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2008年2月 3日 (日)

もうすぐ。

 もうすぐ、モロカイ島へ。(多分)。笑。
 
 ほぼ2年ぶりになってしまいました。
 今年は、2年じゃなくって、目標2ヶ月おきのモロカイ島を目指したいと思います。
 
 そして、何度も言ってますけどね、笑。
 サイトの完成を!!!!!!!!!!!!!

 翻訳本の出版も今年中に!!!!!!!!

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 この翻訳本について。新たな発見がありました。
 先日、とあるヒーラーさんにセッションを受けました。
 前世なども含め自分のDNAに刻まれている情報を解読してもらうセッションです。

 そこでは。
 もう最近聞きなれてきましたが(笑)、私は何度もハワイで転生をしている、という情報がやはり、出てきました。
 モロカイ島だけでも、何度もあるようでした。
 いいときばかりではなく。
 壮絶なときもあったようです。
 それは、
 ハワイがハワイ国であった時代の終焉が始まろうとしている時代。
 白人たちの侵略が始まった時代。
 その当時、まだ英語はハワイ国にはありませんでした。
 おそらく、書く、という文化もなかったかもしれません。
 口語で多くのことが伝えられてきた時代でした。

 そのときの、「私」は。
 白人たちの侵略によって、命を絶たれました。
 自分の廻りでも、無残な姿で命を絶ってゆく同士たちを、見ていました。
 そのとき、自分の命がなくなる直前に、「魂」(スピリット)に誓いをたてました。
 
「このことを忘れない。ここで、ハワイの文化は消えてしまうかもしれない。だけれども、”ハワイアンスピリット”は絶対になくさない。だから、魂に刻んで死んでゆく」と。
 そして、書くことも誰かにそのことを伝え残すこともできなかった「私」は、
 魂にその想いを刻んでいったそうです。

 その思いが、現世での私の魂に強く現れているそうです。

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 このリーディングを聞いて、私は。
 鳥肌が立ちました。
 そして、ヒーラーさんに、
 「今、翻訳をしているモロカイ島のカフナが書いた本には、まさに、その白人に迫害されたときのことなども書かれているんです。しかも、もう半年以上も前に翻訳許可が降りているのに、原本を読むたびに、理由は分からないんですけど、私は、いつもいつも、すごい勢いで涙が流れるんです。そこには、悲しいとか嬉しい、とか、、っていう感情ではないような、何かを感じるんです。でもそれが何なのか分からなかったんですけど・・・もしかして。。。」

 「そうでしょうね。過去世からの記憶とそのときの実際に体験していた記憶として、今のRyokoさんの魂に残っているからでしょう。つらいでしょう。本を読んでいて・・・・」

 そういわれました。

 「モロカイ島のその本を書いたカフナのおじいさんは、きっと、その当時のRyokoさんの過去世だったときのその人の、孫、ひ孫、玄孫、、とかかもしれませんね。魂に刻んだ契約、誓いがきちんと実行されている証ですよ」

 そういわれました。

 びっくりしました!!

 キリーが私の孫?ひ孫?笑。

 いや、今の私じゃないけど。大笑。

 現実的に考えると、果てしなく非現実的なことのように思えることだけど。

 私の中では、すごく納得できることでした。
 そして、「やっとつながった。」という感覚が大きかったです。

 モロカイ島の魂に課せられた任務は、私自身が想っている以上に大きいようです。

 というわけで。
 今年中に、出版!
 2冊目に翻訳したい本も実は決まっています。
 これも、多分、必然な本なのだと思っています。
 モロカイ島で生まれ育った人のことを書いた本です。
 それは、来年出版したいなー。

 まずは、1冊目から。がんばろう!
 みなさま、待っていてください。
 モロカイ島の魂を。

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