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2007年7月28日 (土)

オカメかコーンか?

 なぜ迷う?そこまでワクワクしておきながら何を躊躇する?

 と、知り合いに言われてしまったのですが、笑。

 今、どうしても、なんだか知らんが、
 私は、

 「オカメインコ」に夢中です。

 そもそも、メダカ用の水草を買いに、近所のペットショップに行ったら・・・
 いたんです。オカメが。ボタンも。セキセイとかも。

 他にも、イグアナとか、カメとか、ウサギとか、ハムスターとかいろいろいました。

 しかーし。私の目線は、「オカメ」に釘付け。
 なんだ、君は〜!!
 その赤いほっぺたは〜!!!可愛すぎるんじゃ〜〜〜!!!

オカメ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

オカメ2
 あー。飼いたい。飼いたい。。異様に気になります。

 しかも手乗りオカメインコはかなり可愛いらしい。

 知り合いに、オカメインコクレイジーがいて(笑)、事情聴取したら(大笑)、やはりかなり可愛いらしい。。。

 オカメ〜!

 と、あまりに、オカメオカメ、、、と知り合いにメールで情報収集していたら、
 コーンスネークは?といきなり、言われた私。(その知り合い、彼女自身が、ヘビを飼いたいらしい)。

 ヘビ・・・・・ですか?

 ヘビ。。。。嫌いではありませんが。。(先日も、井の頭公園で、ヘビの抜け殻を発見した息子と二人、抜け殻を持ち歩いていたけど、周囲のキッズたちは、遠巻きに見ていましたね、笑)。

 コーンはちょっと・・・・笑。
 コーンはチョット・・・・・ヘビはちょっと・・・・・

撮影現場

 吉祥寺界隈は、結構、色んな撮影に使われることの多い場所ですが、

 先日、井の頭公園近くのおしゃれなカフェ(ここのスコーンとかお持ち帰りできるパンみたいなの、美味しいよ!)NIGIROで、夕方、なにやら大掛かりな撮影が行われておりました。

 私は毎日このカフェの前を通って、店と家を往復しているのです。

 おっ撮影か?と思い、
 自転車を止めて、ボーっとしていると、アシスタントさんのような女性が、おもむろに近づいてきて、
 「すいません、今、撮影中なんですが、お二人(私と息子のこと)は”ガッツリ”入り込んでいますので、もう少し前へ移動してください」

 ”がっつり”⇒業界用語?笑。 ばっちり、ということでしょうけど。

 通り過ぎる際にNIGIROカフェの中を見てみたら、蒼井優さんらしき女性ともう一人女性。向かい合って食事中の撮影のようでした。
 蒼井優さんかどうか、、微妙ですけど、笑。芸能情報、疎いからねぇ〜
 でも独特のウルウルした目とか真っ黒の長〜い髪の毛とか、真っ白白のお肌とか、彼女のような感じでした。何の撮影ですかね?

 30年以上も多分前のことだと思うけれど、
 井の頭公園を結構舞台にして撮影されていた、
 中村雅俊さん主演の青春ドラマ、あーなんだったけなぁ、題名忘れました。
 かなり皆が知っている有名人気ドラマです。
 そのドラマに私と兄ちゃんと従姉の姉ちゃんと3人で、公園に遊びに行っていたときに撮影現場に遭遇して、3人、「エキストラでそこを通り過ぎてください」と頼まれて、急遽、エキストラ出演したことありました、笑。
 その当時は、そんなノリで撮影されていたんですよねぇ〜・笑。

2007年7月27日 (金)

慣習と、作法。

 バイリンガルの仕事。って一言で言うと、とってもインターナショナル?な仕事?に聞こえるけれど、もちろん、日本語と英語を使うという意味合いにおいてはそうなんだけれども、従事している場所が「日本」という国で、そこでの「バイリンガル事業」となると、なかなかいろんな日本特有?の慣習とか、いわゆる上下関係とか、国際的な会なのに、日本の作法を要求されたりとか、、それなりに気を使います。

 で、本当にちゃんと気を使っていればいいんですが(笑)、どうしても、私は、ばりばり日本人なんですけれど、作法とか慣習とかに関しては西欧寄りが自然に出てしまう。
 だから、仕事を紹介されるいくつかのプロダクションとか厳しいところには結構、注意をされます。

 先日も、バイリンガルパーティーの打ち合わせがあって、その後、その仕事を紹介してくれたイベントプロダクションの会社の方から、

「打ち合わせ中に、足を組んでいた、とクライアント(会場側のスタッフ)さんから連絡が入りましたので、、、できるだけ、というか、足は組まないでお願いします」

 と注意されてしまいました。

 どうやら、さらに話を聞くと「足を組む」=「横柄な感じに見える」という印象が根付いている結果の注意なのだろうと思われます。

 うーん。うーん。うーーーーん。。。
 
 私にとってのクライアントであるお客さんたちからのクレームではなく、会場スタッフからのクレーム、というところが、なんとも。。。

 実際、10年近いバイリンガルの仕事で、クライアントさんから直接クレームが入ったことは1度もありません。代わりに、会場側から入る「??」と思ってしまうような注意はたくさんあります。爆。
 
 バイリンガル司会者として現場に入る場合、こうしたことが多々あります。
 私は、主催する会場(レストランだったり、展示場だったり、結婚式会場だったり。。。)と、クライアント(パーティーを行う企業、個人の方々)の間に位置していることが多いので、クライアントさんとはとってもフランクに(たいてい、海外国籍の人たちと打ち合わせしたり、日本人でも海外在住長かったりとか、なので)打ち合わせが進むことが多いのですが、どうしても、会場側との打ち合わせになると、
 
 「内容的なことは、我々バイリンガルのパーティーはあまりよくわからない」
 「しかし、会場側としてのお客様に対する態度は司会者さんにも理解頂きたい」
 「お客様との打ち合わせのときに足を組んだり、名前で呼んだり(苗字でxxx様と呼べっってことね)、カジュアルな服装で打ち合わせに来たりはご遠慮願いたい」

 ということになるわけです。
 (私は、私のキャラクターの特性上(笑)、結構誰とでもフレンドリーに接してしまう傾向があるので、それが、会場側にとっては、好ましく見えない結果を招くことが多いわけです)。
 フレンドリー=敬意を表していない間側、ではもちろんないんですが。。。
 現に、会場側とのお付き合いよりも、クライアントさんとのお付き合いのほうが、その後、濃厚だったりすることが、私の場合は特に多い。。だから、クライアントさんにとっては多分、何ら、私が注意されているクレームは気になっていない事のハズなんだよねぇ〜

 もちろん、全ての会場がそうではありません。
 概して、「不要なプライド」を持っている会場にその傾向が強いのです。だからなおさら、たちが悪い(笑)。

 国際的に名前を知られている、あそこのホテルとか、、、(笑)、 国際的に名前を知られているシェフが経営するあそこのレストランとか、、、(笑)。

 こういう場面に直面するたびに、私は、「日本人にとっての”国際的”という概念はどういうことなんだろう?」と考えさせられます。

 日本は日本の素晴らしい文化や伝統や慣習があり、海外のそれぞれの国もまた然り。どちらがいい、どちらが優れている、とかそういうのではありません。それぞれの持つ、または地域の持つ、文化慣習、伝統はとても素晴らしいものでOne&Onlyなのです。
 
 しかし、なんていうか、「悪しき慣習」というか。悪しき、、とまでは言うと語弊があるけど、、、、
 「もはや不要な慣習」 っていう感じかなぁ〜。


 それを頑なに、取り入れて、他者にもそれらを押し付けようとする、、そういう慣習は、どうなんだろう?と感じます。

 
 恐ろしくテレビを見ない私が、唯一毎日15分間視聴しているテレビがNHKの朝の連続テレビ小説なのですが(笑)、今、放映中の連ドラも、岩手県の老舗旅館を舞台に、この「もはや不要な慣習」について話が展開されている真っ最中です。
 
 これからの時代は、もっともっと、お互いの文化や伝統、継承してゆくべき慣習を守りながら、尊敬しながら、しかし、もはや不要の慣習ならわしは、どんどん淘汰されていって欲しいと思うし、そこに本当の意味でお互いを敬う、お互いのナショナリティーに敬意を表して交流をする、ということが、「心」で可能になってくるんじゃないのかな?なんて思います。

  そして毎回思うのは、「国際化社会、ニッポン」と言われているが、それは技術や経済発展の結果そう言われているだけであって、人々の意識や「他を受け入れる心」の部分は置き去りになっている部分が多いのではないだろうか。と痛感します。

 そのことを批判するつもりとかは毛頭ありませんが、大手を振って、「国際化社会、ニッポン」と言えるまでには、我々日本人の意識がもっともっと柔軟に対応できるようになってゆく必要があるのではないだろうか、ということも感じます。

 上と下の位置関係やグループ分けとかをはっきりさせることを、私は自分のライフスタイルの中でほとんどしません。必要ないと思っているから。

 子供と接するときには、親(上)と子(下)ではなく、子供の目線で子供と接する。
 アーティストと接するときには、製造元と仕入れ元としてではなく、アーティストの側に立って、彼ら彼女の姿勢と共感できるように自分をシフトしてゆく。
 お客様と接するときには、売る立場よりも、買う立場になってLove MAUIの商品をシェアしたいと日々思っています。
 
 常にニュートラルでいれば、敬意を表した関係は作れるし、そのほうがお互いとってもオープンマインドになれるハズなんです。上下とか左右?(笑)、とかそういう区別をしなくても。
 その心の鎖が解き放たれると、いろんなものを素直に受け入れる器が出来上がってくると思います。
 
 自分の価値観に会わないものが身近に来たときに、「えっ〜なにそれっ!ありあえない〜!」と思うことが少なくなります。

 「それって常識じゃん?」と思うことが、別な人にとっては、「非常識」に思うことだって世の中にはたくさんあります。
 前述の「足を組む作法」ひとつとってもそうですね。私にとっては何ら無関心のその作法は、会場にとっては、「極めて非常識な作法」になるわけです。

 その1個1個の違いに一喜一憂していては、心は疲れてしまいますもの。さら〜っと受け流せる器を自分の中で育むことに、それぞれがフォーカスしてゆけば、どんなことも「良し」とできるものです。それでいいと思うのです。
 

 私はそう思って、日々、生活しています。ニュートラルで。

2007年7月26日 (木)

内側へ。

 自分自身の内側をどんどん見つめる作業ができるようになると、

 自分に対する外からの評価とか、人が評価する誰か他の人のこととか、興味の対象から外れてくる感じがします。

 「あの人きれいよね」とか
 「あの人、最近どうなの?」とか、

 そういうことって、結局、自分の外側に目を向けていることの証で、
 それより前に、「自分の内側」に目を向けることのほうが、本当はほんとうに大切だったりする。

 もちろん人の振り見てわが振り見直せ、みたいなこともあると思うけど。
 基本的には、人は人。自分は自分。
 そして、どちらがいいの。どちらがよくないの。とかではなく、

 どの人もそのとき輝いている。
 
 それでいいんじゃないのかな?

 キレイな誰かを見習って自分を精進したり、、それもあるかもしれない。

 でも、そのキレイな誰かにはなれないから。みんな違うし、違うから「個」が輝いてみえるわけで。
 自分以外の誰かを見本にするよりも、

 「今、自分にある、自分の持っている"美"たる部分をさらに磨く、それを自覚して自分を愛してあげる。」
 見本は自分以外の誰かさんではなくて、常に「自分」が知っているんですよね~本当は。

ブレーン集合体。

 私は、現在にいたるまで、途中、企業に出向して翻訳業務に従事していたり、一時、数年は建築企画事務所で働いていた時期も20代前半ありましたが、おおむね、一匹狼で、ちょっとかっこよく言えば「フリーランス」とか「自由業」とかっていう感じですが、要するに呑気にマイペースで自分のやりたいことを続けてきていて、気づいたら20年近くたっちゃった・・・っていう感じなのですが。

 それでも一応社会人歴20年を手前に控えて、いろいろと自分のこれからの人生を更に充実したものとなるよう、また、自分の活動が何らかの形で社会に貢献することになるよう、そして、自分の活動から施されるサービスや物質供給などが、人々を幸せな気持ちにできる「何か」であること、を、最近、ココに来て、改めて認識して進むべき方向性をさらに固めているところです。

 そんな中、地元の商工会議所とのお付き合いの中で、専門の中小企業診断士の方々にそんな私の「野望」をヒアリングしてもらって、現状分析や今後の方針に対するアドバイスをもらったりした上で、フィードバックを受けることができる、という企画があって、Love MAUIとしていろいろ相談してみてはいかがでしょう?と商工会議所の担当者から話を持ちかけられたとき、「まさに!そういう専門的な立場の人たちの話やアドバイスを必要としていたんですよ〜!」というビンゴなお誘いで、即決引き受けお願いしました。
 そのヒアリング作業が昨日行われました。
 
 なかなか硬いお仕事や立場の方々とか、上下関係がはっきりしている世界の方々と一緒に仕事をするのが苦手(というか、そういう世界での礼儀とか作法にことごとく無礼なので・・・笑)なところがあるので、ちょっとキンチョー気味だったんですけど、担当してくださる企業診断士の方々はとってもフランクで楽しい方々で、とても楽しい時間となりました。

 その中で、いろんなアイデアや現状のラブマウイの抱える問題点の指摘や、これからの方向性の中で優先させるべき事項とか、話が飛び出て本当に参考になりました。そして、「あ〜やっぱり、こうして、第三者と話をしたり、または、それぞれの専門分野から、つまり、いろいろな角度から物事を見るといろいろな考えが飛び出して、どこでどうそうしたアイデアや考えがリンクして働くか分からないし、それは実は前進してゆく上でとっても大切な作業だなぁ〜」ということを実感しました。

 事業を拡大させていく上で、現状ではもう一人では手いっぱい。だけれども、「今」を進んで、一人から二人、二人から3人へと仲間を増やしてゆくためには、「今」ひとりでできることを確実にする。「今」の積み重ねが、「これから」を作ってゆく、ってことを再認識したヒアリングでした。充実〜すごいわ〜。

 私は、何度もこのブログでも書いているけれど、「算数」が苦手です。計算とか。
 それから、同じ作業をずっと続ける内職的な作業もあまり楽しさを見出せません。
 (商品の袋詰めとか、ラベル貼りとかそういうのね、、笑。今、ラブマウイではこの作業はほとんどちょくちゃんが担当しています。大笑)。
 店のレイアウトとかも、本当ならば、もっと店舗運営のエキスパートにお願いして、今のラブマウイの店舗をより居心地良い場所になるように、アイデアをもらいたいところ。商品の値札作り、ひとつとってもそうですね〜

 新しい物事を改革してゆく作業とか、企画を練ったりとか、営業したりとか、人と交渉したりとか、新しい何かを発掘したりだとか、、、私の喜びを見出す原点はやはりこの辺にあります。そして、歌を歌ったり、何かを作ったり、音を奏でたり、、、それもまた、自分にとっての喜びの原点。
 自分の興味のある英語本などを日本語に訳したりすることもとっても楽しい。ウキウキする作業。

 こうして、改めて認識することで、お互いにお互いが楽しみながら、そして、お互いを補いながら前進することの大切さをとても実感します。

 だからこれからのLove MAUIは、それぞれに持つブレーン(能力や好きなこと、得意なこと)を最大限に発揮できる集合体でありたいな、と思っています。
 
 それぞれが「自分が楽しいと思う作業」を「楽しく」行うことで広がるパワーは底知れないと思うから〜。「仕事だからやっているのよ」というフィーリングよりも、「この作業は本当に楽しい!だから続けてやりたい!」と思いながらする作業、それが結果として、「仕事」につながっている。そんな風に思う人々の集合体。素敵だと思いません?

 そんな気づきを与えられたヒアリングでした。
 フィードバックは1ヵ月後。楽しみです。

2007年7月25日 (水)

鈴虫。涼ムシ

 昨日、我が家の家族に仲間入りしたスズムシ4匹。
 三鷹の八百屋さんで購入したものです。
 三鷹にいくつかあるいきつけの(笑)八百屋さんは、どれもみな、たいてい、野菜、フルーツ以外に、いろんな食料品とそれから観葉植物、花鉢などを売っていて、季節になるとこういう虫とかも置いてあったり・・・お花とか植物とか本当に安くて嬉しい限りです。

 さて、スズムシ4匹。オス2とメス2、カップルなんでしょうか。。。笑。

 家の玄関においてみましたら、夜、リーン、リリーン、、と鳴いております。
 夜、鳴いてくれるのは本当に素晴らしい。ぐっすりと安眠への子守唄になります。
 風流です。涼しいです。

 エアコンのない我が家の空気が凛々するようです。

 ただ、スズムシ君たち、その風貌は結構、触覚長いし、オシリからツノみたいなの?出てるし(メスは3本、オスは2本、笑)、黒いし、動きすばやいし、、
 微妙に、家庭の嫌われ者のアイツに似ている感じがします。。。。
 なので、写真は今回は掲載しないでおきます〜。笑。


 メダカも4匹スクスク成長中です。一回り大きい水槽に引越ししました。
 
 そして、今、私と息子がかなり興味を引かれているのは、「鳥」です。。
 ペットショップで、セキセイインコとか、手乗り文鳥、、とか見ると、、、、
 衝動的になりそうで、ヤバイのです。
 可愛いです。インコちゃん。特にあの「目」。イチコロです。
 
 私が小学生の頃、家では犬1匹とオウムのポピーを飼っていて、私と兄貴のケンカを毎日聞いていたポピーは、挙句の果てには、「リョウコのバカッ〜!」と流暢にしゃべるようになってしまいました。爆。
 しかも、母親はポピーに毎日、「ハトポッポの歌」を教え込んでいたため、ポピーはさらに挙句の果てには、

 「ポッポッポォォォ〜ハトポッポォォォ〜、リョウコのバカッ〜、マーメがホシイかそらやるぞぉぉ〜」
 
 と歌っていました。

 鳥にバカ、と言われても、犬に顔を噛まれようとも、私はやっぱり、無類の動植物好きです。笑。

2007年7月24日 (火)

異様に眠いんです。

 昨日、今日に限ったことではなく、
 ここ数ヶ月、本当に眠い。というか、
 良く寝ています。私。

 子供の小学校リズムに合わせて、というのもアリアリですが。

 就寝9時とか、9時半。
 起床、6時とか6時半とか7時。
 良く寝る。
 
 しかも、ここ1週間くらい。それでも眠い・・・・・

 店にいても、ボォ〜っとしている最近です。すんません。(汗)。
 眠いだけなんです。
 ボォ〜としていて。ご勘弁を。すんません。。。
 眠い上に、なっぜか今日は、お店にスズムシ4匹いて(息子が購入)、トイレ前の暗いところにおいてあって、暗いから、もう夜だと勘違いしているのか(笑)、時折、リーリー、ルーリー、、とそりゃもう眠気をさらに誘う声で鳴いてくれるもんですから、、、眠い。。(爆)。

 梅雨明けと同時に、眠気もシャキーンとしたいものだす。

2007年7月23日 (月)

素直

 どこかのブログか本か、誰かからの又聞きか忘れたのですが・・・
 ふと、以前、聞いたことが思い出されて、自分も改めて再認識したことがありました。

 素直になる。
 ってことは、

 (すっごーいっ!)
 (なるほど〜♪)
 (おもしろ~い★)

 という感情を表現できるってこと。
 逆に、素直じゃないなぁ〜というときによく出る口癖は、
 
 「・・・っていうかさぁ〜」 とか、 「でもさぁ〜・・・・」 なんだそうです。

 なんとなく納得しませんか?笑。

 

2007年7月21日 (土)

Aunty Pat Bacon

Pbacon 雑学アロハの時間で〜す★

 前回の予告で、「次回は、Hawaiian Featherについて」と書いた記憶がありますが、取り消し、笑。今回は、Aunty Pat Baconについて書きます。

 前降りですが。最近、私は、「ハワイの歴史」特に、Anciant Hawai'i(古代ハワイ)の歴史についてかなり興味をそそられております。米国になる前のハワイ、さらにその前のハワイ、についてですね。
 お店にちょこちょこと立ち寄ってくれて、ウクレレ聴かせてくれたり、また、ハワイ語レッスンやフラやウクレレレッスンなども開いている、ご近所チャーチのPomaikai クルーガー君に、先日、「オススメの、ハワイの史書を教えて〜」と言ったら、出ること出ること、笑。次から次へと。早速、現在、アマゾン米国で注文して到着を待っているところです。(余談ですけど、アマゾンUSAで新書で15ドル程度のものが、日本のアマゾン中古本で20000円とか値段ついてて?!びっくりでした〜)。。

 さて、その本の到着を待ちながら、ちょこちょことネット上で立ち読み程度に古代ハワイに関するサイトなどを流し読みしていて、ハワイの歴史、言葉、文化、フラ、、など、、、伝統的な部分について、現代の私たちの知る「英語」にそれら昔の情報を翻訳してくれている人物に遭遇。

 彼女のような存在がなければ、ハワイ語で書かれた本を理解できないまま・・・・英語に翻訳されたからこそ、こうして書き言葉などがなかった時代のハワイのことも、今、知ることができる。。。そう考えたらすごいなぁ〜とただただ感嘆。尊敬。

 ということで、今日は、Aunty Pat Baconさんについてご紹介。
(アウンティー・パット・ベーコン)。

 彼女のフルネームをご紹介しましょう。

 Patience Namakauahoaokawenaulaokalaniikiikikalaninui Wiggin Bacon
(ペイシェンス・ナカマウアホアオカヴェナウラオカァニイキイキカラニヌイ・ウィッギン・ベーコン)

 長っ。笑。

  彼女のことを知っていても、この本名を知っている日本人は少ないかもしれませんね。

 アウンティー・パットベーコンは、名誉あるクムフラ(フラの大先生)として、また、ハワイ語のエキスパートとしてその名を広く知られています。
 彼女のお母さんがそうであったように。。

 アウンティー・パットのお母さんは、Mary Kawena Pukui(メアリー・カヴェナ・プクイ)。名誉あるハワイアンとしてハワイの文化を知る上で必ず目にする人物です。

 *Mary Kawena Pukuiについては、また、機会を作ってご紹介したいと思っていますが、ハワイの歴史、ハワイ語、ハワイ語辞書、ハワイの歌、詩など数多くの本を出版しています(現に、私がAmazon USAから取寄せている本の中にも彼女の執筆本が含まれています)。

 そんな偉大な母を持つ アウンティー・パットもまたハワイの文化、歴史を語る上で大きく貢献してきました。


 フラにおいては、彼女自身、卓越したフラダンサーであることから、彼女は、今日(こんにち)、クムフラと呼ばれている多くのフラの先生たちに個人的にフラの始動、ハワイの伝統、ハワイ語、彼女の持つ知識の全てを伝授、分かち合ってきたと言われています。

 しかも驚くべきことに、彼女は一度も自身のフラ教室(HALAU)を持ったことがありません。個人として、多くの人々にHULAを伝統、文化として継承してきているのです。

 彼女の類まれなるその豊富な知識と経験は、数々のHULAイベント競技の審査員としても頻繁に招待され続けています。

 メリーモナークフェスティバル、プリンスロットフラフェスティバル、クイーンリリウオカラニ・ケイキフラフェスティバルなどはごく一部に過ぎません。

 50年以上にわたり、彼女は、ハワイの伝統的なMele(歌)、Oli(祈り)、そしてHULA(踊り)を守り続けた人物として尊敬されています。

ハワイ語から英語への翻訳(通訳)者としても数多くの、OliやMele,神話、口述による歴史伝授を手がけてきました。

40年以上にわたり、ビショップミュージアム(Bishop Museum)でハワイ語の歴史書の翻訳にも従事してきました。

彼女のことを語りつくすには、本当に本が何冊も書けてしまうであろう情報量と人間としての奥深さがあります。

ざざ〜っと、こうして、ハワイ文化における彼女の功績を書き連ねただけでも、ハワイ文化において彼女(また、彼女のお母さんの存在)なしでは語れない、、ということが分かります。

彼女に興味のある方は、ネット上でもたくさん彼女に関する情報を読むことができます。が、なかなか日本語で書かれているものはまだ多くはないようです。

これから、ちょこちょこと、私のほうでも、彼女に関する情報収集をして、この雑学アロハでお母さんのMary Kawena Pukuiと共に紹介してゆけたらな、、と思っています。

ハワイの歴史や文化に興味のある方にオススメなサイトは、

HANA HOU オンライン
 (雑誌HANA HOUのオンライン版です。バックナンバーなどを見ることができます。
Love MAUIで取引をしているアーティストの何人かもかつて、このHANA HOUで紹介されたりしたこともありました〜)

(Aunty Pat Bacon写真提供:Bishop Museum Online)

2007年7月19日 (木)

エーテリック2回目&アクシオ

 前回、エーテリックヒーリングをしてもらった方に、2回目のエーテリックヒーリングと合わせてアクシオトーナルもお願いしてしまった。
 彼女は普段は、神戸を拠点に活動しているらしいので、東京にいるときは限られているから、だったらもうお願いしちゃえぇ~という感じで。相変わらず割りと即決、短絡的に申込みしちゃう私。笑。

 2回目のエーテリックヒーリングは、アドバンスコースといって、身体の廻りにある16枚のハスの花びらを修復?、エネルギーの調整? と、まぁ、一言で聞いただけじゃ、相変わらずよく分かりません。大笑。
 
とりあえず理屈や理論は抜きで、お任せです。

 16枚の花びらワーク?というもので、言われたこと。
  ・グラウンディングがすごくしっかりできている
  ・情緒が豊か、思考もシャープでしっかりしている
  ・花びらを整えて、外に外に放出する感じ

 そして朝からキリキリと痛んでいた右手のことを話したら見てくれました。
 「あぁ、なんかありますね、なんだろ?」
 といって、言われたのは、エネルギーが外へ外へ出ようと流れようとしているんだけれど、何か塞き止められて、流れをふさいでいるような感じ。そのため、せき止められたその部分がキリキリと傷んでいるのだそう。「エネルギーを流しますね」と。
 ボワ~ん。と暖かい何かが。。そして、その直後、指先がビリビリッと。何かでてきそう~!とか思っちゃった。
 そしたら、ヒーラーさんが、「指先からレーザー出そうですね」と一言。

 「レーザー?レーザー????ですか????」
 「そう、レーザーは中指から出ます。火は、人差し指です。ヒーリングのエネルギーは手のひらですね」と。。
 レーザー???って。。。笑。火、、って。。。
私の思考は、まるでハリーポッターです。笑。

 右手の痛みをヒーリングしてもらっているときに、ビジョンが見えたそうで、

 「ギリシャかな?エジプトかなぁ?とってもキレイで優雅なレースがひらひらついた上品なドレスを着ていて、お裁縫している姿が見えますよ。とても高貴な位にいる方のようです。お裁縫のいろんな道具も見えますよ。」

 エジプトー? 姫~?
 意外でしたー。

 その後、花びらワークが終了して、エネルギーとかオーラの調整。

 第3の目が開いていますね。

と。
 「おでこから、光が出ていますよ。それも、一直線ではなく、放射状にバァ~っと。大きく広がりながら出ています。きれいですね」と言われました。

 それを聞いて、普段思っていることを聞いてみました。

 「結構、すごい頻繁に、おでこがなんだろ、、モジョモジョ?する感じがあるんですけど、そのときに結構その、光が出ているとき、ってことなんですかね??」
 「おそらくそうですね。第3の目の前には、見えないベールがあると言われているので、そのモジョモジョした感覚を感じたときには、頭でベールを押しのけるようにしてみるといいと思いますよ。すると、何か見えるかもしれません。あとは、光と身体の中がつながるともっとクリアに見えます」

 ほぇ~すごいわ~。

 オーラの調整では、
 オーラの一番外側に、過去からのものだと思われる傷があるそう。あまり今の状態に影響はないので、リーディングはしないけれど、修復だけしておきましょう。と言われる。

 そして、もう1っ箇所、傷のようなものがあったらしく、「一番外側なので、これも修復だけしますね」とヒーラーさん。
 私の左前方、私の身体から1メートルくらい遠い場所の空中を撫でている!
 「そんなに遠くですか?」思わず聞いてしまった。笑。

 「そう。オーラの層って結構大きいんですよ~」

  そして、こんなことも言われた。
「翻訳?というか、文字ではない、何か抽象的な形?を見ただけでその形の持つ意味とかを理解してしまう、まぁ、ある意味翻訳作業なんですけど、そんな能力がありますね。幾何学とか、そういう形の意味を理屈抜きに理解できてしまうような・・・だから、そういうものを作り上げたり、または、その持っている能力を生かして、物質世界で色んな形に置き換えてゆく、文字だったり、何か制作物だったり、、モノ作りにも人間は無意識にその作っているものに対してエネルギーを流していますから、色んな形で表現してゆくのではないですかね?」
 とのこと。。ふーん。そうなんだぁ。。今の自分にはちょっと??と言う感じだったけれど、これからそういう流れが出てくるのかなぁ~。

 頭の後ろのほうを何かしているときに、
 「夢・・・よく見ますか?」と聞かれました。
「そうですね。最近、ここ数ヶ月、よく見ますねー」
と言ったら、
 

 「アストラルトラベルしてますね」

 「?????アストラル??? トラベル????」

 「物質であるからだが眠っている間に、エネルギーだけ高次や低次、いろいろありますが、抜け出すんですよ。よくあるんです。私もエネルギーだけ、高次で働かされていますよ、ハハハー」

 明るすぎるヒーラーさん。ハハハー。って。。。笑。

 要するに、エネルギー体?だけが、抜け出す。幽体離脱、、みたいな感じらしい。
 それが夢で実際に見えることもあるし、似たような感じで見えることもあるらしいし、覚えていない場合もあるらしいし、人それぞれらしい・・・

 「今、本当に光の存在がたくさん三次元の世界にでてきていて、高次の世界でも人手不足なんです。だから、たくさんの人が眠っている間に、アストラルトラベルして、働いているんですよ。でも中には、低次の世界に間違えていっちゃっう人もいるんですけどね。
 朝、起きたとき、疲れたりしていませんか?」

 「疲れたりはしていないけれど。。。最近本当に眠いんです。9時間とか余裕で寝てます。その割には、熟睡した~!っていう感じはないですね。かといって、すっごく疲れているわけでもないんですけど・・・」

 「そうですか、ちょっと見てみましょうね」

と言って、後頭部で何かしています。。笑。

 「うん。高次の世界に遊びに来ていますね。ただその途中で、低次に接触してできた傷もあるみたいなので、これは修復しておきましょうね」とのこと。

 「遊びに行っているんですか?」
 「ハハハー。まぁ、仕事ですよ。高次の世界の人たちと一緒にいることだけで、もうその存在、役割があるってことですから。」

 「ほぇ~~~~ほぇ~~~~ほぇ~~~~」

 そして、アクシオトーナルのセッションへ。
 今までアクシオをしてくれた人とは別の人からのアクシオ初体験。
 人によって違うよね、もちろん。。というのもあって、その違いを体験したかった、、というのが大きかったんだなぁ~実は。

 横になるのはおんなじ。でも、今までアクシオを受けていたヒーラーさんは、なんか、天使とか祈りの言葉とか唱えたりしてたけど、今日のヒーラーさんは、全く無言。 
 目を瞑っていたので分からないけれど、手をあてられて部分的に首のあたりとか触られたりして、暖かい感じがしていて、だけど不思議とめちゃくちゃ気持ちいい~という感覚がある。これは同じだわ~。
 しかも、30分くらいの最後には、眠くてボゥ~っとしちゃう。

 アクシオの最中に見えたものは、
 「アトランティスがきてましたね。アトランティス経由でエジプトですかね?」
 「オリオン座の光も入っていましたよ。オリオン座はホピ族とかに関係していますね」

 とのこと。。。

 面白い~。

 最後に、今回、私がこのセッションを受けようと思ったのは、
 自分にとって不要な何かブロックしているものとかがあるのであれば、もう全てを取り除いて、前進したい、と思ったからだったんだけど、そんなに実はブロックしているものとかなかったんですね??と聞いたら、

 「そうですね。とっても純粋なエネルギーでバランスがとれていてキレイですよ。本当に、持っているエネルギーにさらにエネルギーを注入する、と言う感じで。しかもそのエネルギーーをなんだろ、、外に放出する、というか、全部を包み隠さず出す、、というか、、、」

 「自分を全てさらけ出すってことですかね?」と聞いたら、
「あーそうそう。そうです~!」 だって。
 何となく腑に落ちる自分がいました。。。笑。

 オーラの調整とかしてもらってるときに、とても楽しいことを言ってくれた。

「神との契約、実行されていますね。もうその道の軌道にちゃんと乗っています。軌道にのっているときには、オーラのある層が光で満たされるんですけれど、とてもキレイに光が充満しています。」
 「今、その達成度は30%くらいです。これが50%、60%と上がってゆくと、様々な変化が訪れますよ」

 自分の今世での使命をちゃんと進んでいる、ということですか?

 「そうですね。大丈夫ですよ。今まで通り、直感に従っていれば問題ないですよ~ハハハー!」 なぜかよく笑うヒーラーさん。笑。

 なるほど~。この話を聞くために今回来たんだな。っていう感じがしました。

 「これでいいんだろうか。私。」ってたまに不安に思うこととかもあったりして。
 それを言葉でちゃんと聞けたのは、本当に頼もしかった。

 楽しみだなぁ~達成度を上げてゆくとどんな変化が起きるんだろう。

2007年7月18日 (水)

Fire the Grid

7月17日夜8時11分からFire the Grid という世界的なイベントがありました。

 喜びと感謝の気持ちを捧げて自分のグリッドに点火する、というもの。

偶然にもこのイベントを知ったのは今年に入ってからで、その後、偶然にもこのイベントの日本語サイトで翻訳ボランティアを募集していて、ずっと翻訳を手伝っていました。
 これも必然であったのであろうと思います。

 夜、息子をちょうど寝かしつける時間がいつもより早く、20時10分頃でした。
 彼の寝顔を見ながら、彼のお母さんであることに本当に至福の喜びを感じました。

 その後、キャンドルをともして瞑想しました。
 キャンドルの炎をずっと見ていたら、オーラ?みたいなものが見えました、笑。
 とってもきれいでした。

 目を瞑ると、とってもきれいな地球のビジョンや、皆が手をつないでひとつになっているビジョンが見えて、あぁ~本当にとってもすごい数の人々が同じ時間に、喜びと感謝の気持ちを地球に捧げているんだなぁ、というのを実感しました。

 

ウクレレピクニック2007限定Tシャツ販売中

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 メンズ、レディース合計32枚限定発売中です。
 主催側でも限定1000枚のオフィシャルTシャツです。
 
 メンズ は各デザイン1枚づつしかありません、笑。早く〜

 レディースは4種類デザインあります〜サイズは、MとLです

 1枚3000円(税込み)です。収益金全てはウクレレピクニックの運営費となります★

2007年7月17日 (火)

喜びと感謝

 私が翻訳のボランティアをしていたサイトの目的の日が今日なのですが、
 Fire the Grid

 このイベントは実にシンプルです。
 個人の哲学、観念、宗教、価値観、文化、なんら関係なく、人間であれば誰しもが持っている感情(=喜びと感謝)を改めて再認識するだけのイベントです。

 シンプルながら実はそこに秘められたメッセージは、とてつもなく大きいとも思います。

 キャンドルナイトのような気軽さで、ぜひ皆さんも。
 
 世界中で1000万人以上の人が同じ時間に同じ思いをシェアするイベントです。
 
 本日夜8時11分〜9時11分の1時間、それぞれの中にある「喜び」と「感謝」を感じてください。
 瞑想とか、祈り、とか難しいことしなくても。

 私は、ボランティアのお礼としていただいたFire the Gridのマンダラキャンドルをともして、息子と2人キャンドルナイトを楽しみながら、お風呂に入り息子と2人、風呂の中で「私たちの喜び」を見出し、その状況に「感謝」したいと思っています。

 新しい液晶テレビでテレビ観賞が喜び。いいんです〜
 子供となぞなぞ遊びで喜び。〜いいんです〜
 子供と添い寝で爆睡で喜び〜いいんです〜
 スポーツジムで発汗で喜び〜いいんです〜

 デパートでセール品ゲットで喜び〜いいんです〜
 居酒屋で一杯、で喜び〜いいんです〜
 読書で喜び〜いいんです〜
 自分の仕事に没頭で喜び〜いいんです〜

 それぞれの感じる喜びを感じてください。そして、その喜びを体験していることに「感謝」する。ありがとう。と心の中で言う。それだけです
 フォーカスすべきは、「自分の中の」「喜び」を見出すころです。旦那のためにでもなく、子供のことを想ってでもなく、親兄弟のことを想うでもなく、その前に「自分のために」「自分の喜びを見出す」ことです。

 喜びと感謝。
 人間として誰でも持っている気持ちです。
 しかし、日々の生活の中でついつい忘れてしまいがちな気持ちだったりします。
 だから、せっかくのイベントを利用して、
 そんな自分の中の気持ちを再認識してみてはいかがでしょう。
 きっとなんだかニコニコ気分になることでしょう〜。

 Have a wonderful night everyone.

2007年7月13日 (金)

夏休み企画「リボンレイワークショップ」開催

 DECOクレイワークショップも終盤となってきました。
 明日は、親子コース、来週土曜日の親子コース、そして最終日25日を残すのみとなりました。

スクエアノット さて、夏休みに向けて、Love MAUIでは、リボンレイで作るストラップのワークショップを開催します。
 いずれも、親子で参加が可能なスタイルにいたしました。
 また、お子様同伴でも、大人だけでの参加ももちろんOKです。

 ぜひ、ご都合のつくかたはご参加ください。

 詳しくはこちらをご覧クダサイ〜

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ukugirl 明日午後には、ウクレレピクニック限定Tシャツが32枚入荷します。
 こちらのTシャツは、限定製造となっており、売り切れ次第終了。
 また、イベント用の特別デザインでの制作となります。
 イベント開催前にいつも売り切れてしまうほどの人気アイテムです。

 Love MAUIでは、19日(日)開催のウクレレピクニック出店に合わせて、こちらのTシャツ(男女サイズあり)を32枚限定で販売いたします。 1枚3000円です。
 こちらのTシャツ代金は、全てウクレレピクニック主催のLeilandさんへ、イベントの運営費として寄付となります。
 どうぞ皆様のご協力お願いいたします。そして、可愛い限定デザインTシャツゲットしてくださいませ〜★

 WEBショップは、月曜日中にはUPの予定です。

 店頭では、明日の午後、入荷予定ですので、早ければ、夕方頃には並んでいるかも?Check it Out!

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Cimg5489 今日、ホノルルからアーティストPatrick来日。江ノ島祭りに合わせて来日です。前回は、浅草三社祭りのときに来日していました。
 で、いつもいつも濃厚な話をたくさんしてくれるのですが、
 今日はなんととっても素敵なお土産を頂いてしまいました〜。

 Patrickさんは、アロハ航空に38年間勤務していました。
 38年で、8-9種類、ユニフォームが変わったらしく、1着づつ記念にとっているのだそうです。
 前回、来日したときに、日本限定で発売されている、アロハ航空のレトロなポストカードなどをプレゼントしたところ、ポストカードに写っている人たちを見て、「あ、この人、同僚だった。。」とか、「彼女は、今もまだ働いているよ、、」とか、、、レアな話題のオンパレード!!
 なんとポストカードのモデルさんたちは、モデルさんではなく、実在の乗務員たちだったのですよ〜。すごくないですか〜?(笑)。
 Patrickなぜ写っていないのだぁ〜〜!と突っ込みいれたくなりましたです。
 そのときに、「このユニフォームめっちゃ可愛いよねぇ〜」という話もしていたら、なんと、今日、ポストカードに移っているユニフォームの色違いと、別なデザインのユニフォームをお土産に頂いてしまいました〜。

Cimg5486 ありがとうございますぅ。こんなレアなもの。本当にアンティークコレクターが見たら、ヨダレを流しそうな貴重なものですよ〜。関係者しか持っていないものですもの。。
 それを、Patrickは、自分のは1着しかないので、同僚に聞いてくれたらしく、余っているユニフォームを持っている友人からもらって、洗濯までしてきてくださいました。
 なんて優しいおじ様Patrick。大好きです。
 
 いつもいつも楽しい話。ハワイのローカルならでわの話。あっという間に、1時間とか1時間半とか、店で話し込んでしまいます。
 Patrickとのハワイはなしは、また追々、こちらでも興味深いものをご紹介してゆきたいと思います。(*^_^*)。

 アロハ航空レアユニフォームは、お店に飾ってありますので、拝みたい方(?笑)はどうぞご覧あれ。
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2007年7月11日 (水)

過去世の自分

 去年の10月頃に、始めてリーディングとかヒーリングとかスピリチュアル系なドアをノックしてイロイロと自分探求を始めた中で、今まで、セッションの中ででてきた自分がどうやらかなり多いみたいなので、ちょっと列記してみようかな。笑。

 順不同、セッションの際にメモした手記から。

 ・モロカイ島でカフナだった
 ・モロカイ島の王家の娘だった
 ・ハワイで美しい女性=迫害されて死んでしまった
 ・ネイティブアメリカン、首長の娘
 ・石と関わっていた
 ・住まいとも関わっていた
 ・シリウスと関わっていた
 ・モンゴル、とても幸せだったみたい
 ・アイヌのシャーマン
 ・キリスト教徒の修道女
 ・ギリシャで普通に女性?
 ・人魚
 ・イルカ?
 ・ハワイ島で王家の息子からキングへ

 もしかするといくつかは同一人物だったりするのかも?とか思うけど、分かりません。笑。
 真相は分かりません。
 
 ただ分かるのは、
 その、過去世の自分の話をされるときに、結構いつも鳥肌立つってこと。大笑。

 まだまだあるのかしらねぇ~。興味津々。

八丈島ハイビスカスフェスティバル

 お店にDMとして案内がきたのですが、とっても楽しそうで、ALOHAを感じられるイベントのようなので、ご紹介しま〜す。
 都合のつく方はぜひお出かけください。

 八丈島で開催されるハイビスカスフェスティバルは、クムフラ・アンクルジョージナオペ氏プロデュースによる、日本発のKANE(男性)コンペティションイベントだそうです。

 エキシビションとして、男女年齢関係なくHULAの披露も可能だそう。

 参加者には、八丈島ならではのHULAプランツ(生)がプレゼントされるそうですよ〜★

 詳しくはこちら

 DMの中には、手書きで、
 「島民一丸となって盛り上げているイベントです。貴社のエントリーを島民一同心よりお待ち申し上げております!」
 とありました。

 島民一丸。〜いい感じじゃないですか〜笑。

 とは言え、、、私はHULAを習うことをやめてから数年経過しておりますしねぇ、笑。
 お店を出店できるのかしら?だったら出店しようかな?とかワクワクしたりしたのですが、出店はどうやら限定されているみたいでした、残念。。

 こってこてのハワイアンイベント〜というわけではなく、

 ハワイアンイベント、そして、伊豆、小笠原諸島の民俗芸能、ハワイと伊豆諸島のカルチャーワークショップ、花と緑のメッセ(展示販売)などいろいろな感じで開催するみたい。

 う〜ん。楽しそう!
 
 今年になって私は、異様に、「御蔵島」が気になっており、同じく、八丈島や大島などもかなり気になっており(笑)、小笠原諸島一帯をかなり転々と訪問してみたい気持ちが増幅しております。
 行きたいな〜このイベント★

 みなさんもぜひ。

2007年7月 9日 (月)

リーディング

 エーテリックヒーリングの後、昼ごはんを食べる時間もなく向かった先は、去年末に始めてであったヒーラーさん。

 彼女は、ハイアーセルフからのメッセージをリーディングしてくれる。
 今回、私はなぜか、自分に発信されているかもしれないメッセージをきちんと確認のために聞いておきたい、、と強く思い、彼女のセッションを予約。
 本当は、6月にセッションを受けたかった(その頃、ビジネスでかなり大きな案件が動きそうだったから・・)んだけど、あいにく予約がいっぱいで、結局、今日となったのでした。

 なので、今日は、特別こちらから何かを言う、、というわけでもなく、
 ただ、「ハイアーセルフからのメッセージを聞きたいです」ということに。

 ・・・・・・・・・・
 「とても勢いが増してきています。迷いがなく目覚めが起こりました。意図が明確になっていて、とても良いコンディションです」
 と言われ、そうそう。そうなのよ~笑。

 「すごくパワフルですね。過去においても同時にパワフルだった頃が見えてきました。
 誇りを持って、生きてゆくネイティブの種族です。戦士のような勢い、質があります。
 ただ、このパワーを使いすぎて、コントロールできなくなるときもあったようです。それは、現世でも、カルマのひとつのパターンとして持っています。ですから、パワーをコントロールしながら、勢いに乗ってゆく、ということが必要ですね」

 「お手洗い?お手洗いが見えます。。何か、、、お手洗い、、と聞いて、気がつくことはありますか?」
 と言われ・・・・
 「トイレ???ですか~???いや~別に・・・・っていうか、最近、トイレかなりキレイですよ。笑」

 みたいな話をして、トイレをプロデュース?とか、いろいろ話がでたあとに、
 「トイレを含め、家の中をきれいにしてゆくこととか、住まいに関することを伝えてゆくことがある種使命的な部分がありますよね」と。。
 これって、前回もなんかいわれたなぁ~。住まいに関することに関わるといいって。。

 その後、
「誰が私の仲間となってくれるのだろうか」  と、ヒーラーさん。。(というか、彼女を通じて発せられた言葉、、と言う感じ)。
 「このことで心配に思っていることがありますね?」と。
 
 それはまさしくビンゴで。ビジネス展開の中で、事業拡大するための協力者などを現在募るための動きをし始めたところです、、という話をしたら、
 「ムーブメントを起す、リーダーシップをとる、ということも得意です。その中で人との関わりを今、少しずつ学んでいます」
 「チーム分けをはっきりしてしまう兆候があります。境界線をはっきりひいてしまうことが結構あります。バランスをとってください。何事にも」
 「パワーをコントロールしてください。時には人に対して、エネルギーをたくさん押し付けてしまうことになったり、またはその逆に、もう人との協力を仰がずに、一人でつっぱしって行ってしまったりすることもあるようです」 バランスをとってください。

 そして、
「マイブームを楽しみ、それをシェアしてください」「楽しむことが大切です」

「人魚がでてきています。人魚だった時代もありました」
(ビンゴですねぇ~。午前中に、黒いスパッツ脱いできたからねぇ~笑)。

そしたら、今度は、しばらくチャネリングしていたヒーラーさんが、、
「ブログとか書いていますか?」と。。
「はぁ、まぁ。。。ちょこちょことは・・・」

と言う話になって、自分が今、持っているブログのスタイルを話したら、
もっと、深いところからの思いをたくさんの人に伝えてゆく使命がある、のだそう。
「深いところ、、、」って言われても・・・・・笑。

深いところの思いをたくさんの人に伝えるとても重要なミッションを持って、現世、生まれてきている。

のだそうです。。。。ほぇ~。

だから、それを完全に達成させないと不完全燃焼になっちゃう。
守護霊やハイアーセルフやそのほか、私をサポートしているスピリットたちが、みんな、
前のめりになって、「お願い!早くそれをやってっ!」とすごい勢いの想いがあるらしい。。

ヒーラーさん曰く、笑いながらこういいました。
「もうね、すごいのよ。みんな。前のめりになって、Rさんに、絶対それを何がなんでも成し遂げてっ!という感じで、、、、Rさんにすごい期待している!みたいな熱烈な感じなんですよ~、笑」
だって。。。そんな熱烈に言われても・・・いや、書いてもいいんだけど、、いや、、、分かりました。。。そういうことならば・・・笑・

過去世の一つの話が出てきました。
ハワイ島で古代戦士でした。
自分の父は当時のキングでした。
自分は息子として、王族の血を受け継いで、跡継ぎとして日々戦士の修行をしています。
勇者として日々、限界にチャレンジしていて、毎日、その修行の成果や精神的なことやスピリチュアルなことを、父とシェアして、その関係や親子であり、師弟関係でもあり、とても真剣に過ごしています。
王である父をリスペクトして、父の話を聞いています。

今もそのスピリットを受け継いでいます。

父や先祖が守ってきたものを受け継いで守ってゆく。守ってゆくミッション、情熱を持っています。

沢山の人々にこうした情報を伝えてゆきたいと想っている。

そしてそれらを成し遂げる強さも持っている。

のちに、時代が変わり、自分がキングとなったとき、戦士としての男性的な社会は変化し、人間の気持ちや自分の気持ちも、戦うことから「愛する」コトに変化していった。

音楽や踊りをシェアすることを大切にしていった。
自然との調和、美、アート、これらを大切にして伝えてゆくことに目覚めた。
そんなキングになっていった。

みんなが平等な世界。
父がキングだった時代は、男の社会であった。
自分がキングになっったこの時代はみんなが愛で平等につながってゆく時代になった。

官能的に愛でつながってゆくことを伝えていった。

結局、自分がキングとなったこの時代から、再びハワイには歌や踊りが文化として増えていった。そのきっかけを自分がキングだった時代に作り上げた。

・・・・・・

この過去世からの情報を今も現世で持ってきている。

「変容」を起こすことができる情熱と強さを持っている。

影響力は大きい。

「書くこと」によって、「なぜ私がこういう生き方をしているのか」という部分をダイレクトに伝えて欲しい。私ならではの経験、過去世からのスペシャルな経験によって得られる叡智をすでにスピリットレベルで持っているのだから、それらは豊かな宝庫のようなもの。
 それを現世で、伝えて言って欲しい。
 全ての人に共通して伝えるべき叡智だから。

・・・・・・・・・

そして、
この先、「愛」という意味で、パートナーとであったときに、あなたの人生はがらりと一変します。
今までは一人でがんばって走ってきた。言ってみれば、過去世でも戦士として修行を積んできた時代と同じ。
これからはパートナーが現れることによってそれが「愛」に変わってゆきます。

そのときに、すごく大きな「愛」の変容が起こるので、自分の中でそれらを受け入れるスペースを空けておいてください。

・・・・・・

はぁ~。笑。

書いてください。
叡智を。過去世からの宝の宝庫である叡智を。伝えてください。

と言われても・・・・笑。

私は結構、今抱えているビジネスの案件とか、その発展とか、、そういう具体的なこととかを実は何気に期待していたんですが。。。。
それらは、スピリットたちにとっては、メインではないのでしょうかね?

ビジネスは単なるフィルターに過ぎない、って感じみたいなんだよね、笑。


 

鎧を脱いだ日。

 今日は、セッションを午前と午後と2つも予約していました。
 
 午前中は、エーテリックヒーリング というもの。 

  こういう目に見えないものへの知識は相変わらず恐ろしくない私なのですが、
 去年からリーディング、ヒーリング、ボディワークセッションなどを受けている中で、
 常に、「まだ何か引っかかっているものがある」という気がしていて、
 それが何なのかは分からず、ただ漠然と、そう思っていただけで・・・

 で、これまた偶然(大体いつもセッション受けるときはこういう偶然からなんだよねぇ~)、たまにチェックしているホームページのメールマガジンでこのセッションの案内が送られてきて、直感的に「これだっ!」と。
 で、即効予約しました。初日の1回目に、笑。

 どうやってやるの??とか全く想像できないまま、案内された都内の場所へ。
 部屋は結構雑然としていて(笑)、イスとソファがあるだけ。
 ベッドに横になるわけではないのね?

 セッションしてくださる方が、「何か気になる部分とか、気になることとかありますか?」と言うので、
 「イヤ、特には・・・ありません」
 といったら、「じゃ、早速やりましょか?」と。はやっ。笑。
 しかも、その後1時間みっちり、話が尽きることはなく、話しながらの作業。
 なんだか気楽で楽しいぞ~。

 さて、疑り深い人や、目に見えない存在やエネルギーとか、昨今のスピリチュアルな事象とかに懐疑的な人とかには、こういうことはおそらく、全くもってお金の無駄、って思われる部分もあるかもしれないけれど、私にとっては少なくとも、このエーテリックヒーリングによって「身軽になった」という感覚を感じられたのは大きな変化でした。

 身体に埋め込まれたクリスタルの除去。
 そして、過去世からまたは現世で身に着けてしまったさまざまな鎧(アーマー、というらしい)の除去。

 この「鎧」の除去作業の面白おかしいことと言ったら・・・・笑。

 私の場合、
 頭→厚さ5cmくらいのかなり厚い、しかも素材は石のようなかなり重たそうな帽子をかぶっていた。

 帽子を除去しているときくらいから、どうも、ノドから胸の上あたりが息苦しい。
 ので、そのことをヒーラーさんに言ったら、
 「あぁ、本当ですね。見てみましょう」
 といって、見てもらって除去されたものは・・・

 宝飾品。
 しかも、首長族の人とかが身に着けるような、首から胸までびっちりと宝石を埋め込まれたとっても重たそうなやつだったそう。。。そりゃ息苦しくもなるわね。
 不思議なのが、それを除去したら、スッー、っと息苦しさもとれたこと。本当に。不思議。

 そして下半身。これはかなり大笑いであった・・・
 まず、タヒチとかハワイとかでダンスのときに身につける、葉っぱでできた腰みの。
 はい。不要です。除去。
 そしたら、それを除去した後、ヒーラーさんがケラケラ笑っています。笑。

 「今度はね、これまたキツそうな、スパッツ履いていますよ~大笑」だって。。。
 そして、彼女はどうやら、そういった鎧を身に着けてしまったときの情景とかも見えるらしく、「これは、多分ギリシャですかね、若い頃、道を歩いていて、急に路地裏から男性がでてきてお友達と2人で歩いていたRさんを襲おうとしたんですね。そのときは結局、どうなったわけでもなかったんですが、必死で逃げて、恐かったんでしょうね。そのときに、身についたものみたいですね。女性として本能的に、下半身を守ろうと思ったんでしょうかね」
 だって・・・・
 「しかし、暑そうで厚そうですよ~」笑。と。。。

 「ではその厚いスパッツ、さっさと脱がせてください~~」

 終始こんな感じです。笑。
 笑いっぱなしです。はっきり言って。
 こんなセッション始めてです。

 そして、背中から羽を出してくれました。
 
 「あらぁ、ずっと天使の存在がいるので、羽も天使だと思ったら、、、、」
 「ドラゴン、出てきましたよ。」

 「Dragon ですか?????」鳥肌たちました。。。
 すぐに、自分の息子がドラゴンであること(人間だけど、、辰年生まれ)、彼のお父さんも、辰年生まれであることを告げて、なんたるドラゴンつながりっ。
 とこれまたびっくりしていると、
 「あら、やっぱりエンジェルの羽もありますよ、ちゃんと。2つをきちんと使い分けているんですね」 と言われました。

 どうやら、ドラゴンはかなりテキパキ仕事をする人とか、すばやい行動力がある人に多いらしい。エンジェルは対して、そのまんま、柔らかいほんわか~としている感じ。
 その2つを状況によってちゃんと使い分けていますよ。と。ほほー興味深いこと。

 さらに、前の胸の辺りをチェックしているときに、
「剣がありますね。剣のところに、オーラに対応した色の宝石が順番に埋め込まれていますよ。」とのこと。
 これは、いわゆる私のツールなのだそう。必殺武器?というか。。
 
 最初に会ったときに、目の色のことをまた聞かれて(なんでかヒーラーさんたちは、私の目の色のことを結構聞くね~)。目の周りにある何か(忘れちゃった・・・)を抜いているときに、シャーマンだった頃に全てを悟っていたような人ですね、、、という情景が見えたらしく、この剣も、おそらく、シャーマンだった頃に、自分のお守り、ツールとして持っていたのであろう、ということでした。
 そして、「この剣はとてもパワフルですから、いろいろな場面で使うといいですよ。今までは、単に、Rさんのオーラをきちんと維持するために使われてきたようですが、これからはツールとして使ってゆくととてもいいと思います」と言われ、、、
 「え~と、、、どうやって?使うんですか?」と私。。笑。

 「そうですね~ヒーラーさんなどは、実際のヒーリングセッションなどで使うことができたりしますけど、Rさんの場合であれば、あまり意識しなくてもいいかもしれませんね。多分、自動的に、無意識にこの剣を使っていますよ」
 ということでした。。
 ほぇ~。ほぇ~。ほぇ~。

 背中の羽を出す前にそういえば、教会で着ている暑苦しいマントも羽織っていたことが判明。これも脱ぎました。(脱がせてもらいました、、笑)。

 さらに、下半身のスパッツを脱いだときに、ヒーラーさんが、
 「あぁ、人魚だったんですねぇ~」と。
 人魚だったこともあるらしい。私。すごいわ。

 人魚は、二足歩行が苦手なので(というかできんよね、笑)、足にもエネルギーをチャージしてもらいました。 黒いスパッツは、おそらく、この二足歩行を強固なものにする目的もあったかもしれませんね、とのこと。

 そして、最後に全ての過去世からの鎧を脱いだら、
 「あぁ、エネルギーが大きいですね~すごいですよ~」

 「女神のエネルギーですよ」
 「しかも、とてもニュートラルな存在だったんですね~。どこの部族、宗教に属するわけでもなく、しかもそれなのに誰からも好かれていて、あなたといるだけで周りの人々が知らずに癒される、そんな存在だったんですよ。今もその兆候はあるのではないですか?」

 と言われ・・・そうかもしれない。。。。どうなんだろう・・・

 エネルギーがとにかくでかく、まぶしいくらいの光だったそう。

 最後に、エネルギーを天から充電。
 そのときだけ少しやっと目を瞑ってみました。そしたらとてもキレイなブルーの光が見えました。
 その瞬間、ヒーラーさんが、
 「今、イルカがきましたね」と。おぉぉお~~すごいっ。ビンゴ!

 そのあと、「シリウスからも光が一本すごい勢いで降りてきていますね」
 「イルカはシリウスにも関係していますし、何か方向性を導いてくれるときにもシリウスが関係します」
 と言われました。

 とにかく楽しくてハッピーなセッションでした。

 1回目のセッションは、主に過去世から着てきた鎧を除去することがメインだそうで、2回目以降は、アドバンスで、現世と過去世からのトラウマヒーリングなどを行うのだそうです。かなり興味深いです。
 そして、セッションをしてくれた彼女もかなりすごいことを実感しました。

 楽しかった~。
 そして、いらないものを全て手放して、すっきりした足で向かったのは、リーディングしてくれるヒーラーさんの元。

 続く。

【追加開催決定】DECOクレイワークショップ

 昨日1日ワークショップが無事、終了しました。
 参加頂いた皆さん、ありがとうございます。
 皆さん、出来上がった自分の作品を大切に袋に入れて持ち帰るときの姿が、とっても嬉しい顔になっていて(私もそうですが、笑)、本当にモノを作る、という作業の楽しさを再確認したような気がします。

 アーティスト(講師)のYokoさんは、今月末には、ハワイへ帰国されます。
 Love MAUIでは、あと2回、親子ワークショップの開催を予定しておりますが、急遽、もう1日、Yokoさん帰国直前なのですが、開催してもらうことにいたしました。

 7月25日(水)12時〜3時
    開催場所:吉祥寺MARUNIショールーム
            (最長で4時頃まで参加可能です)

参加費】
    (大人一般) 3300円 (材料費500円〜2000円程度)
           (親子で参加) 2500円〜3500円(材料費別途)

  ★こちらのクラスは、初めて参加の方も、2回目以降参加の方も、好きなように作る、という感じで開催します。作るお花は、レッスンの時間に限りがあるため、あらかじめ限定させていただきます。ただし、2回目以降参加の方は、作るものが重複しないように配慮いたします。

  ★参加者も大人限定とはせずに、親子も参加可能、子連れも参加可能、といたします。

  ★今までの仕上げをしたい方、今までの開催で惜しくも都合が付けられなかった方、こちらの日が今回ハワイアンなDECOクレイを作れる最後のチャンスとなります。
  都合を付けられる方はぜひご参加ください。先着8名(子供含め)くらいまでで、締め切ります。

  ※次回、ハワイアンDECOクレイのレッスンは、次回YOKOさんが日本に帰省されるとき(通常年に1回帰省)、となりますので、お見逃しなく〜!

  WEBからのお申込みは、火曜日中に掲載予定です。

【参加について】
 ★大人単独参加=OK (参加費3300円+材料費)
 ★親子で参加(親子で別々のものを作りたい)=OK (参加費2人で3500円+材料費)
 ★親子で参加(親子で1つの作品を作りたい)=OK (参加費2人で2500円+材料費)
 ★子連れで参加(親だけ作りたい)=OK (参加費3300円+材料費)

 ※特に子連れで参加される方へ。未就学児、乳幼児をお連れの方は、お子さんのお気に入りのおもちゃなどを持参ください。レッスン中は、つきっきりで保育をするスタッフはおりませんが、適宜、お子様の面倒を極力見れるようにサポートはいたします。

 ★現在、21日(土)に参加申込みをされている方で、25日(水)へ参加日を振替えすることも可能です。お電話、またはメールでご連絡ください。


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 ↑こちらは、1日ワークショップで作った作品の数々です。1人2作品を完成させることができました〜。

photo1














 これは私の作品。玄関に飾りました。 プルメリア、ガーデニア、プアケニケニ。

photo2





















hibiscus

















 ↑2作品目は、ハイビスカスのリース。こちらは、まだ隙間を埋めていないので、完成までは到達していないんですが・・・・笑。

2007年7月 6日 (金)

パンの木「ULU」神話

 数年ぶりでしょうか。雑学ALOHAの記事を書くの・・笑。
 密かに楽しみにされている方もいらしたのに、すっかりご無沙汰してしまっておりました。

 久しぶりの雑学ALOHAは、ブレッドフルーツ(パンの木)「ULU」について。

*〜〜**〜〜**〜〜**〜〜**〜〜

 自然界の神である「KU」がハワイに来て、ハワイの女性と結婚し、長年一緒に暮らし、家族を沢山授かりました。
 しかし、彼は自分が「神」であることを結婚したハワイの女性(妻)には黙っていました。
 他の人と何ら変わりなく、地元で働き、普通の生活をしていたのです。

 飢饉の時代が到来して、人々に十分な食糧が手に入らない時代になったとき、KUの妻と子供たちも同じように飢餓に耐えていました。
 KUはとても辛い気持ちでした。

 KUはたまりかねて、妻と子供にこう言いました。
 「みんなに十分な食糧を手にいれてくるよ、しかし、長い長い旅になるであろう、そして、おそらくみんなの元には帰ってくることはできないだろう」と。
 
 最初は、妻は、彼のそんな決断を聞き入れませんでした。
 しかし、子供が飢えで泣き叫ぶ声を毎日聞き、遂に、KUが食糧を得るために二度と戻らない旅へと出発することに同意しました。

 「庭に行くよ」KUはそう言うと、彼らの裏庭に行きました。

 そこで彼は、家族に、
 「私はこれから地球の中に消えてゆくよ、私が消えたこの場所からは食糧となる植物が生えてくるからね」。
 
 そう言うと、逆立ちをして、頭を土につけました。
 すると頭のほうから、KUは土の中に吸い込まれてゆくように、消えてゆきます。
 そして遂には、足の先までが土の中に消えていきました。

 妻は、彼が消えたスポットに毎日、涙と共に水を遣りました。
 
 するとそこから、小さな芽が出てきました。
 小さな芽が出てきたあとは、一気に成長し、芽はどんどん大きくなり、木になり、芽がでて数日後には、KUが約束したとおり、家族はたくさんの食糧を手にすることができたのです。

 それはパンの木でした。

 妻と子供たちは、たっぷりとKUが身代わりとなり与えてくれたパンの木を食べました。
 しかし、妻と子供たち以外の人々が、実を採ろうとすると、木は、あっという間に土の中にもぐって消えてしまいます。

 時が経ち、パンの木は、すっかり成長し、妻と子供たちは、株を分けて、近所の人々や友人たちに、苗をプレゼントしました。
 そして、やっと全ての人に、KUのギフトが与えられたのです。

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 これは1995年にハワイのビショプミュウジウムプレスに掲載されたものです。
作者は、Laura C.S.Green さんで、この物語は代々祖先から語り継がれてきた内容であったことを話しています。
 
 ハワイに来る前の起源はおそらく、タヒチまたはサモアに同じような神話の話が存在していたのであろう、とも言われています。
 そして、ハワイにこの神話が来たときに、植物がパンの木になったのであろう、というのが一般的のようです。

 ハワイで見られるパンの木は通常1種類のみで、学術名をArtocarpus Incisaと言います。
 その他の種類は、ハワイよりも東側の島々でよく見られるそうです。

 パンの木は、種から育つのではなく、吸枝によって繁殖する植物であるため、ハワイに移民をしてきたその他の島の人々によって持ち込まれたものである、と言う説が有力なのだそう。


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今では、キルトのパターンや、多くのハワイアン雑貨、アパレル商品などには必ずと言っていいほど登場するパンの木も、実は、家族の愛、飢えを凌ぐための最終決断として生まれた植物、、っていうところが、何とも哀愁漂うストーリーです。

パンの木のデザインを見るたびに、「私たちに十分な食糧を与えてくださりありがとう!」って思わず言いたくなりますね。言いましょう。みなさん、笑。

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次回の雑学ALOHAの題目は、
 ハワイアントラディショナル、 FEATHER について。
 ハワイ国だった時代、王様たちが身にまとっていた、ガウンのような洋服。
 これらは、外側は全て鳥の羽。

 今ではとっても貴重な存在となったFeather Work について。を予定しています。 

2007年7月 5日 (木)

Yesという感覚

 今日は、島の情報を入手しにライターさんとカメラマンがお店に来店。
 同じ日に、島の情報を入手したい、と九州方面の方からメール。
 島つながりな日でした。
 島のことを話している自分は本当にキラキラしている。と思う。
 きっとオーラとかが見える人がいたら、そのときの私のオーラは本当に輝いているんだろうなぁ、と思う。

 帰りは遅くなってしまったが、自転車に乗って、帰りがけに、以前にエネルギーワークでであった、ハワイのお父さん?の存在を感じた。
 その瞬間、ザワザワザワ~っと、頭のてっぺんから背中全体にかけて鳥肌?総毛立つ?ような感覚。
 これって、YES っていう感覚なんだよねぇ。

 たまーに感じるんだ。
 
 島に関連することに従事していきなさい。ってことなんだろうと思う。
 メッセンジャーになりなさい。
 ってことなんだろうなぁ。

 そんな気づきを与えられた日でした。

湧き出てくる。

 昨日、雑誌の取材でモロカイ島を訪れたい、というライターさんとカメラマン二人の女性が来店されました。

 同じ日に別な方からモロカイ島に今度行きたいので・・・という問合せも頂きました。

 このLove MOLOKAIサイトは、何度も言うが(笑)、ここ3-4年常に工事中で情報も中途半端です。
 Love MOLOKAIサイトよりも、個人の方のブログやホームページなど、モロカイ島の最新情報を掲載しているところもかなり多くなってきました。
 そんな中で、Love MOLOKAIに連絡をいただけるのは、やはり、嬉しいし、

 そこには、多分、何か見えないものに導かれて皆さん来ている、という感覚すら私の中にはあります。

 昨日来店されたお二人は帰り間際には、ニコニコ顔になって、「良かった〜!もう、一時は、モロカイ島に呼ばれていないのかな?と不安になっていたんですけど〜」と言っていました。
 「Love MOLOKAIに来た時点で、モロカイ島はあなた方を歓迎する準備を整えていますよ」」って、私、心の中で思ったんですよね。このとき。

 Love MOLOKAIと私の存在は、これからモロカイ島に行かれる方のための単なるフィルターに過ぎないのですが、ココから発せられる情報が、行かれる方の島滞在を本当に有意義なものにするであろう、という確固たる確信もあったりします。

 話をしていると、次から次へと湧き出てくる情報。これは一体なに?笑。とたまに、自分でも自分じゃない人が話しをしているんではなかろうか?と感じることもあります。
 不思議ちゃん〜。

 何よりも、特筆すべきは、「私自身が」モロカイ島のことを語っているときに、至福の喜びを味わっていること。これはかなりポイント高い。笑。
 
 Love MOLOKAIに来られて、話を聞いた人たちがみんな、若干テンションが上がり(笑)、コーフン気味(大笑)で帰っていかれるのも、多分に、私がテンション高く、コーフン気味だからなのでしょうね。
 
 もちろん、そんなテンション高いコーフン状態に引いてしまわれる方もいないとは言いません、(汗)。
 こればかりは、もう、Nobody can stop me. 誰も私を止められないのですよ。笑。

 モロカイ島のメッセンジャー。
 私がやるべきことは、ココにあるんだろうなぁ。
 

2007年7月 4日 (水)

Love MOLOKAI の存在意義。

 Love MOLOKAI というサイトをたちあげて、かれこれ7年近く経ってしまいました。
 その間にモロカイ島も微々たる変化があったり、私自身も人間としていろいろな変化を体験したり。
 7年も経っているのに、未だ、サイトは未完成。
 恐ろしくスローです。笑。

 それでも続けているのです。
 Love MOLOKAIを通じて、モロカイ島のスピリットを日本の皆さんに提供することは、もはや、私の人生のミッションから外すことは不可能なのです。(大げさ?笑)。

 私は、日本人ですが(当たり前、笑)、Love MOLOKAIの運営に関しては、
 または、モロカイ島のことをみなさんにお話したりするときには、
 自然と、口調が「私たちモロカイの人間は、、」というスタンスに変わってしまいます。
 日本人として、客観的にモロカイ島の人々を文化を伝える、というよりも、
 モロカイ島の人間として伝えてゆきたい、という気持ちのほうが強く、
 それこそが、Love MOLOKAIの原点であり、存在意義であると感じているからに他なりません。

 だから、日本の皆さんに、どんどんモロカイ島に足を運んでください、と言う目的では