司会の仕事で山中湖へ行っていました。
今日は、とくに冷え込みが激しく、
山中湖も午後にはいつ雪が降ってもおかしくないくらいの寒さでした。
くもり空の1日だったので残念ながら、富士山を見ることはできませんでしたが、
凛とした空気は気持ちの良いものです。
それにしても寒かった~。
あまりに寒いので、帰り、
風呂に入って帰りました。笑
紅富士の湯
車があるとやっぱり便利♪
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司会の仕事で山中湖へ行っていました。
今日は、とくに冷え込みが激しく、
山中湖も午後にはいつ雪が降ってもおかしくないくらいの寒さでした。
くもり空の1日だったので残念ながら、富士山を見ることはできませんでしたが、
凛とした空気は気持ちの良いものです。
それにしても寒かった~。
あまりに寒いので、帰り、
風呂に入って帰りました。笑
紅富士の湯
車があるとやっぱり便利♪
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ばっさり20cmちょい
切りました
髪の毛って意外に重たかったのですね![]()
アゴラインまでショートになったら、頭、軽いっ(笑)
続きはまたあとで
MCレッスンへ行ってきます
・・・
ということで、MCレッスンから帰宅。
今日は、いつも以上に盛り上がり、2時間レッスンが3時間になってしまいました、
生徒さんたちは本当にガンバリ屋さんで熱心で、頼もしい。
いつの日か、バイリンガルMCとして活躍できる日を見るのが私も楽しみです。
ヘアカットしたイメチェンは生徒さんたちにも好評でした。
もちろん、自分も気に入っています★
今日は、授業風景を撮影するという作業もあったので、丁度よかった♪
それにしても、Precious Mの須藤さんは良いです。
吉祥寺界隈にお住まいのかた、ぜひどうぞ~。旧Aloha Craftsのお隣です。
オススメ。
私は自分の髪の毛がくせっ毛で、量も多くて、まとまりにくくて、
雨の日とかになると増えるワカメのように異様に膨張して、
本当にそんな髪の毛が昔っから嫌いでした。コンプレックス。
そんな自分のコンプレックスを納得させてくれる美容師さんに出会うため、
まさに、美容室ジプシーの日々が何年も続いていたのですが、
今の、須藤さんのところになってからは、もうここ数年、ずっと彼に担当してもらっています。
なぜなら、須藤さんは、その人の髪質を最大限ポジティブにとらえて、
良さを引き出してくれるからです。
それまでは、このくせっ毛が嫌で・・というと、
たいてい、ストレートパーマを勧められたり、思いっきり、クリクリにしたり、、その結果、髪の毛痛んだり・・とか、とりあえず流行りの髪型にしてもらってもなんとなく自分のスタイルにマッチしなかったり、、とか。
ところが、須藤さんは、
「住友さんの髪質は、むしろ、適度にパーマをかけたほうがいいんですよ」
と、コンプレックスを覆すような提案をしてくれて、さらに、
「住友さんの髪は、パーマをかけると、ちゃんと予想通りのスタイルになってくれるから、それはくせっ毛のおかげなので、仕上がりを的確にイメージできるから、とてもやりやすいんですよ」と、前向きなアドバイスもしてくれます。
どこまでもポジティブ。大量のカット量も、見事な腕さばきでシャシャシャーと切ってくれますv
そして、だからこそ、
須藤さんのところに行くときには、いろいろと自分の希望はもちろん伝えるけれど、最終的には、
「あとは適当に、似合う色、似合うスタイルで・・・」
と、須藤さんのプロとしての腕前に頼るところが多くなりました。
ということで。
今日の思い切りヘアカットも。大成功です。
それにしても、本当に軽い!
「これは重たいだろうな~・・・・苦笑」と、
須藤さんも、切った髪の毛の残骸を片付けながら言っていました。。
は~すっきり♪
こんなんです。仕上がりは会ってからのお楽しみってことで。笑
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掃除してたら、
たくさん、手紙が出てきて、
読んでたら、すっごく恥ずかしかったり、大笑。
懐かしかったり。
そしたら、なんか、急に手紙を書きたくなった。
そういえば、携帯が日常になってから、
めっきり、切手を貼って、手紙を出す、っていうのが非日常になってしまいましたね。
手紙。
書こう。
誰に?笑
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お店を閉めて、なんだか、毎日お店に行かなくてもよいので、
さぞかし仕事がガシガシはかどるだろう、そうだろう、間違いないだろう、
と思っていて、
10月は半分くらい、それでも、掃除で日々が過ぎていき、
さ~仕事しよ、と思ったら、
入院させられて(笑)、
退院したのに、いまひとつなんかペースがのろくて、
なんだろう~、これは。。。
と思ってたら、もう12月が目前です。
そして、やっと、
今日、家の大掃除VOL.2を開始しました。
なんだろう~、と思っていたのは、
なんだか、やっぱり、
仕事場の居心地がいまいちだったのだ、
そうなのだ、
そうに違いない、
と、
自分なりにEXCUSE、言い訳。![]()
そして、
きっと、
6年くらい毎日、お店を開けていて、
なんとなく、
6年分のライフスタイルから、次のステップに移行するための、
リセット期間が、この2ヶ月間だったのかも、
なんてことも感じつつ。
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ハワイ関係のイベントは、春~夏に怒涛のように全国各地で開催されておりますが、
12月に晴海客船ターミナルで開催されるロコモコサンセット。
ただいま、チケットぴあにてチケット好評発売中です。
今年は、マウイ島から
オールドラハイナルーアウがゲストパファーマーとして来日します。
彼らのパフォーマンスを日本で見れる、というのはとても
チャンスです。
マウイ島で彼らのパフォーマンスを見る場合には、チケット代90ドルくらいかかります。
それが、ロコモコサンセットでは、入場券4200円(前売り)で、
オールドラハイナルーアウだけではなく、その他の日本のハラウのフラパフォーマンスや、ライブ、さらには、オールドラハイナルーアウメンバーによるワークショップ(有料)などにも参加できるわけですから、お得です♪
冬の寒い季節だからこそ、ほんわりアロハなイベントで心を温めてください。
私は、脇役として、アロハMC担当いたします。
クリスマス前の週末は、みなさん、晴海客船ターミナルへおいでやす~。
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育ち盛りの子供、たぶん男の子を持つ家庭ならば、必ずある程度は体験しているであろうとは思うのですが、
気づくと、ソファの下に、クツシタが何足も・・・・とか。
学校からの配布プリントが山盛り・・・至るところに。
お菓子の食べ残しが、床にこぼれてる・・・
なぜか室内が砂だらけ・・・
子供の脱いだ洋服が散乱・・・
子供のベッドの下や足元に、オモチャが散乱・・・
まぁ本当に、放置していたら、あっという間に歩く場所がなくなります。
夏は、洗濯したズボンのポケットの中から、セミが出てきたことがあって、
幸い、ぐちゃぐちゃにはなっていなかったので、本当、不幸中の幸い(笑)とか思ったものです。。![]()
我が家は親子2人なのに、洗濯の量も半端なく多い。もちろんそのほとんどは、子供の洋服なわけですが・・・次から次に洗濯、、で、取りこんだ洗濯ものの整理整頓もままならないときも多い現状・・・(汗)。
生活感のない家(モデルルームのようなきれいな家)に憧れたりもするけれど、
あまりに生活感がないのも、落ち着かないしな~とか思うし、
とはいえ、我が家のように、放置しておけば、広いだけに、
歩くスペースがなくなるくらい、モノが床に散乱している状態、の中に身を置いているというのは、
さすがに、テンションが下がります。
これは精神衛生上よろしくない。
店の荷物が増えていることもあって、なんだか以前にまして雑然とした感じが否めないので、少し整理整頓をしたいと思っています。
我が家には、さらに動物3種が同居しているため、さらに雑然感が増している感じもします。。笑
店を閉めたときに、かなり大量のガラクタ処分をしたつもりだったのですが、
やはり、まだまだ、詰めが甘いのかもしれません。
2階の1.5部屋10畳は相変わらず誰も使っていないので、ここはこのまままを維持して、何とか雑然とした1階2部屋&キッチンの整理整頓をがんばろう~★
そして、きっといつものように、片付けたそばから、子供が次々と床にモノを散乱させていき、結局、また、ガァ~!!!となるのでしょうけれど。。。笑
こんないたちごっこみたいな整理整頓も、子供が自分の部屋を欲しい、と言う時期にくるまで続くのだろうな、と思いますが、それまでは、ある意味、今しか経験できないこのイタチごっこバトルを満喫(?)するしかありませんね。笑
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ここ3-4年、本当に、国際結婚式のバイリンガル司会の依頼がグワッと増えている現状からも、国際結婚、というのがとても日本において浸透してきてる感じしますよね、
記録に残された日本人とアメリカ人の結婚としての最初は、いつごろまでさかのぼるかみなさんご存じでしたか?私も今日知りました。笑
それは、今から125年ほど前。明治の時代のことだそうです。
なんで、こんなトピックが突然、、というのは、
その、日本人として記録に残された初めての国際結婚をした人の生涯が映画化され、来春公開予定らしいのですが、その映画にその日本人の米国人妻役として出演しているのが、知人であり、それこそ、バイリンガル司会者としてご本人の結婚式のMCを担当させてもらった方だったので。笑。
その映画は、石川県金沢市ゆかりの世界的科学者、高峰譲吉さん、
という方の半生を描いたものだそうです。
と題して公開される映画。
知人は、ナオミ・グレースさん。とてもフランクで素敵な女性です。
旦那様は、イラストレータの松下進さん。この映画でもイラストを提供されていますね~。
5年ほど前に、彼女が松下さんと結婚された時の結婚式のバイリンガルMCと、1年後の結婚1周年記念パーティーのバイリンガルMCを担当させていただいて、それ以来、ライブの案内などをこまめに送ってもらってて、今回映画初出演のことを知ったわけですが。
ナオミさんは、東京プリンスや渋谷のJ'z Bratなどで定期的にジャズライブも開催しています。旦那さんの松下さんも、イラストレーターでありながら、ギタリストとしてもナオミさんと一緒にライブで活動されてたりして、とっても素敵なご夫婦でございます★
ジブリ映画や子供向け映画以外で、日本の邦画を映画館で見る、ということがほとんどない私ですが、この映画は来春ぜひ映画館に足を運んで見てみたいと思います。
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そして、ついに、
ロンロンさらば~ですよ。
ロンロン、っていうなんか、ネーミングが、
キチジョージっぽくて、良かったように思うけど。
小学生のころに、ロンロンで買い物~とか言われると、
なんかすっごく意味なく嬉しかった・・・笑。
自分の人生の中では、キチジョージのいろいろな場所は、
思い出のひとつとして刻まれてます。
寂しいですね~なんとなく。
世代交代な感じです。笑。
ちなみに、隣の駅の三鷹ロンロンも、アトレ系列の名前に変わっちゃうらしいよ~
恵比寿アトレ、四谷アトレ、目黒アトレなどに並んで吉祥寺アトレ、と。
庶民的なちょっと二枚目風のイメージから、
ガラリと都会的な匂いのする場所になりそうですよね~
二枚目庶民派でいてほしいなぁ~キチジョージ。
近鉄裏(というか、今ではヨドバシカメラ・・)の一部も、道路拡張工事が計画されているため、閉店している(立ち退きのため・・)お店が多いのはそのため。。
なんか、本当にワッサワッサと来年に向けて変化しているキチジョージです。
ちなみに、改装が終了した西友は、なんか、ウォールマートみたいに
プチっと海外のスーパーマーケット風に変身を遂げていました。
せめてハモニカ横丁は、あのまま、頑張ってほしい~。
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Ines Ligron が、CMに出ているのを見て、
11年前、ミス・ユニバース・ジャパン大会で彼女の通訳として少しの期間一緒に仕事をしていた時のことをふと思い出しました。
それは1998年のことで、そのときのミス・ユニバース日本代表は、奥村ナナさん。
とってもフレンドリーで素敵な女性です。
(1998年ミスユニバース日本代表、奥村ナナさん)
イネスの通訳として、ミスユニバースに参加する女性たちや、各スタッフとの間に入って通訳業務を行う中で、当時、30歳の私は、彼女の輝かしいバックグランドや経歴などは、知らずに業務に携わっていました。
私が通訳を担当した、1998年というのは、
イネスはミス・ユニバース・ジャパン、ディレクターとして、日本に来日した、確か最初の年かなんかで、
現場は結構バタバタしていて、大変だった記憶があります。
だから、この通訳の仕事も、とある取引企業の紹介かなんかで
請け負った仕事だったように記憶しています。
そうでなかったら、当時(も今も、笑)、ほとんど無名でフリーランスの私が、
そんな大御所タイトルの通訳の仕事とか、有りえないですもの。
その後、彼女は、拠点を完全に日本に移し、
ミス・ユニバース・ジャパンの権利そのものも、元々当大会の主催者である、アメリカの不動産王、ドナルド・トランプ氏から買い取って、
活動をしていたのですねー。
めっちゃくっちゃ、フランス語なまりの英語を話すイネスだったので、
その印象もめっちゃくっちゃ濃かったのですが、笑、
女性として、ミス・ユニバースに送り出す女性たちを育てる姿勢は、
時に厳しく、しかし、一人ひとりの個性を最大限に引き出すための厳しさでもあり、
この人すごいな~、愛があるな~。と感じていた自分の記憶が呼び起こされました。
実は、この11年間で、さまざまなメディアに登場し、本も出版しているのですね、
お母さんとしても、妻としても、そしてビジネスウーマンとしても第一線で活躍するイネスの姿は、同じ女性として、とても勇気づけられる存在です。
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芸能ネタ?続きですが、笑、
今年のウクレレピクニックで初めて、
ダイアモンドユカイさんのステージを生で見て、
とても素敵なアーティストだなぁ、と思いプチファンになったのですが、
47歳にして、お父さんになるようです。
素敵ですね~
レッドウォリアーズの頃のことを私はほとんど知りませんが、
今の彼の生き方、自然体の姿勢には
とても共感します。
自分の中で枠を作らずに生きている姿勢、というのは
やはり魅力的だな~と。
自分もできる限り、自分の中の固定観念、無意識のうちに作ってしまっているかもしれない枠やボーダーを外して、ニュートラルに
生きていきたい、と常に思っています。
シンプルに。
これらの観念、生き方は、古代ハワイアンを始め、
多くの古代の生き方にも通じるところがありますね。
まさに、時代は、Back to PONOですね。
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今日、打ち合わせをしていた会場で、
そこは、レストランとラウンジと入口が別なのですが、
間違えて、レストランのほうに入ってしまって、
案の定、会場スタッフ、打ち合わせ?っていう感じで、
しばらく待たされておりまして。
その間、誰もいないバーカウンターでボケッとしてたら、
レストラン会場のほうから何やら音響のリハをやっている音が聞こえてきてて、
音が止んだと思ったら、
一人の金髪ロンゲのオジサンがトコトコ、、と私のいるバーカウンターに入ってきて、
目が合いまして、軽く会釈したんだけど、
どっかで会ったことあるような・・と思って、誰だっけ?とか思っている間に、
そのオジサンは、そこには私しか、いない、ということを確認すると、
また、奥のほうへ消えていってしまいました。
で、結局、勘違いだったことが分かり、その後、スゴスゴと、ラウンジの方へ案内され、無事に打ち合わせを終えたわけですが。
帰りの電車の中で、あのオッチャン誰だっけなー。
何か見たことあるんだよなー。
と、一人悶々と、すっきりしない感じで思いだそうと頑張ったんだけど、
全然出てこない。
で。
あっ!
ジャニーズの3人組みのもっくんの義理のお父さんじゃないか?と
最初思って。
そこから、あっ!キキキリンさんの旦那さんだ!元旦那?
とか思いだしたんだけど、
まずもって名前が出てこない・・・・
どうでもいいことだけど、
気になるから、
結局、今、やっとネットで「きききりん 旦那」と入力してググってみたら、
出てきました。笑。
あーすっきりしたー。
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ブログ、というのが一般的になる前は、
WEB上で日記が書けるようなCGIなどのソフトをサーバーにインストールして、日記を書いていました。
自分の店の日記や、子供の日記も。
ここのところ、パソコンのデータを整理していて、その頃の日記のバックアップが出てきました。
2001年~2004年くらいまでの間ですねー。
現在のブログシステムに移行したときに、おおむねバックアップは一緒に移行したのですが、この時期だけはまだだったみたい・・
うーん。
バックアップデータのフォーマットが、今使用しているブログのフォーマットに準じていないため、1つ1つの記事を手動でUPするのは、途方もない労力。
でも、できれば、バラバラになっている日記データは、ここに集約させたいし・・
何か良い方法はないものですかねー。
フォーマットの自動変換ソフトとか出てるのかな~。
うーん。
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バイリンガル司会で入った会場をご紹介。
STELLATO 白金台のプラチナ通り沿いにあります。
http://www.stellato.jp/jp/shirokanedai/home/welcome
ここは、この5-6年担当してきたレストランパーティーの中で、
すべてにおいて素晴らしい会場です。
まず場所が良い●
白金台、プラチナ通り沿い、ソニーミュージックエンターテイメント本社のすぐ目の前です。
ひときわ、クラシカルな雰囲気を彷彿させる建物は、ドアの細部までとても気を使って作られています。
エレベータ。真っ暗です。笑。
これも演出の一部だろうと思いますが、一瞬、
自分がどこにいるのか、なんか異空間に来たような錯覚を感じられます。
真っ暗な世界から、バーカウンターを抜けると一気にそこは、
天井全体がガラス張りの明るい開放的な空間。
この明暗のコントラストが、非常に人々の気分を高揚させますし、
なんかワクワク感があります。
ここまでは、おおむね、どこの会場、レストランでも共通して有る程度のレベルは保持している部分。
重要なのはここから先です。
ウェイター、ウェイトレス。
ほとんど全員が外国籍スタッフです。
もちろん、英語&日本語のバイリンガル対応。
インカムではすべて英語で会話してましたね。
日本人スタッフは、8人フロアスタッフのうち、フロアマネジャー含め2人だけでした。
うーん、ここまで異国籍のフロアスタッフを常駐させているのは素晴らしい。
本日が海外からのゲストが多かった、ということの特別措置かもしれませんが、それにしても、その「配慮」は素晴らしいです。
フロアスタッフ、厨房スタッフともにとてもフレンドリーです。
このレストランを運営する会社はとても大きな飲食業を幅広く展開している企業ですが、実は、そこの本社の方々はなかなか、良くも悪くもプライドが高くて、
私のような外部の司会者は、「フンっ」っていう感じの対応をされることが多いのですが、ここの企業も然り。苦笑。もちろん全員ではないですよv
今回の担当者は、かなりひどかったですけどね~苦笑。
しかし、レストランの現場スタッフは非常に洗練されていて、もちろんプライドをしっかりと持っている姿を感じられますが、何より威圧的な雰囲気などが全くありません。非常に柔らかい雰囲気をスタッフ全員が醸し出しています。
国際的なパーティーの際に、これらの雰囲気、外国籍のフロアスタッフの配置というのは、特に重要です。そういう意味では、申し分のない場所です。
フロアマネージャーは、パーティーの途中で、シャシャシャ~と私の元に駆け寄ってきて、
「ヤバイ~泣きそうになりましたよ~(汗)!」と、
パーティー最中の出来事を人情味豊かに報告?笑、してくれたりして、
とっても和やかでした。
そして、私がこの会場に5つ星を進呈したいと、思う最大の理由。
それは、シェフが素晴らしい。
お見受けするところ、まだとてもお若い(といっても私と同年代くらい)方でした。
厨房スタッフは全員、ベースボールキャップをかぶっているのですが、
みんな黒いキャップなのに、一人だけ白いキャップの方がいて、
彼がシェフでした。
そして、
パーティー終了後は、厨房から出てきて、
会場エントランスまで出てきて、
パーティー参加者一人一人に、「ありがとうございました」と
頭を下げて挨拶をしておりました。
これには、感激です。
普通、これだけ有名で、ノーブルな雰囲気を売りに出しているレストラン、というのは、その知名度や雰囲気だけでお客さんが寄ってくる、、的なところが少なからずありますから、シェフ自らがお客さん一人一人に挨拶をする、という、個人事業主的なスタイルをとっている大手レストランはなかなかありません。
そんな中で、ここのシェフは、おそらく、常にこうした対応をしているのでしょうね、
とても気持ちの良い、素晴らしいシェフだと思いました。
結局、味、雰囲気、サービスなどはもちろんだけれども、
最終的に、また足を運びたい、素晴らしい、と思うレストラン、ホテル、会場の大きな要因は、そこにかかわっている「人々」が大きく影響を受けますね。
少なくとも、私は、バイリンガル司会者として、
そこを意識して日々、マイクの前に立っています。
そういう観点から、STELLATOは味、雰囲気、演出、人材、シェフ、すべてにおいて洗練されていて、とても素敵な空間です。
オススメです。
1階は、ラ・ボエムという別なレストランです。
各地にあるモンスーン・カフェや代官山のタブローズなどもこの企業が運営しているレストランですが、
いろいろある中でも、STELLATOは人材としてはかなり高得点の域に入るのではないですかね~。
年間通じて、あらゆるレストラン、会場を担当していると、やはり、
有る程度、目が肥えてくるというか、
見る目が養われてきます、
だからこそ、ここで、こうして、司会者から見た会場の率直な感想が
会場選びのお役に少しでも役立てば、うれしく思います。
STELLATOはオススメレストランです。
個人的に、ここは絶対行かねば~と思うレストランはなかなか多くはないのですが、
このSTELLATOは、ぜひとも個人で食事を楽しんでみたいレストランのひとつですね。
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梅沢 富美男さんの舞台に行ってきました。
何だか知らぬが?、お店宛に、梅沢 富美男さんの舞台の特等席&指定席の招待券が送られてきて(商工会関係かな~?笑)、
母と母の友人を誘って、思わぬ招待券プレゼントの恩恵を受けてまいりました。
高校時代、社会科見学みたいなので、歌舞伎座に歌舞伎を観に行った記憶が日本の古典芸能体験の最初で最後の1回だったのですが、
梅沢 富美男さん、女形、舞台、、という単語しか出てこない私にとって、
何が歌舞伎で何がそうでないのか、女形の舞台とは何なのか、、とか
もう基本的にすべてが全然意味不明(笑)なまま、とりあえず会場へ。
じいちゃん、ばあちゃんばっかり。大笑。
しかもガラ空き。
ステージに登場した梅沢 富美男さんも、冒頭で、
「世の中不景気と言われてますが、こんなに少ないお客さんの会場は初めてです」と、言ってました。
なんか、「すいません・・・」と心の中で謝ってしまった。笑。
だって、本当に、激少ないお客さんで・・・せいぜい、前から20列ちょっとくらいまでしか、人が座ってませんでした・・・ひぇ~。汗。
場所が、あまりに庶民的な武蔵野市民会館だったからなのでしょうか・・・
ローカルとして、ホント、なんか申し訳ない気持ちでした・・苦笑。
さて、舞台のほうですが。
これは~、なんという類のパフォーミングなんですかね??笑
結局最後までよくわかりませんでした。すいません。。。
ばあちゃん(母)と母の友人は、大喜びでした。
キミマロさん並のおばちゃん好みな毒舌トーク、
時代劇舞台、喜劇風、
梅沢 富美男さんの歌ステージ、
そして、女形のミュージカル?風なステージ、
途中で、矢島美容室のパロディ?も登場したり、
サザンの歌で踊るダンサーたち、とか、
ヒップホップラップな音楽でノリノリのステージとか、、
最後にゃ、わけわからん、
梅沢 富美男さん、でっかいガマガエルに乗って登場~それでお開きときたもんだ。大笑。
一体なんなん、これ??笑。と不思議な気分満載のショー?パフォーマンスでした。
もちろん、梅沢 富美男さんの女形は確かに艶やかでしたv
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よく通っている中央線高架下の道路沿いに、
そういえば、内装工事が進んでいる物件があって、
かなり広い店舗だったので、フィットネスとかかしらね~なんて思っていたら。
マンガをアートするカフェ、
CAFE ZENONが昨日OPENしたようです。
しかも、このカフェを運営する会社の社長さんは、
集英社・元週刊少年ジャンプ編集長、その後、雑誌『メンズ・ノンノ』や『BART』編集長を歴任してきた生粋の現場マン。
しかも、この会社の取締役には、
北斗の拳の原哲夫さんや、シティーハンター、キャッツアイの北条司さんが名前を連ねていたっ!
しかも、この会社は、
吉祥寺に存在していたっ!笑。
吉祥寺にはそのほかにも、
楳図かずお(まことちゃん、グワシっ)
いしかわじゅん,
水島新司(ドカべん、あぶさん),
江口寿史(ストップ!!ひばりくん、とか),
大友克洋(AKIRA),
一条ゆかり(砂の城),
大島弓子,
高田明美(うる星やつら、クリーミィマミ、ガッチャマン、メゾン一刻),
土田世紀,
藤沢とおる(GTO),
美内すずえ(ガラスの仮面),
西原理恵子(毎日かあさん),、、、など(敬称略)、
とにかく大物漫画家がこぞって在住しておりますよね~
なぜっ???笑。
年に1回開催される吉祥寺アニメフェスティバルも市を挙げての大盛り上がり街ぐるみイベントですが、なぜ漫画家は吉祥寺に住むのか??
知っている方いたら教えてください。
ランチもやっていてカフェも通常モードで利用できるみたいなので、今度行ってみたいと思いますル。
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入院ネタ続きですが・・・笑。
結局、無理して太ろうと思うのはやめよう、と入院中、改めて思ったわけですが、
それでも、顔くらいはふっくらさせたい。
ということで、いろいろと今年に入って、顔の体操などを試してきたのですが、
どうも、これだっ!というものに巡り合わずにいたところ、
やっと、これだっ!というものに出会いました。
それがこちら。
今までトライしていた顔マッサージとは根本的に異なるのですが、
それは、顔の筋肉の流れを意識したものだから。
そして、筋肉を正しくほぐすことができれば、
何歳になっても、筋肉を再生させることが可能なのだそう~
さっそくトライしてみたところ、
すごい~
全部、とまではいきませんが、
ほんの5分くらいで、おでこの横シワとか、
すっきりしてます。笑。
今日からお風呂でさらに励みたいと思いますv
オススメ!
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This is it, Michael Jackson
見てきました。
既に見た友人知人たちが、「泣いたー!」とみんながみんな、言っていて。
「泣くの?」と若干不思議だったのですが、
私も泣きました。笑。
後半は、脳裏に彼自身が発する言葉の一語一句を焼き付けるように、
言葉が頭の中でリフレインしていました。
映画のコメント感想はネタばれにつながっちゃうから、なかなか難しいけど、
このFILMに関して言えば、全然それは有りだと思うので敢えて書きます。
(ネタばれヤダー、という方は、こっから下は読まずに劇場へどうぞ。)
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前半、マイケルは言います。
「言いにくいんだけど・・・もう少しそこのベースを、、、」と、
ベース演奏に対してのダメ出しをします。
そしてそのあと、こう付け加えます。
「This is all for LOVE, you know 」
日本語字幕はここでは、
「曲のためなんだ、これでより一層曲がよくなるから」
みたいな感じの訳でしたが、マイケル自身が発した言葉は、LOVEでした。
そして2時間弱のフィルム上映の中で、彼は何度もこの言葉を度あるごとに使います。
I Love YOU
God Bless you
This is all for Love , L , O , V, E, That is LOVE.
I Love this Planet.
こんな感じです。
ロンドン講演に向けてのこのリハーサルの過程で、彼は、
このコンサートは、会場でシェアするだけではなく、
もっと世界中の人々に感じて欲しい、
地球という惑星に住む人々、一人でも多くに見て欲しい、
メッセージを受け取って欲しい、
そう願っていたのではないだろうか、そんなことをふと思いました。
とてつもない規模で準備されていたロンドン講演に向けての様子を
結果的に、映画、という形で世界中の人々が注目する現象となりました。
そこに行きつくために、彼は、
自分の命を捧げたのではないだろうか。
そんな感情、メッセージが感じられました。
実際、ロンドン公演が通常通り開催されていたとして、
私は、きっと、ニュースなどでその記事を読んで
「へ~マイケル復活したんだねー」と思うに留まったでしょう。
今回のように、映画館に足を運ぶ、ということも、
ましてや、ロンドンへ出向いてコンサートを鑑賞する、という行動は到底とらなかったでしょう。
そして実際、歌を通じて発信したかった、彼の内にあったメッセージの本質を捉えることは到底できなかったでしょう。
This is it
の 「IT」が何を指しているのか。
それは、つまり、
「LOVE」に他ならないのだな。
ということを、感じました。
彼は言っています。
This is all for LOVE
We are all one.
This is for the planet.
We are family.
アマゾンで日々失われゆく自然破壊についても映画の中でマイケル自身、語っています。
この素晴らしい地球、という惑星を、
そこに住む人々の「愛」で癒していこう、
それは、だれかがやってくれる、というものではなく、
自分たちがまず変わってゆこう、
そんなメッセージを繰り返し、MJは発信していました。
彼はミュージシャン、という域をはるかに超えた存在だったのだということを実感しました。
ミュージシャン、アーティスト、プロデューサー、クリエーター、ダンサー、
King of POP (ポップ界の帝王)と呼ばれていたようですが、
そんなもんではないんじゃないかー?と今回、映画を見て思いました。
曲と曲の合間や、曲が終わった瞬間に、目をつむる場面が幾度となく出てきますが、
そのときのMJの表情と、曲中での彼の表情は、まるで別人です。
パフォーマンスをしているときのMJは明らかに、この世、つまり3次元の世界のものではない、エネルギーをとてもとても感じられます。逆に、目をつむって安堵の表情をするMJは、子供のように、
まるで赤ちゃんがお母さんの腕の中で何の不安もなく眠りについているような、
そんな表情しています。
繊細で、あくまでも謙虚で、
見ている途中から、
「この人、人間じゃないなー」とか、思いました。
ステージに立っているときのMJはまさに、天才、と言えるべき
配慮、能力を非常に高いスキル、洞察力でこなしていますが、
反面、私たちが「日常」と呼んでいる世界では、
とても違和感を感じていたのだろうな~と。
本当は誰よりも慈悲深くて、愛に溢れているにもかかわらず、
彼の過去の言動は、私たち一般ピープルには理解しがたいこともたくさんありました、
それは、きっと、彼の中の「日常」と、
私たちの思う「日常」がとてつもなく異なっていたからなんでしょう。
表現方法についての賛否両論、相違はあれど、その根底にあったのは、
「愛」であったのだ、
それはゆるぎない事実なんだ、ってことを、
映画を通じて感じることができます。
たび重なる外見の変化、整形手術などなど奇行、と呼ばれることも多かったけれど、
彼の歌声、魂から発せられる音の中に、
黒人としての彼の先天的な能力、プライドは、はっきりと表れていました。
「イヤホンからの演奏を聴いて歌を歌うことに慣れていないから、
なんか、耳の中に、ゲンコツ入れられているみたいで・・・・
正直、歌えない、歌いにくいけど、今、がんばって、慣れようとしてるけど、
こういう形で歌うことに慣れていないから。。
生の音で訓練を受けてきているから・・でも、なれるように努力はするけど、、」
と、途中でこんなような内容の発言をする場面があります。
ジャクソン5として小さい頃からショービジネスの世界にいるMJだけれども、
その根底にあるのは、「生の音楽を耳できちんと聞く」ということだったのだ、
ということをとても印象づける発言でした。
This is it のボーカルは、Jackson5オールメンバーがコーラスなどを担当していたようです。
ジャクソン5メンバーに対する愛情を発言する場所もありました。
家族。
愛。
地球の癒し。
彼が歌を通じて世の中に発信したかったことは、これに尽きるのだな、
ということを、改めて感じました。
そして、それは、やはり、彼の命と引き換えにこうして映画化されたからこそ、
今、日本にいながらにして受け取ることのできたメッセージ。
だから、
敢えてネタバレする内容をたくさん書いてしまいましたが、
これを読んで、
一人でも多くの人が、
上映期間中、
2時間、という時間を作って、
This is it
観に行く気持ちになってもらえれば・・・と思い書きました。
私も、あと数回は見たいと思ってます。
何しろ、前半、泣いていたので、目をこすったら、コンタクトがばっつりズレて(笑)、半分以上、片目で見ていたような状況ですので・・・
それと、この映画のメイン画像?みたいな、MJの影をしたロゴは、
無数の一般の人々のMJのファンの人々の写真(FACEBOOK)から作られている、ということも今日知って、つくづく、どんだけ多くの人々がこのプロジェクトにかかわってるんだろう、と驚愕しました。
現在公開中の全国324館のうち、およそ7割の劇場が、上映期間を11月27日(金)まで延長できる見込み。。。。だそうです。
どうぞ、みなさん、ぜひお近くの上映劇場に足を運んで、
愛のメッセージを受け取ってみてください。
この映像の中からあふれ出る「愛」が、人々に涙を流させるのかもしれません。
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来年は吉祥寺の街はいろいろ大きく変わりそうですね。
ユザワヤ→駅と駅ビル改装工事に伴い丸井に暫定的に移転、売り場縮小、駅ビル工事完成後、再び駅ビルへ。
伊勢丹→2010年閉店決定→伊勢丹跡地は、現在のところ、ファッションブランド、H&Mが1-2階に進出するようです。その他のフロアは、複合ショップが軒を連ねることになるのでしょうね~。ホームセンターが良かったのになぁ~。
井の頭公園→2017年、生誕100周年を迎えますv、今年に入ってから100周年に向けていろいろな催しが開催されていますが、来年も続きそうですね。
ヨドバシカメラの並びのビル(デニーズ→仏具やさん)の地下に、クラブ?DISCO?が10月にOPENしてますね~。どんな感じなんでしょう・・・(?_?)
緑が豊富で、お買いものにも便利な吉祥寺。
私は、吉祥寺まで自転車10分の距離に住む三鷹市民ですが、
やはりキチジョージ、好きです。
お隣の西荻窪や、三鷹、少し離れて高円寺なんかも独特の雰囲気があって好き。
それぞれの街の特徴が、中央沿線の駅は個性があってどの駅のどの街も面白いですね~。
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退院間もないのに、強行的に関西へ行ってきました。
金曜日の夜行バスで出発。ごとごとと揺られること7時間。朝6時半過ぎ到着。
そこから、電車で30分弱、親戚の住む尼崎へ。
親戚のじいちゃんが持っているチョロQ車を廃車にする、というので
もったいないから、車検通してもらって、もらいに行ってきました。
車の足があるとやはり、何かと便利。
そして、道路が狭い東京は軽自動車が一番良いのですv
到着した土曜日午後は、神戸在住の友人と軽くお茶。
夙川、というとても緑の多い素敵な場所。
川沿いに大きな木がたくさんあって、
しかも街並みは、ちょっとプチ代官山みたいな雰囲気で。
三宮や神戸とはまた違って、もっとのんびりしていて、優しい空気が流れる場所でした。気に入った!次回はぜひ川沿いを散歩してみたい。
日曜日は、吹田在住の友人にお願いして、1日遊んでもらいました。
まずは、日清食品創業者で、チキンラーメンを発明した安藤百福さんの自宅前に建てられているインスタントラーメン発明記念館へ。
安藤百福さん。一昨年、96歳でお亡くなりになるまで、毎日、1食は必ずチキンラーメンを食べていたそうです。そして、チキンラーメンが、添加物などを一切使っておらず、健康に害を及ぼす食物ではないことを身をもって証明されていたんだとか・・
素晴らしい。
館内では、アフリカの子供たちが嬉しそうにチキンラーメンを、バケツみたいな器でおいしそうに食べている映像なども紹介されていて、世界中の子供たちに貢献している実績を知れたことは、大きな収穫でした。
そして、なんとラッキーにも、このチキンラーメンを麺から作る、という体験に参加することができました。
お土産に自作チキンラーメンとバンダナをお持ち帰り。楽しかった~。
その後は、海遊館へ。ジンベエザメとかマンボウとか、、楽しく癒されるひと時でした。
そして、友人が所有するボートで湾内をひとクルーズ。
ちょうどサンセットの時間でそれはそれは、スンバらしい(素晴らしい)夕日を満喫できて、潮風に吹かれ、先週まで入院していたのが嘘のように、
気分も体調も回復した感じがしました。
1日満喫した後、6時頃に尼崎を出発。
14年間で1万キロしか走っていないので、チョロQなのに調子は絶好調。
休憩4回しながら、夜中2時半に帰宅~。
ETCのおかげで、尼崎から用賀まで2100円で帰ってくることができました。
ETC制度万歳!
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本当は、明日夕方の退院だったのですが、
今日、父のお姉さんが87歳で旅立ち、急遽、父が故郷の北海道へと行かねばならず、
母もバタバタしてきてて、
私も点滴ライフから脱却していたので、
そんな事情を主治医に話し、
昼ごはんを食べた後、リリースして頂きました。ありがとうございます。
それにしても、初めての病気。
入院は、出産時に初めての入院を経験済みなので、2度目の入院。
出産のときも、確か、
数日間点滴ライフで食事なしだったような・・・(苦笑)。
そのときは、帝王切開手術時の麻酔が肺まで回ってしまって、呼吸困難に陥って、その上、腹は術後でめちゃくちゃ痛い、、といった日々を過ごしていたので、かなり辛かったのですが、
今回は、入院後3日目くらいには、腹の痛みも消え、
点滴をしている、という以外は、全くもって通常モードで
なんとなく、こんな割と元気で、入院させてもらって申し訳ないな~なんて思いながらの日々でした。
結局、6日間の入院中、どうしても外せない仕事で2回も外出許可をもらって病院から出勤してしまったし・・・苦笑。
今回の入院は、本当に居心地と環境がとても良く、救われました。
8階建て病院の8階の病棟で、東、南、西、それぞれの方角が大きな前面ガラスになっていて、廊下、ラウンジからそれぞれの方角の景色が一望できたのです。
病院は久我山だったのですが、近場では、吉祥寺駅のユザワヤの看板や、井の頭公園の森がはっきり見えたし、3日のお天気の日には、真っ白な富士山がお目見え。
夜には、東側のガラスから、東京タワーと中央自動車道のランプがこれまたおしゃれに。
そして、昨晩は、ほぼ満月の月を病室の窓からもベッドから見ることができて、
こんな景色のよい環境での入院に、気分が本当に救われました。
久我山病院8階病棟万歳!(笑)。
しかも、2日前から食事が出されていたのですが、
これがまた、美味しい!!!びっくりしました。
病院食って薄味、という印象が自分の中ではあったのですが、
濃くはないけど、しっかりと下味がついていて、
とても美味しく毎食完食でした。
上げ膳据え膳で、ある意味、本当、極楽生活ですね、これ。。
大学病院のような、流れ作業的な雰囲気もなく、
ナースや主治医もとってもアットホームでフレンドリー。
とても良い病院でした。
とはいえ、インターネットは繋がっていない(当たり前、笑)ので、
携帯だけが、外界?と接触する手段だったのですが、
携帯も最近は、テレビも見れるし、パソコンのメールも見れるし、
ラップトップとかがなくても、文書作成、、とか込み入った作業以外の、
簡単なメールチェック、メール送信などは普段と変わらず対応していたのでした。
病院にいると、なんだか1日がとても早かったです。
とても規則正しいからでしょうか。。。
今日、昼過ぎに自宅に戻ってきてから、夕方までの時間の流れと比較すると、
なんだか、病院にいたときの時間の流れがとっても早かったように思います。
実はすごく充実していたのでしょうか・・・苦笑。
今回の入院で一番、「お~これは便利かも!」と一人感心したのが、
自分の1日あたりの尿の量を計量カップなしで概ね当てることができるようになったこと。笑。
最初の数日間は、計量カップで測って、記録をとっていたのですが、
慣れてくると、尿の出るスピードは常に大体同じなので、計量カップなしでも、
大体の排尿量を計測することができるまでに、進化しました。
今後この技術?が、何かの役に立つのかどうかは皆目分かりませんが(笑)、
とりあえず、入院したからこそ、の収穫だったので自分としてはなんだか得した気分です。。。大笑。
1日の大半を、病室から抜け出して、点滴と共に(笑)、病院敷地内の中庭みたいなテラスでボケッとしてました。。
一瞬の雲の隙間からの太陽の光。
こんな素敵な瞬間に出会えたのも、入院してボケッとする時間があったからこそ。。
メッセージを下さったみなさま、ご心配をおかけいたしました。
そしてお見舞いのメッセージ、ありがとうございます。
まだ万全ではありませんが、復活モードです。
なにはともあれ、
健康第一。
これに尽きますね。
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