ハワイ大学美術館のFLICKERフォトギャラリー。
素晴らしいフォトの宝庫です。
ハワイの歴史、文化を写真を通じて感じることができます。
ハワイ固有種の動植物などは、とても貴重です。勉強になります。
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ハワイ大学美術館のFLICKERフォトギャラリー。
素晴らしいフォトの宝庫です。
ハワイの歴史、文化を写真を通じて感じることができます。
ハワイ固有種の動植物などは、とても貴重です。勉強になります。
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久しぶりですが、ここ半年間くらいの心の動きを。せっかくなんで、美しい写真とともに。。笑
<
ここ半年、というよりも、振り返ってみたら、この2年くらい、激動の中で大波にもまれてそれでも何とか、
息継ぎをしながら、波の中を泳ぎ、
今、やっと、無我夢中から気づいたら、
無人島に上陸している自分がいた、
そんなイメージです。笑
そして、この半年間は、上陸した無人島で新たな一歩を踏み出すための準備にとりかかっていた、
といったところ。
だけれども、その一歩は、自分が思っているほど、大変ではなく、
今まで自分が経験してきたこと、荒波にもまれながら培ってきたいろんなことが、すべて
糧となっていて、
ふと、振り返ってみたら、
自分が生きてゆくべき道は、すでにずいぶん前からセット完了されていて、
要するに、荒波にもまれていた期間は、
自分が抱えてきた色々な不要な観念、哲学、自分の思うところの常識とかモラル、
そんな類のものをバッサリ荒療治で削ぎ落とすための期間だったのかー、と実感する日々。
2007年の1年間、私は死ぬほど(笑)、鬼のようにヒーリングセッションを受けていました。単純だなー。笑
そのときは、結構、藁にもすがるような想いでいたんだけれど、今となってみれば、
それも全て、導かれていた、というのがよく分かります。
>
私の中でのサイクルは、2000年子供を出産したときに一つ大きなサイクルが始まっていて、
7年後の2007年、大きく変動の時を迎えていました。
その年、結果として、自分の過去世、という目に見えない世界に触れる出来事に数多く対面し、
自分に課せられたミッション、というものに覚醒しつつも、それを受け入れることがなかなかできず、
信じられない出来事の連続だったりして、
それでも、心のどこかで、それを認めざるを得ない実体験をしている自分も既に知っていて、
現実的な観念、思考と、エネルギー的な観念の狭間で葛藤に揺れていた1年、それが2007年で、
ひとつの節目、さらには、新しいサイクルの始まりでした。
そこからの2年間は、つまり、荒波の大海へ出航していた時期であり、
2010年、3年かかって、ようやく、穏やかな海を眺めることのできる岸に到着しています。(と思う、たぶん。笑)
<
これからさらに3-4年の歳月をかけて、
たどり着いた島に生命を吹き込む作業をしてゆくことになりそうです。
それはきっと、2007年から始まった7年サイクルが終わる2014年頃まで続くのだと思います。
そして、2014年には、きっと更なる課題と、進むべき道が用意されているのであろうと、認識しています。
また別な島へ行くのかもしれないし、その島をさらに変化させるのかもしれないし、それは分からないけれど、
行きつくべき道への更なるステップが、きっとそこに用意されているのでしょう~。
荒波にもまれている頃は、とにかく必死だったので、
ついつい、目先の営利や損得にとらわれがちだったし、だから、余裕もありませんでした。
えーそうだったの?と言われることも多いですが、そうだったんですよ~。はい。大笑。
今年2010年も年明けから、色々な細かい調整や最終調整的な事象が沢山続いており、
それは、今もまだ残っています。
平行して、現実的な動きも見えてきて、与えられた任務をとにかく、丁寧に心をこめて、
ひとつひとつ対応し、処理をしている。そんな日々です。
そんな中で、自分の心の有り様も、少しづつ変化してきていたことに気づいたのは、本当にここ2週間くらいのこと。
やはり、日々、生きている以上、あくまでも現実的なところに目が行き、
「これとこれを達成しなくてはならない」とか
「これは今日中に、、」とか、
「こうなるように、動いていかねばならぬ」といった、
目標設定をする自分がいる反面、
たわいもない小さな喜びを得ることに一生懸命になっている自分がいて、
現実的な大きな達成すべき目標についてそれほど今までのように、考えることがなくなってきている自分もいて、
実はこの数週間、後者のほうが、自分の心を大きく占領し始めていることに気づきました。
つまり、自分の中でセット完了されている道のその先にある「何か」を追うことがなくなりました。
なぜなら、そこに行きつくことを「本能的に知っている」、ということを、心のどこかで確実に確信している、
という自分に気付いたからです。なんか分かりにくいですね。笑
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例えば、大工になりたい、と思っている人がいて、
大工になるためには、棟梁に弟子入りして、日々、訓練と経験を積み上げて、そして、半人前をまず目指し、
その後、今度はきちんと一人前になれるよう、自分を売り込んだりもしなきゃいけないし、
大工として認めてもらえるよう形ある建築物で、実績も残してゆかねばならない、、、免許とかも必要かもしれない、そのための勉強も・・・といったシナリオが出来上がるわけですが、しかし、実際には、大工を目指しているにもかかわらず、弟子としての期間は、
それだけでは、現実的には食べていけない自分がいるので、
昼間、大工見習いとして修業しつつも、夜は、麻布のクラブでバーテンダーのバイトもしつつ・・・
そんな自分に、「本当にこれでいいのだろうか・・」と悩むことも多し。
・・・・とまぁ、笑、こんな感じの生活が仮にあったとして、でも、その人が、
「絶対的に最終的には大工になる」という事実を確信して「知っている」としたら、
バーテンダーをやってることにも意味があるのだと、連動して気づくことになりますし、
日々の大工見習いも、そこに行きつくために必要なひとつの通過点に過ぎないことを、明らかに認識できます。
心の有り様がそのようにセットされることで、日々の自分は驚くほど、「安心感」の中で生きていくことができるようになります。
<
そう、つまり、この数週間、私の中には、
「焦り」とか「大きな野望」とか、そういった心の動きが鎮静されています。
野望がない、ってどうなのよ?と自問自答したりもしましたが、
「だって、もう、行きつく場所に行けることを知っているんだから、あとは身を任せて、1日1日を楽しんで、自分に舞い降りてくる任務を心をこめてこなしてゆく、そこにフォーカスすればいいじゃないの?」
と思う自分が、圧倒的に占領していて、
むしろ、1日1日、毎日、こうして色々な役割を与えてもらって、小さな喜びの積み重ねを経験できていることに日々感謝をして、奢ることなく、「知っている」からと言って、手抜きをすることなく、
たどり着いた無人島の活性化に努めよう!
そしたら、島に住んでいるキレイな鳥や動物の存在にも気づき、島の反対側に咲く、可愛らしい小さな花にも目が届くようになり、自然の中で活かされている自分を実感することができそうな気がするのです。
しっかりと、心が大地に根を張っていれば、台風がきても、大雨で洪水になっても、倒れることはないし、
日照りでカラカラになっても、根や幹に蓄えられた栄養分があれば、いずれ潤うその時をじっと待つ体力もあります。
だから、毎日に感謝をして、表現としては単調に聞こえてしまうかもしれないけれども、
淡々と、小さな喜びの中で日々を過ごしてゆく、
この絶対的な安心感、というのは、私の中では、大きなビッグバン的な変化でした。
その中でもちろん喜怒哀楽、日々、いろいろあるけれど、揺るがない自分がいる、という安心感、
何があっても、行きつく場所に到達できるんだ、っていう確固たる安心感を得られたことがとても大きな糧になっています。
その人の生き方や、生きてゆく中での価値観は十人十色だし、誰のが良くて、誰のは良くない、と
判断すべきものでもありません。全ての人の存在価値は、必ず存在します。
それは、どんな形であろうとも、存在する必要があるから、この地球上に今、生かされています。
だから、生かされているその命に、ありがとう。と。
恋人とケンカしても、子供と意見が合わなくっても、夫と別居中でも、不倫中でも、
ケンカするような恋人がいなくっても(笑)、五体満足じゃなかったとしても、お金持ちじゃなかったとしても、
それでも、その命全ては、必要なのです。無駄な生命はこの世の中にはひとつもありません。
「確実に行きつく場所へ行きつけることを知る」
私は、その確信を得るひとつの方法として、3月にエネルギーワークを受けました。運命の輪を廻す、というものです。私は、冗談で、「車輪廻しの術」と勝手に、改名して(笑)ますけど。。
(余談ですが、「自分がどこに行きつきたいのか未だ分からない」という方には、かなり強力なセッションになると思いますよv)
大きな変化がそのときあった、というものではありませんが、
今振り返ってみると、そこで得られた数多くの情報や、ヒーラーさんを媒介して私にもたらされたエネルギーは、
数か月経った今、ジワジワと、私の心の中に広がってきています。
GW中に、御蔵島にイルカに会いにいったことも、ここのところの変化に影響しているとも思います。
人それぞれ、色々なフィットする方法があるし、物事に優劣をつけることは私は基本的に好きではないから、
自分の価値観の中だけで、「めっちゃ良いよーオススメ!」とかって、いうものではありません。
特に、目に見えないエネルギー、というのは、この現実社会の中では実感しにくいものだから余計に。
じゃぁ、どうすれば?というときは、最終的には「自分の直感」を信じてあげて欲しいし、それに尽きます。
私自身、この2年間は、特に「自分の直感」だけをむしろ頼りに、進んできました。もちろん、その中で失敗もあったし、直感が裏目に出た経験もありますが、それすらも、やはり、そのときに必要な経験だったのだ、と今は思うことができます。そしてこれからも、やはり恐れることなく、自分の直感に従って、心の声をきちんと受け止めて、行動してゆくのだろうなーということも、知っています。
エネルギーワークをしても、最終的にその結果を踏まえてどうするのか、どう動くのか、どう心を決めてゆくのかは、本人にゆだねられますし、ヒーラーさんは、その人をサポートするに過ぎません。過度な依存心や、期待は、逆効果になることだってあると思います。
お医者さん、だと思うくらいがちょうどよいと、私は捉えています。
定期的に心のメンテナンス、エネルギーのメンテナンスを行う人間ドッグエネルギーバージョン。笑
もちろん、人間ドッグ物質の身体バージョンも必要です。大笑。昨年入院して、私は定期検査の大切さを勉強しました~
今、時代はとても加速していて、いろんなことが起きています。
良いことも、そうでないことも、自然も変化しています。自然の脅威に直面する事象もたくさんあります。
政治的な変化も日々めまぐるしいですね。
毎日毎日、何かが起きています。
国家レベル、地球レベル、大陸レベルで起きていると同時に、
個人レベル、家族レベルでも然り。
その全てに、飲みこまれないように。
見失わないように。
大地に根を張ってください。
根を張る方法は、もう、なんでもいいからさー。笑。
自分がこれだ!と思う方法を見つけてください。
誰にでもできて、おそらく受け入れられる方法のひとつは、「できるだけ自然の中に身を置く」ことかな。とは思います。都会の喧騒の中にだって、ビルとビルの合間にひっそりとしたすてきな自然が残されている場所はたくさんあります。お昼休みのちょっとした時間に、そんな場所に行って、5分でも10分でも、イスに座って自然のエネルギーを身近に感じること、そんな小さなことでも積み重ねが、何かしらの変化をもたらしてくれたりします。
好きな音楽を1日1回聞く、でもいいと思うし。
リラクゼーションと言えば、ヒーリング音楽だよねー。でも眠たくなっちゃうんだよねー。
と言う人も多いでしょう。(っていうか、私がそうです。笑)。
固定観念にとらわれず、「自分が居心地良い状況」を創りだすこと、それが一番近道だったりするのではないでしょうか。私は、仕事中、ランダムですけど、M-FloとかDef Techとか普通にラップ聞きますし、気分によっては、ボサノバも聞くし、ウクレレも弾くし、聞くし、ヒーリング音楽もたまには聞きます。
いろんな世間の情報に振り回されずに、自分の「心」が本当に欲していることを知るために、身近なところから今の自分を少しだけ客観的にとらえられるよう、自然の中に身を置くことは、とても効果的です。
「無理をせず」「できることから始めればいい」。それを模索するために、「自分の直感をフル回転」。
これが、私の生き方の基本スタイルです。
まずは、根っこを伸ばして、大地の下でみんなで繋がりましょう。そして、個々の幹が太く、栄養分がたっぷりになったところで、枝と枝がふれあい、それは、人間社会の中で、きっと、手を取って、手を取り合って、協力して、動いていけるときなのだと思います。
表面的には、個人、個人なのですが、
大地の下では、根っこが相互に絡まり合って、きちんと繋がっていて、
みんなが揺らぎない安心感の中で、生きていける世界。地球。宇宙。
そんな日が来るのも、遠くはなさそうです。
今日も1日、笑顔で過ごしましょう。
Me ke aloha, love you all plenty.
DMM.COMにハマっています。
そして、i tune にこれでもか、というくらい、沢山の音楽。Simply I am happy with that, surrounded by the lots of music.
ヘビーローテーションの、M-Flo、Shen、Def Techのアルバムから、
ハワイアン、
そして、色々検索していて、
衝撃、懐かしい名前に出会ってしまい、
そこから、芋づる式に、懐かしいミュージシャン達。まさに、私の青春、ともいえる音楽。
そして、驚いたのは、彼らの多くがいまだに現役でミュージシャンとして活動していること、
さらには、日本にも精力的にライブに来日してること。WOW!
そんなすてきなライブをこれまた、これでもか、というくらいに、開催している場所が、
公演スケジュールを見ると・・・・アラフォー世代で、10代の頃に洋楽にハマっていた人ならば、きっと、
うわゎぁぁぁぁ~!と唸ってしまうであろう(笑)アーティストがオンパレードです。
You Name it. You find them.
リック・スプリングフィールド、ベリンダ・カーライル、Take 6、アトランティックスター、
レベル42、シェリル・リン、カラパナ、ザ・モンキーズのディビィ・ジョーンズ、
シャカタク、シーナ・イーストン、マット・ビアンコ、エア・サプライ、etc..
そして何よりも、本当に大好き、Bobby Caldwellが10月に来日するらしい、、そしてBillboard LiveでLiveするらしい。これは行きたい。。。。!!
嬉しい。さすがビルボード。脱帽です。
ハワイアン系で言えば、カラパナや、ハパ、ナレオ、セシリオ・カポノなどもライブ行うようです。
すごい。鳥肌立ちました。
Billboard Live 大阪と東京にあるそうで。行ってみたい~。
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大阪花博公園内にある咲くやこの花館にて、
6月1日~13日まで、花と文化展が開催されます。
毎年、島ごとにテーマを決めて開催されており、
期間中は、ライブやハワイの花に特化したガーデンツアーや各種ワークショップなども
開催されます。
今年のテーマは、「マウイ」ということで、
Aloha Craftsからも商品を少し、イベント期間中、販売させていただいております。
ALL HAND MADEのALOHAグッズをぜひCheckしてみてください。
そして、咲くやこのはな館で育っている色々な植物、ハワイの植物をぜひ堪能してください。
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バイリンガルMC(司会)、というニッチな職業ですが、
とても多岐にわたる能力、技術、対応力を必要とされます。
今の自分をより、ブラッシュUPしたいな、と思っている方はぜひ。
くわしい内容、お申込み方法などは以下のページから。
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なかなかすてきな記事でしたのでご紹介します。
自分を前向きにしてくれる13の言葉。(ニホンゴ)
英語元サイトはこちらから。 (English) the most positive message of the day.
個人的には、9番が一番好きですね♪
皆さんのお好みは何番でしょう?
今の自分に一番フィットするフレーズ、きっとあると思います。Check it out★
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http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100515067.html
ハワイ時間、今朝、日本人観光客が、ハワイに75万ボルトのマッスルマン、と呼ばれるスタンガンを持ちこんでいたとして、逮捕されました。
ハワイを訪れた際、日本から護身用、として日本で1年ほど前に購入したこのスタンガンを持参していました。
ハワイに入国の際には、スーツケースに入れて持込んでいたそうですが、帰国時、ホノルル国際空港で、
機内持ち込みバッグの中に持参していたものを発見され、その場で没収、身柄を拘束されました。
この日本人は、日本で祖父の葬儀に参列するため、保釈金25000ドル(約230万円)を支払い、一時日本に帰国。
次回は、5月28日に出廷が予定されているそうです。。
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それにしても、、、、75万ボルトのスタンガンを護身用って・・・・・
どんだけ危険な人なんですか?Hiroki Suzuki、29才さん。
しかも、1年前に日本で購入って。。買えちゃうんですか?
ほんとに。
ありえないけど、ありえる~社会を垣間見た気がしました。
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ホノルルアドバタイザーでは、速報として伝えてますが、
日本では、小さな記事ですね。。これも、日本とアメリカの銃やテロに対する姿勢の大きな違いですね。。
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i tunes で、日々仕事をパソコンワーク最中は、ずっと音楽を流しています。
音楽のない仕事場、もはや、私には考えられぬ。笑
最近は、CDから落とした音楽ではなく、i tune で聞くことのできるラジオがお気に入り♪
音楽ジャンルだけでも軽く20は超えているし、
番組トータルだとすごい数あります。
ちなみに、昨日までは、ハワイラジオでした。(カテゴリーInternational内にあります)
今日は、気分的にBossa Nova。カテゴリーJazzの中にあります。
なんか不安定なお天気とかだと、Bossa Novaはハマリますにゃ。
i tune オススメです。Download簡単にできます。
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東京交響楽団のオーケストラコンサートを聞きに行きました。
生ライブでオーケストラコンサートなんて、本当に、何十年ぶりな感じでしたが、
そんなに長い間、頻繁に足を運ぼうなんて思わなかった自分が悔やまれる位に、
オーケストラ演奏の奥深さに感動しました。
アンプなどの付属機器はもちろん、使っていないわけで、まさに「生の音の響き」を身体で受け止められた2時間は、とても濃厚でした。
子供の付き添いで軽い息抜きのつもりで同伴したのですが、深い息抜きと瞑想を体感しました。笑
演奏曲は、指揮者であるコンポーザーが作曲した曲のオンパレードで、
前半は往年のヒット歌謡曲、タイガースとかザ・ピーナッツの曲とか。
そして後半は、ゲーム、ドラクエの音楽。
ということで、表面的に歌謡曲とかゲーム音楽かー、という軽い気持ちでの参加だったのですが、
いやはや、驚くなかれ、
タイガースもザ・ピーナッツも、オーケストラ演奏になったら、なんだか本当に、
すごい響きです。
後半は、目を閉じていたら、曲の旋律に合わせて、エジプト、アフリカ、オーストラリア、パプアニューギニア、ギリシャ、モンゴル、アラスカ、NY、南米チリ、ペルー、、、などなど、なんだか、
自分が音楽の旋律に合わせて、世界各国の上空を飛んでいて、美しい景色がビジョンでどんどん脳裏に現れ、美しい音色に合わせて、国の映像も変化してゆき、なんだか、
完全に、トリップしてました。笑
最後のフィナーレでは、宇宙の映像が脳裏一体に広がって、なんか、私、アドレナリン出まくってる?
とか思ってしまいました。。大笑。
そのくらい、オーケストラ演奏って人々の心に響くのね、と実感もしました。
40人、50人くらいいるオーケストラは、誰か一人が欠けても成立しません。
それぞれの楽器をそれぞれのパートで奏でて、初めて、ひとつの音楽、旋律になる、
その営みは、まるで、地球みたい。とか思ったり。
とても素晴らしいひと時でした。
オーケストラ。オススメ♪
今度は、付き添いではなく、ちゃんと個人的に、オーケストラコンサートに足を運んでみたい、と思います。
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ハワイの老舗、ハワイアン航空が、羽田空港とホノルル間の就航について仮決定を承認されました、
ハワイアン航空日本代理店によるプレスリリース (PDFファイル)
このまま正式承認となれば、早ければ今年10月から羽田空港からホノルル国際空港に行くことが可能になります。
夜中出発、ホノルル到着同日昼、帰国便は、ホノルル発が夜7時頃、羽田到着翌日夜10時頃、ということで、できるだけ最小限のお休み内でハワイへの往復ができるよう配慮されている感じがしますね。
仕事終わりに、羽田に向かって十分間に合う出発便、ホノルルからの帰国便も、帰国日丸々1日夕方まで遊んで夜の便で帰国、というのはかなり、企業勤務されている方々にとってみれば有難い就航スケジュールになることでしょう。
週末ハワイ、なんてことも可能になるかもしれないですね。
何しろ、羽田発着ハワイ便、なくなってからずいぶん時間が経ちますが、かつてはアジア系航空会社が就航していて、私も本当にお世話になりました、リーズナブルだったし、便利だし。成田発着と比べると、往復2時間以上節約できます。
地方の方も、これなら、乗り継ぎが簡単です。
ハワイ。常夏の島。パラダイス。
といったキーワードがもはや当たり前で、ハワイよいとこ一度はおいで~、と、
「ハワイ」と聞いて、ネガティブな印象を持つ人は、100%いないであろうと思いますが、
そんなパラダイスのハワイだけではなく、
ハワイの文化、歴史、人々の暮らし、人々の叡智、そんなところをぜひ、感じられるハワイ滞在を皆さんに満喫して欲しい。私はそんな風に思います。
免税店やABCストアで買い物して、日本語が通じるワイキキで遊んで帰ってくるだけのハワイ滞在は、
もはや「ハワイ」ではありません。「トロピカル気分を満喫できるリゾートエリア」です。
本当のハワイは、ワイキキにはありません。ワイキキ、ホノルルエリアは私的には、すでに米国資本に圧倒された商業エンターテイメントポータル地域、のように感じます。
こんなこと書くと、関係各社やその周辺在住の方々から怒られるかもしれませんが、それが良い悪いを示唆するつもりはなく、それが「事実」であることを伝えてゆきたい、と。。。つまり、パックツアーで訪問するハワイを見て、「これがハワイかー!!」と勘違いしないで欲しいな、、という気持ちです。もちろん、それ「も」ハワイなのですが、それ「だけ」がハワイではないのです。。
ぜひその現状を知って、そして、ハワイに足を運んで下さい。
できれば、他の島や観光地化されていないハワイの素朴な日常を体験できるようなアクティビティにも参加したりして、そこで垣間見れるハワイの実状、昔から継承されているハワイの文化。
そんなところを感じてみてください。
そこにきっと訪れた人に強力な癒しを提供するパワーを見出すことができるはずです。
GW最後&平日1日を費やして御蔵島へ。
数年前から行きたいな、と思っていたんだけれど、子供の年齢、体力を考えて伸び伸びになっていました。
1日半の滞在という超凝縮された滞在だったけれども、その内容はとても濃厚で数年分くらいの経験をした感じでした。
御蔵島は周囲16キロの小さな島。島民300人ちょっと。村内移動は徒歩。レンタカーも信号も自転車もありません。坂が急なのです。
御蔵島。素敵な島でした。
沢山写真はこちらでご覧あそばせ。
http://
私は、やはり、島っ子なのだ、
ということを再認識した旅でもあり、
島の特性や、
国境、文化を超えた「島特有」のいろんなことは、
日本も、ハワイも、同じだな~と実感。
種子島は、モロカイ島と同じだなーと思ったけど、
御蔵島は、カウアイ島とエネルギーや空気がおんなじだなーと、
今回思いました。
そう言えば、カウアイ島には、沢山Spinners Dolphinがいますね。やっぱりなんか共通点があるのかな~。
アジア地区で一番高低差のある海食崖480mは絶景でした。
世界で一番高低差のある海食崖1010mは、モロカイ島にあります。
うーん。
なかなか、中身の濃い滞在でした。凝縮していました。
それにしても、確かに御蔵島のミナミバンドウイルカ達は、
「おいおい、そんなにフレンドリーで大丈夫?」と聞きたくなるくらいに、
フレンドリーでした。顔の目の前に向かって泳いできて、
チュウしてくれるのかと思うような至近距離に近づいてくるイルカなんて、
びっくりんちょ。
ウミガメにも会いました。海の中ってつくづく神秘的。
そして、こんな至近距離でイルカと出会うことのできる場所は、ハワイでもなかなかないし、
御蔵島特有の現象なんだろーなー、と思いました。
今回は、イルカはもちろんだけれども、御蔵島の自然を満喫したかったので、山にも登りました。
山の中に突然出現する湖。かつて火山口だった場所に雨水がたまり湖になった、と言う場所。
そこまでのトレイルはまさに湿潤のカウアイ島でした。水がめちゃくちゃ豊富な島、御蔵島。
とてもリフレッシュした旅でした。
それにしても、御蔵島は東京都なので、村内を走る車は、みんな、「品川」ナンバー。
なんかそれだけ見ていると、とても都会にいるかのような錯覚になる。。私とか「多摩」ナンバーでこっちのほうが田舎なイメージ。。。笑
断崖に囲まれた島なので、観光産業もそんなに豊富ではなく、
砂浜ビーチもないので、海水浴ができるわけでもなく、
ただ、周囲16キロの島には常時140~160頭のミナミバンドウイルカが生息している、という島ですが、
そこはなんだかとてつもなく、偉大な何かに守られて平和に日常が展開されている島でした。
本当の意味でこういう場所が、Sacred Place=聖地なんだろうな、と思いました。
積極的に観光を提唱しているわけでもなく、そんなところがモロカイ島を彷彿させたし、
島民の観光客を歓迎しつつも、断固とした村民の結束みたいな絆も、何だかモロカイ島を感じました。
そして自然はまさにカウアイ島。湿潤で水が豊富で。
野生のイルカとこんな風に出会える場所、日本の東京都に存在していること、それがすごい。。
驚きと感動と、感激と感心と、興奮の滞在でした。
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むむむ。イベントの荷物片付けと共に、家の大掃除が始まってしまいまして、
丸2日がかりで、これでもか、というくらいに、またまた不用品をごっそり処分です。
本当に、どうしてこんなに使わないものが知らぬ間に増えてくるのでしょう。
人はきっと、こう、何もない空間とかがあると、何かでそこを埋めてしまいたくなるような習性とかがあるんじゃないでしょうか。おしゃれなデザイナーズハウスとかに住みなれている方ならば、そんな習性は登場しないのでしょう、、、我が家は元々、住んでいる人数よりも1部屋中途半端に多くて、1部屋も大きいので、10畳が3部屋あるのですが、やはり、そうなるとどんどん荷物が増えてしまいます、、反省。
さて、大掃除をいつになく一生懸命なのですが、できるだけさっぱりした気分でお出かけしたいから。
2泊3日、内、今夜は船上泊の短期滞在ですが、御蔵島に行ってきます。
まだまだ本シーズンではなく、海も冷たいと思うのですが、思い立ったら吉日。
何かに導かれるようにスススーっと予約がとれてしまったので。いつもの山登り隊メンバー総勢3人でイルカに会いに行ってきます。
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4月に結構、英語の本をアマゾンで買い占めて、
先日、そしたらAmazon Kindleというのがあるから便利だよ、とAmazon米国サイトからご案内メールが届いたので、パソコンにインストール。確かに、米国アマゾンで英語の本を買うと、到着までに早くても2週間とかはかかる、忘れたころに届く、っていう感じだけど、このKindle PCを使えば、ポチッとクリックしたその数秒後には、読み始めることができる、これは、やはり便利ですね。便利な時代になりました。
そして、先日、気になっていた英語の本をKindlePC用に購入。興味のあるトピックを一気に読んでしまいました。
実はこの本は、日本語版も出版されています。
しかし、本屋さんで、この本をちょっと立ち読みしたときに、何だか言葉使いや表現がとても難しくって、堅くって、結局、「うーん、、、、ちょっとなんか違うなー」と思って買わなかったのです。
そして今回、原本である英語版を購入して読み始めて見たら、驚くなかれ、その表現方法の本当にシンプルで読みやすいこと。。驚きです。
そして、英語で読んでいる方が私にとっては、スーっと心に入り込んでくる部分が大きいことも再認識しました。
翻訳、というのは、そういう点で、とても責任の大きい業務ですね。原語を理解していない読者にとってみれば、翻訳された本の内容が全てなので。
私自身、何冊も、翻訳をして日本語でより多くの人に、それらの本を知って欲しい、と思って翻訳許可をすでに得ているハワイの本がたくさんありますが、改めて、
分かりやすい言葉で、
分かりやすい表現で、
できるだけ原作者が本当に伝えたいと思っている「想い」を具現化して言葉にする必要性がある、ということを実感しました。
さて、今そんなわけで読みふけっている本は以下の本。英語版しか出ていないものもありますが、もし読める方はぜひ原作で読んでみて下さい。
今年のロコモコサンセットは、なんだか大変でした。。![]()
裏方的には、女2人で大荷物をビーチまで大量に運ぶ段階で、すでに1日分のエネルギー使い果たした感じで。笑
そして、準備中、天候が不安定で、ポツリポツリと雨。結局、開店しつつも、机をテント内に移動したり、、また、出したり、、、その合間、突風が吹いて、商品やら飛んでしまったり・・・
いやはや。すごかった。
そんな裏方作業を知るよしもなく、バタバタしているそばから、人出がすごく、午前中は正直、
気分的には
な感じで(笑)幕開けでした。
昼頃からお天気も雨の心配がなくなり、本格的にやっとディスプレーを始める、というありさま。。
午後になるとさらに人の数が増え続け、お台場ビーチは、なんだかすごいことになってました・・・
太陽のパワーでなんとか気分も復活して、夕方までの時間は、忙しいながらも、アウトドアでのイベントを楽しみました。
それにしても、お台場に場所が固定されてからのロコモコサンセットは毎年、どんどん来場者が増えていますね。。もちろん、これは単純に喜ばしいことで、イベントとしても大成功、という感じですが、
なんだろ、こう、リアルなハワイののんびりと開催されているスワップミートの雰囲気は、今年は、もうあまり感じられなくなっていましたね。。
ビジネス的、商売的には来場者が増えるということは単純に、売上にも直結するので有難いことではあります。
だけれども、はたしてそれだけでいいのかな。って思ったりする部分もあります。
日本におけるハワイアンイベントの実状、現状。
表面的なハワイを楽しむ、というだけではなく、私は、やはり、そこに、ハワイの文化や伝えてゆくべきハワイの叡智や、ハワイだからこそ、の温かさなどを、イベントを通じてそこに訪れる人に感じて欲しい、と思ってしまいます。
イベントの規模や来場者が大きくなればなるほど、日本において、その部分をきちんと伝えてゆくことは難しいのかな、、と思ってしまう事象もたくさん見て、経験してきました。
このあたりは、本当に難しいし、どんなに本当にアロハな想いを持ってその想いを伝えようと、イベント開催したり、商品販売したり、していても、受け手にそれが伝わっているかどうかは、受け手の想いにゆだねるしかなかったりします。
いろいろと、今年のロコモコサンセットイベント、私個人的には、考えるところの多いイベント参加でした。
それでも、久しぶりにブースに訪れて下さった皆様。本当にありがとう。
お店を閉店してから、なかなか顔を合わせる機会も少なくなった中で、こうして、皆さんの元気そうな顔に会えたこと、混雑している中でブースを見つけて声をかけて下さったことは、とても嬉しい出来事でした。どうもありがとう。Mahalo!
大型連休も始まりましたね。皆さま、どうぞすてきなGWを。お仕事の方も、元気に楽しく過ごされてください♪
私も前半は、基本、イベント荷物の片付け(笑)ともろもろモロカイ島やハワイとの連携デスクワークでお仕事モードですが、後半は、御蔵島へイルカと泳ぎにちょっくら行ってきます。
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