスト達は。
まぁ。のんびりとしています。彼らなりには、おそらく、かなりスピーディーに対応しているんだとも思います。日本のスピードが速すぎるから。ギャップを感じる人は多いよね。私は、もう慣れました。3日以内に連絡がきたら、「おっ!すごい!」とまで感じるくらいまでに。笑。
マウイ島での予定、アーティストとのアポイントは埋まってきました。
当初、泊めてもらおうと思っていた仲良アウンティーJOJOは多忙中みたい。シングルマザーになっちゃって。フルタイムで働いているからねー。
じゃ、2日だし、カフルイ辺りのビジネスホテルにでも泊まるか。と予約入れてみようと思うも。
満室!満室!
あらら~。どうしよっかなぁ。。。
数日経過。そのまま。
そしたら、別なアーティストから、友人が大きな家をシェアしてレンタルしていて、2日くらいだったら泊まってもいいって。言っているけど、宿泊決まったの?とメール。
おぉ!マハーロ!さんきゅう!なんとか、ワイルクに宿泊が決まりました。
もちろん無料の好意なので、お土産持参しなきゃ~笑。
そしてモロカイ島。
マウイ島や他の島とは比べ物にならないくらい。のんびりしています。笑。
しかも。とりあえず最低限会いたい人々10人くらいに連絡取るも。
返事が返ってきたのは、3人。。。どういうこと??爆。
いつもは結構、3-4日以内には連絡くれるのにねぇ??
ふーむ。
そして昨日。
出発前の調整?と言うわけじゃないけど。
これでしばらくは、必要ないだろうなぁ、という前提のもと。
ヒーリングセッションを受けてきました。
そこで。
ハワイに29日から行く、、みたいな話をしていたら。
「あ~すごい数でハワイの精霊たちや、動物たちが来ていますよ^。^。
Ryokoさんの今回のハワイ行きは、ほとんど、彼らたちの"拉致"状態に近いみたいですよ。」
「スピリチュアルな場所とか。いく予定ありますか?」
と聞かれ・・・
「いやぁ~今回、本当に自分の時間が取れるかどうか・・っていう感じなんですけどねぇ?」
と言ったら。
「なんか、現地でRyokoさんを待っている存在があるみたいです。伝えたいことがあるんでしょう。きっと、必要であれば、自然にしかるべき場所を訪れるように、流れてゆきますよ」
「ひぇ~~どこですかあ?ダレですかぁ?なんなんですかぁ~~??」
と私。
「うーん。きっと行けば分かると思いますよ。笑」だってさー。
なるほど。
それで?
モロカイ島のみんなから連絡ないの?
予定をたくさんいれられないようになっているの?
他に会うべき「存在」がいるから??大笑。
どこで会えるの??笑。
そしたら。夢の中で。
モロカイ島の一番古いHEIAU(寺院跡地)が出てきましたよ~ヒェエ~~~~~(汗)。
ここに行けって事ぉ~??
モロカイ島の存在からの強引なアプローチにちょっと腰が引け気味です。。大笑。
ミッションインポッシブルから。
ミッションポッシブルへ。強引な拉致計画が実行されようとしております。笑。










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