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2007年11月24日 (土)

レストラン ひらまつ

広尾の駅から徒歩1分もかからない好立地にある、レストランひらまつ。

知る人ぞ、知る。平松 宏之さんのお店ですね。

レストランひらまつ広尾

ひらまつウェディング

日本人で初めてミシュランの★を獲得したシェフとしても有名です。

駅近のちょっとざわついたところにある立地も、一歩中に入れば、パリ?と錯覚しそうな豪華なインテリアに、落ち着いた色合い。

スタッフもとにかく礼儀ただしく、また、プライドも高く、料理はもちろん一流です。

豪華な料理。豪華な雰囲気。大人の雰囲気。
こんなイメージでレストランウェディングを・・とお考えの方には良い場所です。

ただし、フロアスタッフの多くは英語に長けている、、とは言いがたいのです。
ですから、食事などについて詳しいことをフロアスタッフ(ウェイター)に聞いたりしても、???、、となってしまうこともあるかもです。

この点を除けば、ゴージャスな雰囲気は、海外からのゲストの方々にも喜ばれる場所ですね。

広尾という立地も。二次会などに繰り出すにも便利です。

2007年11月19日 (月)

息子の使命。

 最近、今世での自分の使命ももちろんそうだけど、それよりも気になっているのが、息子の使命。
 なぜなら、彼を取り巻く環境を見ていると、もしかすると、彼の今世での使命はとても深いものがあるんじゃなかろうか?なんて、半分は親ばかな感情かもしれないけれど、それだけだと言い切れない現実があったりする。

 息子が生後3ヶ月でマウイ島に3ヶ月間滞在していたときに出会った、おじちゃんは、事あるごとに、息子のことを、「彼は本当に素晴らしい子供だ」と何度も何度も言っていました。
 そのときは、まだ生まれて間もない息子に対してそんなにおじちゃんが言うほどの実感もなく、「ありがとう」と受け流していました。

 7年経った今。

 息子は小学校1年生。
 とりたてて、勉強ができるわけでも、ありません。
 何でも食べる子でもありません。
 宿題とかきちんとやるタイプでもありません。
 どちらかと言えば、ダラダラとした大雑把な性格で、能天気です。笑。

 そんな彼ですが。
 交友関係だけは、恐ろしく幅広いのです。

 学校関係で言えば、同学年はもちろん、意外なのが、高学年の友達が多く、最近では連日、家に遊びに来て、しかも対等に遊んでいます。実は近くの女子中学生も息子のことを知っているらしいです。

 私の仕事場にも頻繁に顔を出すようになってかれこれ4年が経ちますが、周辺の店のオーナーたちとの仲は、ある意味、私以上です。

 そして、私の個人的な友人たちも。私よりも、息子に直接連絡をとったり、息子に会いに来ることが多いのです。

 しばらくぶりの遠方に住む友人50歳などは、息子を貸して欲しい。と言うくらいまで。彼との関係を楽しんでいます。

 息子には、年齢老若男女問わずに、何か惹きつける魅力があるのでしょう。
 そうでなければ、これほどの交友関係を「楽しく」築いていけるはずがありません。

 公園に遊びに行っても、必ず誰かと友達になり。声をかけられ。
 わけ隔てなく対応する息子に、みんな、笑顔になります。
 そして、人が寄ってきます。

 私自身そんな息子の存在に、数多く助けられています。
 
 私たち親子は、今、親子ですが、多分、過去ではきっと、息子のほうが、私よりも大人だったんだろうな。
 そんな気もします。
 
 そして、そんな息子を見るたびに、生まれてきてくれてありがとう。
 家族としてこの世に出てきてくれてありがとう。
 と。
 心の中で彼の存在そのものに感謝の日々なのです。

2007年11月13日 (火)

狭間で。

 11月8日号のThe Dispatch新聞を日本語訳していて、1個だけ、どうしてもかみくだいた日本語に訳すことに、胸が痛かったので、止めました。
 ココで少しだけ、その記事について書きたいと思います。

 記事は、モロカイランチに長年努めていたモロカイ島民が、定年を来年に控えて退職した記事。彼を代表する、モロカイランチに勤務する島民とオーナー交代した後のモロカイランチの雇用者たちに対する対応の間で対立している問題についての記事でした。
 11月1日号でもこの記事については掲載されていました。

 モロカイ島に数年前に新しくできたもうひとつの新聞社。Molokai Island Timesでは、この件に関しては、モロカイランチ側の意見を掲載しています。
 The Dispatch新聞は、モロカイ島民側の意見を掲載しています。
 
 この両新聞が掲載した1つの記事。見ている角度は明らかに異なります。

 だから、それぞれの記事内容は、真っ向から対立している空気を否定できません。

 その2つの記事を見て。
 胸が痛くなりました。

 ここ4-5年、モロカイ島には米国本土やアジアの投資家たちによる資本投入による事業展開が相次いでいます。
 それらのいくつかは、モロカイ島に暮らす人々にとって、深刻な問題へと発展しているケースもあります。(ありました。)。

 ここでもう一度。
 Keep Molokai Molokai. モロカイをモロカイのままに。

 この言葉が思い出されます。
 島の人々の思い。
 経済的にはもっと発展したい。
 だけれども。
 ハワイアンとして自分たちが昔から守ってきた文化までをも変えて欲しくはない。
 この狭間で。
 人々は揺れ動いているように見えます。
 この狭間で。
 島民の中でも。意見が分かれています。

 ここだけの話。(というわけでもないけど、笑)。
 ネイティブハワイアンの血を受け継いでいる人々は、心の底から白人社会を受け入れることが未だにできないでいます。
 100%そうである、という断定はしませんが、多くの人が、表面的にはそうではないかもしれないけれど、どこかでその想いを持っている。
 と思います。それは。歴史的背景の中で生じた想いが引き継がれているからに他なりません。

 私が、今、翻訳を進めているモロカイ島のカフナ、キリーの本の中にも、白人が、ハワイに上陸したときに自分たちに課された宿命、運命に対して悲しみを顕にしていることが書かれています。

 The Dispatch新聞にも、要所要所で、
 「ハワイ州政府は、我々ハワイアンには今まで何ら責任感のある行動を示してくれたことがない」
 というような、コメントが書かれていることが多かったりします。

 The Dispatch新聞は、モロカイ島出身のスタッフが主要スタッフで構成されている新聞。
 Molokai Timesは、米国本土の大企業資本による新聞。白人社会による主要スタッフで構成されている新聞です。

 だからと言って。
 短絡的に、答えを導くことはできませんし。
 そうすることは、私自身、本意ではありません。

 私は常にニュートラルでいたいと思っています。
 でも。
 やっぱり。どんな形であれ、モロカイ島の人々が心を痛めたりしている記事を読むのは、私も心が痛いのです。胸がキュン。となるのです。

 この想いの中で、私がLove MOLOKAIを通じてモロカイ島のためにできることは何だろう。
 そんなことを考えました。

2007年11月 5日 (月)

掲示板、再開しました。


Aloha!モロカイファンの皆様へ。

2001年度からこのHPを運営してきて、ホームページのリニュウアルなどに伴い、また、スパム的な投稿が一時すごかったこともあって、
掲示板をしばらく閉鎖していましたが、再開しました。

2001年からの掲示板の過去ログを、全て、この新しい掲示板に移行する作業は途方もない作業なので、追いついていません。

ということで、ちょくちょく、時間を作って、過去分を追加してゆきますので、新しい投稿なども気軽にこちらをご利用ください。

。。。
なお、すでに投稿されている分は、2001年当初の最初の数件分です。笑。
日付だけは、最新の日付になってしまっていますが・・・・
こんな感じで、ちょこちょこと追加してゆく予定です。

。。。
Mahalo!

。。。
P.S. スパム投稿対策として、新規投稿の際には、投稿ボタンのすぐ上に、4ケタの英数字を入力するようになっています。
5パターンくらいしかないのですが(笑)、
投稿の際には、4ケタの英数字を入力して(半角で)投稿してくださいませ〜。

掲示板は、左側のメニューのところに、「掲示板」と書いてあるところをクリックすると別ウィンドウで開きます。

情報掲載がまだ追いついていないので、こちらの掲示板で不明点などは聞いてください。

2007年11月 3日 (土)

受容、心のスペース。

 最近。
 自分の廻りに起こる色々な事象や、人々との会話の中で生じる話題とか、
 以前よりも、自分の中で、丸みを帯びた受け入れをしていることに気づいた自分。

 例えば、自分の考えと異なる意見が出たときとか、町中で普通に行儀の悪い人とかに出くわしたときとか。
 以前だったら、そういう物事に対して、マイナスエネルギーで対応していたように思う。
 つまり。
「なんで分からないの?」
「なんて失礼な人なんだろう?」
 結局、自分ではなく、相手に目を向けていたから。結果、そうなるわけで。
 でも、自分に降り注ぐ多くの物事、出会いは、自分の投影だったり、そのときに自分に必要な気づきのためにあるとしたら?
 相手を説得させよう、、というコントロールしようとすることや、
 非難、ジャッジすることが「できなくなる」。
 ただ、あるがままを受け入れて、自分を見つめる作業のきっかけにしてしまう。
 そちらにエネルギーを費やすほうが、
 文句を言ってみたり、愚痴を行ってみたりするよりも、数倍、建設的な気がする。

 そして、最近の自分は、
 町中でも、仕事中でも、そんな感じで。
 以前ほど、多くの人々の言動に、イライラしたり、文句を言いたくなったり、しない。
 淡々とその事実を傍観して。
 この事実は、私にどんな気づきを与えてくれようとしているのかな?と。
 自分にフォーカスする思考になっていることに気づいた。

 そして、そんな自分の考えや思考を誰に押し付けることもせず、やはり、淡々と(笑)、
 自分の成長にフォーカスする。
 するとなんだか、とっても心が温かい。
というか、
 エネルギーが軽い感じがする。
 ネガティブなエネルギーからくる、ストレスとか。そいういうのがない感じ。

 こういう些細な気づきを。
大切にしたいと思う。このごろ。

2007年11月 1日 (木)

2007年11月1日、DISPATCHニューストピック

今週のDISPATCHニューストピック

セプロナ・ファレアリ巡査が、年間最優秀社員賞を受賞。

長い時を経て、ダミアン牧師がやっと、モロカイ島の最も慈しい、有名な聖人として公式認定されるかも?

・緑(自然)を育てることにフォーカスして始まったDispatchの新シリーズ。初回はククイについて。


その他の1面ニュース各項目は、

こちらのページよりご覧いただけます

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