カテゴリー「モロカイのこと」の記事

2008年5月13日 (火)

Lanikaula ラニカウラ 偉大なモロカイ島のKahuna

Img_0630  モロカイ島、東へ車を走らせると、東15-16マイルの間、右手にPahoku Ranchという牧場があります。その敷地の一番奥に、ククイの森(Kukui Grove)があります。

 そのククイの木の下には、モロカイ島の偉大なKahuna(カフナ=ハワイ語。日本語で言うところの預言者、スピリチュアルな人)、Lanikaula(ラニカウラ)が眠っています。
 
 このLanikaula伝説はなかなか面白いのです。

 Lanikaulaのエネルギーパワーはとてつもなく強力でした。
 だから、彼自身、彼の存在やスピリチュアルパワーを羨む人が多く存在していることも自ずと知っていました。
 そのパワーは、彼の排泄物にですら宿っています。
 
 だから、Lanikaulaは、毎日、東の海岸沿いに見えるカメの形をした、Mokuho'oniki島にカヌーで出向いて、用を足し、おっきいほうのウ◎コを、さつまいも畑の土に埋める、、という日々を送っていました。

 そこへ、隣の島、ラナイ島のKahuna、Kaweloが登場し、Lanikaulaの後をこっそり付回します。そして、LanikaulaがMokuho'oniki島でウ◎コをして、それを隠している姿を発見してしまうのです。

 そこで、KaweloはMokuho'oniki島に使者を送り、Lanikaulaのウ◎コを持ち帰らせます。

 そのウ◎コを火の中にいれ、呪いの呪文をかけて、Lanikaulaをこの世から消してしまったのです。そのとき、ラナイ島全体が大きな火に包まれたそうです。
 ウ◎コひとつで、そんなに大きなパワーを秘めていたのです。ラニカウラ。

 だから、ラナイ島のKahuna、 Kaweloも、真っ向かラニカウラに挑んでも無駄であることをわかっていたが故の、ウ◎コ持ち帰り事件へと発展したのです。

 ラナイ島が大きな火の海に包まれたとき、Lanikaula本人は、それが自分への呪いの儀式であることをすぐに察知し、死のときが近づいていることを理解しました。
 そして、側近であり息子でもあった一人に、亡骸を誰にもわからないところに埋めて隠すように指示をして、この世を去りました。
 
 亡骸からでもエネルギーパワーが秘められていて、そのエネルギーが悪用されることをLanikaulaは阻止したかったのです。

 そして、息子は、東の端の、Mokuho'oniki島が見える場所に、Lanikaulaの亡骸をうめ、そこに、(今ではモロカイ島の木にもなっている)ククイの木を植えたのです。

 今ではそこを訪れる人は、新しいククイの苗を植え、Lanikaulaをリスペクトするとともに、ククイの木を増やすことにも率先的に活動しています。

 この場所は、私有地です。Pahoku牧場の管理事務所で許可を得なくてはなりません。

 また、観光客だけで訪れることは避け、できることならば、モロカイ島のLanikaula伝説をよく知るKupuna(老人たち)や、Kahunaたちに連れて行ってもらうのがよいでしょう。
 
 そのくらい、パワーが強く、また、神聖な場所なのです。

 今でも、Lanikaulaのスピリットはモロカイ島で生き続けているのです。だから。
 訪れるときには、地元の人々と一緒に行くのがよいと思います。
 Respect。これ、モロカイ島では特に大事です。

 Lanikaula_kukui_grove_5_2

2008年5月10日 (土)

モロカイ島宿泊予約代行

 まだ完全にサイトなどに掲載しきれていませんが、

 モロカイ島でのほとんどの「コンドミニウム」「一戸建て」に宿泊滞在を予定されている方に向けて、Love MOLOKAIで宿泊予約代行が可能になりました。

 ホテルモロカイとB&Bに関しては、これから色々細かい詳細を詰める必要があるため、まだ少し時間がかかります。

 とりあえずは、コンドミニウムと一戸建て系からスタートいたします。

 代行予約のサービス内容としては、

 ★滞在希望日で空いている宿泊先リストの作成

 ★希望宿泊先への予約

 ★予約確認表の作成

 ★米ドルでの支払い代行(予約者は日本円で国内にいる間に現金またはクレジットカードにてお支払いを済ませていただきます)。

 ★チェックイン、チェックアウト、滞在時の注意事項などに関する現地からの諸注意リストの日本語版の作成

 ★現地でトラブルがあった際に、Love MOLOKAIを介在しての交渉業務

 が基本的なサービス内容です。

 このサービスも将来的には無料にて対応して参りたいのですが、現段階では、
 なかなか人的、物的ともに無償でのサービス提供が難しいため、
 宿泊費用の10%を予約代行手数料として頂戴することで、
 サービスの提供を行います。

 現地で何かあった際に、Love MOLOKAIで出来る限りの交渉、サポートをすることや、
 予約時のわずらわしい英語などから開放される、、といった面を考慮して、
 10%という形にしました。保険料、、として考えて頂ければリーズナブルかな?と思います。

 モロカイ島滞在を計画されていて、宿泊先の予約で手間取っている方などは
 ぜひご利用ください。

 WEBのほうには、随時、詳細を掲載していきますが、まだまだ間に合いそうにもないので、
 興味のある方は直接、ご連絡ください。

 日本語版モロカイ島の簡単なガイドちらしももうすぐできあがってきます。

 モロカイ島のご相談は

 contact★lokahicreations.com  または0422.27.5477 ロカヒクリエーションズ

 住友まで。(メールアドレスは★を@に変えて送ってクダサイ) 

2008年4月13日 (日)

波。

アロハ航空が実質上、倒産しました。

http://www.alohaairlines.com/aloha_oe_news_release.html

数年前からの国内線の価格競争で、シェアが落ち込み回復に至らなかった結果のことです。
数年前から、アロハ航空日本支社も実質、数人のスタッフした常駐しておらず、、という状況でした。

そして、ホノルル国際空港内を走るWikiWikiシャトルバスも、契約が終了し、新たにRoberts、という大手の観光バス会社が運営を始めることになりましたが、WikiWikiシャトルバス時代の労働者を一切雇わず、、、の新生スタートとなったそうです。

モロカイ島、ウェストのモロカイランチも、4月5日をもって、営業をすべて終了しました。

私自身、4月に入って、予期しない出来事とかが立て続けに起こり、結構キツイ状況でいろいろ肉体、精神ともに踏ん張らなくては立っていられない感じです。

福田首相もなんだか、怒ってキレてますね。最近。

体調がちょっと優れない、、とか。やる気がどうも出ない。。とか。
そういった小さな気づきがある人も結構、多いのではないでしょうか。

なんだろうね、この波。

個人単位、企業単位、国単位、いろいろと押し寄せる波には、
実は一定の共通点があるようです。

内容の大小の相違はあれど。

警告なのでしょうね。きっと。

2008年3月25日 (火)

Hang in there, MOLOKAI

 本日、ホノルル拠点でモロカイ島とホノルルのフライトツアーを主催している飛行機ツアー会社のスタッフからメールで、「モロカイ島WESTのLA'AU POINT問題で、モロカイランチ閉鎖だそうです!!ホノルルアドバタイザー新聞に載ってました!」と連絡がきました。

 日中、業務にばたばたしていて、記事をゆっくり読む時間がありませんでした。
 今、家でその記事を読みました。

 兼ねてから問題になっていた、モロカイランチの土地開発と地元住民との狭間で勃発していた問題です。

 ホノルル・アドバタイザーより。(英語を日本語に要約)

 「 モロカイランチは昨日、ランチに勤務するおよそ120人の社員のレイオフを決定。モロカイランチは、島で最大の土地保有企業であった。
 モロカイランチ所有企業、香港に本社を置く、Guoco Leisure Ltdによると、今月末には、モロカイロッジの22部屋、カウポアビーチビレッジの40ユニット、カルアコイゴルフコースとその他の付随する施設、アクティビティを閉鎖すると発表した。

 同時に、マウナロアガソリンスタンド、映画館、乗馬、その他の管理施設も同時に閉鎖される。

 同社は、モロカイ島の35%に相当する64000エーカーの土地を所有しており、土地の一部分は地元の居住者によるハンティングエリアとしても利用されていたが、これも利用ができなくなる見通し。

”このような結果になったことを社員の全員に対して非常に残念に思う”と、モロカイランチのCEO であるピーター・ニコラス氏はコメントした。”この結論は明らかに、ビジネスベースに基づいたものだ。”ともコメントした。

 土地開発と自然保護、というジレンマの中でこの10年近く大きな問題となり協議が繰り広げられてきた。それは、モロカイ島だけの問題ではなく、ハワイ全島で同じような状況が起きている。ビッグアイランドのリゾートゴルフHokuli'aや、オアフ島のTurtle Bay Resortなどである。

しかし、モロカイ島においての土地開発については、他の島よりもさらに繊細で、それは申告な水問題、生活のための狩猟人口の増加や、昔からのハワイアンスタイルでの生活様式が失われることへの恐れ、といった問題も含まれるからだ。

 モロカイランチは、この決定について、敷地内に、200ロットの豪華な分譲住宅地を開発することが、今後のモロカイランチの運営に経営的に助けになると動いてきたが、実現するための強力なサポートを得ることができなかった。と見解を述べている。

 モロカイランチでは、カルアコイホテルの再オープンと改装に向けての提案も行っており、50000エーカーの土地を島に譲渡し、モロカイランチのリース料やLA'AU分譲住宅開発費用に充当する予定でいた。

 この提案に対して、一部のモロカイ島居住者からの賛同は得られたものの、LA'AU地区の宅地開発は、モロカイ島のエコシステムを大きく揺るがすため賛同できない、という意見が多く(水の浪費、浪費家たちによる豪華分譲住宅獲得によりモロカイ島の本来の雰囲気が乱される、手付かずの自然の汚染、信号のない島での交通渋滞の悪化、古くからのハワイアンスタイルによる漁業、農業で生活しているトラディショナルハワイアンたちへの影響など、、)最終的には提案は実現に至らなかった。」
 

 7500人の居住者のモロカイ島。信号がひとつもないモロカイ島 ついこの間、その地にいた私は、
 地元の人々と、
 「信号ができるとしたら、1箇所。カウナカカイの交差点。時間の問題よね、、」と
 ため息まじりに言っていた言葉を思い出しました。そう。確かに、私が10年前に初めてモロカイ島を訪れたときには、カウナカカイの交差点も、今ほど混雑していませんでした。
 今では、いつになったら、とおれるの??と思ってしまうくらい、朝7時から8時くらいの間、ラッシュアワーです。

 そして、カウナカカイ周辺の住居の増加にも目を見張るものがありました。
 かつては、何もなかった場所に、この間行ったときには、建築中の家がたくさん!!!
 びっくりしました。。

 LA'AUポイント土地開発の問題についても。
 地元の人々ほど、根付いた実感はないけれど、地元の人々と話をしていれば、必ずこの問題にみんな、触れます。そして嘆いていました。
 「どうなるのかしら。。。。」と。

 色々な想いがめぐります。<ハワイアンとしての生活を乱したくないと。かたくなに思うモロカイアン。

 それでも、生活してゆくためには、「お金が必要」と。割り切るモロカイアン

 子供たちの将来のことを一番に心配するモロカイアン  

モロカイ居住者の中でも、色々なジレンマ、ハワイアンとして培ってきたスピリッツと、現代、という時代に生活してゆく上で生じる葛藤の中で、揺れ動いているように思いました。

 マウイ郡の島のひとつでありながら、マウイ島とも、ラナイ島とも大きく異なるハワイならではの環境、生活様式を持つモロカイ島だからこそ。の葛藤のように思います。  ただひとつ想うこと。

 Hang in There Molokai  ただひとつ。願うことです。

 私は。
 モロカイ島には、いつまでも、「モロカイ島」であって欲しい。そう強く思う一人です。  だってそこには、「ハワイアンスピリット」が現代の社会の中で、生き生きと生きている場所だから。それを守り続けて欲しい。と願います。

 でもそうも言ってられない経済状況があることも事実です。

 島に人々が、モロカイ島のスピリッツを守りながら、モロカイ島の自然環境を守りながら、
 経済的に安定した社会で生きてゆくことは、そんなにも難しいことだったようです。  それが、今回出された結論です。
 
 でも。
 そんなにも難しいこと、、で終わらないように。

 私は。
 私にできることを。
 私が思うことを。
 モロカイ島の人々のために、という傲慢な気持ちを持たずに。
 ここ、日本とモロカイ島の間で、動いていきたいと。
 思います。

Hang in there, Molokai

Keep Molokai Molokai !!!

2008年3月 6日 (木)

会えなくて行けなかった人と場所。

今回のモロカイ島で。

どうしても一番に会いに行きたかったのに。会えなかった人。
キリー・マワエ。
そう。
今。翻訳している本の当人です。
電話を毎日毎日するも。出ません。
いつもは一番に家に押しかけて(しかも、必ずいるであろう7時とかの早朝時間を狙って)いたのに、今回は、その時間もとれませんでした。
だから、せめて電話だけでも・・と。度あるごとに電話するも。不在。。
結局、会えませんでした。
島にいなかったのかも。
うーん。

そして。
モロカイ島で一番古いヘイアウ(寺院跡地)に足を運んでみたけれど、
別に何も感じるものはありません。大笑。おいおいー。(汗)。

そして何気なく。
モロカイ島の地図を夜見ていて、「ハッ!」と衝撃を受けたのが、
モロカイ島の偉大なるカフナ(預言者=今風に言えば、スピリチュアルマスター?)である、Lanikaulaが眠る、と言われているKUKUIの森。ククイ、というのは、木の名前。
モロカイ島の島の木でもあります。
このククイグローブ(ククイの森)が島の東の端っこの牧場敷地内にあります。

その場所を見たときに、私。
Lanikaulaの亡骸を埋める彼の息子の姿が脳裏に浮かびました。
ヒェ~!!!!ひぇ~~~~!!!
いや。単なる妄想かも。いや。わかんない。本当の姿かも。いやーん。ひえー!(汗)。

私。ここに行かないとダメダ。そう思ったんです。
でも。もうデッドラインは近づいているし。
どう考えても予定を返上していける場所ではありません。
何しろ、許可なく入れないし。地元のKupuna(知恵ある老人たち)と一緒に行く必要もあるだろうということが何となく分かったから。

そのくらい、ここは神聖な場所であることも。瞬時に理解しました。

うーん?
会えなかった人。モロカイ島のKupunaキリー・マワエ。
行けなかった場所。Lanikaulaが眠るククイの森。

次回のモロカイ島滞在の大きな目的が新たに加わりました。

それから。

今回思ったこと。モロカイ島について。

例えば。
観光サイトとして、「BellStone」とか。「FishPond」とか。「Heiau」とか。いろいろあるけれど。
その歴史的なことを、その場所で看板などで記載している場所は、ほんのわずか。

ほとんどの場所には、何も書いてありません。標識もなければ、
「ここがその場所です」的な案内もありません。

だから。
一見すると、モロカイ島には「何もない」ように見えるのです。

しかも。
実際にその場所に行ってみても。
「何もない」ように思えるのです。

でも。
そうではないのです。

それがモロカイ島なのですが。

その辺りを、もっと掘り下げて、日本の人々に伝えてゆく必要があるな。
と。
今回、感じました。
ラブモロカイのサイトでも。
このことをこれからの課題に、サイト作りを広げてゆきたいと思います。

一言で言うならば。
モロカイ島には。
目に見えない「結界」が、間違いなく存在しています。笑。
いや。本当に。笑っている場合じゃないよ~。

数々のありえない事象の結果いくつも見ても、どう考えても、
「結界」があるとしか。
思えないような事柄がたくさん今までに起きています。
そう感じているのは、
私だけではないだろうと。
でもそう感じていない人も。
たくさんいるんだけれども。

いい、悪い、信じる、信じない。という類を超えているトピックですけれど。。

言葉は有限なので。
どこまで言葉でモロカイ島を通じて、モロカイ島のことを。
モロカイ島を伝えることによって、ハワイを。
ハワイを伝えることによって、
人々の心に必要なエッセンスを。
届けることができるかはわからないけれども。

それを。
私はやる必要があるのだな。という
気がしています。

2008年2月28日 (木)

モロカイ島で待っているもの。

 連日、予約、電話、メールの嵐と、片付けに追われています。
 
 とにかく。現地のアーティスト達は。
 まぁ。のんびりとしています。彼らなりには、おそらく、かなりスピーディーに対応しているんだとも思います。日本のスピードが速すぎるから。ギャップを感じる人は多いよね。私は、もう慣れました。3日以内に連絡がきたら、「おっ!すごい!」とまで感じるくらいまでに。笑。

 マウイ島での予定、アーティストとのアポイントは埋まってきました。
 当初、泊めてもらおうと思っていた仲良アウンティーJOJOは多忙中みたい。シングルマザーになっちゃって。フルタイムで働いているからねー。
 じゃ、2日だし、カフルイ辺りのビジネスホテルにでも泊まるか。と予約入れてみようと思うも。
 満室!満室!
 あらら~。どうしよっかなぁ。。。
 数日経過。そのまま。
 そしたら、別なアーティストから、友人が大きな家をシェアしてレンタルしていて、2日くらいだったら泊まってもいいって。言っているけど、宿泊決まったの?とメール。
 おぉ!マハーロ!さんきゅう!なんとか、ワイルクに宿泊が決まりました。
 もちろん無料の好意なので、お土産持参しなきゃ~笑。

 そしてモロカイ島。
 マウイ島や他の島とは比べ物にならないくらい。のんびりしています。笑。

 しかも。とりあえず最低限会いたい人々10人くらいに連絡取るも。
 返事が返ってきたのは、3人。。。どういうこと??爆。
 いつもは結構、3-4日以内には連絡くれるのにねぇ??
 ふーむ。
 
 そして昨日。
 出発前の調整?と言うわけじゃないけど。
 これでしばらくは、必要ないだろうなぁ、という前提のもと。
 ヒーリングセッションを受けてきました。
 そこで。
 ハワイに29日から行く、、みたいな話をしていたら。
 「あ~すごい数でハワイの精霊たちや、動物たちが来ていますよ^。^。
 Ryokoさんの今回のハワイ行きは、ほとんど、彼らたちの"拉致"状態に近いみたいですよ。」

 「スピリチュアルな場所とか。いく予定ありますか?」
 と聞かれ・・・
 「いやぁ~今回、本当に自分の時間が取れるかどうか・・っていう感じなんですけどねぇ?」
 と言ったら。

 「なんか、現地でRyokoさんを待っている存在があるみたいです。伝えたいことがあるんでしょう。きっと、必要であれば、自然にしかるべき場所を訪れるように、流れてゆきますよ」

 「ひぇ~~どこですかあ?ダレですかぁ?なんなんですかぁ~~??」
 と私。

 「うーん。きっと行けば分かると思いますよ。笑」だってさー。

 なるほど。
 それで?
 モロカイ島のみんなから連絡ないの?
 予定をたくさんいれられないようになっているの?
 他に会うべき「存在」がいるから??大笑。
 
 どこで会えるの??笑。
 
 そしたら。夢の中で。
 モロカイ島の一番古いHEIAU(寺院跡地)が出てきましたよ~ヒェエ~~~~~(汗)。
 ここに行けって事ぉ~??
 
 モロカイ島の存在からの強引なアプローチにちょっと腰が引け気味です。。大笑。

 ミッションインポッシブルから。
 ミッションポッシブルへ。強引な拉致計画が実行されようとしております。笑。

2008年2月 8日 (金)

Ecocoloに掲載中。

5b5b65636f636f6c6f4e6f2e3233a1d8a5a  Ecocolo というエコロジーを題材にした雑誌に、モロカイ島が掲載されております。

 この取材にLove MOLOKAIとして現地の人々の橋渡しをさせていただきました。

 モロカイらしさが存分に誌面に表現されていて、見ていてとても懐かしい気持ちになります。

 そして、天然でエコな島。ということを再認識できる内容となっています。

 是非皆様ご覧ください。

 ECOCOLO 

Cimg9349

ところで、この記事の隅っこのほうに、取材協力:ハワイ観光局。って書いてあって。
 あっ?そうなの?

 と思っちゃったな~。笑。
 Noelaniちゃんを紹介した、DispatchのTodd君を紹介したのは、Love MOLOKAIなんだけど。・・・・これも、観光局ならではの、権力なのでしょうか。大笑。

あるいは、その他の部分で観光局がサポート(飛行機代とか・・・)しているのかもしれませんね。

 私自身は、名誉とか何ら興味もないので、クレジットされなかったからといって、なんとも思わんのですが、この記事を読んで、モロカイ島に興味を持ってくださった方々が、モロカイ島に行きたい!と思ったときに、ハワイ観光局に詳細を問合せても・・・・
 多分・・・あまり情報源としては、Newではなかろうと・・

 そういう意味では、Love MOLOKAIに問合せを頂いたほうが、そりゃー
絶対!130%程度は、確実に現地と皆さんを橋渡しすることが可能です。
自信有りscissors

 という観点から、ちょっと残念。と思った次第です。

 Love MOLOKAIとしては、静かに、そっと、日本とモロカイを「橋渡し」するのが使命だと思っています。
 だから、双方にとって喜びとなる環境、状況を考慮して行動しています。そこまで考えて、日本とハワイの橋渡しをしている組織、企業体は少ないだろうと思う。実際のところ。
 「なんでそこまでやる必要あるん?」って言われるかもしれないけど。
 それが、Love MOLOKAIのポリシーだから。笑。
 モロカイ島の人たちにとっての「JOY」も尊重したいと思うからに他なりません。

 このEcocoloという雑誌は、なかなか面白いです。オススメ。

 関係ないけど、最近の我が家の子供たち。
 我が家にとついできてから、全くほとんど食べませんけど、元気な様子?
 そんなもんですか?イモリに詳しいお方、教えてください。笑。

 Cimg9337
  

2008年2月 3日 (日)

もうすぐ。

 もうすぐ、モロカイ島へ。(多分)。笑。
 
 ほぼ2年ぶりになってしまいました。
 今年は、2年じゃなくって、目標2ヶ月おきのモロカイ島を目指したいと思います。
 
 そして、何度も言ってますけどね、笑。
 サイトの完成を!!!!!!!!!!!!!

 翻訳本の出版も今年中に!!!!!!!!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この翻訳本について。新たな発見がありました。
 先日、とあるヒーラーさんにセッションを受けました。
 前世なども含め自分のDNAに刻まれている情報を解読してもらうセッションです。

 そこでは。
 もう最近聞きなれてきましたが(笑)、私は何度もハワイで転生をしている、という情報がやはり、出てきました。
 モロカイ島だけでも、何度もあるようでした。
 いいときばかりではなく。
 壮絶なときもあったようです。
 それは、
 ハワイがハワイ国であった時代の終焉が始まろうとしている時代。
 白人たちの侵略が始まった時代。
 その当時、まだ英語はハワイ国にはありませんでした。
 おそらく、書く、という文化もなかったかもしれません。
 口語で多くのことが伝えられてきた時代でした。

 そのときの、「私」は。
 白人たちの侵略によって、命を絶たれました。
 自分の廻りでも、無残な姿で命を絶ってゆく同士たちを、見ていました。
 そのとき、自分の命がなくなる直前に、「魂」(スピリット)に誓いをたてました。
 
「このことを忘れない。ここで、ハワイの文化は消えてしまうかもしれない。だけれども、”ハワイアンスピリット”は絶対になくさない。だから、魂に刻んで死んでゆく」と。
 そして、書くことも誰かにそのことを伝え残すこともできなかった「私」は、
 魂にその想いを刻んでいったそうです。

 その思いが、現世での私の魂に強く現れているそうです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このリーディングを聞いて、私は。
 鳥肌が立ちました。
 そして、ヒーラーさんに、
 「今、翻訳をしているモロカイ島のカフナが書いた本には、まさに、その白人に迫害されたときのことなども書かれているんです。しかも、もう半年以上も前に翻訳許可が降りているのに、原本を読むたびに、理由は分からないんですけど、私は、いつもいつも、すごい勢いで涙が流れるんです。そこには、悲しいとか嬉しい、とか、、っていう感情ではないような、何かを感じるんです。でもそれが何なのか分からなかったんですけど・・・もしかして。。。」

 「そうでしょうね。過去世からの記憶とそのときの実際に体験していた記憶として、今のRyokoさんの魂に残っているからでしょう。つらいでしょう。本を読んでいて・・・・」

 そういわれました。

 「モロカイ島のその本を書いたカフナのおじいさんは、きっと、その当時のRyokoさんの過去世だったときのその人の、孫、ひ孫、玄孫、、とかかもしれませんね。魂に刻んだ契約、誓いがきちんと実行されている証ですよ」

 そういわれました。

 びっくりしました!!

 キリーが私の孫?ひ孫?笑。

 いや、今の私じゃないけど。大笑。

 現実的に考えると、果てしなく非現実的なことのように思えることだけど。

 私の中では、すごく納得できることでした。
 そして、「やっとつながった。」という感覚が大きかったです。

 モロカイ島の魂に課せられた任務は、私自身が想っている以上に大きいようです。

 というわけで。
 今年中に、出版!
 2冊目に翻訳したい本も実は決まっています。
 これも、多分、必然な本なのだと思っています。
 モロカイ島で生まれ育った人のことを書いた本です。
 それは、来年出版したいなー。

 まずは、1冊目から。がんばろう!
 みなさま、待っていてください。
 モロカイ島の魂を。

2007年3月 4日 (日)

初ボディセッション。

今日は、ボディセッションを受けることになっていました。
 特別、必要性、、とかは感じていなかったんだけれども、
 セッションをしてくれるボディワーカーは、モロカイ島在住。
 この「モロカイ島在住のボディーワーカー」。
 。。。というだけで、予約いれちゃいました。。。単純かな。。

 結果。
 よくわかんなかった。
 しかも、結構、痛かった、、、笑。

 彼は白人。
 会話は英語。

 セッション不慣れ&初心者レベルの私は、こういうボディセッション、どうやっていいのかよくわからない。
 彼に、「で、今日はどんな感じ?」とか聞かれても、、
 「う、、うんと、、、、えっとぉ~~~・・・」みたいな・・・

 で、とりあえずセッション開始。
 お腹周辺を押されたりしているとき、本当にすごく痛かった。股の付け根とか。ハンパじゃないっす。激。

 セッションの最中に繰り返し繰り返し、「Nice Deep Breath」(深く呼吸して)と言われ、意識的に深い呼吸をする。
 だけれども、初対面のネイティブな男性。。どうも、しっくりと力を抜いてリラックスすることができなかった、、、自分がいました。。
 不思議なセッションでした。

 そして、終了したときも、「終わりました・・」とかも言われず、彼はスーッっとその場を離れたのです。
 ウーン。どうしたらいいんだろう・・・
 と考えている間に気持ちよくてウツラウツラ・・・・やばいっ!と想っておきたら、
 「ずいぶん長い間、瞑想していたのかな?」とか聞かれてしまう始末・・・トホホ。。

 ただ。。
 このセッションやっぱり必要だったのであろうと想う。

 そして、何が必要だったのかと言うと、「モロカイ島のエネルギー」を「彼を通じて感じる」ことが必要だったのだ・・・・という気がしてなりません。

 理由はないけど。
 ただ、そう想うだけ。。

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