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2006年9月29日 (金)

種子島2日目

宇宙基地センター、千座(ちくら)の岩屋へ行きました。
宇宙基地センターは、まぁとにかく膨大。一応ミュージアムとかあるんだけど、、難しすぎ(笑)。見に来ている人たちも結構、大学生とかその分野の勉強をしているような人たちが多くて、私ら一般人にはなんだかミュージアムといえども結構難しい自然科学な話題たっぷり。興味のある人にはとっても有意義な場所であることは間違いありません。
展望台からの景色は素晴らしい。海がきれい。打ち上げ発射台とか、間近で見るとやっぱり結構、素直に感動するね。
千座の岩屋は、1千人その岩屋の中に入れることからこの名が付けられたらしく、その名の通り、すっごく広い岩屋になっていたけれど、訪れた時間帯はもうすっかり満ち潮になっていて、洞窟の中を突き抜けることは不可能でした。残念。

2006年9月28日 (木)

初めてのヒーリングセッション

初めてのヒーリングセッション。
どういう風になるのか想像もつかないけれど、とにかく前進。
小雨振る中、ヒーラーさんの家へ。
こじんまりした木造の平屋。我が家に似ているな~。

最初、現状の話とか。なんか支離滅裂、、もう少しちゃんと思考をまとめておけばよかったなぁ・・・

言われたこと。たくさん、笑。

責任感持ってやることを要求されてる。
なぜそれがやりたい、どういう形で広げてゆきたい、腹をくくる。

今は逃げこしになることで、人気が落ちている。支持率が落ちている。
だからこそ、夢も持っても完成されていかない。
先にいけない。
ちょっとした絶望感みたいなのがある。

今は通過点。覚悟が必要。地盤を固める。

自分はこうしたい、、という中心的な姿勢が必要。
移動したときにそれがすべて集結する。

子供のように遊んでゆける部分もある。
土地のエネルギーをたくさん持っている。

輪をつくってゆく。みんなでやってゆく、みたいな感じ。

今は完成形ではないけれど、これからやりたい方向性、地位はある。
今をセンタリングしても恐いことは何もない。
そこから違うことにスライドしても問題はない。

その瞬間に生きていても意味がない、っていう過去生を引きずっている。
前を向きすぎていてエネルギーが散っている。今を生きていない。

種子島でも襲撃(迫害)を受けたことがあった。ルーツの中にある。
追われている感じを持っている。過去を全て削除しているような感じ。

センターに意識が集結してくると、@今、ココ@に意識が戻ってくる。
それに対しての責任感がでてくる。

夢を持ってそれを広げたり。
そういう場所にいる。もう手に入れられる。

今世のテーマは、貫くこと。
安心する、安定する、その場にいる、どっしりする、
自分が本当にやりたいことにうつっても、問題はないけれど、恐さがあるのでそれができないでいる。

夢を見ていることでいいんだ。

センタリングをもっときちんとすればOK。
本当は揺れていない。逃げる必要はない。
安定した中で通過できる。人に任せることも楽になってくる。

種子島のスピリットに、@自由だよ、@安心していいよ。
と思うこと。
そうすると、その人たちが今度は安心して、自分をサポートする側に回ってくれる。

モロカイ島でカフナだったこともある。守ってゆく。
責任感をもつ。選択権がある。
役割だから、絶対、とはいえない。

バックアップしてくれている、という一体感が必要。大切。

貫くこと。がテーマ。

覚悟を決めてゆく。

全ての行動を中心に戻してゆく。
やるべきことにとらわれないで。

自分の責任、逃げたくなる部分もある。
でもそこで広げて言っても問題はないのに。

中心(センタリング)していることに恐怖を持っている。

過去世にすごい恐い経験をしている、それを引きずっている。
胃の辺りにエネルギーが滞っている。ささっているものがある。
16-17歳で、いのちを絶たれた少女。襲撃されて胃の辺りを剣のようなもので突かれて死んでしまった。絶望感みたいなのがある。生きていても仕方がない。
自分の弱さを見てはいけない、と思っている。

今、この瞬間を楽しむようにしなきゃいけないのに、常に何かが足りないようになってしまう。

ーーーーーーーーーー

そんなかんじ。
で、胃にある不要なエネルギーの浄化。キャンセル作業。
この日の夕方、私は種子島に10年ぶりに帰省。種子島のエネルギーに導かれたのでした。

いまひとつ、内容が抽象的で分かりにくかったけど、
何より、それまで、深い深呼吸ができなかったのが、
種子島に着いたら、とっても深く呼吸ができました。気分が良かった。

20年ぶりくらい?の種子島帰省1日目

午前中の便でトッピーで鹿児島から種子島へ。天気がよく、船も安定していて桜島はちょっぴり雲に隠れていたけれど、その姿、未だ活火山である威厳というか、貫禄があります。
鹿児島湾内を通過するのに小一時間、本州最南端とか指宿とか眺めながら、種子島到着です。
恐るべし今回の再発見。それは、ハワイのモロカイ島と種子島の形、まるでそっくりです。
種子島は縦長〜な方向で細長い地形、モロカイ島は横長〜な方向だけど、同じく細長い地形。
そして、島の空気も実はモロカイ島に限りなく近いことを今回、発見してしまいました。
信号が主要な町にしかないし、道路はほとんど貸切状態。無人島のような閑散とした雰囲気バリバリです。

そんなことを想いながら、のんびりするヒマなく、ばあちゃんの20回忌と親戚のおじちゃんの13回忌同時の祭り(法事)。
のんびりしている島なのは、坊さん、時間間違えておって、2時からなのに3時からだと思っていたらしくて、電話で確認して慌てて用意して来てもらったんだけど、結局2時半からの開始となりました。
島だから、時間が間違えていてもそれから家出ても十分間に合うような距離感と、大事な法事の時間とか間違えるか、普通?というような考えとかあんまり関係ないんだな。。
ばあちゃんの墓は、島の親戚の家の一番大きな敷地のところにあって、代々のひいひいじいちゃん、ばあちゃんの代からそこに皆眠っていました。
それはそれは立派なガジュマルの木がお墓の後ろにそびえたち、周りにはゴクラクチョウとかハイビスカスとかが混在していて、なんだかトロピカルなジャングルの中の楽園〜って感じ。

法事も無事終了、ごくごく内輪だけの祭りだったから、みんなで和やかに歓談、ごはん。祭典用の仕出にくわえて、ばあちゃんたちがそれぞれに持ち寄った手作り料理、これがなんつっても激ウマ。秋タケノコのてんぷらとか。種子島特産の芋の芋煮。落下生とか。
次から次へと、「あばよ、りょうこちゃんかい〜、ばってんいくつになったがよーなつかしかー、いえぇいえぇ」とか言われて、誰が誰やら、、母方は10人兄弟で、5人はすでに他界していて、母は10人兄弟の末っ子だから、イトコ、とかいう関係なのに、私の母とのほうが年が近いような60歳過ぎたじいちゃんとかがイトコ関係になってて、その娘とか息子とかが私と年齢近くて、なんだかもう誰が誰やら・・・(笑)。

めまぐるしくイロイロな人に会い、ちょっぴり初日の種子島は忙しい1日でした。

2006年9月27日 (水)

スピリチュアル、そして鹿児島へ

Spiritual Experience
自分のエネルギーやSpiritsや過去世についてヒーラーさんに見てもらった。
恐るべし自分が持って生まれた運命。
それがどれだけモロカイ島と深くつながっていたかを現実のものとして実感する結果となりました。
自分がここまでなぜ「モロカイ島」にこだわり続けているのか、その理由がはっきりと浮き彫りになりました。
私は、過去世の中で、2回、モロカイ島にいました。
2度とも、(多分)ハワイがハワイ国であった頃の相当昔。
1人は、非常に美しい女性で、16-17歳頃に命を奪われていました。
もう一人は、いわゆるシャーマニックな人で、今で言うカフナ。
どちらもすごく両極端だけど、
若くして命を奪われたモロカイ島の女性の果たしきれなかった想いが、今、このところ、私がずっと抱えていた問題の根源にもなっていた。
一方の、カフナであった頃の人の影響は、いい面で出てきていて、
ヒーラーさん曰く、「モロカイ島の人々の気持ちが本当に理解できています」とのこと。
そうだったのだ。。
私の単なる思い違いとか、思い込みとかではなかったんだなー。
確実に、今の私の生命体に、過去世の記憶が、良くも悪くも浸透しているのだった。
Spiritsの言葉をヒーラーさんが代弁してくれる。
「あなたは、自分のやりたいことをやってもいいし、何をやってもいいですよ。選択は全てあなた自身の手の中にあります。私たちはあなたを全力でサポートするだけです」
ありがとう、ありがとう。
もっと自分に自信を持っていていいんだなー、と再認識。
そして、今あるべきこと、今するべきことをもっともっと真剣に突っ走って行かなきゃ行けない、ってこともよくわかった。

さて、ここまでは何となくありがちなヒーリングセッションなんだけど、ここからの必然的な偶然な不思議が恐ろしい。
モロカイ島だけではなく、母の生まれ故郷である種子島での過去世もあったのだ。
そしてそこでも、自分の意思に反して命を絶たれる、という人生だったらしいのだ。

私は、モロカイ島と種子島、両方の島の「土地のエネルギー」をすごく強く持っているのだという。
今回、20年ぶりに種子島を訪れようと思った自分の気持ちの裏には実はすごい必然性があったのだ、ということがここでさらに浮き彫りに。

20年ぶりの種子島です。
羽田空港から鹿児島への飛行機はちょうど夕方で窓から夕日が本当にきれいでした。
ヒーリングセッションで自分のエネルギーを整えてもらった後の必然的な種子島訪問はいろいろな意味で楽しみが多くなりそうです。
今日は鹿児島の繁華街、天文館に滞在。明日、船で島へ渡ります。
行って来ます。

2006年9月24日 (日)

ケーナ。

ke-na 10年ちょいくらい前とかに、手伝っていたイベント企画会社のイベントで長野県の川上村で開催するキャンプイベントがあって、そのときに、ペルーのケーナ笛の存在を初めて知って、好きになって。
 そのときに、ケーナ作りの講師で参加していた京都の音楽の先生が作ってくれたシンプルで素敵なケーナ笛。
 その後何回も引越ししたりするうちに、なんだかなー。どっかにいっちゃっていた。

 この間、当時からの友人が泊まりにきたときにそんな話になって、「私のケーナ、どこいったんかなぁ。。」って。今の家には絶対ないんだよねー。

0924 今日、井の頭公園西園では、三鷹国際交流フェスティバル を開催していました。 息子がフェイスペインティングをやってもらっている間、ショップリストを見ていると、あるある!ペルーのショップ!

 12時とっくに過ぎてたんだけど、とにかく、そこだけ見せて〜〜!と急ぎ足で。
 あったあった!ケーナ笛。
 すごくいい音奏でそうな高価なものもあったけど、とりあえず、私、素人だし。
 自分が楽しめる程度でいいので。
 1500円のシンプルケーナを購入。
 
 うれしい。
 また、ケーナに出会えて。
 悲しいことに、すっかりこの10年くらいのブランクが、「コンドルは飛んでゆく」を忘れていました。
 音は出る。よしよし(笑)。それで十分だ、とりあえずは。

 今度は末永く仲良くできるよう大切にします。

2006年9月23日 (土)

旅行博&水上バス。

092301 JATAが主催する旅行博へ行ってきました。
 かつて旅行博、というのは主に、旅行業者や旅行関係に従事する人たちの交流&情報交換&旅行業界の動向情勢調査、みたいな、やや業界向けの展示会、という色が強かったんだけど、少なくとも私がアイダホ州とかのツアー企画を行っていた12−3年前はそんな感じだったんだけど。

 昨日、久しぶりに行ってみてびっくり。すごい人。もはや、業界向けの展示会なんていう色は全くありません。
 プレス、関係者向けは既に昨日1日で終わっていて、今日と明日は一般公開。
 だからなおさらかな?すごいですぅ。

 会場1周したら、気分だけは世界1周したような気分になります。
 アメリカとオーストラリアしか行ったことがない私にとっては、本当にワクワクいつか行ってみたい国ばっかり。どの国もどの国も本当にすばらしい。
 写真がきれいなパンフレット、たくさんもらってきたらすごい重い。

092302 ハワイ州のブースは、ハワイからディレクターが来ていれば、マウイ島に行ったときしか会えないから話をしたいな、と思って行ったんだけど、残念、すべてホノルルンの広告代理店に丸投げ状態。うーん。ポスターとブロシュアもらってすごい人のハワイブースをそそくさと去り(笑)、魅惑のギリシャ〜とか、Love MAUIアーティストの一人、Aunty JOJOの故郷、マーシャル諸島ブースとか見て胸躍る。

092303 紙って本当重たい。ひとつひとつは薄っぺらいブロシュアなのに、気づくと手がちぎれそう。
 
 外で少し休憩。空がキレイでした。

 休憩していたイスの目の前には「水上バス乗り場」の文字。
 思わず乗りました。
092304 出発までの30分くらいの時間、ボーっと、東京湾と空と時折向こうのほうに見える飛行機をボーっと眺め。

 東京ビッグサイトから日の出桟橋までの水上バスは若干15分程度。
 なんだかスローな感じ。
 旅行博のすごい人で疲れちゃった感じがすごいあって、ちょうど良かったかも。

092305 だけど、日の出桟橋から浜松町まで歩くのこれまた重たい荷物でタイヘン。

 なんだか、結局、旅行博会場でてから吉祥寺に到着するまでなんやかんやで2時間もかかってしまった。。
 たまにはそんな日もあってもいいよね。。



2006年9月21日 (木)

簡易包装、リサイクルダンボールのこと

567d4fdf.jpg Love MAUI (Welcome to the Islands)では、ネットからご注文いただいたお客様への商品発送の際、外箱、外袋の梱包材は、ヤマト宅急便の外袋または、ダンボールの場合にはリサイクルダンボールでお送りしております。

 これは、できるだけゴミを減らしたい、無駄な梱包を省きたい、リサイクルできるものはリサイクルしたい、と考えるからです。

 商品はもちろん丁寧に所定のラッピングまたはショッピングバッグに梱包した上で、外袋、外箱へ納品しております。

 お届けされたときの外装は、もしかしたらリサイクルダンボールだったり、色気のないヤマト宅急便の袋だったりするかもしれません。
 でも、ご注文いただいた商品は、アーティストたちの愛情がいっぱい詰まっています。

 外箱、外袋に対する皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。そして、これらの外箱、外袋など、どうぞ皆様からさらにリサイクルの旅へと送り出してもらえるとうれしいです。

 なお、ギフトラッピングやギフト発送などの場合には、ダンボールに関しては新品のダンボールを使っております。

 吉祥寺ショップオープンしてからずっとこのスタイルだったのですが、なのに、特別、こうしたメッセージを何ら発信していなかったことに気づき、改めて皆様にご案内、ホームページ上でも案内を出しました。
 

 ALOHA and MAHALO for your understanding.

2006年9月17日 (日)

ポータビリティーとか、旋毛とか。

 自分の後頭部って、毎日欠かさず見る、っていう場所じゃないでしょう?

 先日、いろんな髪型を鏡の前で試行錯誤していて、三面鏡状態で後ろを見たとき、「私のツムジはどこ?」って思ったの、ふと。
 そして、探してみるんだけど、なんか、それらしきものが見当たらない?
 ツムジ、って髪の毛の流れの変わるところでしょう?それで右巻きとか左巻きとか、、、。
 でも、なんかそういう渦ウズ状の場所が、マイ後頭部付近には見当たりませんでした。

 つむじ、ってなくてもいいのかな?(笑)。気づかないような場所とか、大きさなのかな?
 謎のままです。

 関係ないけど、もう1個。
 来月下旬、ついに、携帯電話の番号ポータビリティがスタートしますよね。

 私は、15年近く前に、ポケベルを仕事上持たされていたのが始まりで、その後、肩から提げるようなタイプのドコモの電話機を持たされて(ショルダーバッグみたいなやつ)、その後、ちょっぴりそのタイプに比べると小さくなった、おもちゃみたいな形のドコモに切り替えて、その後しばらくして、今のVodafone(もうすぐSoftbank)の前身である、J-Phoneに切り替えてから、ずーっと今もそのままVodafoneなのですが。

 とりたてて、ケータイ使いこなしているタイプでもなく、ケータイがないと不安、、っていうタイプでもなく、むしろ最近は、いらないかも。とか思う。
  メールも、ケータイの文字入力きわめて苦手。受信専門。どうしてもケータイメールするときには誤字脱字日本語めちゃくちゃだったり。私の母ちゃんとかのほうが、メールとか使いこなしているんじゃないか、と思う。

 もっぱらPCでメールもネットも不自由ない環境にあるので、携帯はあんまり使わない。
 でも、どんどんキレイな色とか小さいのとか、可愛いデザインのとか、でてくると気になる(笑)。たいして使わんくせにね。

 年内は、各携帯電話各社、ポータビリティ開始ですごい戦線になるのでしょうねーー。AUとか、電話のデザインキレイだから使ってみたいなー。なんか、デキる人、って感じがしそう、キレイな携帯電話機 持っていると(笑)。

 今、使っているのは、テレビが映る、というタイプで機種変更したんだけど、まともにテレビが映ったことはありません(笑)。ラジオもついているから便利よねーとか思ったけど、まともに一度も視聴したことありません。私とかきっと、大竹しのぶさんがCMしているような、「らくらくフォン」とかで十分なのかも(笑)。おばあちゃん仕様のやつとか。

 たかだか15年程度の携帯電話の歴史ですけど、その発展途上度って、他のどの商品よりもすごいんじゃないかなー。って気がします。
 公衆電話使っている人とか、見ないもんね。めっきり。

2006年9月16日 (土)

Love MAUI店頭に並んでいる商品、ほぼ全て。

1428b0ad.jpg

 Love MAUI HandMade商品、WEB上への掲載がほぼ、終了しました。

 若干あと何点か残ってはいるのですが、Welcome to the Islandsサイトと合わせてあとはちょっとスローペースで更新していきます。

 そして、連休明けには皆様にメールマガジンでご案内を出したいと思っています。そこには、お得な情報満載の予定です。
 (なぜなら、Love MAUI商品全品、SALEを予定しているからです)
 現在、SALEに向けての最終調整をしていますので、終了次第、メルマガでお知らせします。

 なので、来週中に受信したメールマガジンはしっかりとお読みくださいねぇ〜(^_^)。

 

 オススメ新着商品

 KOAウッドフレーム。若干入荷していたのです。ちょっと価格もリーズナブルです。

 カテゴリーに「小物ポーチ」を追加。なぜなら、小さいポーチ類、しばらくご無沙汰だったのですが、Aunty JOJOがんばって、いっぱい作りましたので〜(笑)。

ジブリ映画

 息子とゲド戦記を見てきました。
 ジブリ映画には必ず現代の社会に蔓延している問題に対するメッセージが含まれていて本当に感動します。
 子どもは子どもなりに、そうした難しい隠されたメッセージとかは分からないだろうけれども、漠然と人間があるべき姿、みたいなのを感じとってくれたらうれしいけど、6歳の息子にはまだそこまでは難しいみたい。

 大人でも、多分見る人の感性や価値観や哲学とかもろもろによって、受け取り方も違うだろうし、感じる心も違うんだと思うけど。

 ゲド戦記にこめられていたメッセージは、「生きる」ってことだったなー。
 死があるから、与えられた生を精一杯全うする。
 死を意識するからこそ、今、ある、「生命」に感謝できる。生きていく悦びを噛み締められるんだ〜。みたいな。 (・・・と私は感じました。ホントのところ、宮崎監督とかがこめたメッセージは分からんよ^_^;)。

 共感しました。
 私自身、今の自分が死ぬ、っていうこと自体に何ら恐れとか不安とかないけど、100%ない、っていったらウソだけど。
 でも、キミマロも昨日テレビで言ってたよー、人間の死亡率は100%デスッ!ってさー(笑)。
 いつか必ず、今ある私の肉体はしかるべきところに帰るんだ。
 だから、今、与えられた「私の人生」を楽しんで生きる、それが大事〜。

 覚悟を決めて生きる、って誰かも言っていたけど、今の時代は本当にいつどこで何があるかわかんない。日本も本当に物騒な世の中だもんね。
 だからなおさら、1日1日、感謝、生きていることの大切さを忘れちゃいけないなー。ボーゥと毎日過ごしてちゃぁ、神様に怒られるよねぇ。

 そして、私はなんとなく、まだ今の生命体で本当に全うしていかなくてはいけないことを終えていない気がするので、なんか、生かされている、っていう実感がすんごくある。不思議〜。「なんのために」生かされているのかがもっと明確にビジョンで分かるともっと今の自分が楽しくなる気もするんだなぁ〜。それがなんか、目下のところちょっぴり不明。まだ少し、先の長〜い人生になりそうですねぇ(笑)。

2006年9月13日 (水)

WELCOME TO THE ISLANDSサイト、全て掲載終了〜。

31f89aa3.jpg 長らくお待たせいたしました。

 まずは、Welcome to the islands サイトのほうから、WEB上へ商品全てもれなく掲載終了いたしました。 いろいろと新商品増えています。ゆっくりご覧クダサイ。
 遅くてごめんなさい。

 これからLove MAUIのほうの掲載に取り掛かるゆえ、もうしばらくお待ちください。
 Love MAUIへの掲載が終わりましたら、メールマガジンにて皆様にお知らせをする予定ですので、お楽しみに。

  Welcome to the Islandsオススメ新着商品
  ハギレ布ハワイアンファブリック10枚セット350円

  そのハギレ布で作ったリバーシブルパッチワーク風トートバッグ1500円

  Master of SLACK KEY GUITAR:スラックキー&ウクレレをさまざまなアーティストが奏でているミックスアルバム。本年度の「べストハワイアンミュージックアルバム」 グラミー賞と、スラックキー部門アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞アルバムです。 

2006年9月11日 (月)

種子島

 月末に、ばーちゃんの墓参りといとこの母ちゃんの法事を兼ねて、息子を連れて種子島へ行くことになりました。

 母方のばーちゃんなんだけど、小学生の頃は毎年、兄と2人、スカイメイト?とかなんとかいうやつで、子供2人飛行機に乗せられて、鹿児島空港でもアテンドしてくれて、種子島まで送られていました。
 その頃、もう結構いい年のばーちゃんだったけど、廻り廊下で、なんか藪の中に家が建っているようなところで、隣の家なんてもちろん見える場所にはありません。
 しかも、トイレとお風呂は母屋から離れにあって、風呂なんて、五右衛門風呂〜!

 蚊帳の中で夜、寝るのが怖いの半分、ワクワク半分な記憶があります。夏休みずーっと、親戚が当時、世話していた牛の世話とかさとうきび畑で遊んだり、海で遊んだり。
 記憶力の薄い私だけれども、種子島の夏休みは結構、鮮明に覚えています。

 最後に種子島に行ったのは、20年以上前。ばーちゃんが危篤のとき。当時高校生だったと記憶してるけど。
 赤ちゃんみたく小さくなったばーちゃんと病院で会った記憶がうっすらあります。

 種子島弁で、「わかった、わかった、はいはい。」みたいな相槌言葉を、「ジャー、ジャー、」って言うんだけど、病院で話しかける私とかの言葉にばーちゃんが、「じゃ、じゃ、じゃー」ってがんばって言っていたのがすごく記憶に残っています。

 結局、遠い、ということで、そのとき確かもう兄も渡米していたりして、親だけがばーちゃんの葬式に出て、私は行きませんでした。
 
 だから、初めての墓参り。ばーちゃんごめんね。こんなに時間がかかってしまって。

 そもそも、今回、母と叔母が2人で親戚のおばあの法事に行く、という話があり、母の姉(大阪在住)が「ロニー(息子)も一緒に連れて行ったらどうなん」とかなんとか。
 で、母もそうねぇ、、って感じで相談されて、私としては、本人が行くって言うならいいんじゃないの〜?なんて言っていたんだけど、どうやら大阪経由でトータル8日間とかのちょっとした滞在になるらしい。その期間、うちの暴れん坊をばーちゃんたちが面倒見るのは大変かもね?とかっていう展開になり、そのときに、ふと自然に、「ならば、私も一緒に途中合流でおばあの墓参りもしてないから行くか」って。
 
 そしたら急展開で、あっという間に予約完了(笑)。
 多分そういう時期なんだろうなぁ。不思議ですね。
 息子がいなかったら、もしかしたらまたさらにしばらく種子島まで墓参りに行こうとか思わなかったかもしれないし。
 
 おばぁ。待っとってねぇ〜〜。法事が行われるのも、今、ホノルルに住んでいる私のいとこの母ちゃん。いとこに変わって、挨拶してくるよ〜。
 
  父方のばーちゃんの墓参りも行っていないんだよねぇ。何しろ、うちの両親、母は種子島出身で、父は北海道の小樽出身。東京出身の私にしてみたら、気軽に行けんよ。こんなに南北離れておったら(笑)。
 でも、息子を連れていく、というなんか理由が出来ると少しは重たかった腰を挙げる気にもなるね。

 それにしても、飛行機運賃って今、なんかめちゃくちゃ。正規に往復航空券だけ買おうとすると、安くても鹿児島往復片道26000円とかする。往復で5万円越えちゃう。さらにトッピーとかで種子島まで船で往復1万円弱。結構かかるのよね。
 ところが、なぜか1泊ホテルつき、というパッケージで申し込むと、ホテル代込みで鹿児島までの往復航空券が27000円くらい。これって???
 子供運賃がないのが残念なのですが、それでも2人分で大人一人分の往復正規料金だよ。びっくりしちゃう。

2006年9月10日 (日)

ハガユイ

自分の内側に目を向けたい、と強く思い始めてから、外的に目に触れるものが、どこかみんなつながっている。
 それは、「ハワイ」だったり、「モロカイ」だったりする。

 そして、自分の目にしているそうしたもの、人たちはみんな、自分よりも何歩も先を歩いていて、すでに自分をしっかりと見つめる術を知っている人たちだったりする。

 だから、そうではない自分がすごくはがゆい。
 同じようにそこへ到達したいのに。どうしてなんだろう。
 そこへ行き着くためになんだか何かが邪魔している、という感じがするのは、多分、感じではなくって、それが現実。
 だから、そうした壁を乗り越えないと行き着けないんだなーとも思う。

 心で欲していることと、現実に降りかかっている多くの物事になんだかとてもギャップがる気がする。
 だから動揺することが多い。どうしたらいいんだろう。

2006年9月 6日 (水)

店頭で販売中。

lauhala イベント用にと、入荷していた商品たちです。

 LAUHALAトートバッグ大、小、とランチョンマット。マットは正方形と長方形あります。800円〜。

 リボンレイキットに必要な、ククイナッツ(黒)と(赤)があります。それから、HONUの形をしたボタン飾りも大、小あります。HONUと並んで可愛いシェルでできたフラワー。こちらも飾りにいいですね。 100円〜。

 HONUやフラワーシェルなどは、ラウハラトートバッグにつけたりするといい感じです〜。

kukuishell

 

 

 

 


hagire それから、ハワイアンファブリックコットン100%の縫いやすい布たちがあります。16cm角のサイズで、4枚+4枚で8枚使うと、30cm四方のトートバッグが出来上がります。手縫いで作ったバッグのサンプルは、Meg-Quiltのメグちゃんが早速作ってくれました。しかもリバーシブルっ!お店では、10枚350円で販売中です。350円+若干の材料費で、こんなに可愛いバッグができたらうれしいですよねぇ?

patchbag ということで、作ってみました。私も。でも、手縫いは苦手なので、ミシンで。
 リバーシブルです★ポケットもつけました★
 1個1500円で3個ただいま店頭にて販売中〜♪気が向いたらまた作るかも。
 ぜひご自分で作ってみたい〜という方は、10枚350円です。お店へいらしてください〜。

 それと、なんとなくついでに作ってみたのがショルダーポーチ。ポケット3個ついてて、真ん中は小銭とかもいれられるようにマジックテープ止め。長さ調節できるようにしました。でもこれ、まだまだ試作段階。っていうか、自分用(笑)。
shoulderwallet ククイナッツとかをつけたりすれば可愛い〜と思います。こちらも、はぎれセットを8枚使って、作ってみたものです。

 My Mother、うちの母は現在、はぎれ25枚をパッチワークして、ベビー用オクルミを製作中だそうですよ。「25枚結構タイヘンだわ〜〜でも可愛いわよ〜〜」と先日、電話で言っておりました。
 出来上がったらこちらも、サンプルとしてお店に展示しますので、ぜひハギレで作るレパートリーに加えてみてわいかがでしょう。

 WEBショップへの掲載、今しばらくお待ちを。。。万年謝ってますが、必ず近々UPしますんで。すいません

グリーン、グリーン。

hotarubashi 井の頭公園本園から西園に行くときに、玉川上水を渡ります。
 いくつか橋がある中で、ココがかなりキレイ。蛍橋、という名前です。
 かつては、ココにも夏になるとホタルが来たのでしょうねー。
 今は、橋の上から覗くと、黒いコイ数十匹と、赤いコイ数匹がいつも優雅に泳いでおります。毎日、家からお店に行くときに必ず通る場所なので、ついつい、上から「今日はコイ君たちいるかなー?」と眺めてしまいます。

イベントの模様。

kameido1 すっかり遅くなりました。
 1週間開催していた亀戸サンストリートでのワゴンショップの様子と、8月27日に参加したお台場でのロコモコサンセットでの様子です。
 そういえば、ロコモコサンセットは、やっぱり2年間お休みをしていたそうで、2年ぶりの再開だったそう。そして、主催者であるロコモコサンセットの代表の女性は、ケアリ・レイシェルのフラハラウを継承して日本で姉妹ハラウを開講しているすごいハワイコネクションたっぷりの方であった、というのも今回始めて知りました。


kameido2 亀戸もロコモコもどちらもアットホームで、ロコモコは、ラジオでもお馴染み、Vance K君の隣でHULAを鑑賞。とってもすごいKANE KAHIKOダンサーを見て、私びっくり。「Is that a Japanee guy?」と思わず話かけたり。

 8月は本当にラブマウイ的にはイベント三昧でタイヘンでしたが楽しいあっという間の8月でした。

 まだ未定ですが、11月頃には有楽町で開催されるハワイな催しの一部に、委託としてLove MAUI商品が並ぶ企画もあります。これも少し楽しみな企画です。アンジェラ・マキちゃんとか来るらしいしね〜。
 
locomoco1locomoco2

 

 

 

locomoco3 毎週どこかでハワイアンフェスティバルみたいなものが開催されれば、私は店を閉じてフェスティバル出店オンリーで全国移動したいなぁ、とかも思いましたね。夏の間だけ、っていうのが残念です。

2006年9月 1日 (金)

リアルだったな

寝る前になんとなーく、自分が今抱えている問題は、自分に何か邪魔している何かがあるのかなぁ、とか思いつつウツラウツラしたら、夢にでてきた。
 
 仕事中、待ち時間。なぜか江原さんが前に座っていて一緒に雑談してる。
 そしてたぶんに江原さんも一緒に待ちの状態である感じすら・・・

 雑談の中で、「私、なんかヘンなんですよねぇ」というような話になった気がする。
 そしたら、「うん。そうですね。」と江原さんが言ったら、肩かどっかに手を置いてなんか念じている。
 その後、私のオナカになんか剣のようなもの(だけど見えない)を突き刺して引っこ抜いた。「イタタタタ・・・」と唸る私。

 その後、「どう?」と聞かれたら、肩がすんごく軽くなっている自分にびっくり。うれしい!と喜んでいる。
 「あなたの元凶は彼ですよ」と指差されたのは、なんだか知らんが、元彼。かれこれ20年近くも前の。
 不思議~。

 なんだろ。

さむぅぅ〜〜い

 2ヶ月ぶりとかで、今日、半そで、ジーンズ、靴下、スニーカーという格好をしました。
 昨日までは、毎日、はだし、スリッパー、短パンORミニスカート、タンクトップ、のセットだったのにぃー。

 このまま「秋」に突入、、には少しばかり早い感じ。もう少し、夏、踏ん張って!カラッとしたドライな天気をお願いします<m(__)m>。

サーバーメンテナンス中

 9月1日(金)、本日、Love MAUIサイト、Welcometotheislandsサイト、Love Moloka'iの工事中新サイト、いずれも、プログラム提供会社のサーバー障害復旧作業につき、閲覧できない状態となっております。

 すみませんが、いましばらくご辛抱を。
 (ってか、早くしてくれ〜!)と私も思っております

 Meanwhile, 亀戸ワゴンショップの写真とか、その他モロモロ、またのちほどUPしまーす。
 Check back again! Mahalo for your patience.

 

 

Moon

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