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2006年11月29日 (水)

呼び名。

 あだ名とか呼び名って結構、この年になると何個も何個も年齢ごとに、またはその当時の周囲の友人たちのキャラクターとかによって色々と変わったりすることが多くないですかネ。

 小学生の頃とかは、走るの遅かったからドンケツとか呼ばれていたこともあったっけ(笑)。そういえば思い出したよ。ホント、今でも走るの遅いけどさー。

 中学のときはりょうちゃんだったなー。聖子ちゃんカットでブリブリしてたからね(笑)。
 一転して女子高時代と、大学時代は、苗字呼び捨てだった・・当時の女友達とか未だに私のこと、「すみともってさぁ、、、」とかって苗字まんま呼び捨てだぜぇ。まったく(笑)。

 20代は、名前じゃなくて苗字からすみチャンとか、ホッケーしてたころは、当時、チームメイトに小学生とかいて、20代半ばの私とかすごい年上で、すみねぇとか呼ばれてたねぇ。今じゃ、当時小学生の子たちはすでに22歳とかだけど、やっぱり未だにわたしゃ、彼らにとってはスミネェなんだなー。

 どうやら、女子高時代くらいから、私は本領発揮路線だったみたいで、結構、親分肌だったんだろーな(自己回想)。
 女子高時代とかは本当に、先頭きって、長いのが主流だった制服のスカート、超ミニにしてみたり、六本木デビュウとかもこの頃だし。「さっ、いくぜ、みんな!付いてきな!」的な。
 英語の先生に英語で反発してみたり。まー生意気きわまりないよ(笑)。

 それが結構、ちゃきちゃき親分的に、苗字呼び捨て〜につながってるんじゃないかと・・・・。どうですかね?

 最近は、どうだろ。親しい友人とかは名前呼び捨てかなぁ。リョウコ。そのまま(笑)。外人友人たちはもちろんRyoko〜〜と呼び捨て、っつかこれしか呼びようがないけど。一人だけ、モロカイ島のレンタカーショップオーナーのばあちゃんは、私のことを、「SUMI!」と呼ぶ(笑)。多分、ファースト&ラストネーム、反対に覚えているんだろーと思われ。でも、Ryokoより発音カンタンだし、結構お気に入り。Sumi!って、英語圏で呼ばれると妙にホッとする。

 あと、どうもRyokoサンって、サン付けも多くなってきたのは、年齢的なものかもしれません(爆)。

 呼び名って何気に使ってるけど、実は結構、こうしてみると、その人のキャラクターとかカラーとかに反映されていることが多いんだな。

 なんでこんなこと突然思ったかというと、昨日、友人の誕生日用にケーキを買っていて、誕生日メッセージプレート無料サービスをお願いしまして、「何て書きますか?」って聞かれて、最初は、「オメデトウ、メグ!」って言ったんだけど、ふと、ちょと待てよ?と。呼び捨てよりも、メグちゃんおめでとう!のほうがいいな、と思ったの。で、そうしてもらったんだけど。
 要するに、私にとって彼女は、メグ、という呼び捨て呼び名ではなく、メグちゃん。っていう雰囲気になったってことなのかなぁ、はたまた、私自身が柔和なものを好むようになって、ちゃん付けで呼ぶことを選びつつあるのかなぁ。なんてね。
 面白いね、呼び名考察。

2006年11月26日 (日)

井の頭公園の紅葉

c250a039.JPG 今日は、息子が保育園の同級生の女の子とデートで、朝早くからしながわ水族館へ行ってしまったため、ひとりで犬の散歩で井の頭公園へ。
 スタバでコーヒーとパン買って、井の頭池ヨコのベンチに座ってボォ〜っと。
 井の頭公園の木々たちもだんだんと赤色が増えてきて、キレイです。もみじ系はホントきれいなワインレッド。写真を片手に公園散策している人も多く見られるようになりました。

tree 実は昨日も井の頭公園にかなり長時間滞在。夕方から仕事だったので、お店を松竹芸能、まつまき姫にお任せして、息子と犬と滅多に来ることができない午後の時間帯、公園を散策していたのでした。
 いつもは午前中の散策なので、人もまばらで、淡々とした朝の公園~って感じだけど、午後になると一気に大渋滞するのね(笑)。
 天気も良かったし、紅葉シーズンっていうのもあるのかもしれないけど、週末の井の頭公園の午後は、井の頭池のボートでさえも大渋滞して、他のボートとガシッガシッ、ぶつかっとりましたよ(笑)。
 週末は、公園内のハトとかカモとか、毎週食べすぎ状態じゃなかろうか。なにせ、次から次へとオヤツもらってるんだからねぇ。

tree2 広場のマーケットも結構ね、実はプロで活躍しているアーティストとかが目白押しで、単なるフリーマーケットとかっていう域を超えています。
 マジックショーあり、顔面紙芝居ショー、タップダンスショー、ギターライブ、歌ライブ、楽器ライブ、、と、そこら中で繰り広げられています。

 賑わいのある週末午後の井の頭公園もそれなりに楽しいけど、やっぱり、私は、今朝のような淡々としている朝の井の頭公園が好きです。

2006年11月24日 (金)

It's a GIFT

fuji 勤労感謝の日は、朝5時に起きて、山中湖へ。
 ヤマハ音楽教室の合同発表会MC。知り合いがここでエレクトーンの先生している関係で。
 
 山中湖へ電車で行ったのは初めてでした。吉祥寺からぴったり2時間。中央線〜中央本線〜富士急行。テレビのぶらり途中下車っていう番組のレポーターしているような気分で、車窓からの景色を大月から富士吉田までの間、楽しみました。
 紅葉がきれいだったし、電車も大月から先は、普通に昔の列車って感じの電車でボックス席とかになっていて、なんだかのんびり〜。お茶なぞ乗り継ぎのときに買ってみたりして、窓の横っちょについているプチテーブルの上に乗っけてみたり。さながら小旅行ですね〜。
 車では早けりゃ1時間とかで着いちゃう場所だけど、こうして電車でのんびり〜もなかなか情緒があると思いましたデス。

fuji2 MCのほうは、バイリンガルでも何でもないフツーのMCだったんだけど、地元のヤマハ音楽教室に通う4歳〜小学6年生くらいまでの子供たちの合同アンサンブル演奏発表会。
 日ごろの成果を舞台でスポットライト浴びて発表する場です。
 子供たちもさることながら、親御さんと応援に来てくれている感じの友達、親戚、じいちゃんばあちゃんとか、会場となったホールはほぼ満杯。
 
 モロカイ島で親しくしているハワイアンファミリーのお母さんに、私はモロカイ島でたった3日間だけ一緒にいた人との間に生まれたロニーと日本で暮らしているの。っていう話をしたときに、ハワイアンママは、「Ryoko, Childrens are Gift」って言われて、ロニーのことを本当に可愛がってくれています。そう、子供は本当に神様からの最高の贈り物じゃないかな、と。
 昨日の音楽発表会で総勢120名を越える子供たちと接していて、本当に彼らの純粋な感情とか音楽を通じて育んでいるであろう感性とかに触れることができてとっても楽しかった!
 こんなMCだったら、毎日でもやるよ〜〜!って感じでした。

 テレビではそれでもイジメとか、子供の自殺とか、親子でお互いの命を奪ったりだとか、核兵器とか、戦争とか、テロとか、紛争とか、自然環境破壊とか、本当にあんまり楽しいニュウスはないけれど、これからの未来を、世界を楽しいものにしてくれる、ハッピーなものにしてくれるのは、今の子供たち。
 そして、その今の子供たちを育てている大人たちはやっぱりもっともっとしっかりしないといけないねー。
 
 前回の日記でも紹介した、Killi's Molokaiの本の中で、アンクルキリーは繰り返し繰り返しこう書いていました。
 「Hawaiians, we share. we share everything. we help others. we are not takers. we are givers, that's hawaiian way.」
 「ハワイアンは、全てを共有するんだ、他に手を差し伸べるんだ。ハワイアンは、他に与えることを第一とするんだ、他から取ることじゃなく。それがハワイアンらしさ」

 そしてこんなエピソードも書いています。
 アンクルキリーには結構たくさん子供があっちこっちにいるんだけど、最後に生まれてきた子、イムアは今、他島にいます。
 ある日、イムアが町を車で走っているとおばちゃんが自分の車を路肩に寄せて車から降りて、通り過ぎる車に手を振ってなにやら助けを求めている感じでした。多くの車はそんなおばちゃんの横を通り過ぎて行きます。
 イムアは、止まりました。おばちゃんの車の前で。
 そして、おばちゃんの車のタイヤがパンクしていることを知らされ、どうしていいかわからない途方にくれたおばちゃんの車のタイヤをスペアタイヤに交換してあげたそうです。
 そんなことがあったんだよ、今日。って、イムアはアンクルキリーに電話で話しをしたそうです。
 アンクルキリーの目からは涙が流れていました。「Thats my son, thats hawaiian. we are givers」

 同じような境遇に遭遇したら皆さんだったらどうしますか?
 私が止まって助けてあげなくても、他の誰かがそのうち車を止めて助けてくれるさ、と思いますか。
 助けてあげたいのは山々なんだけど、どうしても時間通りに行かなきゃ行けない場所があるんだ〜ごめんね、おばちゃん〜〜と、心の中で詫びつつ通り過ぎますか。
 なんだ、おばちゃん、路肩に車止めて。危ないな〜まったくぅ。と思いますか。
 あるいは、手を振っているおばちゃんの存在すら気づかずに通り過ぎてしまうでしょうか。

 今の世界は、Takerが多いのかもしれないな、って思います。
 ブッシュは、石油が欲しいから戦争してる、北朝鮮だって、偽札つくって、核兵器作って、自国の発展のためだけに他の国の人間拉致しちゃう。M&Aが盛んな昨今の日本だって結局、ある意味一緒じゃないの。

 子供社会は、鏡のように大人社会を反映するものだと思ってます。だから、子供を教育する前に、オトナがちゃんとしてないとねー。Give and Take(ギブ&テイク)とかっていう言葉は結構、ニホンゴにも浸透しているけれど、今はなんだかTake and Take and Takeっていう感じ。みんな「自分さえ良ければいいんじゃない」っていう風潮が割りとまかりとおちゃっている時代になりつつある。
 だから犯罪が増えるよね、当然。
 Give and Take でもTake and Takeでもなく、やっぱり基本、与えるGiving. これがきっと世界に光を呼び込むキーワードなんじゃないの、と思います。
 Loving is giving. To love is to give. やっぱりこれだよねぇ。形になっているものを与える、っていう物質的なGivingだけの意味ではなく、いろんな意味でGiversになることはきっと誰にでもできるはずなんだ。

 音楽発表会の子供たちの一生懸命な姿を見て、電車に片道2時間揺られ、楽しい1日を過ごして、改めてこういうことを考えさせられました。

 私も自分の子供を出産するまでは、あんまり子供が好きなタイプではありませんでした。今でも過剰に、なんていうんだろ、偏った愛情を注いでいるつもりもないんだけど(笑)。
 だってToo much Giving ってうことになるとさ、これまた、子供を育ていく上においてはSpoilするにつながったりするじゃない。恋愛もそうだよね。うっとおしくなったりするじゃない。
 この世界は全てバランスで成り立っているんだもの。

 バランスが悪いから、環境破壊につながって動物の生態系も崩れてくる、
 バランスが悪いから、感情表現ができないのに、頭脳明晰だったりする、
 バランスが悪いから、ちょっとしたことでキレたりする。
 バランスが悪いから、病気になる。
 バランスが悪いから、友達とすぐケンカしちゃう。
 バランスが悪いから、自分よりも他人がうらやましく見えちゃう。

 それにしても本当、子供って可愛いくって、何より楽しいよ(笑)。昨日の演奏会で発表していた子供たちはみんな素朴で愛に包まれてましたよ。

2006年11月22日 (水)

モロカイ島から

 Love MOLOKAIのMolokai UPDATEブログに書いたのですが、あまりにも感動的でちょっと10ページくらい読んだだけで、ホントに感動的なので、
 こちらでもご紹介。
・・・・・・・・・・・・・・

killi2 私がかれこれ7年前に初めてモロカイ島を訪れたときに、紹介されて初めて会った「島の人」。それがキリピオ・マワエでした。

 それ以来、毎年、毎回、別に用事がなくても、キリーの家を訪れて、キリーとたわいもない話をして、キリーの時折見せる真剣な表情とポツリ、ポツリ、と言う重みのある言葉を胸に抱いて、日本に帰国、というのが常になっています。

 そんなキリーは、実はモロカイ島名誉市民。
 モロカイ島生まれ、モロカイ育ち。フィシャーマン、スラックキーギタリスト、ハンター、カフナ。
 
killir そんなそんなアンクル・キリーが、本とCDをリリースしました。
 CDはスラックキーギターを延々と思うがままに奏でるキリーの様子が手にとるように伝わってきます。そして、スラックキーを休ませている間に話しているキリーのモロカイハワイ語訛りの英語。懐かしい。
 彼のこの言葉、7年前にあったときには半分くらいしか理解できませんでした。
 今でも100%の理解力はないけど、90%くらいは理解できるようになってきたなー(笑)。
 
 本のほうは、キリーが口語で話したことをアーティストが活字にまとめて出版されています。

killicd CDに関しては、もちろん地元のレコード会社レーベル、Monkey Podからリリースされているので、12月中にはLove MAUIショップでも購入が可能になると思います。
 本に関してはね、、今、ドキドキしながら読んでいます。
 モロカイ島に関することだけれども、そこに含まれるメッセージは、きっと世界中の人に知っていて欲しい、感じて欲しい、人として、自然とのかかわりの中で、生きてゆくって、こういうことだろうな、っていうことが書かれています。

 だから、これから、アンクル・キリーとアーティストに日本語訳して日本で発売していいかどうか電話で確認してみます~(笑)。
 吉祥寺ショップLove MAUIでは、閲覧可能。1冊展示してあります。

最初にあった人

killi2 私がかれこれ7年前に初めてモロカイ島を訪れたときに、紹介されて初めて会った「島の人」。それがキリピオ・マワエでした。

 それ以来、毎年、毎回、別に用事がなくても、キリーの家を訪れて、キリーとたわいもない話をして、キリーの時折見せる真剣な表情とポツリ、ポツリ、と言う重みのある言葉を胸に抱いて、日本に帰国、というのが常になっています。

 そんなキリーは、実はモロカイ島名誉市民。
 モロカイ島生まれ、モロカイ育ち。フィシャーマン、スラックキーギタリスト、ハンター、カフナ。
 
killi そんなそんなアンクル・キリーが、本とCDをリリースしました。
 CDはスラックキーギターを延々と思うがままに奏でるキリーの様子が手にとるように伝わってきます。そして、スラックキーを休ませている間に話しているキリーのモロカイハワイ語訛りの英語。懐かしい。
 彼のこの言葉、7年前にあったときには半分くらいしか理解できませんでした。
 今でも100%の理解力はないけど、90%くらいは理解できるようになってきたなー(笑)。
 
 本のほうは、キリーが口語で話したことをアーティストが活字にまとめて出版されています。

killicd CDに関しては、もちろん地元のレコード会社レーベル、Monkey Podからリリースされているので、12月中にはLove MAUIショップでも購入が可能になると思います。
 本に関してはね、、今、ドキドキしながら読んでいます。
 モロカイ島に関することだけれども、そこに含まれるメッセージは、きっと世界中の人に知っていて欲しい、感じて欲しい、人として、自然とのかかわりの中で、生きてゆくって、こういうことだろうな、っていうことが書かれています。

 だから、これから、アンクル・キリーとアーティストに日本語訳して日本で発売していいかどうか電話で確認してみます~(笑)。
 吉祥寺ショップLove MAUIでは、閲覧可能。1冊展示してあります。

2006年11月20日 (月)

ブラックホール?

 友人の誕生日パーティーを我が家で開きました。

 息子が誕生日カードを手書きで書いて、バースデーケーキを用意して楽しみました。
 友人の奥様のほうと息子はジュースで、友人と私はシャンパンで乾杯。
 その後、朝4時頃まで、2人でワインをほぼ3本、シャンパン1本、完飲。
 
 はい、ベロベロに酔っ払いました。
 
 そして、今日。
  どこを探してもデジカメが見つかりません(笑)。
 酔っ払いの行動は訳分からないことが多いはずなので、冷蔵庫の中、風呂場、トイレ、イスのした、おもちゃ箱、下駄箱、、あらゆる場所を物色しましたがどうしてか、真っ赤な目立つデジカメが見当たりません、、、

  家の外には出ていないので、家の中に必ずあるはずなのに。おかしいなぁ。
 バースデーソングを歌って、ケーキを食べているときに確かにダイニングテーブル上で写真を撮ったんだよね、そこまでは覚えているんだけどなー

 同じように酔っ払いのときに何かをなくして、後から出てきたらこんなヘンな場所にあったんですよ〜という経験をお持ちの方、どこら辺を探せばいいですかね?アドバイスください(笑)。

ありましたよっ。

 ブラックホールに行ってしまったのか、と思われていたデジカメ君は、なんと、
 寝室の布団の中にありました。
 なんでかね〜?
 
 とりあえずめでたし、めでたし。

2006年11月19日 (日)

オイル、キャンドルWEB掲載中。

dolphine フレグランスオイルNEWバージョン、17種類WEBストアで販売中です。
 人気のプルメリアは残り4本くらい。再入荷は12月にはいってからです。お急ぎください。今回のバージョンUPで、フレグランスオイルはかなりグレードアップしました。まず、容量UP(7ml⇒10ml)、値段はそのまま、中栓ついて、コスメティックグレードのオイル、とかなりバージョンアップしました。

 キャンドルは、2006年限定バージョンドルフィンキャンドルがなんと言ってもオススメです。限定20個しかありません。今後の入荷はありません。お見逃しなくっ。

 通常ラインアップのココナツ器マンゴ器キャンドルも入荷しています。

 アロマバスソルトは、12月に入荷予定です。

 ・・・

4352534c.jpg 買い物とか、あんまりしないのですが、今日は友達の誕生日プレゼントを買いに、吉祥寺駅前のMIYAKEに立ち寄りプレゼント選び。
 皮製品をちょこっと買い、ついでにお店用に目に止まったテープカッターとステープラーお買い上げ。なんか寒いから、こういう明るい色のものが身近にあるだけでも気分がだいぶ違うように感じます。

 吉祥寺は、ついに雨も本降りになってきましたよー。

2006年11月17日 (金)

冬仕様

1117 ぐぐぅっと一気に気温が下がってますね。寒い。
 我が家もタイミングを見計らっていたけれど、築38年の木造住宅は寒いよ〜。ガスファンヒーター、電気ストーブ、オイルヒーター、ホットカーペット全稼動中。
 電気代とガス代ででお財布キビシー季節到来です。

 冬モノセーターとかも出しました。

 バンゴハンも。なべモノです。
 といってもね〜、大人1、子供1の我が家ではみんなでワイワイ食べるようなカキ鍋とか、水炊きとか、オデンとか、なんかわざわざねぇ、っていう感じなので、こんな、超カンタンコンソメスープ、何でも余りモノを入れるの巻き、に落ち着いてしまいます。
 仕上げは、ゴハンいれて、コンソメリゾットで終了です。

 今日〜明日、WEB更新予定しています。Check it out.

2006年11月14日 (火)

ペットショップ

 モロカイ島情報局支部長と名の付く友人が、先週、1週間のモロカイ島滞在から帰国いたしました。
 とりあえず電話で聞いた島の最新情報1個。

 島の空気は相変わらず変わりありません(笑)。

 カウナカカイのショップもおおまかには同じだそうですが、1店舗、ペットショップが新しく登場したそうです。

 犬やネコがそこら中に放し飼いされているモロカイ島でペットショップぅ??
 と、支部長と笑ったのですが、
 愛玩ペット犬とか、やはり、島の人たちも飼うのかもしれません。
 需要があるから、、の、オープンなのでしょうから〜。

 それから、島全体の動きとしては、モロカイ島ウェストエリア(モロカイランチ)の土地の所有権に関して、いろいろと日々論議がされているようです。
 島の人間たちがお金を出し合って買い取る、というような案も出されているようですが、現実問題としては厳しいのかもしれません。
 今後の動きに注目したいところです。

つながり。

 Spiritsに続いて、私とモロカイ島のつながりについて。
 こういうトピックに関しては、賛否両論、信じる、信じない、の個人の価値観に関わるのであまり深く掘り下げて書こうとは思わないけれど、少なくとも、私にとっては、ある意味「理にかなった」「納得のいく」「あ〜やっぱりな」という感覚が大きかったので、活字として残しておこうかな、と思って書いてます。

 9月末にとあるすんごいヒーラーさんに会って、エネルギーの調整、ということをしてもらいました。
 彼女は聞けば何でも答えてくれる、聞けば何でも見えてしまう。
 そういういわゆるスピリチュアル〜な世界にはまるで無知な私は、時間が足りない、、と思うくらいに次から次へと???なしつもん攻め。

 そこで出た結果。
 私は過去世で2回もモロカイ島にいました。
 1人は、モロカイ島のKAHUNAだったそうです。=「だから、Ryokoさんは、モロカイ島の人たちの思いがすごくよく理解できているのでしょう」と言われました。島の行ったことのない場所までもが、行ったことあるかのように話せてしまう、というヘンな体験も多分その辺りから来ている様子。
 もう一人は、すんごい昔のモロカイ島、16-17歳くらいで命を絶たれた美しい女性。彼女の果たされなかった想いが、実は、今の私にかなりエネルギーとしては邪魔をしていて、なんだろ、すごい深いところで前に進めない「ひっかかり」となっているようでした。
 その前後、私は、深い深い深呼吸ができなくなっていました。
 そして、思い立ってこのヒーラーさんの扉をたたいたわけですが、若くしてモロカイ島で命を経たれた少女は、「胃」の辺りを剣のようなもので一突きされて命を奪われたそうです。
 深い深呼吸ができなかったのは、そのときの一突きされたエネルギーがそこに表面化してでてきていたから。

 そして、モロカイ島と地形がそっくりな、鹿児島県の種子島。ここでも私は過去世を持っていて、やはり自分の意思に関係なく命を絶たれていたようです。
 さらに、モロカイ島と種子島の「土地のエネルギー」をすごく持っている。と言われました。
 この「土地のエネルギーを持っている」という意味が今一つ、未だに分かっていないのですが、それでもなんとなく、腑に落ちました。
 おりしも、ヒーラーさんに出会ったその日の午後、何しろ私は10年ぶりに種子島に帰省する予定になっていましたので。
 
 漠然と自分の中で、「私はこれからの自分の人生の中でモロカイ島と何らかのかかわりを持って生きていく」と確信している部分があったのですが、それが「なぜ」そう思うのか、理論的な理由は全くありませんでした。ただ、そう思っていただけ。
 だから、それが単なる自分の都合の良い思い込みなのかもしれない、という気持ちもありました。

 でも、ヒーラーさんに会って、過去世のこと、自分が持っているエネルギーのこととか、聞いていて、思い込みかも、、と思う気持ちは、思い込みではないんだな、という確信に変わりました。

 で。
 だから。

 早くLove MOLOKAIサイト、きちんとやろうよ。
 って思っています(笑)。そこへ行き着くんだやっぱり(大笑)。

 年始年末のお休み中。がんばりますよ〜〜!

 そして、最後に。
 結構多くの方々から日々メールを頂戴します。
 「モロカイ島に行って感動しました。」「私もモロカイ島のために何か一緒にやりたいです」「今度モロカイ島に行きます、お手伝いあれば言ってください」などなど。
 本当に嬉しいです。
 少ないけれど、それなりに個人の方々がこのサイトよりももっともっと詳しくモロカイ島のことを紹介したりしているサイトもある中で、Love MOLOKAIにメールを下さった皆さんの気持ちや、行動に感謝します。
 そして、これからは、私一人ではなく、同じ想いを持つ皆さんと「一緒に」、モロカイ島とつながっているための「何か」をアクションとして起こしていきたいと思っています。
 それが何なのかは、、、まだ分かりません。すいません(爆)。

 だけど何をやるにしても、一人では限界があるし、一人では十分なことはできません。
 だから。
 
 これからも、もっともっと、Love MOLOKAIからモロカイ島を発信してゆきたいと思っています。
 2006年もうスグ終わり。2007年に向けてのちょっとした目標宣言ですね。
 がんばりまーす。

2006年11月10日 (金)

サイクルカルチャー

 世界9都市を巡回するイベント、バイシクルフィルムフェスティバル。開催されます。

 BMXとかMTBとか、フツーにバイシクル、とか、過激映像、ドキュメンタル映像などなど、ジャンルを問わず、バイシクルに関わる映像、ショート、ロング垂れ流しなイベントです。

 私も時間があれば・・・・・行きたいです、、、が、いけるかどうかは微妙なので、もし行かれる方、行かれた後にぜひお店に寄ってどんなんだったかとか教えてください。チラシとか持ち帰ってきてください(笑)。

 来週には私も車検切れを機に、車を手放します。
 今すでに、納車済みの2人乗りバイクと自転車が当分の間、移動の交通手段です。
 といっても、2人乗りバイクに乗るために、まずは二輪免許取得の大きな壁があるんすけどね。試験場一発合格目論み中。。。

 住んでいる場所にも大きく左右されよるけど、東京の町中寄りに住んでいるとホントに車ってあんまり必要なかったりします。
 雨降ったり、大量に買い物、ってときにはやっぱりそりゃーあるに越したことはないけれど、その程度なら「軽自動車」が都内は一番いーんじゃん?って最近思います。
 最近狙っているのは、古い古い〜〜〜ジムニー。どなたかジムニー、ボロボロなの、手放してもいい、という方いましたらご一報ください。買取りまっせ〜(笑)。昔の旧型ですよ。あ、でもエアコン付きのやつでよろしく。

 といっても、しばらくは、自転車オンリーの交通手段ライフです。毎日、店ー保育園ー家の三角地帯往復だけがメインの移動ですから、それでOKなんですけどね〜
 車がなくなるおかげで、庭のスペースも車1台分、当分は遊び場に使えそうなので、これまた息子にとっても楽しい時間が増えるかもです。

1年間の整理と、

今年は結構、今まで「ちょっと私にはありえないなー」とか「あんまり関係ないかも」とか思っていたような物事が結構身近に感じられるようになって、今まだ模索中ですけど、ちょっぴり楽しみなコトのひとつでもあります。

それは、スピリチュアルっていうジャンルで語られていたり、チャクラとかオーラとか、瞑想とかヨガとか、いろいろ。要するに目には見ることのできない、抽象的な世界のこと。

人だけじゃなくって、生あるもの全てはやはり、この「目に見えない部分」が振動して「心」が動くんじゃないかな、と。形や音や目や耳で聞こえる、見えるものだけでは捉えられない何かがそこに存在するから、奇跡、というコトバがあり、神様っていう存在もあり、偶然っていう必然があり、実は日常の中に、かなり多くこういう見えない何かは我々の中に意識してみると、ある。うん。あるよ、結構。

私のエネルギーを10月に整えてくれたヒーラーさんの言葉です。とっても素敵だし、多くの人がこのコトバの意味をそれぞれに捉えていけたらきっとすごいアロハでハッピーな何かが待っているんじゃないだろーか?なんて勝手に思い、ちょこっと紹介。

・・・これからは、本当に多くのひとたちが自分の本質にめざめてゆく、その流れにのるために心の整理をしたほうがいい、・・・・人は愛から生まれて愛にかえる・・・

っていう感じのことです。

周りの知人、友人たちの話とか聞いていると、「あぁ~彼女は(彼は)確実にその流れの先端辺りにいるなぁ〜」という変化が1年通じて手にとって分かる人もいてちょっと羨ましい。

逆に、えぇ〜〜でもそんなのどうすればいいのよ、私、ボク、、、?っていう方も多いでしょう。私もそうだよ、日々(笑)。
私は、かろうじて、「その流れ」の一番最後尾に片手でぶらさがって、必死で流れから放り出されないようにしてるぅ〜っていうところかなぁ、BY 自己分析。

でもね、ひとつだけ言えるのは、やっぱりありのままの自分を好きでいてあげること。
そして自分以外の人、動物、植物のありのままを受け入れてあげること。
そうすると、まず、怒りとかイラツキとか、なんだろ、ネガティブな感情があまり出てこなくなる、(と思う)。
そうすると、ポジティブな感情が自分の中で大きくなってくると、なんだか周りのもの、ひと、全てが愛おしくなってくるよ。(私の場合はね、)。
愛おしい、っていう気持ちって大切な気がしますぅ〜。自分にとっても自分と関わる生物全てにとってもね。

2006年のカウントダウンも始まりました。2007年という新しい年に向かって、毎日の喧騒の中で走り続けている足をちょっぴり止めて、深呼吸して空気を感じて地球を感じながら、ちょっぴり自分の心と向き合ってみましょう。

2006年11月 8日 (水)

点滴。

 出産したときに3-4日点滴ライフを送ったことがあるんすけど、6年ぶりでしたねぇ。
 青いベンザブロック、全然効き目がなくって、今日、病院に行ったら有無を問わずに点滴500cc決定しちゃったよ〜〜ひぇ〜〜テディ犬を外で2時間半も待たせましたです。

 扁桃腺が腫れて、ほとんど固形の食事は食べられない状態ですぅ。。なので点滴でとりあえず栄養補給。。

 そんなわけで本日、お店臨時休業しています。
 ドクターに、「今日は必ずその状態だったら他の人にうつりますよ、」と断言されたので。

 明日は、打ち合わせで出かけるため、午後2時半過ぎから開店の予定です。

 よろしくです〜。

2006年11月 6日 (月)

青いベンザブロック

詰め込みすぎたようです。

本日、本当は有楽町阪急百貨店の皆様、がんばってくださっており、売れ行き好調で期間中はもう売切れ完売になりそうな商品もでてきそうで、お礼に、茶菓子のひとつでも持って、企画課の人たちに差し入れでも、、と思っていたけど、
どんよりした今日の東京の空のように、なんだか身体がダルい〜。

息子も2週間くらい咳が結構ひどくて、小児科へ再びつれていって井の頭公園。
手漕ぎボート1時間たっぷり満喫して、カモに手からエサやり。カモにも性格があって、怖くて手に乗っかっているおふがしみたいなのをパクリとくわえられない子もいれば、バクバク、手とか指までにくらいついてくる子もいて楽しい。

西園と本園の間を通っている井の頭公園通りの角っちょに、今年に入ってから、ちょっとおしゃれ〜なフレンチオープンカフェみたいなのがオープンしていたんだけど、なかなかのんびり立ち寄るヒマもなくて、今日息子と2人、オヤツの時間にクレープとカプチーノを頂きました。
小さなカフェはおしゃれなおじ様がキリもりしていて、食事もおいしそうでした。
今度はもっとのんびりと食事を楽しんでみたいな。
犬もOKなので、我々常に公園内、我が家の長男犬と同伴につき、とっても嬉しい。

そんなのんびり緑と土の空気を半日も満喫したにも関わらず、身体は悪寒、上半身なんだかボォ〜。
帰宅後、もしや?と思い計測してみるとやはり、38度越えておりました。
近所の子供と息子が遊んでいる間、ちょっと昼寝。ダルダルです。
夕方さすがに悪寒がひどくなってきて、近所のドラッグストアに青のベンザブロック購入。

バイリンガル、お店、有楽町となんだかトリプルヘッダーでギュウギュウだったからね。身体が季節の変わり目もあって、ちょっぴり休息したい、と信号を送ってきたのでしょう。
青いベンザブロック、お願いしますよ。3日間きっちり飲んで、睡眠たくさんとって回復したいものです。

2006年11月 1日 (水)

始まりましたぁ〜

hankyu01 本日から14日までの2週間、有楽町阪急百貨店1階イベントスペースにて、MY LOHAS (LOCO LOHAS)イベント開催中。
 癒し〜スローライフ〜RELAXATION なテーマにBINGOな商品たちが並んでおります。

 Love MAUIからは、アロマキャンドル、フレグランスオイルを中心に小物類を出店しております。
hankyu02 その他のショップは、有名どころMMJさんとか、Pick the Hawaiiさん、新しいところでは、サーファーロゴガール、アンジェラ・アキちゃんブランドが青山に新しくショップオープンしたらしくヨガウェアとか、あと、個人的には、お友達でもあり良きお取引もさせていただいているShell Seaのシェルミラー、可愛いよ〜〜。ぜひぜひみてみて〜〜。

hankyu03 ちなみに阪急と同じビルの有楽町マリオンで現在上映されている映画は、ワールド・トレード・センター 、7月24日通りのクリスマス 、トゥモロー・ワールド 、涙そうそう 、ゲド戦記 、でしたよん。
 映画の前後の空き時間にブラリとお立ち寄りください。

 よろしくです~~★

hankyu04

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