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2007年9月30日 (日)

そうなんです。

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 今日のような1日雨の日に、こんな風に、作りたいものを気の向くままに作る。

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 途中だった、落としキルトも、やっと、モチーフの落としキルト縫いが終了〜。
 なんか、終わったら、今度は、裏面も、、、何か、、、落としキルトしたくなっちゃったな^^


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 余っていたリックラックでストラップを作り。。
 ちょっとずつDECOクレイでプルメリアやツボミなどを作り置き・・・

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 そして、実は、私は結構、ガラスの瓶が好きなんじゃないか?と今日。
 発見しました。

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 日本のガラス瓶は、シンプルで小ぶりなものが多いけど、お気に入りのこの大きな瓶は、Classicoというメーカーのパスタソース。
 ラベルをはがしたら、20オンスまでの目盛り付。ATLAS MASONのロゴ、いかにも、中身を食べたら、瓶は飾り瓶に使ってよー!と主張しているかのよう。







 そうです。
 ごめんなさい。
 もし、本日、雨の中、ご来店頂いた方々いらっしゃいましたならば、深く深く陳謝いたします。。
 雨、雨、雨、、
 お店、開けませんでした〜(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

 ごめんなさ〜〜い!!!(。・ω・)ノ゙

 スイマセン、すいませんすいませ〜〜〜〜ん・・・・すいませ〜〜〜〜ん〜〜〜〜〜

 次回ご来店の際に、「9月の最後のズル休み閉店のときに来たのですよ〜」と申告いただいたら、
 私より、ささやかなギフトをプレゼントいたします。

 

 ってことで。。。。笑。

2007年9月29日 (土)

KUPUNA HULAで優勝。

kupunagold

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島KONAで行われた、ハワイ・クプナフラ・フェスティバルで、見事、モロカイ島のHULA HALAU(HULA教室)が見事優勝しました。

披露したのは、リリウオカラニ女王の物語、Kaulana Na Puaでした。

おめでとう!!

The Dispatch Newspaper − 9/26号より。

本日5時にて閉店いたします。

 本日Love MAUI吉祥寺ショップは、

 夕方5時で閉店いたします。


 ごめんなさい。よろしくおねがいします。

 10月の定休日は、若干いつもより多めです。
 今月末頃、発表します。

 皆様良い週末を〜★

2007年9月27日 (木)

ジャングル?すっきり?

 この1週間くらい。
 「店から家に持ち帰るもの」を、毎日、忘れて。手に書いても忘れ。息子も覚えているのに、私はなぜか忘れ。笑。
 昨日、やっと、車に店の不要備品とか積み込みしていて、持ち帰ることができました。

 「のこぎり」。笑。

 そしてこの、のこぎりちゃんで、玄関横にわっさわっさと生い茂っていたヤシ科のシュロを、ザクザク伐採。
 そしたら、学校に出かける時間だった息子が、半泣きで、
 「かわいそぉ〜〜〜〜〜!!なにやってんのぉぉぉ〜〜〜!!!ヒドイ!マミー!!!」
 と。大笑。

 なので、「うーん。かわいそう、、ねぇ。。。うーん。そうかなぁ。そうかもー」
 と。。でも、もう、切っちゃったし。爆。
 ってことで、切ったものを、庭に、グサッと挿してみました。
 結構、ゴムの木とかも、茎からバッサリ切って、グサリと土に埋めると、にょきにょき育つので、、、ヤシ科の植物もいけるんじゃん?とか、勝手に思い。。。笑。ダメだったら、ダメでしょうがない。やるだけヤッテミヨー( ´∀`)つ

 そしたら、庭がジャングルー!大爆笑!
House1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 塀から上を見上げたら、ちょっとがんばれば、プチLos Angeles〜?な雰囲気?大笑。

House2

 

 

 

 

 

 

 

 


 シュロをザックリ、土に埋めたので、調子に乗って、
 夏から鉢植えで育てていて、道路からの目隠し用にしていたベンジャミン大型1号君と、ミスターガジュマロも、夏、ぐんぐん成長して、大きくなったので、直植えすることに。ザクザク、シャベルで掘ってたら、甲虫類の幼虫がいっぱい出てきて(笑)、ついでに息子が埋めたであろうと思われるさまざまな昆虫の昇天した子たちのパーツがアチコチから出てきて(大笑)、なんだか、おかしくなっちゃって、庭で土、堀りながら、ヘラヘラ笑っている怪しい人物になってしまいました。

 庭は、シュロの予想外のリサイクル?に、なんだかジャングルになってしまったのですが、、、本当は、キンモクセイとモミジとサルスベリの枝剪定をしようと思っていたのに、こちらはまたの機会に延期。
 店にあった、ハイビスカス2人様も、思い切って、直に植えてみました。どうかなぁ〜。冬。微妙かしらねぇ?


 しかし、当初の目的であった、玄関横はすっきり〜キレイになり。
 今まで、このシュロがすっごい玄関横にうっそうと茂っていて、なんだか、うっとおしいと感じていて、、(確かに、防犯上は、良かったのかもしれないけど・・・)、雨の日とか、重みで下に垂れてきて、トンネルみたいになっちゃってたし・・・
 とにかくすっきりさせたかったので、大満足!

 ニョキニョキ元気なアイビーちゃんだけは、そのままにして、シマトネリコと、メキメキ元気なモンステラを置いて。
 玄関周りすっきりです。
シュロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


↑Before 玄関横のシュロ。 本日、庭に大移動。

↓After。すっきり。玄関丸見えだけど。
House3

 

 

 

 

 

 

 

 




 





House4

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 小ぶりのシュロを1本だけ残しました。

 は〜。すっきりした〜。

2007年9月26日 (水)

翻訳許可が下りました!

 実は、依頼をした2日後には返事をくれていたのですが、神様のいたずら?(笑)か、そのメールは私の手元には届いておりませんでした。
 で。
 先日、もう一度、メールをしてみました。これで返事がなかったら諦めよう。今の私には縁がないってことだな〜。と。その件に関する、希望、執着などなどを手放しました。

 そしたら!?
 今朝。メールが届いていました。
 しかも、8月24日にお返事メールを出しましたよ♪もう一度同じ内容のものを送ります。
 というものでした。ガガーンっ。AND ヤッター!!

 そう。
 切望していた、モロカイ島のアンクルキリーの本を正式に日本語訳できるようになりました。
 著者からの翻訳許可が下りたのです〜〜〜!!!

 私のとっても大切な人。アンクルキリーの言葉を日本語にすることができる!!
 そして、彼の中にある、モロカイスピリット。アロハスピリットを日本の人たちに届けることができる。
 嗚呼。なんて素晴らしいのでしょう。
 
 とは言え、実は国内でどのように出版をするか?はまだ何も決まっていません。
 著者から翻訳許可が下りただけです。

 このブログをお読みの皆様の中で、出版社の方や、出版業界につながりのある方、
 アンクルキリーの本の翻訳本出版について前向きに検討してみたいかも?と
 いうお話などあれば、ぜひ、ご連絡ください。

 私と、著者、そして、本の題材になっているアンクルキリー、美しい写真を提供してくれている写真家クリス、みんなの熱い想い、アロハな気持ちを、しっかりとプレゼンさせていただきます(笑)。

 今までに出版されたどの本にもない、リアルなモロカイスピリット。リアルすぎる(ある意味ね)、アロハスピリットが語られている本です。
 ハワイに関係なく。。
 人間として。本当に忘れかけている。心の中に本当はいつもあるのに。忘れかけている気持ち。を呼び起こしてくれる言葉がぎっしりです。

My FIRST BOOK

  実は、依頼をした2日後には返事をくれていたのですが、神様のいたずら?(笑)か、そのメールは私の手元には届いておりませんでした。
 で。
 先日、もう一度、メールをしてみました。これで返事がなかったら諦めよう。今の私には縁がないってことだな〜。と。その件に関する、希望、執着などなどを手放しました。

 そしたら!?
 今朝。メールが届いていました。
 しかも、8月24日にお返事メールを出しましたよ♪もう一度同じ内容のものを送ります。
 というものでした。ガガーンっ。AND ヤッター!!

 そう。
 切望していた、モロカイ島のアンクルキリーの本を正式に日本語訳できるようになりました。
 著者からの翻訳許可が下りたのです〜〜〜!!!

 私のとっても大切な人。アンクルキリーの言葉を日本語にすることができる!!
 そして、彼の中にある、モロカイスピリット。アロハスピリットを日本の人たちに届けることができる。
 嗚呼。なんて素晴らしいのでしょう。
 
 とは言え、実は国内でどのように出版をするか?はまだ何も決まっていません。
 著者から翻訳許可が下りただけです。

 このブログをお読みの皆様の中で、出版社の方や、出版業界につながりのある方、
 アンクルキリーの本の翻訳本出版について前向きに検討してみたいかも?と
 いうお話などあれば、ぜひ、ご連絡ください。

 私と、著者、そして、本の題材になっているアンクルキリー、美しい写真を提供してくれている写真家クリス、みんなの熱い想い、アロハな気持ちを、しっかりとプレゼンさせていただきます(笑)。

 今までに出版されたどの本にもない、リアルなモロカイスピリット。リアルすぎる(ある意味ね)、アロハスピリットが語られている本です。
 ハワイに関係なく。。
 人間として。本当に忘れかけている。心の中に本当はいつもあるのに。忘れかけている気持ち。を呼び起こしてくれる言葉がぎっしりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そして、本日、我が家には新しい家族(車)がやってきます。
 しかも、この子は、完全無料リサイクルちゃん。笑。
 友人山ちゃんの近所の弁当やさんが使っていた軽自動車が、
 弁当やさん、廃業につき、不要になったため、ありがたく頂戴することに。
 これから、名義変更して、車の引き取りに行って参ります。
 そのため、本日のお店の開店時間は、

 多分午後2時くらい。

 です。

 よろしくお願いしま〜す★
 

2007年9月25日 (火)

ラッキー7

息子の小学校周辺でお手伝いしてくれているシルバー人材のじいちゃんの一人と息子は仲が良く、夏前に、メダカの赤ちゃんを4匹もらってきました。4匹はいつの間にか、ある日、1匹が忽然と消えており(笑、共食い?)、3匹になりました。
 
 大きくなったメダカを大きな水槽に移動したり。エサやりしたり。世話は専ら、私の当番です。

 シルバー人材のじいちゃん、先日、さらに赤ちゃんメダカを4匹。息子にプレゼント。
 
 すっかり大きくなったメダカ3匹と、赤ちゃんメダカ4匹、合わせて7匹メダカが水槽で泳いでいます。

 毎朝、「ちゃんと7匹いるかなぁ〜。共食いとかしてないだろうなぁ、、、笑」

 と確認するのが最近の日課になりつつあります。おしまい 

めだか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めだか2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めだか3

2007年9月23日 (日)

Life 天国で君に逢えたら

 夏に、ポケモン映画を見るのに、子供用の前売り券が売り切れてて、どうしても見たかった我々は、大人前売り券を2枚購入!にもかかわらず、その日の上映分は全て満席で、前売り券持っていても見れなかった・・・結局、平日に見た・・・

 という経緯があり、東宝映画の共通映画券大人用が1枚余っていた。。
 そのときは、チケットに掲載されている映画を見たい、とも思っていなかったので、映画好きの友人に「前売り券いらないかい?」と勧めてみたけど、「忙しくて見に行けるかどうか微妙〜」とか言われて、そっかー。と思い、財布の中にチケットずっと持ったまんまでした。

 で。
 今日。
 息子が2連泊でいないので、夜、岩盤浴に行くか、、ヘアカットに行くか、、、映画にでも行くか、、と思考していて、吉祥寺で封切中の映画チェックしていたら、前売り券で見れるものがありました。
 そういえば、、、見たいとも思っていなかったけれど、、、どうやら、あらすじをちょっと読んでみるととっても見ておきたいかも?と思い。
 さらにそういえば。。。ホノルル在住の撮影コーディネーターがこの映画の美術スタッフとして働いていたかも?とか思い、、、

 見てきました。
 飯島夏樹さんを題材にした映画。Life 天国で君に逢えたら

 ハワイがロケ地だったこともあり。
 波の音、海の映像、青い空はとっても気持ちよいですね〜。

 現在も続く、奥様、ヒロコさんによるブログをちょこっと読みましたが、とても素敵な女性。素晴らしいです。

 映画からのメッセージはとても大きなものがあると思います。
 「死」よりも「生」、「今を生きる」っていうところにそのメッセージが多く含まれていたと思う(と、私は捉えた)し、
 ウィンドサーフィンという、自然の中でのスポーツを通じて感じる「自然との対話」っていうメッセージ性もある映画だし、見る人によってはもっともっと多くの様々なメッセージを受け取ることができる映画だな、と思いました。
 ハンケチ片手に。見ましたよ〜笑。これから見る予定の方も、ハンケチ必需よ〜(´∀`*)

 そして、映画と合わせて、ぜひ、現地での撮影秘話?撮影現場の壮絶な様子?(笑)を、映画の別な角度から垣間見れる、知人の撮影コーディネーターのブログをご覧あれ。 こちらのアーカイブにも掲載されています

 おまけは、本日の月。
 なんだか、いつもよりも、輝きが増しているっ!?と感じたのは私だけ?!
 私のヘナチョコデジカメでも、なんだかすっごい明るく写っている〜。

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 木々の間から。

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2007年9月22日 (土)

12年の時を経て。

 12年前、私のアナウンス技術また、コミュニケーション能力の恩師であり、よき友人である彼女が1冊の本を出版しました。
 その当時、私は、彼女のコミュニケーション講座(話し方教室)のアシスタントとして、時折、講師を務めたりしていて、そんな折に出版したのでした。
 
 先日、本当に突然、「フッ」と彼女のことを、、というより、「彼女が書いた本のこと」を思い出しました。
 あれ?なんだろ?
 と思い。
 その本をAMAZON彼女のHPで見ていて・・・・

 なんと、彼女が12年前に書いていた本の内容の、今の時代にリンクしていることかっ。と驚きました。
 そして、家中をひっくり返して(笑)、その本を引っ張り出して読み直してまたびっくり。
 当時も絶対読んでいたはずで、何度も読んでいたはずで、しかも。
 それなのに、当時読んだ印象に残っている部分と、今回、10年ぶりくらいとかに読んでみて、受けた印象は全然違うっ。驚きの連続で、とりあえず、彼女に、
 「やっと、Yokoさんの本を心から理解したみたいです、笑」と報告電話。大笑。
 
 「今、この時代にやっと合った内容だったから、12年前はそんなに売れなかったのかしら?」って、彼女は電話の向こうで苦笑い。

 もう、大きな本屋さんに行っても、当然ですが、笑、在庫はありません。
 彼女の手元にあるだけです。

 この本のタイトルや目次を見て、おっ?とか、ピンッ!?ときたかた、
 是非お読みください。素晴らしい本ですよ〜!癒されます〜
 
 今なら、著者Yokoさん直筆サイン入りにてお送りいたします。
 ご希望の方は、こちらまでご連絡ください
 定価 836円。 ラブマウイからお送りしますので、送料はクロネコメール便200円です。店頭でのお受け取りも可能です。

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 AMAZONページでは、中身をちょこっとだけ立ち読みできます

2007年9月20日 (木)

ちょこっと入荷中。

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  少量ですが、入荷している商品たちです。

 店頭ではすでに販売中ですが、WEBは明日中くらいには何とか・・・(^_^.)。

 エプロンも入荷しています。今回は、渋めな柄です。

 バッグとお揃いだったりします。。。

 あとは、バッグ少々。

 それから、入荷リクエストがあった、HONUのウッドトレーとか。
 そんな感じです〜。♪

 あと、今、メルマガ登録してくださっている方や、会員登録されている方々に「期間限定」の特典企画があるのですが、、、実は、なんか、いまいち、メールマガジンの設定方法とかが、、、、(>_<)。もう少しお待ちください〜近日中にメールマガジン発行でお知らせしま〜ス。

新着商品 - livedoor Blog 共通テーマ

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視点

RRRRRRRR・・・・PM7時半。

先生 「ロニー君のお母さんですか〜?1年1組担任のTです〜」

私 「こんばんわ〜」
先生 「こんばんわ〜。明日よろしくお願いいたします〜」(明日は昆虫採集課外授業の助っ人参加)

先生 「ところで、今日お電話したのはですね。最近、ロニー君、お家ではどんな感じですか?」

私「はい。おかげさまで至って平和で、元気で、毎日ハッピーです!」

先生「そうですか、、実は、最近ロニー君は、宿題をやってこない日が多くて、国語も苦手なようで、どうも、、こう、、なんていうか、投げやり、、というか。そんな感じなんですけど、家では宿題とか、、お母さんのほうではどのようにされてますか?」

私「なるほどーそうですかー。」

先生「宿題とか、、家ではある、とかない、とか言っていますか?」

私「そうですねぇ。一応、私のほうで、"宿題あるならやったほうがいいんじゃないの?”という声がけはしますけど、”やりなさい、絶対に!”という命令的なことは言っていませんねぇ。”学校で出された課題は、きちんとやったほうが自分のためにはなると思う”という、アドバイスとして意見は言いますが、それを受けて、最終的に、どうするかは、あくまでも、本人に決断を任せている、、という感じでしょうか・・・」

先生「そうですか。ロニー君、元々、国語がどうも苦手、というか、まぁ、苦手、、なようで、最近では授業中も、書き取りとか途中でやめてしまったり、、いい加減に書いたりすることが多くてですね。。もう少し、がんばってもらったほうがいいかなぁ、と思うのですが」

私「なるほどー。私の認識としては、最近は、カタカナも読めるようになってきたし、その、”何”と比較をしているのかは分かりませんが、ロニー自身の進歩としては、入学してからの彼なりのがんばりは、私は素晴らしいと思っているし、褒めています。他の子供たちのことは分かりませんけれど、少なくとも、ロニーの進歩としては、すごいがんばっている、という風に認識していますし、夏休み中も、毎日ドリルや書き取りをやっていましたし、それだけでも、すごい褒めるに値することだったとも思います。ですから、1-2日宿題を忘れたことで、そのマイナス部分に目を向けるよりは、全体的な彼の成長進歩としての過程を、私は、評価していますが」

先生「もちろん。ロニー君ががんばっているのは、私も、学校で見ていて分かるのですが、ちょっと、苦手な国語とかになると、投げやりな態度が2学期になってから目だってきているもので・・・・」

私「先生のほうでは、そういう場合、親として、家庭で子供にすべきアドバイスはありますか?」

先生「そうですねぇ、できれば、苦手なものをもう少し根気良くできるように、協力していただけると・・・」

私「分かりました。努力します。ただ、”宿題を絶対にやりなさい”という命令的な発言は、私としては、あまり使いたくありませんので、自ら、宿題をする気持ちになれるよう、彼のモチベーションを上げるための”アドバイス”をもう少しがんばってみますネ、笑。」

先生「それから、もう1点ですね。ロニー君、先日、髪の毛を金髪にしてきたのですが・・・・あれは・・・・何かあったのでしょうか???」

私「いいえ?何にもありませーん♪」

先生「え〜と・・・どういう経緯で・・・金髪に・・・・」

私「へ?いや、いきつけの美容院に行って、美容師さんと相談して、金髪にしたい、ということになり、、、という感じですが・・・経緯というような大げさなものは、、、ないと思いますが・・??笑。」

先生「そうですか・・・・・・あの〜。まぁ、ロニー君の金髪は、クラスの子たちや、他の学年の子たちの間でも話題になりまして・・・・その、、、、どうかな?実際のところ、、、と思うのですが・・・」

私「えっとー具体的には”金髪で「何が」問題”なのでしょうか?」

先生「つまり、、この先、中学校とかになると、規律も厳しくなりますし、、、そういう場合には、金髪とかにはできないと思いますし、、、」

私「えっとー?もしかして小学校でもそういう規律がすでに存在していたのですか?」

先生「いえいえ、小学校では、そういう規律があるわけではありませんけれど・・・」

私「ロニーが金髪にしたことによって、誰か本人以外のほかの人に迷惑を及ぼしたり、例えば危害を加えたり、、、という状況がもし発生したのならば、それは、問題だと思います。万が一そういう状況が起きたときにはすぐに連絡をください。しかし、そうでないのであれば、しかも、小学校の規律でそうしたことを設定しているわけではないのであれば、どんな髪型にしようと、それは、子供なりの自由であるべきではないかと、、、思うのですが???いかがでしょう・・・??」

先生「うーんと・・・・・・そうですねぇ、、、、、、」

私「中学校になったら、中学生になったときに、本人が、その中学校の規律に従うべきであることを自分で認識するでしょうし、小学生の今、子供に、中学校になったときのことを説いて、金髪はオススメできない、、というのも、なんだか、子供の立場で考えると、筋が通っていないような気がするのですが・・・・。少なくとも、私はそういう観点からは、子供に意見を言うことは、本意ではありません。
しかも、おそらく、我々は、ロニーが中学校になるころには、厳しい規律の日本の中学校には行かないかもしれません、笑。
それに、2年生の xxちゃんとか、元々、金髪ですけれど、彼女がもし、真っ黒に髪の毛を染めたらやはり同じように、担任の先生から注意されるのでしょうか〜??」

先生「・・・・・・」

先生「分かりました。個々のご家庭の教育方針もあることですから、ロニー君の家でのお考えということで、分かりました」

その後、雑談をしてお電話終了〜。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視点が違うと、考えも異なります、当然のことですが。

「違うことが当たり前」という文化が根付いていない日本ならでわの、、、、しかも、東京、、という都会の学校ならでわの、、、という感じでしょうか。どうなんでしょ?笑。
そんな私は、1組の学級委員長。ヤバイ?大笑。

先生はとってもベテランで一生懸命で、明るくって、ラーメンが好きみたいで(笑)、
ドラミちゃんみたいな先生で、素敵な女性なんです♪

それだけに「教育者の立場」「学校における風紀」に関して、あまりにも多くの固定観念が存在していて、「個」が見えにくい教育にはなっていないだろうか?

別に、ロニーが金髪にしたことを率先的に擁護しているわけでもないけど。
ただ、本当に、「彼がそうしたい」と思ったんであれば、「別にいいんじゃない?」ということでそれを認めただけの話。小学生で金髪なんて・・・・ていう観念は、どこから来るの?
生まれつき金髪の子とかはどうなの?笑。
アメリカとか、赤もいれば、青もいて(大笑)、黒もいれば、黄色もいて、、どうなの?
「日本人だから黒い髪の毛」が当たり前で、他は受け入れることが難しい。って、、、そういうことなの?
先生が、子供の金髪を認める親(私)に対して、理解に苦しんでいるのと同じく、私も、「どこに」問題があるのか、、理解に苦しんだのです。。。

私は、小学校のときの「勉強」って、そんなにがむしゃらになる必要があるのかな?と疑問に思います。いや、もちろん、勉強を好きな子供はとことん勉強がんばればいいんだ。それももちろん立派なこと。何がよくって、何がよくない、、ではなくって。どの子供も可能性に満ち溢れていて、本来、キラキラ輝く存在で。

どの子供も、その子が一番大好きなことをやればいい。親や、教育者は、その子の大好きなことを見守って、サポートするべきだと。大人の価値観で、余計なコト、言わんでもいいのだ。子供は大人が思う以上に、何が自分にとって必要かを、本当に良く知っています。本当だよ〜笑。私は、何度も何度も、そういう意味では、ロニー君に、気づきや学びを与えられています。

何事もバランスだけど。

勉強以外に、「情操」「情緒」こちらのほうが、断然、この時期の子供たちには必要に思うのですが。

「嬉しい!」「悲しい」「悔しい」「楽しい」「ありがとう」「ごめんなさい」こういう気持ちをきちんと”表現=伝達”できなければ、漢字をどれだけたくさん知っていても、引き算どれだけ得意でも、、人間としての成長には偏りが生じるのではなかろうか。

極論になるかもしれないけど、勉強は、何歳になっても、何歳からでもいくらでもやり直しが可能。

だけれども、子供の頃には子供の頃にしか培えない、育成できない、子供らしい素晴らしい情緒、感情、感性があって、そこを無碍にしてしまうと、大人になってからいくらそこに気づいたとしても、「子供時代に戻ることはできない」んだ。

そこにもっともっと教育の現場にいる人たちには「目」を向けて欲しい。本当に、本当にそう思う。

それにしても、金髪だけではなく、ロニーさんは、私が彼にプレゼントした麻とビーズでできたブレスレットを手首につけて、首には、モロカイ島のアンクルブッチが作った、鹿の角でできたゲッコーのネックレス(コレは彼にとっては、もはやお守り)つけて登校してますけど(笑)、その2点に関しては、今日の電話では、話題に上りませんでした。それはオッケーってことなのかしらん?笑。

2007年9月19日 (水)

井の頭公園、西園、キチジョージの最近。

 井の頭公園の西園、ジブリ美術館のちょうど裏側あたり、子供広場のある辺りに、去年も確か秋の始まりの季節くらいに、でっかいテントを立てて、夜、劇場公演をしていました。
 今年も開催していました。

 唐十郎さんプロデュースの、「風の又三郎」だったようです。
 この3連休で終了〜
 昨日、おととい、と撤収作業中でした。

テント

 

 

 

 

 

 


 そして、今、

 西園と本年をつないでいる雑木林の中間地点に新たななテントが!?
 こちらは、何が始まるのでしょうか。
 遠くから見る限り、舞台のようなものもあるので、やはり、
 屋外劇場~と言う感じのようですが。

テント2 自然の中での、芸術。コンサート。イベント。
 つくづく、いいなぁ。と思います。

 そのうち、井の頭公園で、ハワイアンフェスティバル〜とかやれたらいいねぇ。ラブマウイは間違いなく、そのまま公園内に居座っちゃうかもなぁ。笑。

 昨日は、久しぶりに井の頭公園駅のほうまで、サイクリングをしました。
 久々に、弁天様にもご挨拶をしながら。

 サクラの木の下には、木から落下したケムシ君たちが、モニョモニョと道路を横断する姿が結構見られます。このケムシ君たちは、結構、不快系で、触ると痒くなったりするんだよね。皆さんもお気をつけください。

 公園内の動植物を見ていると、季節の移り変わりを体感することができます。
 近くに、こういう自然が沢山残るエリアがあって、幸せです。

 そして、井の頭公園通り(駅から公園に続く道)沿いに、吉祥寺でおそらく3件目となるのでしょうか。ハワイアン雑貨ショップがOPENしておりますよ。
 ショップ名なんだっけなぁ〜><。ハワイ語だったと思います。笑。
 ハワイ語のショップ名は、よほど短いか、誰でも知っているハワイ語じゃない限り、本当に覚えられん〜大笑。

 公園通り沿いの老舗。武蔵野珈琲のお隣です。2階。通りから見ると、ハワイアンなディスプレーが見えるのですぐ分かると思いますよ。
 取扱いのメインは、シルバー、ゴールドのジュエリー系のようです。
 見事に、3件とも、同じハワイアンなのに、取扱い商品がバッティングしていないようで。笑。
 すばらしいことです。ありがとう。吉祥寺の神様?

2007年9月18日 (火)

歌うこと。踊ること。

 私は、歌がとりたてて、上手なわけでも。踊りが得意なわけでも。
 ありません。

 だけど。
 好き。
 歌っているとき。踊っているときの自分はとっても「幸せ」である。これは知っています。

 もっともっと、歌っていたい。踊っていたい。
 その思いが強くなって。
 今日。
 吉祥寺のボーカルスクールに体験レッスン受けにいってきました。(^^♪ オホホホホー。

 アナウンス学校時代から培ってきた複式呼吸。
 その、本当の、「意味」を体験レッスンでは教えてもらい。
 目からうろこ?
 ってこのことだわ〜。
 オーナーの川崎さん自らが、いろいろとお話、体験レッスンを進めてくれて、
 「はぁ〜。すごいわ〜」と。ひとごとのように、笑。

 佐野元春さんとかも、彼の元でボイストレーニングをしているそうですよ?
 
 歌うのが好き。
  だから、歌うのならば、ちゃんと歌いたい。
 アナウンスとは違う。音を奏でる、テクニックを一度きちんと習得しておきたい。
 そう思っての体験レッスン参加でした。
 有意義でした〜。

 フレキシブルにレッスン時間を調整できるのも、魅力的。
 
 で。
  最終的には、

 ケアリの涙そうそう。You Tubeで聞けます
 とか、歌えたらいいよね〜なんて、空想、妄想中。。。大笑。

 あと。余談ですが、
 ぜひ見て欲しいのがこちら。

 ローカルキッズたちによる、即興HULA。MAUI GIRL (You Tube)。

 古代HULAは神様に捧げる儀式のひとつでした。
 現代HULAは、エンターテイメント的な要素が多いけれど、
 私は。

 人と人をつなぐもの。
 
 そんな風に思います。HULAに限らず、音を通じて表現することに、限らず。
 歌もそうだと。
 どんなことも、全ては、「人と人をつなぐこと」のために存在しているように思います。

 HULAの最近は、コンペティションで人前で踊って、評価を受けることも。個人の成長としても評価できるし、人々に感動を与えるものだけど。
 もっとDown To Earth  でいくと。
 こうして、どこでも、人と人がつながるためのひとつとして。
 踊る。歌う。
 あ〜私が「心」震えるのは、こっちなんだ。

 そんな風に思いました。
 

2007年9月16日 (日)

お誕生日に。

 お母さんのお誕生日が、9月10日だったので、
 当日は、電話で、「おめでとー」と。

 そんでもって、プレゼントはどうするかねぇ?なんて。考えつつ。
 毎年、花ばっかりじゃぁ・・・笑。
 中身よりも気持ちなんだけどさ。親子だから。笑。

 今年は、手作りもので。
 リボンレイ。モミシェル作りました。
 そして、渡すのをすっかり忘れていた、お母さんの生まれ故郷、種子島の特産品
 もう、今では、島で2件しか、昔ながらの作り方で作っている製作所がないそうです。

 本種子鋏。
 直径1cmくらいの、鉄の棒を、溶かして、手作りで1個1個仕上げてゆく鋏。

 母に聞いたら、なにやら、ポルトガルの鉄砲伝来時代に、その歴史はさかのぼり。
 当時は、鉄砲製作で、鉄の棒を溶かして何かを作る、という技術が種子島で普及され、、、云々かんぬん、、、「確かなんだか、結構奥深いんだよね、これ」
 と。母も、感慨深く、鋏を手にしていました。
 「家中の鋏がどうも、切れ味悪くて、ちょうど良かったわ〜」と。
 故郷の特産品の鋏。活躍しそうです。良かった良かった。笑。

2d893618

2007年9月15日 (土)

誰にでも可能性。

 10年くらい前でしょうか。
 私は、独学でホームページを作る。という分野に関わらざるを得なくなったのは。

 当時は、ダイアルアップ回線しかなくって。
 時間を気にしながら、なんだか悪戦苦闘しながら。
 ホームページを作っていた記憶があります。

 現在では。
 ホームページ制作。に関する知識なんて、実は全然なくっても。
 誰でも、自分のホームページが作れる時代なんですね。
 すごいわー。
 
 かつては、ホームページ制作会社とかに制作依頼すると1ページ数十万円、、とかすんごい高かったり。。
 値段だけで、「うわぁ〜素人には無理でしょう」的な、オーラを発していましたよね。(今でもそうなのかな?どうでしょう?)

 でも。
 もうそういう時代は終焉の兆しではないでしょうか。
 
 だって、本当に誰でも簡単に作れちゃうツールが沢山あるものねぇ

 私もよく、ホームページご自分で作っているんですか?すごいですねぇ。。
 とか言われるけどさー。
 いやいや、自分で本当にゼロから作っていたのは、実際には、5年くらい前まで。笑。
 吉祥寺にお店を構えてからは、更新頻度を重視させた結果、今は、レンタルでASPツール、というのを使っているから、デザインとか、既存のものを使って、画像とかだけオリジナルを用意して、、という本当に簡単なもの。

 FLASHとか、プログラミング、とか、そういう分野が、まだ専門的な分野であろうと思うし、あとは、デザイン。
 そして、いかに、作ったホームページを沢山の人に見てもらうか、その仕掛け作り。
 そういう部分に関するプロフェッショナルが、必要とされている時代で、
 ホームページ自体は、「誰でも作れる」ものです。本当に。

 私の自分のバイリンガルMCサイトも、ちょっとプチリニュウアルしました。
 http://www.ryokosumitomo.com/

  このホームページも、 Weebly という無料のホームページ作成サイトで作ったものです。本当に簡素なものだけれど。簡素なもので十分だから。笑。
 簡素、とは言え、お問合せフォームも、ブログも立派に無料で作れて。
 しかも、このサイトのデザイン移行は、ほんの数時間で出来上がっちゃいました。
 すごいわー。感謝します。こういうツールを制作してくれる会社のみな様♪

 ホームページ作ってみたいけど・・・・難しいでしょう。パソコン音痴の私には到底無理でしょう、、と、思っている方!それは思い込みです。笑。
 簡単にできるいろんなツールがあるから。それ使えば、文字入力できる人なら、誰でも作れちゃいますよ。
 いろんな可能性がそこから広がるものね。Try

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 目の前にあるのは豊かなものである

 っていうフレーズをどこかの本で読んだ記憶があるんだけれど、
 今、自分に「ない」ものにフォーカスしちゃうと、「ない」という意識の中でいきることになっちゃう。だから。
  目の前に与えられてる全ての事柄から可能性を探ってみよう、

 というような意味だったと記憶していますが、本当にそうだなぁ〜と思います。
 日々、自分に与えられるもの全てに感謝して、その物事全ての中にある「豊かさ」にフォーカスすると、あらゆる出来事がとっても楽しく変化してゆくものです。
 時間の使い方ひとつとっても。
 「時間がない!」と叫ぶよりも、永遠に続く時間の中に「今」がある、って考えるほうが、より大きな可能性に向かう「余裕」が生まれそうな気がしませんか?

恵比寿 QEDクラブ 

9月は、2週連続で、恵比寿にあるQED CLUBで国際結婚式を担当させていただきました。

QED CLUBは、屋外ガーデンもあり、恵比寿駅から徒歩8分くらいという至便な場所に位置しながら、CLUB内は緑が豊富で、どこか遠い場所にいるかのような錯覚を感じられる、趣のある会場です。

テーブルセッティングも、ベーシックは、2列の縦長セッティングで、丸テーブルタイプよりも、豪華な雰囲気をかもし出しています。

ガーデンは螺旋階段になっているので、中座のあと、たいていはガーデンビュッフェになることが多いため、螺旋階段から、Bride&Groomは入場と言う感じになります。

夏場は、「蚊」「暑さ」この2点が、ガーデンビュッフェの場合には若干厳しいかも。

9月の段階でも、「蚊」対策として、虫除けキャンドルをかなりの数、焚いていましたし、「暑さ」はもちろんガーデンテーブルにはパラソルもありますが、なんといっても、ひんやり涼しい場内に比べると・・・ご年配の方などは、結構、きついかもしれません。

スタッフは非常に礼節正しく、さわやかです。

キャプテンも柔軟性があり、とてもバイリンガルMCとしても進行しやすい雰囲気です。

何よりも、食事。フランス料理は、オススメですね。

シェフによるメニュー紹介が必ず入りますし、ゲストに食事を堪能してもらいたい、、とお考えの方には良いと思います。

あまりたくさんの余興やスピーチがあると、食事とのバランスで、時間が足りなくなることがおおいに予想されるので、QED CLUBを選ぶときには、食事&リラックス歓談、という主旨で開催するのがベストです。
余興やスピーチが多いカップルにはちょっと不向きかも。

2007年9月13日 (木)

やくしまの風に吹かれて。

 10数年ぶりに再会した友人は、やくしまでツアーガイドの会社を経営しています。屋久島観光センターの中にあります。
 10数年前に、一緒に仕事をしていたときには、そんなにとりたてて仲が良かったわけでもなく(笑)。
 キャンプイベントのスタッフ仲間と言う感じだったけれど、当時大学生ボランティアで参加していた彼女。当時25-6才くらいで、すでに、イベントの事務局、リーダー的な要因として動いていた私。ボランティアスタッフと、イベント実行委員スタッフ、という感じでした。

 先日、再開してみて、2人で笑い合ったんだけど、
 「あの頃の、4歳、5歳の年の差ってすっごく年上〜っていう感じがしていていたけれど、30代になってこうしてみると、実は全く大差ないんだよね、笑」
 ってな話をしました。そうなんだよね。

 そして、「自然に対する」彼女自身のハートの中にある想い、と、私が、モロカイやマウイ、自分の身の回りにある自然に対して感じているハートにある想い。
 これはもしかして、どこかリンクしているな?っということを感じられる再会でもありました。

 多分、私は、春ごろに「やくしまに行きたい!」って想った(ひらめいた)のは、彼女との再会を導かれていたのかもしれません。

 そんなむっちゃんは、去年からとてもハートフルなイベントを企画、実行しています。今年は、2回目の開催。

 やくしま森祭り 10月26日 
 キャンドルの灯りだけで開催される音楽祭り。
 やくしまの森に、響く。
yakushima forest festival

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 都合のつく方、なんだか、このイベントに@ピンッ!ときた方。
 ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか〜。

 私?ウン。行きたいよ、そりゃ〜笑。
 10月はね、実は、八丈島ハイビスカスフェスティバル、にも行きたいんですよ〜笑。
 どっちも行きたいねぇ。
 自然の中でのイベントは、本当に、素晴らしいです。

2007年9月12日 (水)

9月の定休日は、

9月のお店の定休日は、

3日(月)、9日(日)臨時休業、10日(月)、18日(火)、25(火)となります。

17日(月)と24日(月)は、祝日振り替え休日などのため、営業いたします。代わりに、翌日火曜日がお休みとなります。

よろしくお願いいたします。<m(__)m>。

その他、臨時休業、変則営業時間などについては、ブログやホームページのこちらのお知らせコーナーで随時ご案内します。

営業時間は、昼ごろから日没頃まで、、とアバウトです。笑。すいません。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は新月でした。今年の満月、新月はとってもパワフル(、、と色々な場所で言われていますよ?)

新月の願い。普段の自分をちょっとだけ足を止めて、見直すきっかけ作りにもなると思います。オススメです。

2007年9月11日 (火)

なんということ!

 私のアナウンス時代の恩師が、12年前に1冊の本を出版していて、もちろん、当時、私は出版直後にその本を手にしていたはずで。
 確か、友達にも紹介したいから、、、って言って、10冊くらい、まとめて買った記憶があります。

 で。
 久しぶりに、その彼女のことを、フッと思い出し。
 最近どうしてるのかなぁ?なんて。
 彼女のホームページは新しい情報とか掲載されているのかな?何て思いつつ。
 で。
 本のこともページの一部には掲載されていて、
 当然、12年前に手にしている本なので、特別目新しいことでもなかったのですが・・・
 その本の目次を見て・・・

 !!

 去年くらいから、こうしてスピリチュアルな何となく(笑)な存在とか、気づきがある私だけれども、12年前に出版した本に、すでに、彼女はそういう「宇宙の法則」的なことを書いていたなんてっ!
 全然、覚えていません。本の内容。苦笑。

 彼女と私は、生徒と恩師、という立場ではあるけれど、ここ最近、特に、息子が生まれてからは、もっとより身近な友人、という感じで。
 とは言え、特別、しょっちゅう頻繁に連絡を取るような間柄でもなく、笑。
 なんだろう~不思議なつながりを感じる存在です。多分それはお互いにそうなのかも。

 で、なぜか、ふと思い出した彼女。
 そして、なぜか、導かれるように、気になった彼女の12年前に出版された1冊の本。

 多分、その当時は、読んでも、よく分からない部分が多かったのであろうな。
 それを、
 今。
 読み返しなさい。
 
 あなたに必要なメッセージは、あなたの身近にいる人がすでに12年前に発しています。

 と、

 言われているような気がしました。。

 じっくりと。
 読み返したいと思います。

 その本は、これ
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Yhee Hawwwww

 英語圏では、なんか盛り上げるときに、このコトバをよく使います。
 ハワイでもポピュラアですよね。

 カタカナで書くと、「イーハォゥー!」みたいな?笑。

 若干、声の音域は、「高め」がお勧めです。大笑。
 Paniolo(カウボーイ)などが、馬を操るときとか、ロデオショーのときとかも使いますね。

 8月のウクレレピクニックでも、観客席からこの声は結構聞こえておりました★
 いいですねぇ。

 今日のラブマウイでは久しぶりに、Jake Shimabukuro君のアルバムSkylineをかけています。その中で、3曲目か4曲目にライブバージョン的な曲があって、冒頭で、「YeeHawwww」と観客が言っている声も入っています。

 嬉しいときとか。楽しいときとか。
 このフレーズは、私の大好きなフレーズでもあります。
 
 無意識に出る言葉のひとつでもあります。

 屋久島や種子島でも、あまりの美しい夕日や、海や、朝日を見たり、海に飛び込むときとか、思わず、
 「Yhee Hawww!Yhee Hawwww! YES !Yes!!!」と声を出しておりました。
 「そんなにコーフンしなくてもいいんじゃないの。マミー?」と息子に笑われましたけど、楽しいときって、ウキウキしているときって、人間って「声」を出したくなるものではないでしょうか?笑。
 
 日本語だと、何があるんだろう。Yee Hawwwに匹敵するようなテンションの高いコトバ。。「ヤッホー?」笑。ヤッター?
 みなさん、嬉しいときには、どんな言葉を発していますか??

 私はやっぱり、「YES!」と「Yee Hawwwww」なんですけど。日本語だと何になるんだろう? 

2007年9月 8日 (土)

もじょもじょ、ざわざわ

 島から帰ってきてから、すごいの。

 割と四六時中、おでこ、というか眉間?がもじょもじょしている。
 なんつうの?

 顔のその部分だけ、もじょもじょもじょ~っていう感じ。爆。わからんね?笑。

 そして、割と四六時中、背中がざわざわしている。
 これは、なんだろ?鳥肌?とかの感覚に近いかな?

 こういうのって。
 なんか、メッセージなのか。
 そうなんだろーなー。そーなのかなー?
 自分にはよく分からない。泣。
 
 誰か教えて~。

2007年9月 7日 (金)

営業時間変更と臨時休業のお知らせ

 9月7日(金)ショップ開店時間は1時半過ぎです。よろしくお願いします。2時頃になるかも・・・・

 9月9日(日)は臨時休業とさせていただきます。

 (9日、10日はしたがって連休となります。10(月)通常定休日のため)。

 Mahalo for your understanding!

直感とか。

 スピリチュアル~な巷?では、2007年は変容の年と言われている(らしい)みたいで、7月とか8月、そしてこの9月とか、エネルギー的な動きがとっても激しいらしい。(、、、と、いろんなスピリチュア~ルなサイトに書かれている、笑)。

 私自身、そういうのを気に留めているわけでは全然ないけど、気づくと、そういう変容の時期、日時に、然るべき場所にいたり、然るべき決断を下していたり、、、連動していることが多いことも事実。
 すごいなぁ。

 そして、このところ、いろいろあって、そんな中、今朝、台風通過中の関東地方。風と共に、私にやってきた、「閃き」。おぉ?これはなんだぁ~?
 そして、その閃きから展開されることをもっと具体的に脳裏に思い描いてみたら・・
 うーん。なんか結構言い感じ?笑。
 今、自分に感じている違和感がすっきり?する感じ?

 これって・・・・GOってことかしらね?

 しかし、その閃きを実行に移すためには色んなことを「手放す」必要もある。
 次に進むために、手放すことも必要。
 新しいものを受け入れるためのスペースを確保するために。
 
 これからの2-3日、大きく「何か」が変化してゆきそうな感じがします。

2007年9月 6日 (木)

 ずっと忘れていた何かがフッと思い出された感覚でした。
 屋久島と種子島へ行って来ました。

 去年、20年ぶりに母の生まれ故郷である種子島に帰省して、はじめて、そこが とてつもなく、 自分にとっては、 原点と言えるかもしれない、 大切な場所であることを、
 感じました。ただ、そう思っただけ。理由はありません。ただそう、感じました。

 そして、定期的にこの場を訪れる必要があるかも。と。そのとき、直感もしました。

 そのときには、周囲にいろんな人がいて、ゆっくりとじいちゃん、ばあちゃんが眠る墓の前で話をすることとかできなかったから。

 今回は、2回、墓参りをして、そのうち、1回は早朝。ひとりで行きました。

 お墓に、じいちゃんが好きだった、と言われている酒をどぼどぼとかけました。
 その瞬間、全身、頭のてっぺんから、つま先までザワザワザワ~~~~っと、笑。

 何かが駆け下りた、駆け上った?感じでした。総毛立つ。というのでしょうか。

 それは、イヤなものではないのです。たいてい、YESなときとか。
 目に見えない何かを感じているかも?と思うときに、この感覚。多いのです。

 あぁ、じいちゃんだ。そう思いました。
 喜んでいるんだなぁ~。
 お酒。飲みたかったでしょう?

 酒豪で他界したんだもんね。じーちゃん。大笑。
 焼酎じゃなくってごめんね。
 次回は、焼酎大瓶もってくるからね。と。約束しました。笑。

 今回の目的はこれだったのかも。
 そんな気がしました。

 守られている。という感覚とその存在に「感謝を捧げる」行動をとること。
 これが必要だったのだ。
 そこへ足を運ぶことが。

 という気がします。

血縁話〜その2

 息子は自分のお父さんに会ったことがありません、生まれてから。
 息子が私のお腹にいることが判明したとき、お父さんである人は、すでにモロカイ島を離れていており(これも推測だけど、笑)、居所が分からなかったからです。

 お父さんである人は、敬虔なクリスチャン、というわけでもなかったけれど、全ての存在を肯定的に捉えているような人でした。中国発祥の干支にも詳しかったし、その当時、今思えば、オーラとかチャクラの話もしていたような・・神様の存在もそんな話の中にあったような・・・

 モロカイ島の西端のPapohakubeachで遊んでいるとき、そのときはかなり波が高かったのです。頭の高さは余裕で越えていました。
 「恐ろしい〜」と海に入ることを当然のように諦めた友人をヨソに、笑、私と彼は、ドルフィンスイムしながら、大きな波の下を潜り抜けて、一気に穏やかな波打ち際の向こう側へ泳いで行ったりしていました。
 そのとき。

 彼は。
 海に入る前に、 胸の前で十字を切っていたことを。
 鮮明に覚えています。

 「海に入るときには、何が起こるかわからないんだよ。海の神様に対して謙虚な心がないと、海に飲まれてしまうんだ。だから、ボクは、海に入る前には、こうして、Cross my Heart。祈るんだよ。そして感謝を捧げるんだよ」

 って。言っていました。「この人、すごいなぁ、」ってそのとき、思いました。その日のモロカイ島は、満月でした。

 先週。種子島と屋久島の海で。

 息子は。
 海に入る前に。
 こう言っていました。

 「海の神様ぁぁぁ〜〜!!愛してるよー!!ありがとー!」
 そして、ジャボーンンっ。と海に飛び込んでいました。
 そんなこと教えた記憶は、私にはありません。

 私が常に彼に言っていることは、「自然、という存在に感謝してね」っていうことだけ。

 「この息子、すごいなぁ、」って。
 そのとき、思いました。笑。最初に海に行った日の屋久島は、皆既月食の日でした。

 恐るべし。血のつながりとは。

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モロカイ島からの皆既月食

eclipse 先週号の、The Dispatch紙に掲載されていた、皆既月食の写真です。

 素晴らしい写真ですね。

 私は、この天体ショーは屋久島でじっくりと堪能しました。

 次回、ハワイで見れる月食は、2010年、、と記載されているので、次回はモロカイ島で堪能したいものです。

2007年9月 5日 (水)

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 種子島先祖供養、血縁話。
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 母方のじいちゃんは、酒豪でこの世を去りました。
 隔世遺伝か?私もお酒、結構飲むときは飲みますです。高知県男児(土佐犬協会?の会長、背中に紋々たくさん入っています、笑。)とサシで返杯を続け、日本酒1升瓶を2本とか空けたことが、かつて、あります。(今は絶対無理)。飲むけど多分にそんなに強いわけではありません。記憶失いますから。笑。(それは今も一緒)。

 母は、そんなじいちゃんを見て育ったからか、お酒が飲めません、大笑。

 じいちゃんは、酒を飲むと、すこぶる機嫌が良くなり、近所の子供たちに、どうしてか?お金をばらまいていたそうです。
 だから、じいちゃんが酒を飲むと、そこら中から、子供が寄ってきたのだそうです。
 そんなじいちゃんと一緒になったばあちゃんは、子供10人生みました。名前は、「スヤ」。(母は10人兄弟の末っ子です)。スヤばあちゃんは、私と兄が小学校のとき、毎年、兄弟で単独種子島に送られていたときに、よくノラ仕事(畑仕事)に連れて行ってくれました。サトウキビ畑です。畑で食べるサトウキビはめちゃくちゃ甘かったです。牛小屋は臭かったけど(笑)、好きな場所でした。

 自分の末娘の子供、ってこともあってかどうか?、怒られた記憶とか全然ありません。楽しい記憶しか残っていません。スヤばあちゃん。 

 じいちゃんの名前は、「仲良」。なかよし。と読みます。
 仲良し。きっと誰とでも仲良しだったのかな。

 誰とでもすぐに仲良くなる、私とか私の息子とか、その血を受け継いでいるのでしょうか?笑。

 スヤばあちゃんが住んでいた家は、回り廊下で、五右衛門風呂で、トイレも母屋から離れた外にあって、家の周りはうっそうと茂る林で・・・恐かった、笑。蚊帳の中で寝るのが本当に楽しみでした。
 残念ながら、今はもう跡形もありません。
 
 今、私は、古いものが本当に好きです。車とかもボロボロのが好き。家も。オール家電?とか、液晶?とか、、よりも、古臭い家が好きです。オートマよりもマニュアル。デジタルよりもアナログ。そんな感じです。

 そして、土が好きです。小学生時代の、種子島流れ体験(笑)が、そんな私の嗜好の原点なのかもしれません。(だけど兄貴は、モダン好きなんだよね、笑)。 

2007年9月 3日 (月)

屋久&種子

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種子&屋久
 39年の人生の中でこの6日間は、トップ10に入る濃厚な時間でした。
 
 いろいろとあるのですが、思い切って、自分の直感と導きに従い、屋久島と種子島へ行っておりました。
 必然の偶然にも、滞在中は皆既月食。それはそれは素晴らしい天体ショーでした。
 この旅を諦めて我慢していたら出会えなかった。
 滞在中、泊めてもらって世話にもなった友人が素晴らしい皆既月食の写真をブログにUPしています。ぜひご覧ください
 この月食を7時過ぎから9時過ぎまでボゥ〜っと見ることができたのは本当に幸せな瞬間でした。

 縄文杉(樹齢推定数千年、、)やウィルソン株、翁杉や、夫婦杉、、とにかく樹齢の年数が想像を超える屋久杉たちに会ってきました。木霊(こだまちゃん)がたくさんいました。
 
 南の島。好きなんだ。結局。「ハワイ」という南国だけではなく。「南の島」が。
 って。思いました。

 屋久島は、マウイ島に似ています。ひとつの島にいながらにして、島の場所によって天気や景色が全然異なり、自然の色んな顔をいっぺんに体験できるところとか、自然が豊富なだけではなく、観光事業も盛ん(当たり前だけど、、世界遺産の島だからね、、笑)で、人々が集まる場所。そんなところが、マウイ島みたい。

 そして種子島は、やっぱりモロカイ島だ。
 何も知らずに島をぐるりと一周するだけでは、何もないのだ。だけど、一歩、地元の人々と交流すると、わんさかわんさか、色んな魅力が出てくるのだ。ガイドブックでは語りきれないものが。
 観光もそんなに盛んではないし。。高い山もないし。。島民もなんだか屋久島民よりも、もっともっとおっとりしている。フェリーで30分ちょっとしか離れていない種子島と屋久島なのに、言葉も文化も自然も全然違います。

 南国の島暮らしは、よくも悪くも、どうにか生きていける。よくも悪くも、結局、のんびりなのだ。
 
 そんな話を、屋久島で世話になった屋久島移住歴12年目の友人と話しました。

 そして、今までの自分、これからの自分を感じる時間となったのでした。
 
 そして、先祖の供養の大切さも。昨年の法事以来、自分の中で気になっていたことで、小樽出身の父方の先祖よりも、なぜか、母の先祖が代々眠る、ここ種子島の墓参りをどうしても定期的に行いたかった。私が生まれたときにはすでに酒豪で他界(笑)したじーちゃんのこととか、会ったことないけど、なんだか、とっても身近にいるような気がして。挨拶したい気持ちが大きくて。墓参り。酒豪じいちゃんを想い、日本酒どぼどぼとかけてきたら、とってもスッキリ?した。笑。

 南の島や田舎と、都会の大きな違いは、
 大人たちの、子供たちに対する信頼感。
 だと。
 今回、思いました。
 だから、色んなルールが少なくって、大人も子供も生き生きと瞬間を楽しんでいる。
 なかなか、都会ではそうはいかないものです。
 「物騒だから」「危ないから」「人に迷惑かけるから」って。笑。

 それから、
 自然に対する価値観。
 自然があるから、人間が生かされている。
 そう思える環境。
 本当は、都会に住んでいても感じる心があれば、どこにいてもこの概念は変わらないんだけど。

 そんないろんなことを考えることのできた日々でした。ありがとう。種子島。屋久島。

Moon

フォトアルバム

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