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2008年5月31日 (土)

ハワイ・フラ検定も。。。

ハワイアン・フラ歴史文化検定

年2回開催中。次回は11月の受験だそうです。

ハワイカルチャーセミナーなども開催しているようです。

何より、次回の1級受験で合格率80%以上の方、上位20名様は、ハワイの文化ツアーにご招待頂けるそうですよ。これは素敵な特典ですね。

     

これらが教材として販売されていますが、オススメはVol2のHula Kahikoでしょうか。Hulaを学んでいない方でも、DeepなHawaiiを知りたいと思っている方には、興味深いお話があります。Kapuシステムの話とかは、かなりDeepでClassicな古代ハワイの文化、歴史を象徴する内容です。そういったことも書かれています。

資格王国、にっぽん。

因みに、HULAで有名な神話と言えば、Peleですが。

HULAが発祥した島は、モロカイ島です。
モロカイ島のLAKA、という神様が、HULAを生み出した神様として知られています。
最近では、そんな話も、日本のフラ教室で話をされる場所も多いらしく、
「モロカイ島の、HULAの神様のLAKAが生まれた場所に行きたいのですが・・」という問合せも、ここ数年増えてきていますが、
その場所には残念ながら入れません。私有地です。
そして、実際、目に見えるものは何もありません。記念碑があるわけでも。
「ここがLAKAの生誕地」とか書かれた看板やサインがあるわけではありません。

ただただ、心地よい風が吹く、島の西、Maunaloaの丘です。

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その心地よい風が、むしろ、LAKAの歌声のように聞こえたりもします。

モロカイ島では、毎年5月の半ばの土日に、HULAの生誕を祝うフェスティバルが開催されます。
もはや、メリーモナークフェスティバルよりも、Ka Hula Piko であろう。と。
ひたすら神聖で、素朴で、素敵なフェスティバルです。
数年前に、神様LAKAのHULAを直々に代々、継承(直接ではなくって、魂レベルですが、、)してきて、モロカイ島でそのHULAを継承してきたKUMUが、この世を去りました。
一時は、彼の体調が思わしくなく、フェスティバル自体が中止になった年もありましたが、今年も何とか開催されたようです。

そんな モロカイ島の偉大なKUMU、ジョン・カイミカウア氏の生前のインタビューや、今は亡きモロカイロッジのことなどがドキュメンタリーでスローな音楽と共に届けられるDVDが、



こちらです。アマゾンでは、新品は売っていないみたいですた、発売元のポニーキャニオンのサイトでは新品で買えるようです。このDVDにはその他に、モロカイブレッド、ふかふかパンの魅力、カネミツベーカリーなども取材してまして、なかなかモロカイ島を満喫できます。
ラナイ島と一緒ですが、ラナイ島も素敵です。

モロカイ島を映像で、楽しみたい。懐かしいモロカイ島の余韻に浸りたい・・とかそんなときに、見ると、心癒されます。
このDEEP ハワイシリーズは、他の島もそれぞれになかなか見ごたえがあります。オススメ。

かつてBSとかで放映されていたものらしいです。

Meaning to everything happens

 ハワイと大きく深く関わるようになって、学んだこと。

 全ての物事には意味がある。

 これに尽きる気がしています。

 雨が降ることも。
 お日様が燦燦と降り注ぐことすらも。

 意味がある。

 そこには「メッセージ」がある。

 そんなことを、一番に学んでいるような気がします。

2008年5月30日 (金)

大阪でAloha Craftsキッズドレス出品。

Aloha Summer Festival in 梅田

本日から3日間、大阪、梅田のワンダースクエアにて開催されます。

Aloha Craftsでは、夏に合同イベントを開催する神戸のハワイアン雑貨ショップ Paanilaniブースにて、人気のMauiのキッズドレスとキッズ水着、その他細かいアパレルものを一緒に出店しております。

PAANILANIブースは、周辺の「思いっきりハワイ~!」という装飾や雰囲気とは一風異なり、
ポップで元気なブース設営になる(らしい)ので、すぐに分かると思います。
吉祥寺のハワイアンショップつながり、Papalinaさんも、別ブースにて出店しております。

大阪界隈の方、こちらのイベントに行かれる方は、ぜひPaanilaniブース。Papalinaブース。どちらもごひいきに。<m(__)m>。

2008年5月27日 (火)

本日メレフラデー IN ペパカフェ

 本日夜7時頃~11時過ぎまで、吉祥寺公園通りのPepper Mint Cafe にて、
 メレフラパーティーが開催されます。

 飲み放題、食べ放題で5500円。
 タイ料理、タイビールを満喫しながら、延々と流れるハワイアンと、HULAが好きな方ぜひどうぞ。
 MCがいて、HALAUが踊って、、、という類のものではなく、
 ただ、ユルユル~とハワイアンが延々流れる中、お気に入りの曲や、あっ踊りたいかも?と想ったら、自由に空いてるスペースで・・・踊る。そんな感じです。
 うまい、へた、は関係なく、好き。っていう気持ちがあれば、楽しい場所。

 主催は、吉祥寺のハワイアンショップ Papalinaさんです。

 定期的に開催しているそうなので、今回都合の合わない方も、今後ぜひ!細かいスケジュールは、Papalinaさんにお問合せを。

2008年5月26日 (月)

ハワイを知るツールのひとつとして

アロハ検定。

現在、受験申込み受付中です。

検定を受検するか否かは別として、問題の元になっているテキストブックは、なかなか面白いのでは?と思います。
ハワイを知る読書本としても。良いと思います。

受験する場合には、2級、3級はリモートでパソコン上で行うらしいので手軽ですね。
1級のみ、会場に出向いて筆記試験のようですよ。
興味のある方は、受験されてみては?

資格王国、ジャパンならでは・・・の検定と言う感じですが、笑。

ハワイ観光局でも、旅行業者向けに、検定試験を実施していたりします。

2008年5月25日 (日)

映画。

3月のハワイ往復便で上映していた映画、そのときには、そんなに新しい映画だとは思わずに、のほほん、と見ていたんだけれども、実は今、日本で公開中、これから公開、というものだったみたいです。

 August Rush これはオススメ。息子も見入ってました。

  子供が持ってる先天的な直感とか、才能とか、そういうの「ありえない~」と思うようなこともたくさんあるけど、でもきっと、本当に子どもってそういう存在なんだろうな、と感じられる映画です。何よりも、「音楽」は人と人をつなぐ、言葉を越えたツールであることを実感できる映画です。音楽に関わっている方、子供を持つ親御さんにぜひ見ていただきたい映画です。ほのぼのとした映画に、Robin Williamsが渋く存在感ある役柄を演じています。和名は、「奇跡のシンフォニー」。原版は、August Rush 、これは、主人公の子供が自分でつけた自分の名前。

 Lions for Lams (大いなる陰謀)

 何よりも、役者が豪華。トムクルーズ、メリルストリープ、ロバートレッドフォード。しかも、それぞれがすごくハマっています。
 内容は、すごくある意味、アメリカ的なので、日本人にとっては、文化的に理解し難い部分もたくさんあるけれど、米国のPolitical Issue(政治的な問題)を具間見ることのできる映画だと思います。難しいです。普通に。アメリカの抱える問題や葛藤、矛盾、そうしたことを考えさせられます。
 これを見て、現在奮闘中のアメリカ大統領選挙のことなどを感じたりすることが多かったです。そして、これからの米国合衆国は、この映画のように同じことの繰り返し、「戦争」「勝ち負け」「弱肉強食」の世界であって欲しくない、という想いも。

 この映画は、すでに公開されていますね、まだ上映しているかな。
 

2008年5月24日 (土)

PAUAシェル シルバーリング入荷 x 2個

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 最初、サンプルとしてモロカイ島のジュエリー・アーティスト、キャロルが作ったものを持ち帰ってきたんだけれど、思いのほか好評で、リニューアルオープン後あっという間に嫁いでいってしまったリング。2個。入荷しました。
 サイズは、少し大きめです。人差し指とか。細い人にはたぶん、大きすぎるかも。男性にもフィットしそうです。

 イタリア製925シルバー、板銀から昔ながらのツールを使って手作業で彫刻、溶接して作られるキャロルのジュエリーは本当に、魂がこもっています。

 デジタルカメラが本日、外出中のため、WEBへの掲載は明日~月曜日ころの予定です。掲載前に売り切れてしまったらごめんなさい。どうしてもなんか気になる!ピピッっと来た方は、ぜひお店のほうへどうぞ。

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 以外に可愛いのがこちら。ストーンネックレス。お値段もリーズナブル。
 男性にも女性にも合います。マウイ島のJanが作ってます。

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 お店の玄関に、小さなひまわりさんを。夏に向けて元気いっぱい。
 もうひとつのお花は、色違いで。名前忘れましたが。花びらがホロホロ、、と落ちる感じがなんだかロマンチックです。

2008年5月22日 (木)

Classic Hawaii

BOOKLINE HAWAII

この会社から出版されている本、DVDなどはなかなかオススメものが多いです。

 英語サイトですが、見る価値あり。
 
 Real Hawaii, Classic Hawaii, そんなキーワードにピピッとアンテナ立つ方、惹かれるものある方には特にオススメです。Check it out

2008年5月20日 (火)

ウィスパリングストーン。Whispering STONE

Swhisperingstone

モロカイ島の東側、海側に、Whispering Stone という名前のついた岩?があります。

結構デカイです。

石、というには小さい。岩?でいいのかな。

この岩に、願いをコソコソコソ、、とささやく(Whispering)すると、願いが叶うと、言われています。

ハワイ国だったときには、大漁祈願、雨祈願、、といった生活に密着した願いでモロカイアンはこのWhispering Stoneを利用していたようです。

いくつか、Whispering Stoneがあるらしいのですが、
道路から歩いて行き着く場所にある1個だけが、いわゆるWhispering Stoneだよ、と言われているみたい。

古代の時代から使われているWhispering Stoneは、もっと海側、足場のない場所を降りていったところにあるらしい。そっちのほうが効果ありそう?

ハワイ全体でこういう岩は実は結構ありますね。
でも、ガイドブックに書かれているものはほとんどないのでしょうね。

言い伝えとか、地元の人だけ知っている、、といった情報だし、
こういう、占い?迷信?チックな存在は、なかなか、観光地、、としては定義づけにくいし。

モロカイ島は、こんなのばっかりですね。笑。岩にまつわる場所もたくさんあります。
このウィスパリングストーン以外にも、ベルのような音を出すベルストーン。のこぎりの形をしたトュースロック。数え切れないほどのフィッシュポンド(養魚池)も、数え切れないほどの石と岩で作られています。ヘイアウの数も、モロカイ島はものすごく多いです。全部それら石で作られていたわけで。。

ハワイ全体にいえることだけれど、
「石に魂が宿っている」という考えが一般的です。
ネイティブアメリカンとかも、共通した観念を持っていますね。
オーストラリアのアボリジニとかも。そうですね。日本でも、石のパワーとか。ありますね。
バンコク共通系?

モロカイ島カフナの本の中で、
「石を動かすときには、人間の意志で動かすのではなく、まず石に聞くんだ。石の気持ちを聞かずに勝手に動かすと、よくないことが必ず起きることを、我々は知っているから」。
と、言っています。
よく、ハワイのビーチの砂を持ち帰ると良くない、とか、
ヘイアウ跡地の石を持ち帰るとよくないことが起こる、、とか、

そういう話、聞いたことありますよね?
迷信ではなく、実際に体験された方も多いのでは?

ワイキキビーチの砂は、カリフォルニア州の砂ですから、持ち帰ってもいいのかな?多分。笑。

私はかつて、カウアイ島のヘイアウ跡地に行ったときに、なんだか知らないけれど、
どうしても、そこにある石の1個を持ち帰りたくなって、
持ち帰らなければいけないような気がして、
そんな石にまつわる話なんて知ろうハズもない頃で、
気づくと持ち帰って来ていました。


最近になって、その持ち帰った石のことを思い出して、
どうしよう・・・って思ったんだけど。
その石を持ち帰ってきたのが9年前。
この8年間、究極に最悪な出来事、、とか自分の身の回りでは起きていないのですが、

あれは、何だったのだろう、、と今も不思議に思っています。

カウアイ島のあと、私はモロカイ島に行きました。そのとき。9年前です。
初めてモロカイ島に足を踏み入れたのもこのときです。

そして、初めてのモロカイ島で、私は島のギャングたちに、荷物を全部数日間、取られた挙句、カウアイ島で買ったお土産品とか、全部、没収され(パクられ)ました。
そんな苦い経験をした初モロカイだったのですが、
カウアイ島のヘイアウから持ってきた小さな石は、取られたバッグの中に取られずに入っていました。

そして、
その石は、まだあります。
お店にいますよ。笑。

明らかに私のしでかした行為は、ハワイアンスピリットに反する石の気持ちを無視した行為でもあるのですが。
なんだか、私はその石をどうしても身近に置いておく必要があるような気がしていて、
そして、この9年間、3回くらい引越ししているのにもかかわらず、
その石は、なくなりもせず、、身近にいます。
なんだろう?

石には魂が、、という話を知った今だったら、きっと、
そんな、神聖なヘイアウの石を持ち帰ろうなんて、
思いもしないんだろうけれど・・・

でもなんだか、このとき、
私の中の、ゲートがきっと開いたんだろうな、、

そんな気もしています。

石には魂が宿っているから。

カウアイ島から持ち出した石は、モロカイ島でキリーというモロカイアンとの出会いにつながり、キリーの家の前に大きくデデン、と置かれているマナストーンとの出会いにつながり、そして、何よりも、息子のお父さんとの出会いが、あったわけで。
何か、ここから、私とハワイのつながりのゲートが開いたんだ、と。
そして、この小さな丸っこい、ロミロミホットストーンで使われそうな感じの石は、
間違いなく、ゲートオープンに一役かっていたような気がしてなりません。

今度、モロカイ島に行ったときには、このWhispering Stoneで、願いを言う、、というよりは、このカウアイ島から持ち帰った石のことについて、聞いてみたいな、、と。

そして、その石を、モロカイ島の、ある場所に置いてこなきゃな、、なんて。

ふと、そんなことを想いました。満月の今日。

2008年5月19日 (月)

6月開催DECOクレイワークショップ 体験コース追加しました。

Maketake

 ★予約不要、当日お店にWALK IN 直接来られて、20~30分の時間で、プルメリアのお花1個を作る、Make&Take 体験コーナーを追加しました。

 ★参加費は材料費込みでお一人1000円。 所用時間は20~30分。

 ★正規のコースを申し込む前に、少し体験してみたい、、という方にオススメです!

 ★Make&Take体験コースで面白さを実感されてから、正規コースへのお申込みが可能です。(ただし、先着順にて締め切ります)。

 ★Make&Take開催時間に、自由に直接Aloha Craftsにお越しください。お一人当たり20~30分の体験コースとなります。プルメリア1個、お持ち帰りとなります。
 (予約は不要ですが、来店の際に、すでに定員一杯の場合には、少しお待ち頂く場合もありますこと、あらかじめご了承ください)。

 
詳細はこちらから

Meliamatake 

2008年5月18日 (日)

夏のイベント~お店で開催。

期間:2008年7月30日(水)~8月3日(日)

Aloha Crafts、Paanilaniとの合同ハワイアンイベント 西荻&吉祥寺でReal Hawaiiを満喫♪
 (※その他のショップも参加可能性あり~現在交渉中)。

7月30日(水) 15:00~ハワイアンキルトワークションプ
(西荻窪 ムーハンにて予定)

7月31日(木) 14:00~ フラ用髪飾りワークショップ 石原真由美
 (吉祥寺 Aloha Craftsにて予定)

8月 1日(金) 未定 (リボンレイ、キャンドル作りなどを予定)

8月 2日(土) 15:00~16:30 生花レイメイキング ワークショップ予定
(交渉中、吉祥寺AlohaCraftsにて予定)

18:00~ ライブ(二組) 吉祥寺 Aloha Craftsにて予定
  ライブ&ポットラックパーティー、メレフラ可能

8月 3日(日) 未定

現在、決まっているのは、こんな感じです。

Big Mahalo

7月30日から8月3日は、西荻と吉祥寺がAlohaな風に包まれます。
西荻は、ムーハンにてPaanilani(神戸)が物販主体で、ワークを少し開催。
吉祥寺は、Aloha Craftsにて、ワーク主体で、Aloha Crafts以外のショップの物販を少し。
という感じです。
いろいろ現在、企画、計画、交渉中です。
お楽しみに。

ハワイアンなワークショップを開催できる方、体験などでワークを開催したいな、と思っている方など、ぜひお問い合わせください。上記期間中で対応可能な場合には、一緒にイベントを作ってゆきましょう。

乃木神社、乃木会館

乃木神社で神前挙式。
乃木会館でレセプション。

昨日担当した国際結婚式です。

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由緒正しい伝統的な神前挙式。です。

今回は、ご本人たちから直接の依頼だったため、この挙式にもおまけで参列させてもらいました。

なんだか背筋がピシッとする感じですね神前式。

乃木会館のほうですが、いわゆる、ある意味伝統的な日本の「ご披露宴」会場です。

高砂、新郎新婦、両家、、という言葉が当たり前のように飛び出す場所です。(=国際結婚式では、いまどき、これらの言葉はもう死語に近く、使うことはほとんどありません)。

ですから、 バイリンガルMCとしては、若干、そのギャップの調整が必要になりますけれど、逆にアドリブの少ないレセプションなどであれば、オーソドックスなスタイルとしてのパーティーはキリリとしていてよいと思います。

意外だったのは、着付けの方、当日のキャプテンや、フロアスタッフなど、かなりの確立で皆さん片言ながら、英語を使っていました。

これは、西洋的ないまどきのレストランよりも、英語話す人の割合は多いであろうと実感しました。流暢ではないですが、少なくとも、最低限の会話ができている、というのはかなり国際的なレセプションにおいては重要だろうと思います。

日本で国際結婚式。日本の伝統文化の香りのする雰囲気で開催したい、、と思われているカップルにはオススメです。
神前式はなかなかよいです。

統合。シンプルに生きる。

 いろいろと整理をしています。

 パソコンのデータ。
 キッチンの不要なもの。
 部屋の不要な家具。
 
 着なくなった洋服。
 冷蔵庫の中。

 いろいろとシンプルを目標に。

 そんなことよりも、山積みでやらねばならぬことや、頭を悩ますこともありますが。
 その合間、合間で。
 シンプル化統合作業。

 ブログ、という便利なものが出来る前は、プログラムを使って、ホームページ上で日記を書いていました。そのデータのバックアップが出てきました。見ると、2002年頃から書いていたようです。息子の日記は、出生した2000年から2002年頃までは、手書きで日記帳に書いていたようです。これも統合するのは、大変な作業になりそうですね、、、

 それでも全ての日記を今、この日記に統合させるための作業も、ちょこちょこと合間に行ってます。
 少し終わった部分のアーカイブ

 周りには、ブログをいくつも持っていて、その上、SNSもたくさん巡回していて書き込みしていて、、、という器用な人が多いのですが、私は、なんだか逆行していて、一本化に向かっています。

 どんどん色んなことが統合されてゆく感じがあります。
 
 どんどん生き方もシンプルになってゆくような気がします。

 

2008年5月16日 (金)

予告

 KICHIJOJI-HAWAIIAN LEI

 吉祥寺ハワイアンレイ

 企画。

 始動。

 詳細は6月に。

想い

 私は、28歳くらいのときに、あるときふと、

 「私は32歳でハーフのコドモを産む」

 と想ったことがありました。
 そして、その後、私が32歳のときは、ちょうど2000年で、ミレニウムイヤーだということも知り、さらにそのふとでてきた想いが、意味なく、強固なものになりました。

 別にそのときにコドモを産むための真剣な相手がいたわけでもなく、ヘラヘラしていたのですが、それでも、その「想い」だけは、なんだかすごく強固だったことを覚えています。根拠のない確信です。

 そして、実際に、32歳のときにハーフのコドモを産んじゃいました。

 今。
 そのときと同じように。
 「私は42歳でこれまた素晴らしいくらい美男子のエキゾチックとも言えるハーフの子を産む」
 という想いが、去年くらいからちょこちょこと、私の脳裏に顔を出しています。
 しかも今回は、その相手となる人も、一度夢ででてきました。
 ハワイアンを祖先に持つ人のようです。明らかに。
 何で、その人だってわかるかって? 根拠のない確信でしかありません。笑。

 ちなみにリーディングセッションを受けたときには、私は全部で子供を3人授かる、と言われました。でも、42歳出産がギリギリだな、と自分では思っています。
 そしたら、ヒーラーさんは、「双子かもよ?」とそのとき言いました。それは素晴らしい!と思ったことも。笑。男女の双子とか生まれたらサイコーだな。って。

 こういう想いってどこからでてくるのか分からないけれど、
 一種の予知だったりするのかもしれないけれど、
 根拠はないけど、すごい確信している、というこの想いは大切なように思います。

 そして人間は少なからずそういう直感とか、ひらめきとかという言葉でも言われるようなものを誰でも持っているんじゃないかな。とも。

 想いが現実を作る、ということもある。

 出産や恋愛に関しては、私はこういう根拠のない確固たる確信があるので、何ら心配をしておらず、むしろ普段のときには、全く忘れていることが多い。
 
 だから、なおさら、現実化するのでしょうね。という気もします。
 潜在意識の中で、確実に現実化している想いなのだ、と思うから。

 そしてもっと毎日の日常的な出来事や、仕事のこととかで、そういう根拠のない自分なりの確信や想いやひらめきが増えてくるといいな、と最近思います。

 そしてそれらの想いがやってきたら、確信があるが故に、普段のときには忘れている。
 それが現実化する。
 つまり、想いに執着することなく「手放して」Let GOしているから。

 でも、やっぱり、今の私は、日々の業務やら、今後のお店のことやら、思い悩むことも多くて、確固たる確信を手放せずに、ウロウロオロオロしています。

2008年5月14日 (水)

Ohana 家族。

 兄のお嫁さんのお母さんが、今日、静かに高知の病院から天国に行きました。

 明日から、ホスピスへの移動が決まった矢先のことでした。

 ホスピスで死を待つくらいなら・・・・と、ある種の潔さを感じたのは、私だけだったかもしれません。。。

 でも看護婦として長年、多くの人の支えとなってきたお母さんだったらありえるな。って。

 兄のお嫁さんは、3月頃からほとんど高知に帰省しっぱなしでした。兄は会社を経営していて忙しいながらも、私や、両親たち協力して、兄の子供の面倒みたり。

 兄も2度ほど、その間、高知へ出向き、お母さんのお見舞いに出掛けていました。
 GW中は、飛行機とれずに、車で東京から行ってました。

 義理兄。兄の嫁さんの弟ですが。
 義理兄は、薬剤師です。結構、著名な。薬剤師会の役員とかやっちゃったりして。
 
 結構、何でも自分でかかえちゃって。万年忙しない。

 だって。やさしいすぎるから。性格が。思いっきり。。

 そんな義理兄が自分のブログでずっとお母さんの様子を報告していてくれて、私や両親は、頻繁に高知に行くこともできないので、ブログからお母さんの様子を気にかけ、回復を願っていました。私の母は、そんなてっちゃん(義理兄)のブログを見ながら、日々、涙していて、
 「だったら、もう読むのやめなよ、、」ってポソっと言うと、
 泣きながら、「これ、お気に入りっていうの?に登録?してよ~」と。実家まで駆り出されたときもありました。

 なんだろう。
 自分の親が病床にいるような状況になったら、私、こんな風にブログに心境とか書けるかな。。。って。いや、できないな、、

 すごいな、てっちゃん。って。思いました。
 偉いな、てっちゃん。よくがんばったね。

 お母さんも。兄嫁えりちゃんも。お父さんも。みんな、この2ヶ月半くらい、ケンカしたり、情緒不安定になったりもしていたけれど、お母さんを囲んで、家族がひとつになっていた。っていう感じが、遠くから見ていて感じました。

 そして、間接的に、私たち、東京の家族も。
 いろいろな形でお母さんを想ってきました。

 家族。って。
 温かいね。

 私の両親は、私がかなり不良だった時期にこう言ったことがありました。

 「あんたが何をしようと、もう大人と呼べる年齢に近いんだから、知ったこっちゃないけどね、、、、 最終的に、あんたが困ったとき、助けが必要なときに、 傍についていてあげられる存在は、家族しかいないんだから。 それを覚えておきなさい。以上!」

 今日。不良時代に半分聞き流していたであろう、親のそんなフレーズをふと思い出しました。

 お母さん。お疲れ様。てっちゃん、えりちゃん、お父さん。お疲れ様。
 ゆっくりと天国で美味しいゴハンでも食べてください。この2ヵ月半、ホトンド何も食べることができなかっただろうからね。ご馳走を振舞われてください。

点が線になり、円になるとき。

 毎日の出来事は、大きな視点で見たときには、ひとつの「点」でしかなくって、
 だから、今、自分がどこにいるのか、どこに向かっているのか、何をしようとしているのか、
 時々、分からなくなることもあったりするけれど、

 やがて、点がたくさん出来上がると、それは自然に気づかぬうちに

 「線」となっていて、

 そのときにようやく、「あ、こういうことだったのね」
 と気付く。

 そして、そこで終わりではなく、さらに、「点」と「線」の出来事が増え、

 つながってゆくと、
 それは大きな大きな、終わりのない「円」になる。
 
 人生の縮図。

 大きな円を、あとどのくらい作ってゆけるかな。

モロカイ島

3月からほとんど休みをとっていなくて、なんだか毎日業務的なことに追われていて、
気づくと5月。怒涛のような日々でした。
でもなんとなく、充足感が少し足りない感じも。。

子供が実家に行っていない日の夜とかアロマセラピーとか行こうかな、と思ったこともあったけど、どうもピンッとこない。
で、結局、ここ半年くらいお世話になっているミキマキコさんのところへ。

彼女は、今でも日々進化していて(笑)、そのスキルもどんどんバージョンアップされています。すごいなぁ。
昨今、スピリチュアルがブーム化していて、それはある意味、そこには「本物」もいれば「なんちゃって」もいるわけで、それも自らの直感や見る目を試されている、とも言えるのかも。

そんな中で、彼女は、私にとっては相性がすごくいいし、セッション以外にもたらされる情報の量もかなり濃厚。これもやっぱり何かの縁なのでしょうね、と。

さて、昨日は、全カルマ解除、というセッションを受ける予定で行きました。

最初に軽く雑談交じりで話をするのですが、それがどういうわけか、なんだか深い話になってきて、結局、時間が押してきちゃって、ミキさんが出した結論は、
「なんだろ、ちょっとリーディングをいれたほうがいいみたい。」と。

彼女のリーディングがすごいのは、
現在、一般的にリーディング、と呼ばれているものは、「テレパシー」を使うのだそうだけれど、
彼女の場合、「身体の中にエネルギーが入ってくる」ので、より明確にリーディングをすることができるそうなのです。

確かに、リーディングされている内容は、他のヒーラーさんのリーディングよりも、
「具体的」なのです。

そして、「まさかねっ?」と思っているようなことが本当だった、という過去世を今日はつきつけられ(というか、露呈してしまい)、ちょっと鳥肌でした。

リーディングの前に、雑談の中では、
翻訳しているモロカイ島のじいちゃんの本がなかなか進まないこと。何で進まないのか、、という理由を自分なりに話したりしていたら、
「このじいちゃんの本の前に、2-3冊、クッションとしてモロカイ島関連の別な本の翻訳をするといいのかもしれませんね。それだけ、この本は強力でパワフルなので、多くの人々に理解してもらえるようになるためには、Ryokoさん自身も、ステップを踏んでゆく必要があるのかも」
と。
そして、実際にこの本を翻訳するときには、「一人でやらないで、編集者と共同で作業するといいかも」という話にもなり、彼女が良く知る編集者をそのときには紹介してもらう、、ということになりました。

実は、もう次に翻訳したいな、と思っている本もあったので、「そうだったのか、ならば、早速、2冊目に翻訳したいな、と思っていた本を1冊目翻訳できるように、出版社に依頼してみます!」という流れに。。

4月ー5月は、地球全体的に重たい感じがあって、それは個人レベルだけの話ではないそう。
そうだったのか、、ちょっとホッ。本当に、私、4月、5月となんだかすごくバランスがガタガタっとしていたから。。
特に、最近、ミャンマーで起きた災害とか、中国で起きた災害とか、そうして、地球規模での災害が起きた前後というのは、そこでのマイナスエネルギーが、他の地域にもユラユラ~と蔓延するそうだ、だから、日本とかは特に近いので、その影響を受けやすいのだとか・・・それが個人レベルにも及ぶらしい・・・そうなんだ・・

そしてお店のほうは、どんどんさらにコアに近づいてゆく=スピリットと共に生きてゆく、方向に確実に向かっているそうだ。。
それは、秋頃にシフトしてゆくそう。そこでボルテックス(vortex=〔周囲を巻き込む状況としての〕渦、旋風)が出来上がるのだと。。

スピリットレベルでの大掛かりなプロジェクトらしい。笑。

しかも、頻繁に結構、私にメッセージを送っているそうだ。ひぇ~。
しかも、それは唐突に明らかだったりするので、私はかなりスットンキョウに見逃しているそうだ。。ヒェ~。
それはすいません。。

リーディングの前に、この間、モロカイ島で会えなかったキリーのこと、モロカイ島を去る前日に見たビジョン(ラニカウラのお墓のこと)を話したら、
リーディングのときに、
「あなたが、まさか、、と思っていることが、本当のことなんです」
「えっ?まさか・・・?いや、、あの、、その、、ちょっと信じ難いのですけど、そのビジョンを見たときに、私はもしかして、ラニカウラを埋めた息子?なのか、ラニカウラ本人?なのか?って一瞬思ったんですけど、それは有り得ない、、、と思って、その思いを打ち消しました」

「私も話を聞いていて、Ryokoさんと同じことを思いましたよー」とミキさん。
するとスピリットが、
「あなたはラニカウラ本人です」と。

「??!!!!!!!」
マジっ?

そのビジョンは、「見せられた」のだそうです。
そして、再びモロカイ島に戻ってくることを意図させるためのものでもあったようです。
恐るべしラニカウアパワー。

そしてさらに、

「お子さんも深く関わっていますよね」
「お子さんは、そのときに、ラニカウラの亡骸を埋めた側近中の側近であり、息子の一人でもあった男の子ですよ」

私が、ビジョンで見たときにその子の後姿を見ました。膝間づいて、大地を見ているその子の後姿だけくっきりと覚えています。
それがロニー君の過去世のひとつ。

今世でも私の側近として、意図してきているのでしょうか。。

ちょっと鳥肌、というか涙が出ました。
しかも、そのスピリットは、やはり、ハーフとして、日本で生きることを意図して生まれてきているのだと、、いうことも。明らかになりました。

私は土地とのコネクションがやはり本当に強いらしい。(これは、何度も違うヒーラーさんたちから一貫して言われていること、、)。

コアな部分に入ってゆくために、
ハワイ語なども含めてもう少し深く入って行く必要があり、
「言葉がスピリットの世界へのゲートとなります。これを忘れないでください」
というメッセージがあった。
そして、そのときには、一度閉じたゲートを開く、作業が待っています。とも。。

月との関係を認識して、月のサイクルを利用するといいでしょう。と。

次の満月のときに感じるビジョンにメッセージ、キーワードが含まれています。?と思うようなことでも、逃さずキャッチしてください。
ボーゥとしているときに、ふと出てくるビジョンに注目してください。

とのことでした。なるほど~。

そして、最後の時間を使って、全カルマの解除。。
というか、これは本当はあんまり必要ではなかったのではないか、、と結局なんだか感じました。要するに、ミキさんを介在していろんな情報を知る時期だったのかも、、という感じで。

毎日の生活は明らかに3次元の世界での出来事で、
でも、過去世から来るスピリットと共に生きる出来事というのは5次元の世界の出来事で、
そのバランスというか、
調整というか、
難しいな。と思いました。

そして、私は相変わらず、大きなシフトに向けて、コアな部分に入ってゆくための、準備期間が、「今」なのだ、ということもメッセージで言われました。

ちょっとトーンダウンしていたんだけれども、
「Ryokoさんは持っているエネルギーが本当にポジティブで明るいんですよね」
と言われ、そう、なんか忘れかけていた気持ちを再認識させてもらえました。

2008年5月13日 (火)

Lanikaula ラニカウラ 偉大なモロカイ島のKahuna

Img_0630  モロカイ島、東へ車を走らせると、東15-16マイルの間、右手にPahoku Ranchという牧場があります。その敷地の一番奥に、ククイの森(Kukui Grove)があります。

 そのククイの木の下には、モロカイ島の偉大なKahuna(カフナ=ハワイ語。日本語で言うところの預言者、スピリチュアルな人)、Lanikaula(ラニカウラ)が眠っています。
 
 このLanikaula伝説はなかなか面白いのです。

 Lanikaulaのエネルギーパワーはとてつもなく強力でした。
 だから、彼自身、彼の存在やスピリチュアルパワーを羨む人が多く存在していることも自ずと知っていました。
 そのパワーは、彼の排泄物にですら宿っています。
 
 だから、Lanikaulaは、毎日、東の海岸沿いに見えるカメの形をした、Mokuho'oniki島にカヌーで出向いて、用を足し、おっきいほうのウ◎コを、さつまいも畑の土に埋める、、という日々を送っていました。

 そこへ、隣の島、ラナイ島のKahuna、Kaweloが登場し、Lanikaulaの後をこっそり付回します。そして、LanikaulaがMokuho'oniki島でウ◎コをして、それを隠している姿を発見してしまうのです。

 そこで、KaweloはMokuho'oniki島に使者を送り、Lanikaulaのウ◎コを持ち帰らせます。

 そのウ◎コを火の中にいれ、呪いの呪文をかけて、Lanikaulaをこの世から消してしまったのです。そのとき、ラナイ島全体が大きな火に包まれたそうです。
 ウ◎コひとつで、そんなに大きなパワーを秘めていたのです。ラニカウラ。

 だから、ラナイ島のKahuna、 Kaweloも、真っ向かラニカウラに挑んでも無駄であることをわかっていたが故の、ウ◎コ持ち帰り事件へと発展したのです。

 ラナイ島が大きな火の海に包まれたとき、Lanikaula本人は、それが自分への呪いの儀式であることをすぐに察知し、死のときが近づいていることを理解しました。
 そして、側近であり息子でもあった一人に、亡骸を誰にもわからないところに埋めて隠すように指示をして、この世を去りました。
 
 亡骸からでもエネルギーパワーが秘められていて、そのエネルギーが悪用されることをLanikaulaは阻止したかったのです。

 そして、息子は、東の端の、Mokuho'oniki島が見える場所に、Lanikaulaの亡骸をうめ、そこに、(今ではモロカイ島の木にもなっている)ククイの木を植えたのです。

 今ではそこを訪れる人は、新しいククイの苗を植え、Lanikaulaをリスペクトするとともに、ククイの木を増やすことにも率先的に活動しています。

 この場所は、私有地です。Pahoku牧場の管理事務所で許可を得なくてはなりません。

 また、観光客だけで訪れることは避け、できることならば、モロカイ島のLanikaula伝説をよく知るKupuna(老人たち)や、Kahunaたちに連れて行ってもらうのがよいでしょう。
 
 そのくらい、パワーが強く、また、神聖な場所なのです。

 今でも、Lanikaulaのスピリットはモロカイ島で生き続けているのです。だから。
 訪れるときには、地元の人々と一緒に行くのがよいと思います。
 Respect。これ、モロカイ島では特に大事です。

 Lanikaula_kukui_grove_5_2

不定期営業モードのご案内

5月中、今週の不定期営業のご案内です。

年中無休11~20時オープン、と言っておきながら・・・・って感じですが。。。

すいません、よろしくお願いいたします。

Mahalo

13日(火) OPEN 14時半 ~ CLOSE 18時

15日(木)、16日(金)  OPEN 11時 ~ CLOSE 18時

17(土) OPEN 11時 ~ CLOSE 16時

18日からの週は、また、決まり次第こちらでご案内します。

2008年5月10日 (土)

モロカイ島宿泊予約代行

 まだ完全にサイトなどに掲載しきれていませんが、

 モロカイ島でのほとんどの「コンドミニウム」「一戸建て」に宿泊滞在を予定されている方に向けて、Love MOLOKAIで宿泊予約代行が可能になりました。

 ホテルモロカイとB&Bに関しては、これから色々細かい詳細を詰める必要があるため、まだ少し時間がかかります。

 とりあえずは、コンドミニウムと一戸建て系からスタートいたします。

 代行予約のサービス内容としては、

 ★滞在希望日で空いている宿泊先リストの作成

 ★希望宿泊先への予約

 ★予約確認表の作成

 ★米ドルでの支払い代行(予約者は日本円で国内にいる間に現金またはクレジットカードにてお支払いを済ませていただきます)。

 ★チェックイン、チェックアウト、滞在時の注意事項などに関する現地からの諸注意リストの日本語版の作成

 ★現地でトラブルがあった際に、Love MOLOKAIを介在しての交渉業務

 が基本的なサービス内容です。

 このサービスも将来的には無料にて対応して参りたいのですが、現段階では、
 なかなか人的、物的ともに無償でのサービス提供が難しいため、
 宿泊費用の10%を予約代行手数料として頂戴することで、
 サービスの提供を行います。

 現地で何かあった際に、Love MOLOKAIで出来る限りの交渉、サポートをすることや、
 予約時のわずらわしい英語などから開放される、、といった面を考慮して、
 10%という形にしました。保険料、、として考えて頂ければリーズナブルかな?と思います。

 モロカイ島滞在を計画されていて、宿泊先の予約で手間取っている方などは
 ぜひご利用ください。

 WEBのほうには、随時、詳細を掲載していきますが、まだまだ間に合いそうにもないので、
 興味のある方は直接、ご連絡ください。

 日本語版モロカイ島の簡単なガイドちらしももうすぐできあがってきます。

 モロカイ島のご相談は

 contact★lokahicreations.com  または0422.27.5477 ロカヒクリエーションズ

 住友まで。(メールアドレスは★を@に変えて送ってクダサイ) 

2008年5月 8日 (木)

心境。

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崖っぷちを歩いている、もしかして? R0010178

やっぱ、腹くくってガツンと行かなきゃな~
(この後、このニワトリは、飛び降りました。笑)。
※近所の家の2階のベランダ。。。。

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でも本当は、そらまめのように、超高級フカフカ鞘のようなベッドで休みたい~

2008年5月 6日 (火)

ウメさんさらば。

 庭のウメの木を切ることにしました。

 小さいけれど、タワワに実をつけてはいるものの、枝、という枝にはびっしりと、枝が見えなくなるくらいの害虫です。
 昨年発生して、今年もです。
 虫が平気な私もさすがに、その形相には、背筋がゾッと鳥肌たちます。普通に気持ち悪い。

 去年はカイガラムシだけで、まだマシだったんだけど、今年は、おそらく蛾の幼虫らしきものも大量発生していて、ウメさんの枝をズームアップしようものなら、ホラー映画もびっくりです。

 キンモクセイの木の葉を元祖枝きり鋏?で剪定していたら、我が家の常連、セキレイみたいな白黒の鳥が3匹、電線の上からその様子をキョキョキョキョキョ、と鳴きながら見ています。
 このキンモクセイの茂みの中は、彼らのたまり場なのだ。
 毎朝、朝早くから、キョキョキョキョと鳴いて、我が家の目覚まし時計になってくれているのだ。

 「ダイジョウブだよ。ちょっと剪定するけど、外から中心部分は見えないから。安心して」
 
 と、話しかけたら、3匹は、
 家の屋根の上にあるアンテナの上に移動して、またキョキョキョキョキョキョ、と鳴いています。

 さるすべりは、スズメたちの憩いの場所になっています。米粒入りプレートぶらさがっているから。彼らは現実的です。かなり。

 モミジの木も、新緑がすごいです。少しオレンジ色にすでに変化しているところもあります。今年は、このモミジの葉っぱを使って何かアートなものを作りたいです。(最近、絵、、描いています。絵、と言えるほどのものじゃないけど。スケッチブックに。)

 元祖枝きりバサミは、全長3メートルくらいまで伸びるのですが、3メートルもの棒を上に向けて、バランスとりながら剪定する作業は、宣伝されているような「楽チン枝きり」ではありません。
 バリバリガンガン肉体労働です。
 普段使わない、背筋と、わきの下が筋肉痛です。

 家の中をアリンコが歩き回っています。そのうちキッチンにも彼らは登場します。あと1ヶ月くらいの間に。

 アリンコが家の中を徘徊する季節が訪れると、もう、暖房器具を片付けてもいいよ、という合図です。

 家の外のあちこちにかけられている、バンブーチャイムやウィンドウチャイムの音色が心地よく、家の廻りで奏でられていて、癒しの音の空間ができあがっています。

 この音が心地よく感じられる季節になったら、網戸全開で過ごす季節だよ、という合図です。

 2年目にして、超高級、と言われている贈答用のブルーベリーの木がやっと花を咲かせました。去年は、なかなか植えた土に馴染まなかったみたいで、しょんぼりしたすっぱいブルーベリーでした。
 今年はきっと、超高級なブルーベリーを食することができるかもしれません?庶民的な我が家の庭の土で根付いたから、庶民的なブルーベリーの味になっちゃうでしょうか?

 そろそろクモたちも、家の中を徘徊することでしょう。(ほっときゃいいのに・・・・という私の思いと関係なく)いちいち、息子が庭に逃がす日々が始まります。

 とかげ、ヤモリ、カナヘビも、庭でゴソゴソ、と動き始めています。いろんな幼虫も土の中から出てきました。
 
 井の頭公園では、そろそろさくらの木の下に、大量の毛虫が発生する時期です。注意が必要です。

 井の頭公園には、青大将という種類の臭いヘビも生息しています。無毒です。子供のおもちゃになるヘビです。(私はよく青大将で子供の頃遊んでいました)。あと数ヶ月もすると、運がよければ、公園内、草むらから草むらへ横断する青大将に遭遇することができます。子供だったら、割と簡単にゲットできるラッキーな人もいるかもしれませんね?

 自然の生活を感じながら、人間の生活の変化や季節を感じることができる幸せは、私にとってこの上ない幸せです。ありがとう。Nature

2008年5月 5日 (月)

Make your wish, and Heal the planet

its a new moon around the corner, it'll be around 9:18 this evening.

the day of new moon it is said that you make your wish and it'll come true. i guess it's pretty much popular info so lots of you guys know it already.

but you wouldn't know much about today's new moon is especially strong and powerful that today is a crystal day and your energy and power easily goes up to the cosmic.

And around 10:30pm- 3am, you may see some shooting stars in the east. good luck.

when you make a wish, of course go ahead make YOUR wish, and then please make a wish for the planet. if everyone think this at the same time in continuously in the conscious mind, it will be the enormous power to heal the planet. its that easy.

no matter what.

no matter how technologies improves, how economic develops, they can't beat human being's mind & consciousness.

so.....?

make YOUR wish first.

then MAKE a wish for the earth. lets do it everyone.

Love

Moon

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