波。
アロハ航空が実質上、倒産しました。
http://www.alohaairlines.com/aloha_oe_news_release.html
数年前からの国内線の価格競争で、シェアが落ち込み回復に至らなかった結果のことです。
数年前から、アロハ航空日本支社も実質、数人のスタッフした常駐しておらず、、という状況でした。
そして、ホノルル国際空港内を走るWikiWikiシャトルバスも、契約が終了し、新たにRoberts、という大手の観光バス会社が運営を始めることになりましたが、WikiWikiシャトルバス時代の労働者を一切雇わず、、、の新生スタートとなったそうです。
モロカイ島、ウェストのモロカイランチも、4月5日をもって、営業をすべて終了しました。
私自身、4月に入って、予期しない出来事とかが立て続けに起こり、結構キツイ状況でいろいろ肉体、精神ともに踏ん張らなくては立っていられない感じです。
福田首相もなんだか、怒ってキレてますね。最近。
体調がちょっと優れない、、とか。やる気がどうも出ない。。とか。
そういった小さな気づきがある人も結構、多いのではないでしょうか。
なんだろうね、この波。
個人単位、企業単位、国単位、いろいろと押し寄せる波には、
実は一定の共通点があるようです。
内容の大小の相違はあれど。
警告なのでしょうね。きっと。


アロハ航空もハワイアンエアラインも競争原理が働いていなかったと思います。いつも料金もサービスも一緒でしたから。
それがハワイらしかったのかも知れませんが、資本主義の洗礼を受けた感じでしょうか。
私も、以前は選択の余地なく、時間に合わせてどちらかを使っていましたが、去年のモロカイ行きはgoを使いました、行きは29$帰りは49$でした。
モロカイランチの件も含めて、平家物語(盛者必衰の理をあらわす)や、いろはうた(我が代誰そ常ならむ)を思い出しました。
ただ会社は倒産しても、個人はしっかりと生き続けなければなりませんね。
何があったか分かりませんが、がんばりましょう。
私も去年の6月20日から落ち込んだ日々ですが(仕事上)、今年6月には好転する兆しです。
投稿: ハワイ大好き | 2008年4月15日 (火) 13:01
ハワイ大好きさん。
>個人はしっかりと生き続けなければなりませんね。
まさにそこを各個人が見直すことを要求されている感じがしますね。
各個人が地に足をついていれば、企業も、国も、世界も地に足が着いた状態となるはずですから。
ほんとに。
がんばりましょう★
いつもありがとうございます♪
投稿: ryoko | 2008年4月17日 (木) 12:59
moloka'i ranchの閉鎖が決まった時 kalua koiに滞在していました。3月最終の日曜日LodgeではいつものようにNa Ohana Hoaloha によるバンド
演奏が。本当に大勢の人たちが集まり、なんとも表現できない時間を体験することができました。その後日本に戻り 向こうの友人からgolf場のパームツリーの伐採がはじまったという哀しいメールを受け取りました。
開発や生活や、お金や、いろんな事。世界中のどこにでも起きうる難しい問題ですが、恋してやまない、moloka'iはやはりいつまでも今までのままでいてほしい。あのこぼれんばかりの星空がいつまでもいつまでも続く島であってほしいと心から願います。
投稿: Aya kame | 2008年5月10日 (土) 10:38
AyaKameさん。
いろいろな変化を受け止めて、文明や文化や経済は変われど
モロカイ島はモロカイ島のまま。
きっと続くのでしょう。モロカイ島に人が住み始めてから、
根底の魂の部分は変わっていないはずですから。
星空、本当にあの星たちには圧倒されますよね。
投稿: Ryoko | 2008年5月11日 (日) 09:42